FPのひとりごと

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今 ネットの速報を見たら



トランプの得票数が当選ライン(270)を超えていた



トランプ大統領の誕生だ



ありえない



いや あってはいけない



だめでしょう あんな怪しいオッサン



これを悪夢というんだろうなあ



まあしかしなんなんでしょうねえ この現象は



あんなんでもクリントンよりはましってことか?



アメリカの現実が そこまで袋小路に陥っていたということか?



うーーん わからん ぜんぜんわからん・・



混沌の時代が来る それだけはまちがいない

日本生命さんが三井生命さんを買収するんだそうです



その買収金額は3000から4000億円になるとか・・



 『よーやるのー』 が私の本音



だって明るい未来があるようには到底思えないんだもの



“業界的”に言えば 三井さんは日生さんの完璧プロトタイプ



要するに“おばちゃん軍団”戦法同士ということ



でも規模は雲泥の差だし 一方は決して楽な経営ではなかった会社



これでコラボしても “見かけの数字”以外でプラスは望めないはず



ならどうして?



昨年度 日生は第一生命に売上で抜かれました



第一生命が米国の保険会社を買収して売り上げが膨らんだからです



我々外野ですらタマげたのに 日生内部は驚天動地の極致だったでしょう



『俺たちが負けるはずがない』という信念が崩れたから



ところで



損保の方は ここ十数年の間に合従連衡を繰り返し



いまやどことどこがくっついってんのか さっぱりわからなくなった



社名に名前が残ってるところは まだいいけど



合併はしたけど いつの間にか消えてしまった会社は山ほどある



結局 合併という名の吸収がいかに多かったかということになる



まだ大蔵省の護送船団方式が大っぴらに許されていたころ



損保業界には“TY戦争”という仁義なき戦いが展開されていた



東○海○(T) vs 安○火○(Y) のことだ



当時私はTにいたが 現場はまさに戦争であった



収入保険料の実額で負けることは勿論許されないが



各種目ごとの対前年比やマーケットシェアで負けることも同様だった



一度だけ上期にYの後塵を拝したことがあった



いまの日生さんにちょっと似ている



Tの下期の営業にとんでもないドライブがかかったのはいうまでもない



文字通り全社一丸となって首位の座を取り戻した



玉座というのは 一度座ったら他人には座らせたくないのだ ゼッタイ



それは末端の社員にまで染みついていた そういうものなのだ



日生さんはたぶんどんな手を使ってでも首位に返り咲こうと考え



結局 手身近な三井生命さんに手を出したというわけ



でも 最初に言ったように“見かけの数字”でしかない



『ナンバー1の呪縛』のなせるわざだ  あなおそろしや!
フェデラー・・




やっぱ強かったねえ





『生きる伝説』は伊達じゃない





錦織の“勢い”をもってしてもどうにもならなかった  今回は・・





そう! 今回はね





あれだけの完璧に近いテニスなら つけいる隙は見つかんないけど





体操競技だって 満点の演技を二度は続けられない





次 次  とにかく切り替えて 次 次





ラオニッチ戦に勝利して 決勝ラウンドに進もう
 




そして そこでジョコビッチとフェデラーに雪辱だ!
グラチャンバレーが昨日開幕した


あれっ? と思った


ユニフォームが変わって シューズも赤くなっていたから


足元は赤いシューズと黒いサポーター


それだけなのに イメージが一新されイイ感じ


で そこに世界初のフォーメーション 「MB1」の登場


MBはミドルブロッカーで 1は1人 要はMBを1人にした布陣のこと


っていっても 一般の方は???であろうから解説してあげよう!


バレーの世界では ポジションの呼び名がバンバン変わってきた


MBも ちょい前まではセンターと言っていた


MBは文字通り 真ん中(ミドル)でブロックをする人なんだけど


攻撃の方では 速攻や移動攻撃を担う現代バレーの花形ポジションだ


MBには 長身であることと手足が長いことが求められるが


残念ながら 体格的に日本人には向かないポジションだ


日本人の場合 長身だと動きが鈍い傾向があり レシーブも苦手だ


今のバレーでは このMBを前衛と後衛に1人ずつで計2人


ウィングスパイカー(WS)を3人 セッターを一人で総計6人になる


MB1は MBを一人減らし WSを一人増やすフォーメーションだ


これって 数的には 「−1&+1」 ってだけの話なんだけど


バレーボールの戦略としては かなり大胆な戦略だ


相手チームからすると 前衛にMBがいなければ


速攻がなくなることになり ブロックを絞りやすくなるはずなのだが


セッターが後衛の時には WSが前衛+後衛(バックアタッカー)で計4人


アタッカー4人がどこからでも攻撃できる態勢になる


しかも今のトス回しは 昔の倍くらい速くなっていて


WSのスパイクの入りは 昔のクイック並みの速さになっている


そこにバックアタックやセンター攻撃も加わるわけで


守備側は わけがわからなくなってしまう


実際 昨日のロシア戦では 審判さえ混乱してミスジャッジをしていた


日本のWSは身長は低いがレシーブがうまいので 守備力も向上する


守備力の向上で コンビもうまく使えるようになる


U−−−m まさにいいことづくめ やるねー真鍋クン


米国戦 ブラジル戦 このあたりが試金石になると思う


ガンバレ! 火の鳥ニッポン!
最近 音楽を聴かなくなったような気がする

運転していた時代は FMかCDが車内に流れていたので

毎日 必ず なにがしかの音楽に触れていたことになるが

事故後は TV以外で聴くことは殆どなくなってしまった

唯一の例外は 桑田佳佑だ

数年前に『桑田佳佑の音楽寅さん』のDVDを購入し

以来 何度となく引っ張り出しては聴いている

最近のお気に入り?は『SEA SIDE WOMAN BLUES』だ

ちょっと前にアップした

 “愛という字は真心で 恋という字にゃ下心♪♪” ってアレ

この歌詞もなかなかだよなー

『心』という部首が真ん中にある『愛』は真心で

下にくっついている『恋』は下心だなんて・・

とにかく これがいいんですよ この曲が

ブルースといやーそうなんでしょうが 独特な桑田節 たまりません

江ノ島 片瀬川 渚橋 ・・ 私の青春のひとかけらが埋まっています

こりゃ聴いてもらわにゃ と思い YOU TUBE などを探ってみたら

桑田やサザンのは見つけられず 代わりにタケシと清が出てきちゃった

で これもメチャいいわ〜なんですよ アナタ
先進医療で勝手に盛り上がって正規ルートをはずし
“あとは野となれ山となれ”的に飛び回ってフェードアウトが
我がブログのいつもの展開で 一面 醍醐味でもあるのだが?
今回は・・ 今回だけは 必死に飛び跳ねたい衝動を抑えている
なんのことはない 一つぐらいは完結するシリーズがあったっていいからだ

ということで なんとかここでこのシリーズを完結させよう!


【40才男性−定期保険−死亡2,000万−保険期間10年】
この条件ならLN社やネクスティア社などのダイレクト系の独壇場だ
月払保険料で

     漢字生保A社    7,920円
     LN社         4,910円
     ネクスティア社    4,740円

確かに この土俵では ムチャクチャ安い!
CMで若い夫婦が歓喜の声を上げるのも当然だ
契約件数が7万件を超えたらしいが それもむべなるかな
でも 漢字生保の『定期付き終身』と同様に(10年)更新型なので

     LN社  50才〜 11,546円
          60才〜 26,926円 

という更新という名の“加齢後の再契約”による保険料の値上げ
それも 保険需要が急増し 仕事も家計も忙しくなる年代での急激な値上げ
これはかなりきついと言わざるを得ないのに 更新も最長70才までだ
残念ながら 平均寿命を全うするほとんどの日本人に保険金は払われない

それならせめてもの抵抗にと 40〜70才までの30年で契約すると

   LN社  月10,810円 (総額3,891,600円)となり

更新型で加入の総額5,205,840円より130万円以上安くなる
これはしたり! と膝を打ったまではよかったが
この契約方式(40才〜30年分契約)なら カタカナ系O社が

   O社   月9,840円 (総額3,542,400円)と

安さがウリのLN社より このケースで35万円弱も安くなる
さらに O社の定期保険(正式名;解約返戻金抑制型定期保険)は
LN社の定期保険の保険期間(契約期間)が70才を超えられないのに対し
O社のは 80才はおろか90才まで保険期間を設定することができる

(そこまでいったらもう一声 一生涯(終身)までという声も聞こえようが
 『終身保険』となると カテゴリーが異なり保険料体系も大きく異なる
 ざっくばらんに言えば 貴方も私も人間誰しも必ず死ぬので
 終身保険は契約が有効である限り 必ず保険金の支払が発生する
 それに備えて 保険会社はしっかり“蓄え”をしておかなければならない
 その蓄えの分だけ保険料が高くなるわけで 単純には比べられないのだ
 終身保険は保険料は高いが 解約返戻金の返戻率はメチャ高い)

90才までといえば 現状の日本人男女の平均寿命をカバーしており
70才までの定期保険とは“もらえる確率”がかなりちがう

(LN社には 医療保険もあり こちらは一転して終身型しかない
 いずれかの機会で こちらも取り上げます 今回は・・)


ということで 
ライフネット生命・・
この新しい保険会社 業界の輝ける新星であることは間違いないし
業界に十分なインパクトを与える商品ラインナップであることも間違いない
しかし
もし加入を検討されるのであれば まずは加入目的をしっかり絞り込み
絞り込んだゾーンに あなたのチョイスが残っているかどうかを
しかっり確認されることをおすすめしたい それからでも遅くはない!


U−−−m なんとか なんとか ヨレヨレになりながらも
完結したではないか いやーー我がブログでは殆ど奇跡に近い
奇跡を目撃されたアナタ ラッキーでしたねー って!?
長い間 お付合いいただきましてありがとうございました