FPのひとりごと

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明日入院… いてーよー 待てねー
2010.11.23:tnwコメント(0):[メモ/その他]
柳田法相が自ら続投を表明した
『真摯に国会の答弁を行い・・』という第三のマジックワード付きで
いやいや そういう問題じゃなくて あんたの資質が問題なんだって!
申し訳ないが あんたに検察制度の再構築なんてできっこない
醜態をさらし続けるよりは スパっとお辞めになった方が今後のためだ
だいたいこの人事は菅クンの総裁選での論功行賞と言われている
でなけりゃ いくらなんでも ど素人をこのポストにつけるわけがない
だったら こりゃあ任命責任の問題で 菅クンが責任とって罷免すべきだ

などと チンタラ アップしてたら“辞任の意向”という速報が・・
まあ 当然といえば当然で 判断が遅すぎだろう
これで 柳田→仙谷→馬渕→菅 というドミノ倒しが見えてきた
この政権 どうやったって持つわけがない


柳田法相の問責決議案の提出で野党が足並みを揃えた
新党を除けば 自民−社民−公明−共産 がタッグを組んだわけだ
いやーー なんだか隔世の感がするねー このタッグ
もちろん 各党ともいろんな思惑あってのことで 一筋縄ではいかないが
自民−共産  共産−公明 なんて一昔前なら考えられないタッグだ
リング内はおろか リング外でもバトルを繰り広げてきたんだから
こういう“昨日の敵は今日の友”的(=なんでもあり)な構図を見ていると
いま日本は幕末&戦後以来の激動期を迎えているのかもしれないと思える
だとしたら 政治的な混迷は深ければ深いほど社会は変革するわけで
いまのゴタゴタとかドミノ倒しも肯定的に捉えられなくもない
逆に言えば そうでも考えておかないと やってられない
でも
たとえば 幕末には坂本龍馬みたいなヒーローがいたわけだが
ほんじゃ いまの日本にいる???

『 ・・・・・・ 』

北野武が石原慎太郎との会談で
『日本が米国の51番目の州になれば すべては解決する』と言ってた
自虐ネタの一種なんだろうが 上手いこというもんだと思った

でもなんだかこのままではネタですまないことになりそうで怖い
与党民主党幹部の失言で国会が空転している

柳田法相の一連の失言は国会軽視とか言われている
まあ確かにそういった見方もできようが
私は全然違う見方をしている
あれは単に大臣になって舞い上がったんだと思う
嬉しくて“つい口が滑った感”が映像によく出ている
だいたい昔は『末は博士か大臣か』と言われていた
要するに博士か大臣が立身出世の代表格だった
(いまなら『末は遼かイチローか』ってとこか)
その立身出世をなんだか楽々達成しちゃったんだよなー
ってな自慢を言葉を変えてやっちゃったってとこじゃない
あんな軽薄な男に法相なんて土台無理ではあるが
かといって 補正予算審議をほっぽってまで騒ぐ話ではない

仙谷官房長官の発言の迷走ぶりも目に余る
昨日は自衛隊を“暴力装置でもある”と言った
暴力装置ってねー 暴力団とあまり変わらん表現だ
現場の自衛官が怒っているかは別にしても不適切な表現だろう
左翼時代のDNAなどとおっしゃる方もいたが それも一理ある
でも 答弁の流れを見ると 発言の真意も見えてくる
あれは自衛隊を一つの組織として客観視した場合に
合法的に“暴力を行使しうる組織”だと言いたかったにちがいない
いくら専守防衛といったって実弾を発射して殺戮が可能なわけで
そこんところを表現するのに昔の“赤い”表現がつい出たんだろう
話術と強引さと“腹芸”で いままでなんとかごまかしてきたが
この人も もう限界が露呈している

だいたい 菅クンがもうちょっとしっかりしてれば
仙チャンだって あんなにシャカリキにならんでいいのに
いまや なんにでも顔と口を出すPTAの“おばちゃん”みたいだ
でも 現政権は実質的に仙チャンが仕切ってるわけで・・・

この政権の末期も近い
2010.11.19:tnwコメント(0):[メモ/その他]
エルトン・ジョン&レオン・ラッセル!!

究極のコラボアルバム『The Union』がリリースされ
矢も盾もたまらず AMAZONに発注した
だって レオンにエルトンだぜ 普通ありえない

三日前に到着し 三日連続拝聴した



  『 ・・・・・・ 』


これが 偽らざる感想
我がテンションがまったく上がらない
普通 アルバムを3回も聴けば お気に入りが数曲できて
歌詞カードを見ながら 鼻歌などを歌ってるもんだが
今回は お気に入りどころか覚えている曲もそんなにない
なんなんだろう これは
だいたい 初っ端の2〜3曲がよくない
スローでちょっとヘビーなゴスペルみたいに聞こえる
全体に気の抜けた初期のモータウンサウンドみたいだ
レオン節はまあ健在?ではあったが うねりがない全然
エルトンにいたっては 最初の数曲 彼が歌っていると気付かなかった
その声に 彼独特の伸びとか艶とかは全然感じられなかった

歳をとれば 誰だって枯れる
でも枯れたって魅力を失わないアーティストもいっぱいいる
こないだGyaoで見たエリック・クラプトンは鳥肌もんだった
ジャズやシャンソンなんか枯れた方が味がある場合もある
ミック・ジャガーやロッド・スチュワートなんていまだにセクシーだ

今回はどうもエルトンがレオンに気を使いすぎのような気がする
尊敬するレオンのために“南部”色をかなり意識したのに
レオンが それに応えられなかった そんな気がしてならない
レオンから“うねり”=情念を抜いたらなにも残らない

期待しすぎて テンションを上げすぎた自分が悪いのではあるが・・
反動で ドカっと落ち込んでいます
腹も痛いし・・・・・ ううっ  


高校生の頃
授業中に突然『わ゛ーーーーー』と叫んで
窓ガラスを突き破って グランドに乱入したい
という欲望がうずいて 抑えるのに必死だったことがある
理由なんか何もない 抑え切れない湧き上がる衝動だった
ほんとにやってたら 違う人生を送っていたであろう 私は
(なぜかはわからぬが 古文の授業のときが多かった)


若さ → 衝動 → カットブ
このフローは私にとってはテッパンだった
私だけでなく 同時代の男子にとってもテッパンだった

バイクというカッコいい乗り物とそのスピードに憧れた
テッパンのフローからいって当然の帰結ではあった
教室にはバイクの雑誌と男子のアツイ会話が当然のようにあった
当時は カワサキのZ400FXとかホンダのCB750
ここらへんが バイク男子の憧れの中心にあったが
高校生の頃から変わり者だった私は ヤマハのXS650special
などというシブイ(おじんくさい)バイクが好きだった
まだアメリカンなどというスタイルが確立されてもいない頃に・・
社会人になってヤマハのXV750VIRAGOに乗ってみたが
乗り心地が悪く 5千kmも乗らんうちに結納金に変わってしまった

いやいやいや こんな昔話はどうでもいい
そんなことを言いたいんじゃなかった

どうして最近の若者はバイクに乗らんのだろうか 不思議だ
レッドゾーンで味わうエクスタシーはたまらんのにねー
有り余るエネルギー 衝動を どこにぶつけてんだろうか
カットブのは若者の特権のはずなのになー
まさか バーチャルですましてるとは思いたかないが・・
カットブのはリアルじゃなきゃだめだよ 絶対


草ばっか食ってねーで 肉も食えよ
そんでもって バイクでカットンでみろよ
そこのおわけーの!!  人生観変わるぜ! 確実に!
Mは神主だ

正確に言えば 神主代行(もどき)だ

本人は資格があると言ってるが 怪しい

本物の神主さんの代わりにご祈祷をしている


Mとは高校の同級生だった

最果ての町出身のMは 下宿をしていた

最初は火葬場の隣 次はわが実家の近くに下宿した

Mは長髪で痩身でふざけていて変(態)なやつだった

私の母には『女形』と呼ばれていた

教室でよくブルース・リーのマネをしていた

村地弘美のような長い髪の美少女が好きだった

高校でも その手の女の子に惚れていたが実ったことはない

Mは三浪した

浪人中(こっちは学生時代)三茶のアパートに遊びに行った

勉強しているような形跡はまったくなかった

その後 V大という聞いたこともない大学に潜りこんだ

それから何年かかって卒業したのだろうか 

怪しい絵画を売りつける会社の社員や怪しい人物の付き人などをやって

バイクで日本一周などもやって 地元で神主になった・・・

怪しい とにかく怪しい

仲間内では こやつを“インチキ神主”と言っている
(神社はもちろん由緒正しい立派な神社です 為念)

でも 私が入院したらポンコツ車で親友の運転手をしながら

何回も何回も病院まで見舞いに来てくれた


うちに来て酔っ払って“施術”っぽいことをした

ちょっと期待したが 残念ながらMに霊能力はなかった 全然

いまだに独身で いまだに上野樹里がいいなどと言っている

たぶん 一生独身だろう

でも たぶん 仲間内で一番長生きするであろう

M オレの葬式の弔辞でなにを言うのか 楽しみだ
2010.11.16:tnwコメント(0):[メモ/その他]