最上義淳(もがみよしあつ)

 生年不明~永正元年(1504)

 最上家8代当主。最上満氏の嫡男。明応三年(1494)父の死去に伴い家督を相続、山形城主となる。父と同じく中野と山形の両方を領していたと伝わる。山形から遠く離れた尾花沢の龍昌寺(尾花沢市上町)に葬られたといい、この経緯は不明である。中野の龍壮寺に葬られたとの説もある。 

2016.03.20:mogapro:[ ◎最上家歴代当主 ]