FPのひとりごと

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まあ やったことにはなんの言い訳もできまい 山口クン!



未成年の女子高生を 酔って部屋に呼び寄せ(←ここで既にアウトだな)



むりむりチューしようとした(しちまったんだっけ?)なんて



罪状は強制わいせつなんだろうけど それ以上に恥ずかしい行為だ



酔ってるからって 許される余地はまったくない 確信犯だ



しかし どうしちゃったんだろう 山口クン



分別も男気もありそうな青年に見えていたが 46歳か・・



ビョーキだね ココロの方の



アイドルって虚業なんだと思う(実業とは言えないわな)



実像ではなく イメージで成り立っている職業だ



ならば 24時間そのイメージに縛られるのはアイドルの本懐のはず



飲んでタガを外した瞬間に 職場放棄だったのに



欲望のおもむくままに行動したら 自らの破滅を招くのは当然のこと



アイドル失格であり 同時に社会人も失格だ



いやならアイドルというお仕事を辞めるしかない



今後?



そうねえ 断捨離して仏門に入るのがいいんじゃね



なんかそれしかないような気もする
まったくもって ありがたい話ではあるのですが…



いやはや もんっのすごい勢いで仕事がなだれ込んできてます



「もんっのすごい」 以外に言葉が見つかりません



不眠不休(はオーバーか)体制でこなそうとはしてますが



一つ片づける間に 新しい仕事が3つ入ってくるようなそんな感じ



ジッサイ 正月三が日以降 1日も休んでいない(ような気がする)



いや ほんとにありがたいんですよ ほんとに



まあ でもねえ 人間休みも必要です・・



なぞと考えたのもつかの間 週末にまたドサっと mmmmmmm



やりゃあいいんだろ やりゃあ!



と 開き直ってはみたが なんともなりゃしない週末のFPなのでした
年明けからむちゃくちゃなのである



そりゃまあ 仕事をいただいてなんぼなんで



そこにいちゃもんつけるのは 筋違いもいいとこなんだけど



ものには限度というのがあるのである



三元日明けの4日から土日も含めて ずーっと出ずっぱりなのに



仕事が終わる可能性(=出口)は 全くと言っていいほど見えない



もう むちゃくちゃでござりまする でござりまする



しかし



とかなんとかいってるまに



体調が劇的に回復しているのである



なんというか 体感がフィーリン・グッド なんです



もしかして ここ数年なかった体感かも・・



メシもウマいし ビールもワインもウマいのである



これが還暦というものなんだろうか



六十年生きたので 神様がギフトをくれたのかも



というか 神様の『肩たたき』だったりして・・



いやいやいや  それダメ! 死んじまうし



ま 仕事に恵まれ 体調もグッドなら何も言うことはないんだろうが



もう少し仕事をセーブしたいジャスト還暦のエフピーなのでした



(P.S. 今年もよろしく です )
こんなことを言ったら 当局に目をつけられるだけでなく



大多数の方々に大顰蹙を買うのは間違いないのだが



私は残業を屁とも思ってなかった 法定内・外を問わずだ



実際 “働いていない時間”が月150時間だったこともある



それは 休日なしで毎日19時間働いていたということになる



もう時効だから言えるけど 事実だ



このレベルになると 家に帰ることは物理的にほぼ不可能で



必然的に 会社のソファーがねぐらになるのであった



この時は 勿論 命令残業ではなかったのだけれど



溢れ出てくる仕事に対応するには これしか手がなかったのだ



若かったとはいえ さすがに心身ともに極限状態にはあったけれど 



さりとて “やらされてる感”はまったくなく



滲み出る疲労感の中に 充実感すら感じているのであった



これがわが世代の時代遅れの仕事観だ



ちょっと極端とはいえ そういう時代だったのだ



営業マン同士で『今年はもう○カ月も休んでねえよ』



『オレなんか○カ月だぜ!』みたいな会話が普通に交わされていた



そういう時代の末端社員が 今はそこいらじゅうの会社の役員だ



だから 歪んだ時代遅れの労働観がまかり通るのだ



電通の悲劇を二度と繰り返させないためには



こういうところから改めていくしかない



そうしないと 結局トカゲの尻尾切りでおわってしまう
今から35年ほど前になる



騙されて入った会社が出版社ではなく 物販会社と知り



しかも売る物はバッタもんのインチキ百科辞典で



さらにそれを飛び込み営業で高値で売りつける仕事だと分かり



同期で入社した連中が 一週間でほとんど辞めてしまう中



これもまた人生と あえて火中の栗を拾いに行ったアホなボク・・



結局 なんだかんだで1年ほど在籍したのでした



そこの朝礼で 気合を入れるために大声で叫んだのが“鬼の十則”でした



もうあらかた忘れてしまったけれど



『取り組んだら放すな 死んでも放すな ・・』みたいな感じだった



ま いわゆるモーレツ社員養成の根性論だ



そういう時代に育ってしまった私などには 全く抵抗がなかった



この『鬼の十則』の生みの親は何代目かの電通の社長だ



電通の悲劇の源泉は たぶんここにあるのだと思う
いやーーー



めっちゃご無沙汰でございました




ちょっと早目の春休みをいただいちゃいました




我が人生の“ギアが噛んだ”なんて話をちょくちょくしてきたんですが




噛んだギアが 予想より一回り大きいギアだったようで




噛んだ瞬間から 予想外のものすごいスピードで回り始めてしまい




自分でギアを入れたにもかかわらず 巻き込まれ感でアップアップでした




なにいってんのかわかんない って?   スンマソン




ということで(←???)




私 3月31日を以って現在在籍している(株)あんしん情報館を退職し




翌4月1日より 信和商事(有)に在籍することとなりました




在籍する会社は変わりますが 仕事の中身は全く変わりませんので




クライアントの皆様におかれましては




これまで通りのご愛顧よろしくお願い致します




アラ還のオッチャンがメッチャ燃えてます メラメラです