FPのひとりごと

FPのひとりごと
ログイン

“はれのひ”の雲隠れ社長が観念して記者会見をしていた



堂々とした受け答えで あれはなかなかのタマだ



営業とか開発とかをさせると 剛腕を発揮するが



残念ながら イケイケだけのどんぶり勘定タイプだ



でも晴れの日を“土砂降りの日”にした責任は重い 



晴れ着を着れなかったお嬢さん達は本当に気の毒だ



悪いのはあの経営者であり お嬢さん達にはなんの罪もない



晴れ着が着れないので 成人式に出席しなかった方も多いと聞く



まあ気持ちはわかる そりゃそうだろう



成人式=振袖 はテッパンだから



でもとりあえず出ておくというのもありだったと思う



成人を祝ってもらうっていうのが 本来の趣旨だからね



ましてことがことなんだから 緊急対応だ



平服で出席していたら なんか毅然としててカッコイイ



わかるけど オマエはどうだったと言われそうだが



残念ながら二十歳のボクは成人式に出ていない



なぜかどこからもお呼びがかからなかったのだが



呼ばれても出るつもりはなかった



オトナが敷いた既成のレールに乗せられるのが嫌だったからだ



(ただの天邪鬼だろうって! それも大いにある)



おまえらに大人呼ばわりされる義理はないし



な〜んもめでたいことなんかねーし みたいな感じだった



やなガキだねえ



その日は 夕方から赤ちょうちんで一人コップ酒をあおっていた



自分では これぞ孤高ってなつもりだったが 最後は恨み酒となった



孤高も悪かない



孤高も極めればカッコイイ



でもTPOを誤ると‥  最悪だ
選挙戦たけなわだ



安倍さんのマッチポンプ選挙?かと思っていたら




そこに自己顕示欲クイーンの小池女史が唐突にしゃしゃりでてきた




出てきたはいいが 風を思いっきり読み間違えて いまや風前の灯火




野党が分裂しただけの『大山鳴動鼠一匹』で終わりそうな感じがする




立憲民主党の枝野さんの評価が高い




確かに筋を通したし 政治姿勢もそれなりに一貫している




安倍政権への批判票の受け皿にはなるんだろう
 



かといって 政権を取れるような規模も能力もない




結局 安倍政権は信任も不信任も4されない みたいで終わるんだろうなあ




しかし




この選挙のきっかけになったのは 舛添さんであり 桜井パパだ




舛添さんの一連の不祥事がなければ 知事選はなかった




さらに 自民党の出馬要請を桜井パパが受けていたら




小池さんが出馬を考えることもなかったと思う




桜井パパを『敵』にしての選挙では 小池女史でも勝ち目はないからだ




小池さんが都知事にならなければ 都民ファーストも希望の党もない




そう考えると 今回の政界再編を伴う衆院選挙は




桜井パパが起点だったことになる




これって 『風吹けば桶屋が儲かる』ってやつ… ?
突然の衆院解散に半ば呆れていたら



こんどはなんだか 民進党と希望の党が合流するとか  って



結局 阿倍vs小池の構図になったってことか



保守vs改革保守… (なにがちがうんだろう)



争点はなんなんだ!? あるのかないのか!?



人気投票だろ これ



あほらしいたっらありゃしない とんだ茶番劇



仮に民進党連合軍に政権が移行したとして



あんな寄せ集め軍団に なにができるのか



小池さんが首相になっちゃったら 都政はどうなるんだ えっ!



もうどいつもこいつも 権力亡者の欲ボケか!



やってられん!!
よそんちのご夫婦をどうのこうの言ったって拉致は開かない



第三者には絶対わからない要素が夫婦にはあるからだ



それは相性という一言では片づけられないなにかだ



(相性に妥協と忍耐と諦念と年月を載せたら一言で言えるかも…)



ただそうはいっても『どうなんだろう…?』というご夫婦はいらっしゃる



山下達郎  物凄い音楽的才能の持ち主だ



クリエイターとしてもパフォーマーとしてもスゴい



ただ…



あの頃 竹内マリアのファンだった男なら 誰でも思いは一緒だろう



まあ 持ってかれて悔しいのが8割なんだろうけど



それにしてもどうなの… なんである



ラジオのトークでは 二人ともお互いの印象は悪かったらしいし



達郎が徹夜でマリアのレコーディングをサポートしたことが



結婚の決め手になったってことらしいが…



(それって いわゆるサクセンなんじゃないの)



(いやいや 下心あるでしょ そこに)なんてことは絶対に言えない



帰国子女かと思っていたら たった1年の留学だったっていうし



吉田拓郎とかのフォークソングが好きだったっていうし



中尾ミエとかが歌う“アメリカンポップ””が原点だっていうし



まあ なんやらかんやら勝手な思い込みが過ぎたんだね



だからといって 竹内マリアの値打ちが下がるなんてことはない



いやむしろ 我が好感度は上がるばかりだ



でもやっぱり



あの夫婦…



いまだに謎は深まるばかりだ
最近 You Tube を観ながら夜を過ごすことが多い



どこぞの阿保プロ野球チームが 惨敗を続けていることが原因だ



ところで You Tube って どういう意味? (←いまさら?)



『オマエ 管!』 みたいな?



ああーー ブラウン管テキなもん…  だよね(ちがうか)



最近は 竹内マリアの昔のトークにハマっている



ラジオでの吉田拓郎なんかとのトークがなかなかおもしろいのだ



二十代の初頭 あまり素性も知らずにアルバムとかを聞いていた



絶対ネイティブだろうと思われる英単語の発音と抜群のポップスセンス



そこにキュートなルックスとアイドル然とした佇まい 嫌いなわけがない



しかし そこに降ってわいたような結婚報道!



しかもお相手が ななんと山下達郎というではないか



アンビリーバボーだよ それ いろんな意味で



別に山下達郎が嫌いなわけじゃない いやむしろファンに近い



音楽の系統が近いというのは わかっていたけれど



いや でもだめでしょう それは



   つづく  …
最初にお断りしておきますが




あの有名な『バカの壁』(養老孟司著)のことではありません




いま世界で一番有名なばか アイツのことです




アイツがぶちあげて築こうとしているメキシコ国境の壁のことです




これって ばかのかべ としか言いようがないでしょう




ほかには表現のしようがない




どっからどうみても ばかのかべ だ




あまりに荒唐無稽すぎて ただのジョークかと思っていたら




大統領令にサインしちゃったとか・・




こんなもん さすがに議会は通さんとは思うけど




世界のというか 有史上のというか 宇宙の恥だ このばか




もうとにかく早く弾劾せえや こんなばか