FPのひとりごと

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年明けからむちゃくちゃなのである



そりゃまあ 仕事をいただいてなんぼなんで



そこにいちゃもんつけるのは 筋違いもいいとこなんだけど



ものには限度というのがあるのである



三元日明けの4日から土日も含めて ずーっと出ずっぱりなのに



仕事が終わる可能性(=出口)は 全くと言っていいほど見えない



もう むちゃくちゃでござりまする でござりまする



しかし



とかなんとかいってるまに



体調が劇的に回復しているのである



なんというか 体感がフィーリン・グッド なんです



もしかして ここ数年なかった体感かも・・



メシもウマいし ビールもワインもウマいのである



これが還暦というものなんだろうか



六十年生きたので 神様がギフトをくれたのかも



というか 神様の『肩たたき』だったりして・・



いやいやいや  それダメ! 死んじまうし



ま 仕事に恵まれ 体調もグッドなら何も言うことはないんだろうが



もう少し仕事をセーブしたいジャスト還暦のエフピーなのでした



(P.S. 今年もよろしく です )
こんなことを言ったら 当局に目をつけられるだけでなく



大多数の方々に大顰蹙を買うのは間違いないのだが



私は残業を屁とも思ってなかった 法定内・外を問わずだ



実際 “働いていない時間”が月150時間だったこともある



それは 休日なしで毎日19時間働いていたということになる



もう時効だから言えるけど 事実だ



このレベルになると 家に帰ることは物理的にほぼ不可能で



必然的に 会社のソファーがねぐらになるのであった



この時は 勿論 命令残業ではなかったのだけれど



溢れ出てくる仕事に対応するには これしか手がなかったのだ



若かったとはいえ さすがに心身ともに極限状態にはあったけれど 



さりとて “やらされてる感”はまったくなく



滲み出る疲労感の中に 充実感すら感じているのであった



これがわが世代の時代遅れの仕事観だ



ちょっと極端とはいえ そういう時代だったのだ



営業マン同士で『今年はもう○カ月も休んでねえよ』



『オレなんか○カ月だぜ!』みたいな会話が普通に交わされていた



そういう時代の末端社員が 今はそこいらじゅうの会社の役員だ



だから 歪んだ時代遅れの労働観がまかり通るのだ



電通の悲劇を二度と繰り返させないためには



こういうところから改めていくしかない



そうしないと 結局トカゲの尻尾切りでおわってしまう
今から35年ほど前になる



騙されて入った会社が出版社ではなく 物販会社と知り



しかも売る物はバッタもんのインチキ百科辞典で



さらにそれを飛び込み営業で高値で売りつける仕事だと分かり



同期で入社した連中が 一週間でほとんど辞めてしまう中



これもまた人生と あえて火中の栗を拾いに行ったアホなボク・・



結局 なんだかんだで1年ほど在籍したのでした



そこの朝礼で 気合を入れるために大声で叫んだのが“鬼の十則”でした



もうあらかた忘れてしまったけれど



『取り組んだら放すな 死んでも放すな ・・』みたいな感じだった



ま いわゆるモーレツ社員養成の根性論だ



そういう時代に育ってしまった私などには 全く抵抗がなかった



この『鬼の十則』の生みの親は何代目かの電通の社長だ



電通の悲劇の源泉は たぶんここにあるのだと思う
いやーーー



めっちゃご無沙汰でございました




ちょっと早目の春休みをいただいちゃいました




我が人生の“ギアが噛んだ”なんて話をちょくちょくしてきたんですが




噛んだギアが 予想より一回り大きいギアだったようで




噛んだ瞬間から 予想外のものすごいスピードで回り始めてしまい




自分でギアを入れたにもかかわらず 巻き込まれ感でアップアップでした




なにいってんのかわかんない って?   スンマソン




ということで(←???)




私 3月31日を以って現在在籍している(株)あんしん情報館を退職し




翌4月1日より 信和商事(有)に在籍することとなりました




在籍する会社は変わりますが 仕事の中身は全く変わりませんので




クライアントの皆様におかれましては




これまで通りのご愛顧よろしくお願い致します




アラ還のオッチャンがメッチャ燃えてます メラメラです
体調を崩してしまったのである この一週間・・





原因はよくわからないけど 消化器系がダウンしてしまったようだ 






ちょっと食べただけで ひどい胸やけがした






おかげで 一週間で3食ぐらいしか食べていない






一週間で21食のうち3食しか食べていないのだから






ガリガリに痩せて衰弱するのが普通なんだけど






私の場合 なぜかそうはならない






若干痩せたのは事実なんだろうけど 全然衰弱していない いたって普通





なので 誰からもいたわりの言葉を掛けられない (当たり前か・・)





でも さすがにちょっと効いてきたような・・





で こんな時に限って 仕事がやたらに忙しい





もう三週間休んでいない





訴えてやる!!!!
私はFPを名乗っている
勿論 それに嘘偽りはない
ちゃんと日本FP協会にも登録している(=会費を払っている)
固定のクライアントも新規のクライアントもいらっしゃる
“固定”は“事故前”からの方が多く しっかりメンテナンスをしている
“新規”はセミナーやネットからの方が多いが 案件は様々だ
おかげさまで それなりに多忙な日々を送らせていただいている
とはいえ
私はれっきとした1級の身体障害者だ(別にえばることではないが)
なので 残念ながら 移動にはかなりの障害=バリアがある
移動ができたとしても 建物の中に入れないことはよくある
(バリアフリーの建物は確かに多くなったが それでも実情はほんの一部だ)
仮に 家人が許可してくれても 和室に車椅子では乗り上げられない
となると クライアントに事務所までお運びいただくしか方法はない
たぶん間違いなく私は日本一わがままなFPだ
だって『用があるなら ここまでおいで』ってーことなんだからねー
それでもお運びいただいているクライアントには足を向けて寝られない
ここまで殿様商法をしているのに さらに”おまけ”が付いている
週に2日はリハビリ+入浴の日なので 土日を除けば週3日勤務だ
『一週を三日で暮らす良い男』ってなもんだ
お客を自分とこに呼びつけておいて しかも日時まで勝手に指定する
織田信長級の殿様商売だ

私が拠点としている事務所は ある法人の持ち物だ
私はその法人で 一応 マネージャー的な立場にあるが
実態は トレーナー兼プレーヤーみたいなもんだろう
週3日勤務じゃあ それだってかなり怪しいが・・
なんだかよくわからないが FPとして勝手にやらしてもらっている
サラリーマン時代 脱サラ時代と比べたら かなり気楽なもんだ
月末の支払を気にしなくていいだけで どんだけ気が楽なのか
これは経営をやったことがある人じゃなきゃわからないと思うが・・

もう 気楽でいいのに
日曜日の夜になると しくしく痛み出す下腹部
しょうもないけど悲しいサラリーマンの性(サガ)だ