FPのひとりごと

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山下達郎に出会ったのはいつ頃だったろう?


確か学生時代だったと思う


きっかけは姉からもらったカセットテープだ


聴いてびっくりした


アメリカンテイストのポップスなんだろうけど


レベルも完成度も異常に高かったからだ!


そこから十数年聴き続けていた…



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その達郎氏 なんだか思いもしないようなことで話題になっている


ジャニー氏を批判した関係者に関して


関係を絶ったのは彼がした批判が一因と明言したからだ


それがジャニー氏擁護ととられ炎上気味だ


炎上するのもわかる 被害者もよくは思うまい


この件に関しては私も達郎氏に対しては否定的だ




でも達郎氏の言動も理解ができてしまうのである


彼が大事にしているという「ご縁とご恩」


これはまったくもって自分にとっても大事なもの


っていうか今ではご縁とご恩のためだけに生きている


と言っても過言ではないのだ


恩ある人には一生をかけて恩返しする


それは人生そのもの



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「縁」と「恩」


死ぬまで大事にしていきたい


「艶」と「温」


いつまでもなくさんように
しかし…


まだ 朝の8時なのに


なんだ この暑さは


部屋の中はもう30°超えとるぞ


7月といったって こないだ梅雨明けしたばっかだろ


季節的にはまだ初夏ってやつだろ(あ しょか)


なのに なんなんだ このクソ暑いのは えっ⤴⤴⤴



🍉   🍉   🍉   🍉   🍉   🍉



夏は好きだし 暑いのは屁でもなかった


でなけりゃ 真夏のトライアスロンになど出りゃしない


とはいえ 高齢者の身の上には ちょっと?きつい


いやいやいや


この先が思いやられるバテ気味のFPさんなのでした
麻雀が好きだった





もう二十年以上卓を囲んだ記憶がない


いろいろ環境が整えば またやってみたいものだが…



🀄   🀄   🀄   🀄   🀄   🀄



学生の時には 学生相手ではほぼ無敵だった


マイ牌を持ってたし 戦術書などを読んだりもしていた


学生のくせにフリー雀荘に出入りをしていたが


トータルではプラスを維持していた


なんのことはない 若かったからヒキが強かったのだ


ヒキの強さはテクニックも読みも一蹴するから無敵なのだ


我が麻雀は勘と閃きだけの麻雀だった


そういう意味では完全に素人麻雀なのだが


時に読みに勝るような勘が働くことがあった


絶対止まらないであろう牌が止まることがあった


だから麻雀はおもしろい



🀄   🀄   🀄   🀄   🀄   🀄



将棋は激ヨワだ


息子二人に将棋を教えたが


三戦目くらいには もう負けていた


小学校低学年にころころ負けるのだからどうしようもない


勘と閃きだけではどうにもならないのが将棋



☖     ☗     ☖     ☗     ☖



いやーーーー 藤井君は凄い


四冠だってよ 四冠


一冠だってスゲーのに四冠!


今年中には五冠の可能性もあるってんだから もはや言葉もない


万が一対戦するんなら(万が一にもありゃ―せんけど)


飛車角抜きなんてとんでもない話で


金に銀 いやいや桂馬に香車まで抜かねば勝負にもならん


えっ玉も抜いてもらえって?


それ勝負じゃねーし⤵


冗談抜きでそんくらいの差はある 確実に


しかし


彼の脳内どうなってるんだろう


俺の脳にない物が大量に詰まっていることだけは間違いない


彼の異脳に対抗するにはどうしたらいいのだろう?


そうか


AIを詰め込むしかないか 脳に





もはや人間業ではない領域なのかもね
帰宅して室温計を見た


36℃だった


『 ・・・ 』


って おい ここはサウナかっ!


いやいや 火鉢に焼けた石を乗っければ 立派にサウナだ


もうカラダがじゅわーっと蒸発しそうだ


じゅんじゅわー (もう一部蒸発しとるぞ これは)


☀   ☀   ☀   ☀   ☀   ☀


はよ🍺を流し込もうっと



🐞   🐞   🐞   🐞   🐞   🐞



夏休みになると


少年は早起きして土手の手前の栗林に向かった


そこには緑色の眼をしたトンボがいた


胴体も緑色の中型のトンボだった


そのエメラルドのような眼に魅せられて 群れを追いかけた


普通は網で捕まえるのだが


そのトンボだけは捕まえなかった


薄暗い林の中で そのトンボをずーっと追っかけていた


ある日 少年はそこで古銭を拾った


和同開珎だった



⌛     ⌛     ⌛     ⌛



栗林は宅地になり トンボもいなくなった


あの夏の日は帰らない
退職願を部長に叩きつけ… てはいない 差し出したボク



若いゆえにアホでノープランだった



普通は住むとこと次の仕事の段取りをしてから辞めるものだが



アホなりに 9月30日付で退職となれば



自己都合ではあるが 失業保険がもらえると踏んでいた



受給期間に職探しをすれば何とかなると考えていた



住むとこ? それもなんとかなるやろ! 



会社の寮なのに?



ここがノープラン! って アホにもほどがある



ボクの退職願の日付は佐分利部長の一存(悪意)で



9/30から9/29に書き換えられていた



たった1日の違いで失業保険はパーになった



晒し者にして見せしめにする魂胆が見え見えだった



無力なボクに抗う術などなく 途方に暮れた



おめおめと実家に帰るわけにもいかず



かといって会社の寮にいられるわけもなく



ホームレスかよっ が頭をよぎった



その時 同期の財務課のYクンが救いの手を差し出してくれた



『おれんちに来い!』 と



暫く居候させてくれるというのだ



心底ありがたかった



人の世の冷たさと温かさを正に実感しながら



我が刹那の青春はますます混迷を深めていくのだった
ボクが9月末に辞めたあと



同期で総務部の女子が2人辞めた 思いは同じだったんだろう



そして次に癸下…皇沼阿念豸直紊寮菁擇蘯めた



一番辞めそうもない人が辞めて 部内に衝撃が走った



そして なんと竹下(景子)先輩まで辞めちゃった



『寿?』って聞いたら



『んんん…』と悲しい顔をしていた (同志だ)



そして なんとなんとボクの直属の上司



一番面倒になり ボクの好きだったセクシー先輩を寝取り(?)



ボクをドルフィンに連れてってくれた青学卒のシティーボーイ



彼も辞めた(外資系の金融機関にリクルートしたみたい)



人事課 総務部のみならず 会社としての損失は計り知れない



で なんとなんとなんと 直属の人事課長までが退職!



退職ドミノ倒しで人事課全滅だ



課長に退職を打ち明けた時に



『今は言えないけど そのうちすべてがわかるから…』



と意味深なことを言ってたが この事態を把握していたんだろう





この異常事態のせいであろう



佐分利部長が詰め腹を切らされ退職された



自分の退職がきっかけで こんな大事になってることを数年後に知った



一面の焼け野原に一陣の風が舞っている…  みたいな?



そんな風なことをそのとき思った(ざまあみろにはならなかった)



その後 僕の人生は流転を繰り返すのだった