FPのひとりごと

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私が代表を務める会社は(株)信和商事と言います



中小企業の中でも 限りなく≪小≫に近い立ち位置なのに



社名に○○商事ってつくと 結構怪しげなイメージありますよね



でも全然怪しくはありません 正業に就いているマトモな会社です



詳しくは弊社ホームページにてご確認ください …



と 言いたいがためでもあるし



いまどきホームページもないのかい! と言われるのも嫌で



2年前に一念発起し ホームページ作りに着手したのです



でも IT音痴で その手の知識が皆無であることと



現実的な問題として そんなに金がかけられないことにより



“ただ”でできないものかと いろいろ画策してみたのでした



で たどり着いたのが WIXってとこの MYSITEってやつ



詳しいことはいまだによくわからないが



ある程度決まったフォームがあり あまり自由度がないことと



ホームページ上に“WIX”が表示されること さえ我慢すれば



自由気ままにつくっていいよ ということだったので



とりあえず なんも考えんとやってみました



ただほど高いものはない というけれど



いやーー たいへんたいへん



行きつ戻りつを何度も何度も繰り返し



「や〜めた」〜復帰を何度も何度も繰り返し



そこそこの形になったのが 始めてから1年後



当社は保険を扱う会社なので その部分には当局の厳しい規制が入る



そこをクリアするために 保険会社に一言一句訂正を入れてもらい



表に出せる形になったのが さらに半年後



そこから また直しを入れつつ 日の目を見たのが2年後でした



よっしゃ! やっとできたぞー と安堵したのも束の間



今度は 検索に引っかかりません まったく



いろいろ調べてみると 検索は検索で別の対処が必要と



「ざっけんじゃねー!」 ここで我が我慢の糸はプツリと切れたのでした



検索に引っかからないようなサイトじゃ 今時意味もないので



ほっておきました もういいや と



が ちょっと前に ダメもとで検索してみました



  「信和商事 生命保険 持病があっても」 で



ちょいちょいちょい 出るやん 我がサイト!!!



ちゃんと認知されてるやん 我がホームページ!



ということで ここまで来てしまった方は是非チェックしてってね




http://nabechanfp.wixsite.com/mysite/hpme


今 ネットの速報を見たら



トランプの得票数が当選ライン(270)を超えていた



トランプ大統領の誕生だ



ありえない



いや あってはいけない



だめでしょう あんな怪しいオッサン



これを悪夢というんだろうなあ



まあしかしなんなんでしょうねえ この現象は



あんなんでもクリントンよりはましってことか?



アメリカの現実が そこまで袋小路に陥っていたということか?



うーーん わからん ぜんぜんわからん・・



混沌の時代が来る それだけはまちがいない

日本生命さんが三井生命さんを買収するんだそうです



その買収金額は3000から4000億円になるとか・・



 『よーやるのー』 が私の本音



だって明るい未来があるようには到底思えないんだもの



“業界的”に言えば 三井さんは日生さんの完璧プロトタイプ



要するに“おばちゃん軍団”戦法同士ということ



でも規模は雲泥の差だし 一方は決して楽な経営ではなかった会社



これでコラボしても “見かけの数字”以外でプラスは望めないはず



ならどうして?



昨年度 日生は第一生命に売上で抜かれました



第一生命が米国の保険会社を買収して売り上げが膨らんだからです



我々外野ですらタマげたのに 日生内部は驚天動地の極致だったでしょう



『俺たちが負けるはずがない』という信念が崩れたから



ところで



損保の方は ここ十数年の間に合従連衡を繰り返し



いまやどことどこがくっついってんのか さっぱりわからなくなった



社名に名前が残ってるところは まだいいけど



合併はしたけど いつの間にか消えてしまった会社は山ほどある



結局 合併という名の吸収がいかに多かったかということになる



まだ大蔵省の護送船団方式が大っぴらに許されていたころ



損保業界には“TY戦争”という仁義なき戦いが展開されていた



東○海○(T) vs 安○火○(Y) のことだ



当時私はTにいたが 現場はまさに戦争であった



収入保険料の実額で負けることは勿論許されないが



各種目ごとの対前年比やマーケットシェアで負けることも同様だった



一度だけ上期にYの後塵を拝したことがあった



いまの日生さんにちょっと似ている



Tの下期の営業にとんでもないドライブがかかったのはいうまでもない



文字通り全社一丸となって首位の座を取り戻した



玉座というのは 一度座ったら他人には座らせたくないのだ ゼッタイ



それは末端の社員にまで染みついていた そういうものなのだ



日生さんはたぶんどんな手を使ってでも首位に返り咲こうと考え



結局 手身近な三井生命さんに手を出したというわけ



でも 最初に言ったように“見かけの数字”でしかない



『ナンバー1の呪縛』のなせるわざだ  あなおそろしや!
フェデラー・・




やっぱ強かったねえ





『生きる伝説』は伊達じゃない





錦織の“勢い”をもってしてもどうにもならなかった  今回は・・





そう! 今回はね





あれだけの完璧に近いテニスなら つけいる隙は見つかんないけど





体操競技だって 満点の演技を二度は続けられない





次 次  とにかく切り替えて 次 次





ラオニッチ戦に勝利して 決勝ラウンドに進もう
 




そして そこでジョコビッチとフェデラーに雪辱だ!
グラチャンバレーが昨日開幕した


あれっ? と思った


ユニフォームが変わって シューズも赤くなっていたから


足元は赤いシューズと黒いサポーター


それだけなのに イメージが一新されイイ感じ


で そこに世界初のフォーメーション 「MB1」の登場


MBはミドルブロッカーで 1は1人 要はMBを1人にした布陣のこと


っていっても 一般の方は???であろうから解説してあげよう!


バレーの世界では ポジションの呼び名がバンバン変わってきた


MBも ちょい前まではセンターと言っていた


MBは文字通り 真ん中(ミドル)でブロックをする人なんだけど


攻撃の方では 速攻や移動攻撃を担う現代バレーの花形ポジションだ


MBには 長身であることと手足が長いことが求められるが


残念ながら 体格的に日本人には向かないポジションだ


日本人の場合 長身だと動きが鈍い傾向があり レシーブも苦手だ


今のバレーでは このMBを前衛と後衛に1人ずつで計2人


ウィングスパイカー(WS)を3人 セッターを一人で総計6人になる


MB1は MBを一人減らし WSを一人増やすフォーメーションだ


これって 数的には 「−1&+1」 ってだけの話なんだけど


バレーボールの戦略としては かなり大胆な戦略だ


相手チームからすると 前衛にMBがいなければ


速攻がなくなることになり ブロックを絞りやすくなるはずなのだが


セッターが後衛の時には WSが前衛+後衛(バックアタッカー)で計4人


アタッカー4人がどこからでも攻撃できる態勢になる


しかも今のトス回しは 昔の倍くらい速くなっていて


WSのスパイクの入りは 昔のクイック並みの速さになっている


そこにバックアタックやセンター攻撃も加わるわけで


守備側は わけがわからなくなってしまう


実際 昨日のロシア戦では 審判さえ混乱してミスジャッジをしていた


日本のWSは身長は低いがレシーブがうまいので 守備力も向上する


守備力の向上で コンビもうまく使えるようになる


U−−−m まさにいいことづくめ やるねー真鍋クン


米国戦 ブラジル戦 このあたりが試金石になると思う


ガンバレ! 火の鳥ニッポン!
最近 音楽を聴かなくなったような気がする

運転していた時代は FMかCDが車内に流れていたので

毎日 必ず なにがしかの音楽に触れていたことになるが

事故後は TV以外で聴くことは殆どなくなってしまった

唯一の例外は 桑田佳佑だ

数年前に『桑田佳佑の音楽寅さん』のDVDを購入し

以来 何度となく引っ張り出しては聴いている

最近のお気に入り?は『SEA SIDE WOMAN BLUES』だ

ちょっと前にアップした

 “愛という字は真心で 恋という字にゃ下心♪♪” ってアレ

この歌詞もなかなかだよなー

『心』という部首が真ん中にある『愛』は真心で

下にくっついている『恋』は下心だなんて・・

とにかく これがいいんですよ この曲が

ブルースといやーそうなんでしょうが 独特な桑田節 たまりません

江ノ島 片瀬川 渚橋 ・・ 私の青春のひとかけらが埋まっています

こりゃ聴いてもらわにゃ と思い YOU TUBE などを探ってみたら

桑田やサザンのは見つけられず 代わりにタケシと清が出てきちゃった

で これもメチャいいわ〜なんですよ アナタ