FPのひとりごと
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どうする?弐萬圓堂
自分は目だけはいい
子供の頃は 視力検査でずーっと“2.0”だった
都会の人ごみの中でも 100m先の知人を認識できたので
嫌いなやつ いやなやつとの遭遇を事前に避けることもできた
同世代の大半は老眼鏡のお世話になっているが
私の場合 まだメガネ屋さんのお世話にならなくてすんでいる
(でも たぶん 時間の問題だとは思うが・・)
学生時代 友だちがメガネを新調すると
普通で3万円だとか5万円だとかしていて
(30年以上も昔の話でだよ!)
なんて たっけーんだろうと驚いてたもんだが
弐萬圓堂が出てきたときはびっくりした
名前に価格が入ってるのもすごいが その価格にも
メガネ屋さんの業界のことはよくわからないが
たぶんプライス・ブレーカー的存在であったことは間違いあるまい
自分がメガネを買うなら ここだと思わせたぐらいだから
販売戦略は大当りしたんじゃなかろうか(実態は知りませぬが)
ところが
出てきあがったぜ 『眼鏡市場』
全品 18,900円ときた
(さっきTVのCMで15,750円になってた)
どう見ても 標的は『弐萬圓堂』だ
低価格競争は 今やどんな業界でも当り前だから
そりゃーどんどんバチバチやってもらえばいいんだが
弐萬圓堂さんは どうすんだろう
売られたケンカは買いたいところなんだろうが
まさか社名を『1.8萬圓堂』にはできまいし
かといって 価格を2万円に据え置くこともつらいし・・
インパクトのあったネーミングが逆に仇になってる気がする
ビジネスモデルの構築というのは ほんとに難しい
一度成功しても それが持続する保証はどこにもない
ユニクロが成功しているのはビジネスモデルのコアな部分を変えないことと
逆に先端部分を常にリニューアルしているところにある(と思う)
弐萬圓堂さんも手をこまねいているわけじゃなかろうが
なんとなく この勝負 眼鏡市場に分があるように見えるが
あったぞ 起死回生の逆転打!!
弐萬圓堂ならぬ 『X圓堂』だ まいったか
2009.12.18:
tnw
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エンゼルスの松井?
今朝 松井のエンゼルス入団の会見があった
普通 望んだ入団の会見というのは笑顔がはじけている
喜びをかくそうとしても どうしても出てくるものだから
松井の会見 冒頭にちょっと笑顔はあったが
後は 淡々と記者の質問に答えていたように見えた
はじける笑顔などついぞ見られなかった
そりゃーそうだろう
松井はヤンキースを心から愛していた
チームメイトも ファンも ニューヨークも愛していた
だからチームのために 常にベストを尽くした
大量得点後のツーアウトからでも四球を選んだ
どんなバッターでもホームラン以外狙わない局面で
それもこれもすべて愛するチームの勝利のためだ
その思いが実を結んだのががワールドシリーズのMVPだ
そんな松井にヤンキースは冷たかった
来期はDHだけの起用で外野守備にはつかせない
DHはベテランの負担軽減にもどんどん使う予定
ということは 今年より出場機会が減ってしまうということ
それでもいいなら 年棒半分の1年契約でどうぞと
球団のオーナーや その意を受けたGMにとって
野球はスポーツではなく純粋にビジネスだ
日本のように義理人情が絡んだ論功行賞的な契約はない
ましてヤンキースにとって“若返り”はチームにとっての急務だ
本音は残留してほしいが 優先順位は上げられないというところだろう
それにしてもだ
海を渡って夢を追い続ける侍のロマンを
チームを愛し続けたであろう一途な男の生き様を
いとも簡単に踏みにじり 蹴落とせるものだ
チームにとってもかなりのダメージになる
グランダーソンに30HR−110打点の穴は埋められない
もういい! 後ろを向いてても何もいいことはない
エンゼルスの4番−DHまたはレフトで大活躍し
ヤンキースの鼻をあかしてやろうではないか!!
見てろよ スタインブレナー キャッシュマン
でも あのユニフォーム 松井に全然似合わないねー
というかピンストライプが似合いすぎたんだね
そこは ちょっと悲しいが・・
2009.12.17:
tnw
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実力者“Oさま”
今日の読売朝刊の『編集手帳』がめちゃおもしろい
遊女が自分にいれあげる二人の“七さま”(七兵衛 七郎衛門)を
手練手管でたぶらかすために腕に“七さま命”と彫った話を例にとり
鳩山首相は“Oさま命”と彫ってあるかも・・ と
Oは普天間問題の最大の犠牲者 沖縄(県民)の“O”
と
目下 同盟をめぐりキシミが出始めている米国大統領オバマの“O”
一方で沖縄県民に配慮した風に装い
もう一方で辺野古移転も排除しないという
まさに“Oさま命”の如き“目くらまし”&“たぶらかし”だ
鳩山さんが“ひとがいい”のはまちがいあるまい
さらに “育ちがいい”のも誰の目にも明らかだ
こんなことをいうとなんだが
彼は殴り合いの本気の喧嘩をしたことがないんじゃないだろうか
そういう場面に遭遇しても 逃げたか丸く収めたかなんだろう
だから習性でガチで他人とぶつかりあうこと避けているような気がする
で 結果として玉虫色発言を繰り返す八方美人となる
戦場では 最小限の命を犠牲にして 最大限の命を救えるような
ある意味 非情ではあるが毅然とした決断が下せる上官がベストで
鳩山さんのような優柔不断な上官では全滅のリスクが高くなる
(五木寛之と野坂昭如の対談集でどっちかが言ってた)
“Oさま命”で相手の気をつないでいられるうちはいいけれど
アメリカの堪忍袋の緒が切れたらどうするつもりなんだろう
いまだって 北朝鮮がミサイルぶっぱなしてきたときに
本気で米軍が日本を助けてくれるか多少の疑問が残るぐらいなのに
米軍がそっぽを向いたら 日本の防衛戦略など“ない”に等しい
ハネムーン期間(政権成立から3ヶ月)も終わった
内憂外患で問題も山積だ 難問だらけといってもいい
平和の象徴である『鳩』の顔も政治には必要だ
でも今は『鷲』や『鷹』の顔が必要な局面だ
鳩山から鷲山か鷹山に改姓するぐらいの気合でやらねば
この難局を乗り切っていけるような気はしない
それには仲間内の“Oさま”の横暴を許してるようじゃ全然だめだ
あの恫喝を得意とする“Oさま”を一喝するぐらいでなければ
とても米国の“Oさま”と対等に対峙することなどできない
さて いつ『Oさま命』が『Oさま上等!』になるのか・・・
なんねーだろうなー
2009.12.16:
tnw
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ジャイアンだって!?
私はかねがね天皇(皇后)の定年制を考えてきた
現天皇はまもなく76歳になられる
もう普通は孫をあやしたり盆栽をいじってる年齢だ
前立腺がんの手術をされたりして体調だって万全ではない
それなのに以前より格段に増えた公務をこなしている
強靭な意志と責任感がなければできないことだ
皇太子がちゃんと育っているんだから
皇室典範を改正して 天皇に実質的にご勇退いただき
公務の大部分については皇太子に“代行”してもらうような制度にして
一個人としての天皇に配慮があったっていいんじゃないのか
ものには言い方というのがある
小沢一郎の天皇陛下会見問題に関する記者会見は
現憲法下では そりゃ正論ではあろう
『天皇陛下の国事行為は内閣の助言と承認で行う。
何をするにしたって、天皇陛下は、助言と承認で、
と書いてある。それを政治利用だと言われたら、
天皇陛下はなんにもできなくなる。』
こういうふうに言ってること自体が政治利用そのものだし
言われている天皇がこの発言をどう思うかを考えてないんだろうか
私なら『お前のロボットじゃねー!』と吐き捨てる
聞きようによっては 我々の言うことさえ聞いてればいいんだとも聞こえる
我が身を挺して天皇を守ろうとした宮内庁長官に辞表を出せとも言った
現長官には御身大事で日和見主義が横行する官僚の世界で
異例の気骨というものを感じる 負けるな羽毛田!!
まずは 法制化されていないとはいえ 慣行となっている1ヶ月ルールを
無視して強行に要請した“非礼”を詫びるのが筋であろう
憲法だ 内閣だ 慣行だ ルールだ 政治利用だ 以前の話だ
その上で 事情をご斟酌願いなんとか・・というならまだわかる
それを 官僚が言うことを聞かないからと強権をちらつかせる
それも自分がセットした中国副主席との会見ということで躍起になっている
見苦しいことこの上ない!
ジャイアンがのび太くんを腕力にまかせていじめてるのと何も変わらない
いや ジャイアンは ちゃんと自分の非を反省する
ということは ジャイアンだってこんなことはしない
ジャイアンに失礼だった! ゴメン!
あんな“おっさん”が裏で日本を仕切ってるのかと思うと
心底 情けなくて 悲しくなってくる
2009.12.15:
tnw
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しょこたんショック!
ネットで暇つぶししてるとき
たまたま『しょこたんぶろぐ』に遭遇した
『なんじゃ こりゃ!』
大きな写真に ちょろっと書き込みがあるが
まず写真が しょこたん だらけだ
(しょこたん=中川翔子 職業;歌手)
普段着やら仕事着?やらコスプレやらだったり
額に奇天烈な文字を書いて 顔のアップ
ネコやらイラストやら食べ物やら友だちのもあるが
基本 セルフポートレートが中心
普通これじゃー 露出狂かナルシストだが
なぜか 彼女だと そんな感じが全然しない
書いてあることの7割ぐらいは理解できないが
それでも見ていて癒されてしまうのはなぜなんだろう
元々 彼女自体がフォトジェニックな被写体だ
TVなどで見るより ブログの写真写りが格段にいい
あれ 自分で撮ってんだとすると かなりのテクニックだ
自分で“オタク”であることを公言しているが
若いアイドル系の歌手とオタクであることのアンバランスに
彼女の場合 まったく違和感がない 不思議なキャラだ
等身大の自分をブログで表現して それが“仲間”に受け入れられ
そのうち しょこたんワールド自体が世間に受け入れられてしまった
私が思うに そんなところなんじゃないだろうか
等身大の日記であり エンターテイメントにもなっている
ある意味 私が目指す理想のブログだ
もっとも きたない“おっさん”の写真を毎日更新されては
立ち寄っていただくどころか 永遠に封印されてしまう
いろんな意味で素材がいいからできることであって 私には無理
以前は日陰の存在だったオタクが今や日向に進出してきた
それどころか 世界的なカルチャーにまでなってしまった
しょこたんの存在自体がかなりの後押しになってる気がするが・・
でも
あの美少女キャラ いつまでいけるんだろうか
ちょっと心配になる今日この頃ではある
2009.12.14:
tnw
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タモリ考
タモリといえば
今や日本の“お昼の顔”であり 国民的MC
どういう“しがらみ”かは知らぬがNHKであまり見ないが
紅白の司会などやらせたら“はまり役”のような気がしないでもない
彼のTVでの露出度はかなり高いが
どの番組でも共通しているのは彼の“たたずまい”だ
しっかりと製作者の意図を把握して“ノリ”も入れて進行している
このへんは彼の頭のよさと芸人としての勘と責任感のなせる技
でも その反面 どの番組でも誰と絡んでも“醒めている”
ノリ と 醒め のバランスが絶妙なんではあるが
昔から見ている立場からすると 醒めた部分に興味がある
デビューした頃のタモリは明らかに異端の変態系芸人であった
イグアナの形態模写は 彼の代表作ではあるが
あの動きは“奇形”そのものだし 見て後味のいいものではない
やってる方だって“白眼視”を楽しんでるような雰囲気があった
別に異端でも変態でもキモくてもかまやしないという開き直りもあった
そのへんが逆に“玄人筋”にはウケていたような気がする
彼は純粋な才能と変態的希少性と潔さと孤高を併せ持つ芸人だった
近年のタモリには自分をアピールしたいという意識を感じない
おそらくそういう気持ちは歳月とともになくなってしまったんであろう
理由はなんなんだろう?
結果として メジャーになってしまったこと
一芸人としての才能の限界を感じていること
キャラ化してしまった自分を冷静に見ていること
このへんじゃなかろうかとは思うが実態はわからない
彼のパフォーマンスを見ていると“枯れた”芸の良さを感じつつも
一芸人として芸と自己アピールを封印してきた姿に一抹の寂しさも感じる
一緒に飲んで 人生を語り合ってみたいおっさんではある
2009.12.13:
tnw
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