FPのひとりごと

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最近当ブログのアップがめっきりと減ってました



まあ ぶっちゃけ忙しいというのもありはしたんだけど



なんつっても 我がG軍の不振が意欲減退の最大の理由でありました



成績不振にも そりゃあいろいろあるんだろうけど



今シーズンのG軍の体たらくは 歴史的に特筆ものでしょう



見るも無残というか 見たくもない無残(?)というか



とにかく弱体チームに成り下がっちまった



特に 広島とやるときは必敗のパターンに陥っていた



なんか広島っていうだけで ビビリ倒してるような感じ



ちょっと前(ほんの数年前)と完全に立場が逆転してた 



なにが情けないって これが一番情けない



負けるにしたって もうちょっと負け方ってーのがあるだろう!



思いっきり無様な負け方しあがって バカヤロコノヤロ--



ま 悶々とした夜が続き 我がヴァイタルも減衰してたってわけです



ところかわって 昨晩のG-MLB戦



(MLBつっても 二線級しかいなかったけど 広島よりは強いはね)



そこを相手に ハラ君がセットしたスタメンが良かったねえ



特に 一塁:大城 二塁:吉川 三塁:田中



岡本が不在だったからこうなったんだろうけど



いやこれだよこれ 半世紀のG親Gもおんなじこと考えていたのよ



岡本が三塁に入れば 田中は外野にシフトし 捕手は小林か阿部



で FAになった丸を強奪してセンターに置き



坂本と完璧なセンターラインを組ませ



ゲレーロと陽が覚醒すれば 理想的なラインナップだ



あとは リリーフ陣に二人ほど優良助っ人をそろえ



若手投手陣の中から二人ほど使えるめどが立てば



まちがいなく来シーズンは優勝だ! ぶっちぎりの!!!



ということで



久々に枕を固くして寝た半世紀のG親Gさんなのでした

何連敗したの?



もう数えたくもないし



瀕死の阪神に完封負けを食らうなんて これ以上の屈辱はないだろ



しかもエラーで献上した1点で負けたんだぜっ



自責点ゼロの菅野にどういう言い訳するだい オマエら!!



打てないのなら 当たってもでも塁に出ろよ



そのくらいの覚悟を見せてみろよ



大田のアホを出すんじゃねーよ



あのスイングじゃ ラッキーパンチ以外は当たりゃーしねーよ



いまのうちにトレード出して 先発投手とってこいよ



もう少しマシな助っ人外人連れて来いよ



どこが球界の盟主だって?!



ヨシノブもういいから 野村でも広岡でも連れて来い!



アホG アホG アホG    あー腹が立つ




やっぱりというか 当然というか‥



タイに負けた日本(バレーボール五輪最終予選)



一度も自分たちのペースに持ち込めなかった‥



ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー???????



えっ? って! ちゃうやろ 3−2で勝ったやん



はい 仰せの通りです



上の三行は 3セット終了時にアップしたんです



半世紀のスポーツ観察眼とスポ少監督経験がそうなると判断したのだが



結果的に大間違いで 日本はフルセット3−2で勝利した



誠に申し訳ございませんでした 真摯に反省しております



最終第5セットでの6−12からの逆転勝ちはすごかった



バレーは交互にポイントをやり取りする競技なので



あと3点取られればゲームセットという切羽詰まった状況で



連続で6ポイント以上取ったというのは快挙といっていい



あの点差からの逆転は バレーではほぼありえない



誠に天晴である!



でも手放しでは喜べない



自分たちのバレーをしていたのは どう見てもタイだったから



本来なら日本がすべきプレーをタイがしていた



3セット目あたりからのメンタルの変化がなければ勝利していたであろう



勝ち→オリンピック がちらついたのだろうか



日本の課題は山ほどある



タイ戦では迫田がポイントを重ねたが アジア以外では通用しない



オランダ&イタリア戦を残す日本の展望は読めない



もうここまできたら 大和撫子の気合いにかけるしかない
女子バレーのリオ五輪最終予選で 日本が韓国に負けた



セットカウントは1−3だが 内容は完敗だった



まあ あの内容では負けて当然と言わねばならない



元々 高さとパワーでは歯が立たないのだから



スピード コンビ レシーブ サーブ 戦術で上回る必要があるのに



そのどれにおいても 韓国の後塵を拝した



韓国は日本を研究し尽くしていた 情報戦でも完敗



それでも 全体の2位にいるんだそうだけど



初戦と2戦目はランキングの低い国との対戦だし



あんなもの 開催国のアドバンテージでしかない



今晩タイに負けて イタリアにも負けたら 五輪の目はほとんどない



どないすんねん 真鍋ジャパン!



アタシごときが偉そうなことは言えないのは百も承知だが



今回のチームは あまりにも策がなさすぎる



メンバーもほとんど変わり映えがしないし



新しい戦術らしいものもほとんど見られない



ミドルブロッカーを一人にするという『MB1』作戦はどこにいったの?



結局 どこにも日本らしさがない伝統的主流派バレーでは勝てっこない



もちろん今晩も応援するし 五輪の切符も信じているけど



目指すバレーが見えないだけに 戦局も全然見えない



いやはや 文字通りの正念場だ
昨日 我が家の愛犬ペスが亡くなった



14才だった



高齢からくる内臓疾患が主たる原因であったが




運動不足から 肥満→脚の故障・皮膚病 といろいろ併発し




大好きな散歩にも行けなくなり 最後のよりどころの食欲も落ち




最後は心臓疾患で天に召された




最後に見たのは昨日の2時半だった




急に動悸が始まって呼吸が激しくなったので



おなかをさすってやったら 少し収まった



自分で玄関に移動し 伏せの状態で眠りについたので



大丈夫だろうと仕事に戻った



仕事が終わって 帰宅する車中で胸騒ぎがした



もっとも最近は 帰宅してペスが寝ていると



腹が呼吸で波打っているのを見るまでは安心できないでいた



ず〜っとそんな感じだったので



半分以上は大丈夫だろうと高をくくっていた



帰宅してみたら ペスがいない



リードがないので 末っ子が散歩に連れてったんだと思った



な〜んだ けろっと治っちまったか と胸をなでおろした



が 1時間半しても戻らない



おかしい そんなに体力が持つはずがない



嫌な予感がして 末っ子にケイタイをしてみたがつながらない



意を決してかかりつけの動物病院に電話してみた



『いらっしゃってましたが‥ ここまでくる車中で亡くなりました』



あまりにあっけない結末だった 体中の力が一気に抜けた



兄弟のようだった末っ子に看取られたのと



たぶんそんなに苦しまずに逝ってくれたのがせめてもの救いだった



14年間だもの そりゃあいろんなことがあった



すべてがいい思い出だけではない



でも やんちゃでイタズラ好きで食いしん坊で熟女好きのペスに



我が家族と我が家の来訪者は どれだけ癒されていたのだろう



今 遺骨の入っている小箱と写真を見て つくづくそう思う




   さびしい






   もう二度と犬なんか飼うもんか
藤原民夫さんが亡くなった



78才だった



年齢は離れていたが 勝手に友達だと思っていた



お互い元気だったころ 毎年2泊3日くらいの旅行に出かけていた



運転手付きのジャンボタクシーが交通手段だったが



『いってきま〜す』というが早いか 秒速でビールが泡を吹いた



完全なる“のんべえ旅行”または“泥酔い旅行”だった



旅行の行程中 素面だったという記憶がない



とにかく朝から晩まで のべつまくなしに飲んでいた



当然 藤原さんも“好き”で 我々にとことん付き合ってくれるのだが



お目付け役である奥様の顔色を窺う様子がとてもかわいかった



夜はベロベロになっての大カラオケ大会と相成るのだが



藤原さんの十八番は『柿の木坂の家』



♪柿の木坂は駅まで三里…♪



聞いたことのない曲であったが 妙に琴線をくすぐられた



顔はいかついのだが 愛嬌があって人懐っこかった



大好きだった



結果的に最後の旅行となった帰りの車中で



藤原さんは数十秒前に自分が言ったことを思い出せなくなっていた



酔いが吹っ飛んだ



その翌日に 私は事故で身体障害者になった






藤原さんは本物のプロレタリアートだった



中学を出てすぐ工員となり 労災で片腕を失った



その後 共産党に入党して 市会議員としても活躍した



絶対に信念を曲げない人だった



人一倍勉強された方だった



我々みたいな俄かコミュニストとは 生き方の重みが違った



『蟹工船』の世界を実際に生き抜いてこられたのだと感じていた



民夫 ・・  いい名前だ



もう不世出の純粋なるプロレタリアート



心よりお悔やみ申し上げます