FPのひとりごと
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未来は明るいのか?
バレー女子のリオ五輪最終予選は
全体で3位 アジアで首位となり 無事リオ五輪への切符を手にした
まあ今回の大会は 最大の目標が五輪切符の獲得であったのだから
そこんとこは 誠にご同慶の至りである
しかし 今朝のモーニングショーでキャプテンの木村沙織が話していたが
課題の残った戦い方であったことはまちがいない
リオ五輪での目標が金メダルと公言しているなら なおさらだ
日本らしい戦い方というか オペレーションが機能していたのは
私が見る限り 最終オランダ戦の中の一部にしか過ぎない
それでも勝ち残れたのは 個々の能力によるところが大きい
今大会のキーになったイタリア戦での木村沙織のプレーには
ちょっと鬼気迫るものがあった
あとは 荒木 長岡 迫田 って・・ みんなおなじみじゃん
新戦力が機能しなかったのも かなりの問題だね‥
戦略としては サーブ レセプション ディグ コンビ
ここらへんが キーになってた気がするけど
どれもこれも中途半端だった印象しかない
メンタルにも かなり問題があった
戦前に戦う態勢ができていたかは かなり疑問だ
そこのとこのサポートはどうなっていたんだろう?
もしかしてだけど
本戦のための『データ隠し』だったりして‥
んなことぁーねえか
にしても 心配な全日本女子である
2016.05.23:
tnw
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メモ
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その他
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10年ぶりの高速
きのう酒田まで車で行ってきました
一般道→高速→月山道→高速で 片道2時間半ばかりの行程でした
健常者時代は 庄内方面にちょくちょく出かけていたのですが
車いすになってからは初なので10年ぶりになります
でもって高速に乗るのも10年ぶり!
初心者時代みたいに 乗る前から結構緊張しました
西川ICから高速にON!
少し手汗はかきながらも まあまあ順調に走行しました
が 月山道に入り 疲れがどどっと噴出し
庄内平野が眼前に広がるころには 疲れもピークに
考えてみれば 1時間以上のロングドライブは未体験だったわけで
疲れるのは当たり前 緊張がそれを倍加してくれた
ふらふらになりながら 酒田ICを降りようとしたら
インター出口のぐるぐるの道路でパニックに陥った
スピードが出すぎているうえに ハンドルが切りきれないのだ
側壁に接触するところをなんとか切り抜けたが かなりヤバかった
まだカラダが昔の運転の感覚を覚えているのだろう 気をつけなあかん
帰りは疲労との戦いで 最後は疲労困憊で自宅に辿り着いた
まだ体があちこち痛いが 貴重な体験だったことは間違いない
よしっ 次は海だ!!!
2016.05.20:
tnw
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チーム作りの失敗 からの
やっぱりというか 当然というか‥
タイに負けた日本(バレーボール五輪最終予選)
一度も自分たちのペースに持ち込めなかった‥
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー???????
えっ? って! ちゃうやろ 3−2で勝ったやん
はい 仰せの通りです
上の三行は 3セット終了時にアップしたんです
半世紀のスポーツ観察眼とスポ少監督経験がそうなると判断したのだが
結果的に大間違いで 日本はフルセット3−2で勝利した
誠に申し訳ございませんでした 真摯に反省しております
最終第5セットでの6−12からの逆転勝ちはすごかった
バレーは交互にポイントをやり取りする競技なので
あと3点取られればゲームセットという切羽詰まった状況で
連続で6ポイント以上取ったというのは快挙といっていい
あの点差からの逆転は バレーではほぼありえない
誠に天晴である!
でも手放しでは喜べない
自分たちのバレーをしていたのは どう見てもタイだったから
本来なら日本がすべきプレーをタイがしていた
3セット目あたりからのメンタルの変化がなければ勝利していたであろう
勝ち→オリンピック がちらついたのだろうか
日本の課題は山ほどある
タイ戦では迫田がポイントを重ねたが アジア以外では通用しない
オランダ&イタリア戦を残す日本の展望は読めない
もうここまできたら 大和撫子の気合いにかけるしかない
2016.05.18:
tnw
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すきだったのに・・・
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韓国に完敗
女子バレーのリオ五輪最終予選で 日本が韓国に負けた
セットカウントは1−3だが 内容は完敗だった
まあ あの内容では負けて当然と言わねばならない
元々 高さとパワーでは歯が立たないのだから
スピード コンビ レシーブ サーブ 戦術で上回る必要があるのに
そのどれにおいても 韓国の後塵を拝した
韓国は日本を研究し尽くしていた 情報戦でも完敗
それでも 全体の2位にいるんだそうだけど
初戦と2戦目はランキングの低い国との対戦だし
あんなもの 開催国のアドバンテージでしかない
今晩タイに負けて イタリアにも負けたら 五輪の目はほとんどない
どないすんねん 真鍋ジャパン!
アタシごときが偉そうなことは言えないのは百も承知だが
今回のチームは あまりにも策がなさすぎる
メンバーもほとんど変わり映えがしないし
新しい戦術らしいものもほとんど見られない
ミドルブロッカーを一人にするという『MB1』作戦はどこにいったの?
結局 どこにも日本らしさがない伝統的主流派バレーでは勝てっこない
もちろん今晩も応援するし 五輪の切符も信じているけど
目指すバレーが見えないだけに 戦局も全然見えない
いやはや 文字通りの正念場だ
2016.05.18:
tnw
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すきだったのに・・・
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のの&ます
舛添さんの記者会見が きのう行われたようだ
テレビでダイジェストしか見ていないが
まあそうくるだろうなあ‥ というのが素直な印象
精査していたのは 『上手な逃げ方』だったということだ
公私混同して私的に流用していたことは 誰の目にも明らかなのに
会計責任者が‥ とか ミスだ とか そんなん誰も信用しないって
『立場を利用して みなさんの血税を私的に流用してしまいました
この上は 1年間無給で働きますので 何卒お許しを!』
と土下座して謝罪すれば ギリギリいけるかもしれないが
あんなもんじゃ 誰も納得するわけがない
知事としてとか 政治家としてとかいうより 人間として問題がある
古今東西 金に汚い人は嫌われるのである
本人はあれで禊ぎがすんだと思ってるんでしょうが
世の中そんなに甘くぁーない
都知事選の日もそんなに遠くはないような気がする
ところで
会見中の舛添さん 頻りにコップの水を飲んでいたが
コップを両手でちょっと隠すようなポーズ えっ どっかで見たぞ それ
おいおい それ ののちゃん(*)ポーズじゃん (*)野々村某
でもって 記者からの質問に手を耳に当てるポーズも出たぞ
それ ののちゃんそのものだと思うんですけど
舛添さんが真似をしたとは考えられないので
同じような心理状況に追い込まれていたと思われる
コップの持ち方の意味は よくわかんないけれど
耳に手を当てるのは 鋭い質問に対する時間稼ぎに見える
下手に答えて ボロを出したくないからだろう
まあ いずれ見苦しいことこの上ない
のの&ます 最強(最兇)にして最低のタッグだ
2016.05.15:
tnw
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選択の妙
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ムヒカと舛添の間で
ムヒカさんはウルグアイの前大統領だ
この方『世界一貧しい大統領』としてつとに有名だ
逸話は有名すぎるので ここで言う必要はなかろう
私より貧乏だった国家元首は たぶんこの人だけだろう
日本語で言えば『清貧』ということになるのだろうが
『貧乏な人とは 少ししかものを持っていない人ではなく
無限の欲があり いくら持っても満足しない人のことだ』
と彼は言っているので 清貧というのもちょっと違うんだろう
彼は貧しさなど少しも感じていないのだろうから
人間だれしもこの境地に至ることが理想なんだと思う
わかってはいるのだが 物欲を捨て去ることは難しい
ある意味 物欲が資本主義のこの世の中を動かしているわけで
物欲の否定は 自己否定になるような気もする
豊かになる権利は 人類共通の権利だと思うのだが
精神的に豊かになるだけでは 本当の豊かさではないと思うし
そこんとこのさじ加減とか線引きが難しい
≪事足りる≫という考え方が大事なんだろうね
そういう意味では 舛添さんはムヒカさんとは対極の人だ
舛添さん 十分≪こと足りて≫らっしゃるでしょうに
物欲満開で 経費(税金)使い放題
これがムヒカが言う『無限の欲』なんでしょうね
アタシ?
ムヒカになれてないのだけは間違いありません
物欲あるもの
でも 舛添さんほどひどくはない
残りの人生 ムヒカのように生きていきたいものだが
捨てきれないほどの煩悩 はてさてどうしたものか
2016.05.13:
tnw
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