FPのひとりごと

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とにかく自転車が好きだ



たぶん地球上の乗物の中で一番好きだ



バイクもイイ あの自由な疾走感は何物にも代えがたい



でも どこへでも行けるかというと そうでもない



1m以上の壁越えはトレールでも難しいからだ



でも 自転車なら持ち上げて軽々越えていってしまう



あくまで人力なのもいい



自分で漕いで 自分でスピードを調整する



風の向くまま 気の向くまま それが自転車



好きなところを好きなように勝手気ままに走れる それが自転車



乗れなくなってもう9年‥ 思いは募るばかり



が 見えたぞ テンボーってやつが



ゴールは高い方がいい



こうなりゃ ロードレーサーまでいったれ!!
今日 リハビリで奇跡が起こった



誰がどう言おうと こりゃ奇跡だ



オレがエアロバイクを漕いだんだよ このオレが



って わからん人には全然わからんだろうが



半身不随の1級身体障害者が自転車を漕いだんだよ



わからん人にはわからんままで全然かまわないんだけど



とにもかくにも ありえない夢のようなことが起こっちまった



苦節9年 ついにやっちまった



オレの夢は 自分の脚で歩くことだ



頸髄損傷の車椅子男には過分な夢だ



元気なうちにi-PS細胞が間に合えば‥ と思っていたが



あっというまに還暦を迎えてしまった



i-PSがまにあったとしても オレの体力が間に合わない



ならば せめて大好きだった自転車にもう一度乗りたい



それが過分のチョイ下の夢だった



サドルに乗り移り ペダルを漕ぐ



健常者には屁みたいなことが オレには極上のハードルだった



道具で何とかしようと いろいろ画策してみたが



空想の世界ですら それはかなわなかった



ほぼあきらめかけていた







リハビリの施設に ちょっと前に 新しいエアロバイクが設置された



そいつは そのサドルの高さが 車椅子の座面とほぼ同一なのだ



これなら車椅子からの移乗ができるかも‥ 胸が騒いだ



マシンの力を借りれば自力で漕げるかも‥ だめもとだ



そして奇跡は起きた



猫でも漕げるほど?の低負荷ではあれど 自力で漕いだ 自力で



ありえない



ありえないことが起きたから奇跡だ



いや ほんとにありえないことなのだ これ



やっちまったんだ DO the キセキ



夢の扉は今日開いた



あとは粛々と前に進むのみ



オレのかっとぶさまを ロードで見られる日も近いぜ 皆の衆!



どぅわっはっは(呵々大笑)



生きててよかった
ベッキーがテレビの表舞台から消えてどのくらいになるんだろう?



気づかんうちに 結構な時間が経過しているような気がする



なんとなく世間様では もう過去のものみたいな扱いになっている



というより『そんなことあったっけ?』という感じ?



そこまではいかないにしても 復活には程遠い状態にある気がする



なんでだろう?



あの騒ぎの前は あれだけの需要があったというのに・・



正直なことを言うと なんかもういいかな みたいに感じる



テレビの前に現れても そういう娘だし と思っちゃうし



イメージで売ってきたのに 自分でそのイメージ壊したからね



でも これって情緒的なもので語るべきではないんだと思う



これ 純粋にビジネスとしての失敗なんだと思う



いつまでも同じイメージで売り続けたマネジメントの失敗だ



そこそこの年齢なのだから 大人方面に少しシフトしておけばよかった



徐々にシフトしておいてからなら ダメージも最小限で食い止められた



本人というより 事務所のミスって気がするねえ



ま 何を言ったってもう遅いけどね



こうなりゃ イメージを大転換して再出発すりゃいい



不倫を仕掛ける方のダークな役でもやったら面白いと思うけどなあ



ヘビメタのバンドを組んで ボーカルをやるなんてのもいい



視聴率高騰&話題沸騰はまちがいない



オレがマネージャーなら 絶対そこらで仕掛けてみるけど



ま ゼッタイにやらんわな



とすれば 何年かしてジミーに復活するかフェードアウトかしかない



そう思うと 芸能界という世界は怖い世界だ



YOU TUBE で懐メロを引っ張り出しては



一人カラオケをするのが 最近のマイブームだ



あまりの懐かしさに涙したり 薄れていた記憶の糸をたどってみたりと



なかなか充実した時間を送れるのに これがタダなのがいい



最近ドップリなのが エディー潘と西城秀樹だ(知らんよね・・)



エディーは“横浜ホンキートンクブルース”の生みの親



んなこといったってわからんと思うけど



松田優作とか原田義雄とかがカバーしてる シブ〜いブルース



とても歌いきれないけれど 浸りきれる名曲中の名曲だ



西城秀樹は年齢的にはほぼタメ = アラ還



新御三家なんて言われていた頃には 全く関心もなかったのだが



脳梗塞でリハビリ なんて聞くと とても他人事には思えず



全盛期の歌う姿などを引っ張り出してみるのだが



これがみごとにセクシー 唖然とするほどセクシー



こりゃぁー女の子が熱狂するわ 当然だわ



持って生まれたもんがちがうんだね いやはや



若いときの自分をどう転がしたって あんな色気は出やしない



やっぱスターってやつは育てるもんじゃないってのがよくわかる



またステージに立つために 必死にリハビリをしているらしいけど



やりすぎはダメだよ やりすぎは(←人のことは言えませんが・・)



過去の栄光にすがる その気持ちが痛いほどわかるだけに辛いのだけど



時に身を任すことも必要だよね



って言えば言うほど自分に返ってくる  Uu・・



ま 死ぬまで無理だね   おたがい
2016.11.17:tnwコメント(0):[メモ/その他]
お隣の韓国に激震が走っている



大統領のお友達による国政介入疑惑だそうだが



大統領自身の積極的関与も疑われ 検察の捜査も入るとのこと



辞任しなければ また大規模なデモが起きるだろうし



かといって辞任すれば 不逮捕の既得権がなくなって



一般人として逮捕・起訴される可能性が高い(ような気がする)



最悪のシナリオは 戒厳令→軍の介入→軍政→民主主義の崩壊 だが



北朝鮮も密かに爪を研いでいるだろうし



いやはやどうなっちゃうんだろうねえ この国は



いくら毀誉褒貶が激しいお国柄とはいえ



歴代大統領経験者の末路は悲惨すぎる(暗殺・投獄・死刑・自殺)



韓国人のお友達もいて 一人一人はみんないいやつばっかりなのに



お国事情となると 相当憂慮しなければならない



どうやって収集するのか 全く予断を許さない
2016.11.15:tnwコメント(0):[メモ/その他]
こんなことを言ったら 当局に目をつけられるだけでなく



大多数の方々に大顰蹙を買うのは間違いないのだが



私は残業を屁とも思ってなかった 法定内・外を問わずだ



実際 “働いていない時間”が月150時間だったこともある



それは 休日なしで毎日19時間働いていたということになる



もう時効だから言えるけど 事実だ



このレベルになると 家に帰ることは物理的にほぼ不可能で



必然的に 会社のソファーがねぐらになるのであった



この時は 勿論 命令残業ではなかったのだけれど



溢れ出てくる仕事に対応するには これしか手がなかったのだ



若かったとはいえ さすがに心身ともに極限状態にはあったけれど 



さりとて “やらされてる感”はまったくなく



滲み出る疲労感の中に 充実感すら感じているのであった



これがわが世代の時代遅れの仕事観だ



ちょっと極端とはいえ そういう時代だったのだ



営業マン同士で『今年はもう○カ月も休んでねえよ』



『オレなんか○カ月だぜ!』みたいな会話が普通に交わされていた



そういう時代の末端社員が 今はそこいらじゅうの会社の役員だ



だから 歪んだ時代遅れの労働観がまかり通るのだ



電通の悲劇を二度と繰り返させないためには



こういうところから改めていくしかない



そうしないと 結局トカゲの尻尾切りでおわってしまう
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