FPのひとりごと

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ロンドン五輪も佳境に入りつつある

日本選手団 男女サッカーで絶好のスタートを切ったが

金確実の下馬評だった北島が100m平泳ぎで失速しちゃった

まだ200mがあるとはいえ 泳ぎに伸びがない かなり心配だ

男子体操の内村は 北島以上にガチガチの金候補で

特に個人総合は 戦わずして金取っちゃったみたいな雰囲気だったのに

どうしちゃったんだろうねえ・・ 原因不明というのが不気味だ

柔道も低迷気味だ

男子も女子も まだ決勝にさえ進めていない

もっとも 下馬評では男子は金ゼロだったから さもありなんではあるが

それにしても 柔道の各選手の表情 暗すぎる 勝敗は別にして

初戦敗退の中村美里は 笑顔を一度も見せなかった(やむなしか・・)

準々決勝進出の福見友子は 勝っても微笑みすら見せなかった

銅メダルの海老沼匡は 最後まで金にこだわり 申し訳なさそうだった


柔道は武道である

武道の基本は 勝−負 である 

ゆえに 負けは究極的には「死」を意味する

ならば 勝負は勝たねばならぬ!!  って そりゃその通り

まして 柔道は日本の武道であり お家芸であり 勝って当たり前!

こんな空気の中で しょいこむな と言う方が無理だろう

金は取るのではなくて 死守!みたいな感じになってるもん いつも

でも どうなんだろう

柔道は いまや 「JUDO」だ

柔道 と JUDO は似て非なるもの いや 全くの別物だ

武道に 「有効」 だ 「掛け逃げ」 などはありえない

だいたい カラー柔道着なんぞを許した段階で既に柔道ではない

(草葉の陰で嘉納治五郎が泣いてるぞ・・)

JUDOで戦うのであれば 武道家魂など捨てねばならん

なまじそれを引きずっているから 中途半端な戦いになる

「一本」を取ろうと躍起になってるうちに

わけのわからぬ「有効」を取られて うまく「掛け逃げ」されてしまう

もうそれも正攻法の作戦の一つと割り切り 活用もせにゃならんて

JUDOにおいてはJUDOの戦い方をせねば活路はない

そうだ!

あんな へっぴり腰の組手を見ててもつまらんから

空手みたいに「型の部」を創設すればいい

そこで 技の美しさを競えばいい  金まちがいなしだ

なんなら 実戦の部は捨ててもいい

だいたい サッカーで五輪を世界一の戦いと思っている人はいない

十人中十人がワールドカップだと思っている

ならば 「(仮称)講道館柔道世界大会」を四年に一回開催すればいい

そこはそれこそ (時間)無制限一本勝負にする 勿論 判定などない

青畳 白い柔道着 は言うまでもない すべて由緒正しき柔道に徹する

これをサッカーのワールドカップ並みに権威付けすれば

日本は常に世界をリードするし 武道としての柔道も存続する

そうすれば 五輪のJUDOに悩まされることもなくなるし

選手たちが 暗く悲壮な表情しか見せられないこともなくなる

これですべてが一挙に解決だ!  ・・・


わりかしいいアイデアだと思うのですが  どうでしょうか 


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始まっちゃったねー ロンドン五輪

いっつも思うんだけれど

開会式  あのド派手な開会式  どうなの あれ

あのトレンド ロス五輪あたりからだと思うが

練りに練り 凝りに凝り 金を掛けに掛けた開会式  もういい

っていうか もう飽きた

省エネ っちゅうことも勿論あるけれども

あれでは 小国での開催がますます遠のいてしまう

つっても 次回は「リオ」  サンバとカーニバルの国!

いやーー ちょっと想像しただけで汗が滴りそうだ

地味五輪   しばらくはムリだな・・




今日から いきなり競技開始 (当たり前か・・)

女子バレーに 競泳に 柔道に なでしこ って

TVも NHK(G) 教育 BS1 に テレ朝 って

そこに 3時から G戦(vsカープ) って



こんな時に限って 5時から夏祭りで「カンパ〜イ!」 って

ウゥゥゥゥゥ カラダが四つは必要だ


どないしたらええねん   って

どないもこないもなりまへんて
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私はイチローが好きだ

そして 一人の人間として尊敬している

でも

松井とイチローで 親友を選べと言われたら(誰も言わんけど・・)

私は躊躇なく松井を選ぶ

イチローが嫌いなのではない

松井の方がもっと好きだからだ

松井は 独身時代 AVの所有を公言していた

松井は ときどき 大遅刻をやらかすが 決して悪びれない

松井は ホームランを打っても決してはしゃがない 相手投手を気遣って

松井は 宿敵レッドソックスの選手にも尊敬されていた

ストイックなのに思いやりがあって そしてめちゃめちゃ人間くさい



膝のケガや手首の骨折がなかったら あと2〜3年はやれたと思う

でも イチローのような記録に残る選手にはなれなかったであろう

イチローはメジャーでは「異能」だ

サイズが小さくて機敏で とてつもないテクニシャンだ

逆に松井は サイズも大きくパワーもありメジャーに「同化」できた

でも それが彼を馬群に埋もれさせた 結果的に

メジャー2・3年目に 彼の体重は110kgを超えていた

ウェートで上半身をビルドアップしたのはまちがいない

当時のチームメイトだったジアンビーとかを意識していたから・・

でも残念ながら それでもパワーでは並みのレベルに過ぎなかった

あの時期 もう少し下半身を鍛えていたら

こんなに急激に「衰え」が来なかったような気がしてならない

彼がもし 守れて走れる中距離ヒッターに徹していたら

首位打者が取れたような気がするし 選手寿命ももっと長かった気がする

でも 「パワー偏重」ともいえるメジャーリーグに

一人は異能で そして一人は真正面からぶつかっていって 結果を出した

それは これからの日本の野球の進むべき道標となった

09年のワールドシリーズでの松井の活躍(MVP)は決して忘れない

野球を愛する者であるなら・・


これからどうするのだろう 松井は

現状では メジャーで新しい“買手”が見つかる可能性はかなり低い

日本でのプレーは 彼のプライドが許さないと思うし

となると    引退  ・・・

考えたくはないが その可能性もかなり高い

でも 私は問いたい

松井よ 君は燃え尽きたのか   と

もし「否」なら 日本へ戻っておいでよ

メジャーもNPBも 野球は野球だし

日本で燃え尽きて 日本でユニフォームを脱いでほしい

それが(なりきり)親友の切なる願いだ
今週中に梅雨明けしそうな雰囲気なのであるが

それと同時にロンドン五輪も開幕ゥ〜〜!! って感じだ

梅雨明けの猛暑は ちょっと勘弁していただきたいものだが

オリンピックの方のヒートアップは なんぼでも大歓迎だ

開幕前だというのに なでしこは快勝で幸先もバッチグー(古い?)!!

四年の時を経て またまたやってくる〜


   興奮のボルツカレー!!!


えっ 知らないって このギャグ?

ま そりゃそうだ 我が友の三十年前のギャグだ

(ボルツカレーっていまもあるんだろうか・・・)

オリンピックって 4年に一回というところがミソ

毎年やってたら こんなに興奮することもなかろうし

10年にいっぺんでは 「なに それっ?」 がオチ

選手のピークだって 4年に一回では合わせづらいわけで

それがメークドラマになるところが 一つのツボ


人生も黄昏てきた

あと何回 オリンピックを見られるんだろうか?

そう思うと 感動的なシーンを脳裏に確実に焼き付けておきたい

もしボケても 断片的に思い出せるように・・・

って また湿っぽくなってもうた

でも

“イイところ”は全部夜中の放送になるみたいで

録画しなきゃね・・

って ハードディスクの空きがない

早くBDに焼かなきゃ!
2012.07.26:tnwコメント(0):[メモ/その他]
昨日は なんか 夢を見ているような気分だった

イチローがヤンキースのユニフォームでセーフコのフィールドに立っている

それだけで もう十分に衝撃的で感動的なシーンなのに

打席に向かうイチローに シアトルのファンはスタンディングオベーション

そして イチローの心からの感謝のお辞儀・・・

ジーンときて そこから一気に涙腺が緩んでしまった

シアトルのファンは 彼を温かく送り出してくれた

なんだか 自分のことのようにうれしかった ありがとうシアトル!

そして 初打席でのヒット 盗塁    満場の拍手

やっぱり 千両役者だ



さあ 舞台は整った

イチローは既に伝説だ 現在進行形の

その伝説の最終章を飾るのには これ以上ない舞台だ

ここで 思いっきり光り輝いて燃え尽きてほしい

そして 伝説が完成したとき そこには殿堂が待っていることであろう



** マリナーズ出身で 現ヤンキースのA.ロッド(アレックス・ロドリゲス)

   押しも押されもせぬ現役のスーパースターだ  が

   シアトルでもテキサス(レンジャース)でもブーイングの嵐

   チームへの愛着よりマネーを優先するところがブーイングの所以か

   イチローと比べて その扱いが天と地ほどの差がある

   でも マネーへの執着はプロなら当たり前のはずなんだが・・

   アメリカ人にも浪花節はあるようだ・・   
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いやーーー  びっくらこいた  こいた

なんと なんと あのイチローがヤンキースにトレードだって!!


どっひゃー むっひょー はりゃー なりゃー たりゃー


イチローファンとしては 天地がひっくり返ったようなもんだ

だって イチロー=マリナーズ みたいなもんだったからねえ

でもそれは あくまで 「イチローのマリナーズ」 であり

「マリナーズのイチロー」 ではなかった 私にとっては


確かに ルー・ピネラが監督をして

ブレット・ブーン  エドガー・マルチネス がいたマリナーズは

シーズン100勝以上もして プレーオフにも出る強豪球団だった

イチローが当たり前に活躍して当たり前に輝く球団だった

でも それ以降は シーズン100敗も喫する常敗軍団になる

そんな中でも イチローはたった一人のスーパースターとして孤軍奮闘

そのモチベーションの維持は並大抵のものではなかったはずだ

ところがそれを 並の選手やベンチが「わがまま」と揶揄する

孤高と孤独感が年々イチローを苦しめていたはずだ

今シーズン イチローの打順は 3番にも2番にもなった

勝手に3番にした監督が 打点が少ないとプレスに言い放つ

どんだけイチローのプライドが傷ついたことか

二流の監督にスーパースターをマネジメントできるはずがない


苦渋に満ちた決断であったろう

彼は チームもファンもシアトルも愛していたから

でも いかなスーパースターでも 年齢には勝てない

イチローとて もう今回が最後の“仕事場”だ たぶん

ヤンキース  イチローの最後に相応しい球団だ

ヤンキースという「インセンティブ」が彼にエナジーを注入して

スーパースターに最後の輝きを与えるにちがいない

そして ヤンキースの唯一無二のスーパースター ジーター

彼と両雄並び立つ日が遠からずやってくる

いやーー  たまらねーなー


あとは松井だ

完全復活して ポストシーズンでの対決が楽しみだ

なんだか 気持ちが書ききれないけど とりあえず・・

明日も書いちゃお っと