最上義秋(もがみよしあき)

 生年不明~文明十二年(1480)

 最上家6代当主。最上満家の三男。文明六年(1474)兄・最上義春の死去に伴い家督を相続、山形城主となる。義春の菩提寺として龍門寺(山形市北山形)を創建した。跡継ぎの男子が無いまま死去。自身の菩提寺は松岩寺(山形市錦町)である。

2016.03.18:mogapro:[ ◎最上家歴代当主 ]