FPのひとりごと

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よそんちのご夫婦をどうのこうの言ったって拉致は開かない



第三者には絶対わからない要素が夫婦にはあるからだ



それは相性という一言では片づけられないなにかだ



(相性に妥協と忍耐と諦念と年月を載せたら一言で言えるかも…)



ただそうはいっても『どうなんだろう…?』というご夫婦はいらっしゃる



山下達郎  物凄い音楽的才能の持ち主だ



クリエイターとしてもパフォーマーとしてもスゴい



ただ…



あの頃 竹内マリアのファンだった男なら 誰でも思いは一緒だろう



まあ 持ってかれて悔しいのが8割なんだろうけど



それにしてもどうなの… なんである



ラジオのトークでは 二人ともお互いの印象は悪かったらしいし



達郎が徹夜でマリアのレコーディングをサポートしたことが



結婚の決め手になったってことらしいが…



(それって いわゆるサクセンなんじゃないの)



(いやいや 下心あるでしょ そこに)なんてことは絶対に言えない



帰国子女かと思っていたら たった1年の留学だったっていうし



吉田拓郎とかのフォークソングが好きだったっていうし



中尾ミエとかが歌う“アメリカンポップ””が原点だっていうし



まあ なんやらかんやら勝手な思い込みが過ぎたんだね



だからといって 竹内マリアの値打ちが下がるなんてことはない



いやむしろ 我が好感度は上がるばかりだ



でもやっぱり



あの夫婦…



いまだに謎は深まるばかりだ
最近 You Tube を観ながら夜を過ごすことが多い



どこぞの阿保プロ野球チームが 惨敗を続けていることが原因だ



ところで You Tube って どういう意味? (←いまさら?)



『オマエ 管!』 みたいな?



ああーー ブラウン管テキなもん…  だよね(ちがうか)



最近は 竹内マリアの昔のトークにハマっている



ラジオでの吉田拓郎なんかとのトークがなかなかおもしろいのだ



二十代の初頭 あまり素性も知らずにアルバムとかを聞いていた



絶対ネイティブだろうと思われる英単語の発音と抜群のポップスセンス



そこにキュートなルックスとアイドル然とした佇まい 嫌いなわけがない



しかし そこに降ってわいたような結婚報道!



しかもお相手が ななんと山下達郎というではないか



アンビリーバボーだよ それ いろんな意味で



別に山下達郎が嫌いなわけじゃない いやむしろファンに近い



音楽の系統が近いというのは わかっていたけれど



いや でもだめでしょう それは



   つづく  …
最初にお断りしておきますが




あの有名な『バカの壁』(養老孟司著)のことではありません




いま世界で一番有名なばか アイツのことです




アイツがぶちあげて築こうとしているメキシコ国境の壁のことです




これって ばかのかべ としか言いようがないでしょう




ほかには表現のしようがない




どっからどうみても ばかのかべ だ




あまりに荒唐無稽すぎて ただのジョークかと思っていたら




大統領令にサインしちゃったとか・・




こんなもん さすがに議会は通さんとは思うけど




世界のというか 有史上のというか 宇宙の恥だ このばか




もうとにかく早く弾劾せえや こんなばか
別に思わせぶりをするわけではないが・・



ちょうど一週間後の1月11日に!



なんと わたくしめ!



あろうことか!



ついに!












これだけひっぱっておいてなんですが



いやね 還暦なんです あたくしめ ただそれだけ



あたくし ここ数年 ずーっと アラカン と言い続けてきました



自分から言うことで 他人から言われるショックを和らげてきたんですが



リアル・アラカンっていうか ほぼ還暦というとこまで来てしまうと



いやーーー なんだか感無量だね こりゃ



実感としては 初老を超えて老境に入っちゃうような そんな感じ



実際 中年も中高年ももう使っちゃーダメ みたいな感覚はある



シルバーシートなんかも堂々と座っちゃっていいんだろうしね



シルバーシートだよ シルバーシート ちょっと考えられんよ



こら 誰だ! じいさん! なんて言ったのは



暦が一回転して二回り目に入るのが還暦だそうだから



余裕たっぷりの余生を余力で優雅に送りたいもんだが



ゼンゼンそんな感触はないし



まだまだあくせく働かなあかんようだし



必要としていただける方々もいらっしゃることだし



なにより いろんな夢があるんで(ええとしこいて)



ポスカン(ポスト還暦)も生きさせていただきます 厚顔のままで



ということで メリー・還暦 & ことよろー



*にやにやしてるそこのおわけーの!



こんな日が君にも確実にやってくるんだからね ざまあみろ!(???)
最近 私は携帯をガラケーからスマホに変えた



なんののことはない 料金の問題からだ



電話+メール少々なのに 高いときは2万円に近かった



しかもポイントとかウマミ方面は 家内が総取りだった(ようだ)



機能とかは二の次で 安いという理由だけでスマホにした







案の定 ほとんど使えていない



通話はなんとかこなせるようになったけど



メールはいまだに四苦八苦



ライン? 娘が帰省したら設定してもらおう・・



ところで



カセットテープがブームなんだそうで



はいはい・・  えっ!?



って もうざっけんじゃねーよ と大声で叫びたい



こっちは まだCD止まりで“配信系”に辿り着いていないし



これじゃあ 周回遅れも二周目だぜ!



いままでカセットテープを何十本無駄にしたかは定かでないが



そこに詰まった格闘と悲哀と浪費の歴史は涙なくては語れない



もうやだ! カセットテープにだけは戻りたくない!



ブームの理由は『インスタ映え』だとか



だいたい インスタに辿り着くまで何年かかるんだか・・




脚で漕げなくともなんとか・・



そんな自転車がないことかと ネットで探してました



(脚で漕がないのを自転車というかどうかはさておいて)



ハンドサイクルっていうのがありました



その名の通り 手で漕ぐ(回す)自転車です



ハンドルバーのところに 手で回すペダルが付いていて



三輪車タイプか車椅子にアタッチメントをくっつけるタイプがありました



正直 かなり気持ちは動かされました



動力が手か脚かというだけのことだからです



手でなら そこそこ動かせる自信もありました



でも やっぱちがうんです これ自転車じゃないんです



三輪だと動きが制限されるのも一因ではあるんですが



なんといっても 目線が自転車じゃないんです



ハンドサイクルの目線は 車椅子のと同じだったんです



たかだか20cm程しかちがわないんでしょうが



なんかここは妥協できないんです



二輪で あの目線で 自分の脚で漕ぐ でないとダメなんです



ここんとこ チャリダーさんにはわかってもらえる かな?



っつーか わかってほしいなあ



ということで



まずはトレーニングで脚力を養います この冬いっぱい



あとは・・



数えきれないくらいの難問が待ち受けてます



そこを超えていけば ははは ロードレーサーが待っています



私の親しい知人たちは エアロバイクを漕いだと知って絶句してました



なので ロードレーサーくらいでは驚きもしなくなっています



もっと驚いてもらわないと 張り合いがないんですが・・






愛車をみんなあげちゃったことを後悔している最近のFPさんなのでした