FPのひとりごと

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てなわけで



わがブログのコアなファンの皆さま




明けましておめでとうございます




もう猊前の灯火”のようなブログにお付き合いいただき




感謝の念に堪えません ありがとうございます




今年もたぶん風が凪ぐことも 炎が大きくなることもないでしょうし




寡作だと言って 珠玉の投稿が増えることもありえませんので




諦めとマンネリにまみれる覚悟がある方は またお付き合いください




良いお年を!




2019.01.02:tnwコメント(0):[メモ/その他]
自民党の谷垣さんが久しぶりに姿を現した



何年振り?  何か月ぶり?



自転車で転倒  首を打って頸髄損傷  って 



オレと一緒やん なにからなにまで (奇遇やねー)



ということで どんな感じなのか 気になってました 同志として



見た目でしか判断できないけど 見た目でほとんどわかっちゃうの



電動車いす → 指先は動けど腕力はほとんどなし



両足は開いたまま固定 → 自力歩行はできない



➡➡ 下半身不随+上半身一部(末端)不随  ⇒ 障害者1級



下半身全体と手先には相当な麻痺と痛みがあるはず




顔が青白かったのは 心が内向きになってて外出してないからだ



でも以外とサバサバしてたのは 人生に諦めがついたから



仲間ならみんな通ってきた道だ



彼はアスリートだ



次に会うときには



顔が日焼けし 車いすが手動になってるかもしれない



健闘を祈る







2018.10.31:tnwコメント(0):[メモ/その他]
や ま ね 〜   といえばアンガールズだが



いまや 日本ボクシング連盟の 男・山根の方が数十倍有名だ



自分で“男”○○とか“歴史の”とか“カリスマ”とか言ってるが



本物が自分でそんなことを言ってるのを寡聞にして聞いたことがない



自分で言わないと世間が認知しない“カリスマ”ってなんなんだろう?



あの“押出し”と無神経さが業界(AIBA)にマッチしてしまい



そこそこの地位に祭り上げられてしまったことが勘違いを助長したのだろう



きれいさっぱり身を退けば ちょっとは男気を見せられるのに



まだ未練たらたらのご様子 とことん情けないオッサンだ



確かにあのキャラは強烈だし 独特の存在感もある



とはいえ 私はあの手の方々を多数存じ上げている



年齢 風貌 脂っこさ 趣味嗜好 みんなどっこいどっこいだ



だいたいバブルのころは そこいらじゅう山根だらけだった



土建屋の会長とか 地上げ屋とか 不動産ブローカーとか



犬も歩けば山根に当たる  みたいな



しかし



あの時代 あの連中の上前をはねていたオイラって何者だったんだ



我ながら恐ろしい
2018.08.14:tnwコメント(0):[メモ/その他]
我が人生で これだけは経験したくないと強く思っていたことが二つあった



一つはMRI



なぜか自分を“隠れ”閉所恐怖症と勝手に決めつけていたので



やらされたら 必ずやパニックに陥ることを想定し 忌避していた



十数年前『うむをいわさず』の状況になり 落城陥落と相成った



が なんのことはなく 『こんなもん?』 ってな感じだった





もう一つが異物挿入だ →→→ 別名“胃カメラ”ともいう



あんな異物が喉から食道を経由して胃の中に入っていくって‥



ありえないでしょう っていうかあってはならないでしょう



私の場合 喉の“えづき”がスゴイんで そもそもムリなんだけど



そこを強行突破されるときの苦悶というか地獄絵図 Uu



ちょっと想像しただけで 200%ムリだった



が 主治医の『やっときまっしょう!』にNO!が言えず



とうとう 先週の金曜日にムリムリ挿入されてしまいました






ま 無事に済みましたけどね 結局



もう一度?  やなこった



鼻からの挿入だったので えづき系はほぼなかったけど



前段階の鼻への凝固剤みたいな液体の注入がけっこうキタね



中での“ぐりぐり”も不快だったし‥



そうはいっても また 泰山鳴動鼠一匹!



しかし



このビビリのせいで どんだけ人を生無駄にしているか



相当情けない状況ではある
2018.06.24:tnwコメント(0):[メモ/その他]
いやーー すごいのが出てきた



日大のトップ 理事長だ



文春が撮影した動画がTVに出てたけど



“その人”は 私の想像をはるかに超えていた



体育会系―縦社会―任侠系人脈 だとは思っていたが



さすがに イメージどハマリだけはなかろう‥ 私学の雄だし‥



が 見事に裏切られた! というか ドはまり意外に言葉はない



ラフなお姿のオフショット系であったが(飲み屋の帰りだったらしい)



ヘビー級の いや横綱級の大きな(しまらない)カラダ



私の感度の悪いアンテナでは微塵も感じられないインテリジェンス



フットボールのことは なんにも存じ上げないんだそうで‥ ?



このタイミングでそれを言い放つのは やはり大物なんだろう



でなんと 日大相撲部ご出身で 現監督でもあるとのこと



ここまでくると 劇画の世界に近いよ



日大はすごい ある意味



あの方々をトップに据えてのマネジメントだったわけで



事なきを得てきたこの百数十年はキセキの連続だったんだろうか



こりゃトップの首を挿げ替えただけではどうにもならんぞ



人事を一新して 校風すら変えるのを厭わない という覚悟がいるぞ



そうでもしなけりゃ この学校の明日はないと思う

2018.05.25:tnwコメント(0):[メモ/その他]
西城秀樹が亡くなった



まだ63歳だったって



言葉が出ない



脳梗塞を二度発症したっていうから 病状はよくなかったんだろうけど



それにしても まだ いや まだまだ早い 早すぎる





我々世代にとって 不世出のスター いや永遠の大スターだ



“新御三家”なんてセグメントはどうでもいい



西城秀樹という存在自体が傑出していた



出ているオーラがハンパなかった



フェロモンとかの現実的・動物的物質の放射ではなく



ザ・スター☆の全身から自然に発するオーラ それが強烈だった



正直 若いときは何とも思わなかった



どっちかといえば 印象は悪かった



でも ちょい前に YouTubeで見てぶっとんだ



「ブーツを脱いで朝食を』だったけど まーセクシー



『はぁーー💛』とため息が出るほどだった



中高年のオッツァンまで魅了するんだから そりゃあ女子はたまらんわなあ



爪の先までというか 細胞レベルまでスターだった



近頃の危機管理されたプロデュースされたスターとは似て非なるものだった



もう二度と現れない全身全霊本物のスター



ただただご冥福をお祈りする




2018.05.18:tnwコメント(0):[メモ/その他]