FPのひとりごと

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嵐が来年いっぱいで休業なさるそうで 世間は大騒ぎ



官房長官までがコメントしていた(ちょっと無理があったが…)



まだ2年弱もあるのに ”嵐ロス”の方までいらっしゃるとか



予想できなかったわけではないが それにしても… ではある



まあ 彼らがイイコたちであることは間違いない



我々の時代のアイドルのように 裏表があるようにも見えない



往時のアイドルは 裏があって当たり前



芸能界全体がそんな感じだったから アイドルとて例外ではなかった



アラフォーなのに あんな5人がそろうのは奇跡に近い



事務所のスカウティングとマネジメントの賜物だろう



20年も走り続けたから 普通の生活がしてみたい



まあ至極ごもっともな感覚だが



裏を返せば アイドル稼業では普通の生活ができないってことだ



そりゃあそうだろう 結婚はおろか恋愛すらまともにはできないんだから



ちょっと前に 剛クンが飲んで騒いでハダカになっただけで大騒ぎになった



その程度 俺らの時代なら朝飯前の屁の河童?だ



そんながんじがらめのプライベート どこで息を抜くんだろう



ジャスティン・ビーバーなら とうの昔に引退だ



誰も言い出さないから言うけど 日本のアイドルビジネスは歪だ



いくら仕事とはいえ 恋愛の自由もない業態は異常だから



ファンがそれを許さないっていうのかもしれないが



アイドルがだれの物でもなく みんなの物っていうコンセプトは



アイドル業界が自分で考えたものだし 確固たるビジネスモデルだ



アイドルが恋愛できないのは そこに暗黙の了解(契約)があるからだ



だからアイドルでいるうちは 永遠に契約に縛られるということになり



プライベートを取り戻したいなら アイドルを辞めるしかなくなる



しかし 年端もいかない少年達を一堂に集めてきて



競わせることによって デビューに強烈な憧れを抱かせ



やっとデビューしていざ人気者になってみたら 



半永久的にアイドルを演じなければならないという非人道的展開



名声をえれば得るほど プライベートの自由度はなくなる



とことん歪な業態だ



アイドルは偶像 もともと実体はない



どうしてみんなしてそこに気づかないのだろう



平和な国なのか 病的なのか よくわからない

是枝監督の作品



えらそうに語れるほど観ているわけじゃない



ちゃんと観たのは2本しかないし…



テイストは そんなに嫌いじゃないんだけど



いっつもおんなじようなキャスティングがちょっと辛い



リリー・フランキーも樹木希林も嫌いじゃないけど



曲者の役者がかぶっちゃうと ちょっとくどい



猊禹辧匹發里和膵ナなのと 結構鳴り物入りだったので



『そして父になる』には期待していたのだが



結局なんのこっちゃかわからずじまいだった



(オレの頭が悪いのだろう)



『海街diary』は長澤まさみちゃんのエロさに連られて観てしまった



まあ それはそれで堪能させていただいたのだが



観終わって 結局 この映画は 広瀬すずの映画だと思い知らされた



なんだかんだで 4〜5回は観てしまったのだが



彼女の魅力のなせる業だろう



少年っぽさの残る凛とした少女



稲垣足穂が言うところの『A感覚』少女だ



(ここんとこを説明していると日が暮れるので… 省略)



アイドル族のひねこびた計算された清純さとは全く異質の



宇宙感覚(by稲垣)がこしらえた気高きイノセンス



スクリーン上の彼女には それがあった 確かに



彼女が二十歳になったらしい



テレビなんかで彼女を見ていると 確かに大人になっている



でもなんかちがうんだなあ (あくまで外野の意見ですが…)



そりゃあちがって当たり前なんだけど



15歳の影をそのまま引き摺りながら大人になったみたいな



思春期の尻尾が残ったままの大人みたいな…



才能のある彼女のことだから これからも女優として活躍するだろう



でも 方向性が見えないんだなあ 



本人にも見えてる気がしないし



ちょっと尋常じゃない輝きを放ってしまった後遺症かもしれない



ちょっと充電でもすりゃあいいんじゃないかなあ



窪塚洋介や柳楽優弥みたいになってほしくないし…



すずちゃんが中年のおばさんになったら



ものすごい女優になっているような気がしてしょうがない

てなわけで



わがブログのコアなファンの皆さま




明けましておめでとうございます




もう猊前の灯火”のようなブログにお付き合いいただき




感謝の念に堪えません ありがとうございます




今年もたぶん風が凪ぐことも 炎が大きくなることもないでしょうし




寡作だと言って 珠玉の投稿が増えることもありえませんので




諦めとマンネリにまみれる覚悟がある方は またお付き合いください




良いお年を!





2019.01.02:tnwコメント(0):[メモ/その他]
最近当ブログのアップがめっきりと減ってました



まあ ぶっちゃけ忙しいというのもありはしたんだけど



なんつっても 我がG軍の不振が意欲減退の最大の理由でありました



成績不振にも そりゃあいろいろあるんだろうけど



今シーズンのG軍の体たらくは 歴史的に特筆ものでしょう



見るも無残というか 見たくもない無残(?)というか



とにかく弱体チームに成り下がっちまった



特に 広島とやるときは必敗のパターンに陥っていた



なんか広島っていうだけで ビビリ倒してるような感じ



ちょっと前(ほんの数年前)と完全に立場が逆転してた 



なにが情けないって これが一番情けない



負けるにしたって もうちょっと負け方ってーのがあるだろう!



思いっきり無様な負け方しあがって バカヤロコノヤロ--



ま 悶々とした夜が続き 我がヴァイタルも減衰してたってわけです



ところかわって 昨晩のG-MLB戦



(MLBつっても 二線級しかいなかったけど 広島よりは強いはね)



そこを相手に ハラ君がセットしたスタメンが良かったねえ



特に 一塁:大城 二塁:吉川 三塁:田中



岡本が不在だったからこうなったんだろうけど



いやこれだよこれ 半世紀のG親Gもおんなじこと考えていたのよ



岡本が三塁に入れば 田中は外野にシフトし 捕手は小林か阿部



で FAになった丸を強奪してセンターに置き



坂本と完璧なセンターラインを組ませ



ゲレーロと陽が覚醒すれば 理想的なラインナップだ



あとは リリーフ陣に二人ほど優良助っ人をそろえ



若手投手陣の中から二人ほど使えるめどが立てば



まちがいなく来シーズンは優勝だ! ぶっちぎりの!!!



ということで



久々に枕を固くして寝た半世紀のG親Gさんなのでした


自民党の谷垣さんが久しぶりに姿を現した



何年振り?  何か月ぶり?



自転車で転倒  首を打って頸髄損傷  って 



オレと一緒やん なにからなにまで (奇遇やねー)



ということで どんな感じなのか 気になってました 同志として



見た目でしか判断できないけど 見た目でほとんどわかっちゃうの



電動車いす → 指先は動けど腕力はほとんどなし



両足は開いたまま固定 → 自力歩行はできない



➡➡ 下半身不随+上半身一部(末端)不随  ⇒ 障害者1級



下半身全体と手先には相当な麻痺と痛みがあるはず




顔が青白かったのは 心が内向きになってて外出してないからだ



でも以外とサバサバしてたのは 人生に諦めがついたから



仲間ならみんな通ってきた道だ



彼はアスリートだ



次に会うときには



顔が日焼けし 車いすが手動になってるかもしれない



健闘を祈る








2018.10.31:tnwコメント(0):[メモ/その他]
や ま ね 〜   といえばアンガールズだが



いまや 日本ボクシング連盟の 男・山根の方が数十倍有名だ



自分で“男”○○とか“歴史の”とか“カリスマ”とか言ってるが



本物が自分でそんなことを言ってるのを寡聞にして聞いたことがない



自分で言わないと世間が認知しない“カリスマ”ってなんなんだろう?



あの“押出し”と無神経さが業界(AIBA)にマッチしてしまい



そこそこの地位に祭り上げられてしまったことが勘違いを助長したのだろう



きれいさっぱり身を退けば ちょっとは男気を見せられるのに



まだ未練たらたらのご様子 とことん情けないオッサンだ



確かにあのキャラは強烈だし 独特の存在感もある



とはいえ 私はあの手の方々を多数存じ上げている



年齢 風貌 脂っこさ 趣味嗜好 みんなどっこいどっこいだ



だいたいバブルのころは そこいらじゅう山根だらけだった



土建屋の会長とか 地上げ屋とか 不動産ブローカーとか



犬も歩けば山根に当たる  みたいな



しかし



あの時代 あの連中の上前をはねていたオイラって何者だったんだ



我ながら恐ろしい

2018.08.14:tnwコメント(0):[メモ/その他]