FPのひとりごと

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私がIT難民であることに疑いの余地はない

Ipod と Ipad の区別はかなりいい加減だし
いまだにファイルとホルダーの区別がつかないし
携帯の着メロのダウンロードの方法がわからない
だいたい携帯でもパソコンでも その機能の数%しか使えていない

その私が なんと 最先端のSNS フェースブックに登録してしまった
動機? なんのことはない
昨晩 BSフジでフェースブックの特集をやっており
こりゃなかなかだわい! というただそれだけのこと
焼酎のお湯割りがかなり効いている時間帯だったので詳細は不明だが
ノリで生きてる人間としては ここはやらねばなるまいと思っただけ

つっても 中身がわかっているわけではない もちろん
いろんな実名のお友達をつくるのが目的のようなので
そういうことなら否定する理由が何もないので まずはTRYだ

登録もSTEPが何段階もあり まだ途中なので
我がフェースブックはまだ実働していない
IT難民がフェースブックをブログで実況するって
自分で言うのもなんだが なかなかの趣向だ

以前 お友達からMIXYを紹介してもらったときには
仕組みが全然わからず グズグズのまま終わってしまった
今回は自発的な参加だ なんとかものにしたい
まあ 事の次第を笑ってご覧くださいませ!
センター試験の日に縁起でもないテーマで申し訳ない
って そんな若い子が覗くわけはないわな・・


真冬に凍結した道路を車で走っていると
私はいつもある思いに強烈に捉われるのであった

だって 氷の上にゴムでしょ・・

どんなに優れたゴム長靴でもアイスリンクでは滑る 確実に
だったら どんなに優れたスタッドレスタイヤでも やっぱり滑るわ
だって所詮はゴム=樹脂なんだもの
氷壁を登るのに登山家がハーケンを氷に突き刺すように
タイヤにだってガチっと氷に食い込む“なにか”がないと滑るよなー
ゴムにいろいろ細工したとしても やっぱ所詮はゴム 当然滑る!


私が免許を取りたての三十数年前 雪道はチェーンが王道だった
誰もが クソ寒い路上で 重くて冷たいチェーンを装着した 黙々と
けっこうな重労働であったが 装着してしまえば 後は楽チンだった
なんといっても氷雪に鉄の鎖が食い込んでくれる
乗り心地を考えなければスタッドレスより制動力は断然上だ

初めてチェーンを装着した国分寺の路上で私は調子をコイテいた
それまでそーっと走っていた鬱憤を晴らさんと雪上を疾駆した
チェーンというのはその構造上 前後には抜群に強い
しかし左右にはそれほどではない 私はそのことを知らなかった
スピードをあまり落とさずにコーナーに突っ込んだら
カーブを曲がりきれずにブロック塀に“頬ずり”してしまった

スパイクタイヤが使用禁止になって もう何年になるのだろう
アイスバーンに関しては抜群のクオリティーを誇っていた
そりゃそうだ スパイクが氷にガツっと食い込むんだもの
ゴム長で氷壁は登れないが ハーケンがあれば登れる理屈だ
春先にアスファルトをガツガツ削り あれほど粉塵を巻き上げれば
地球環境のためにと耐え忍ばざるを得ないのであろうが
しかし残念である あれほどの逸材を眠らせておくのは

そこで私は考えた
これはもしかすると特許まで行き着く発想かもしれない・・・?
これだけテクノロジーが進んでんだから これあってもいいんじゃねー
スタッドレスタイヤにスパイクタイヤの機能をプラスする!?
スパイクタイヤはずーっとスパイクが出ているから問題なのであって
必要な時 つまり路上がアイスバーンになった時だけスパイクを出す
で それ以外のときはスパイクを引っ込めておく ねっ すごいでしょ
出し方&引っ込め方?? まあそこは専門家に考えていただくとして
こんな便利な冬用タイヤがあれば 絶対売れるし事故も減る 間違いなく
特許を申請して私は一生左うちわーーー って・・・

たぶんできないことはないのだろうが
タイヤ1本ンン十万円ってことになるんだろうなー
やっぱ楽して億万長者になる道は遠いなー????
2011.01.15:tnwコメント(0):[メモ/その他]
内閣改造 菅再改造内閣だそうで
実にご同慶の至りに存じ上げ候事・・


菅クンの頭の中は もう冬を飛び越えて春のようだ
“カン”ちがいもここまでくると おめでたいとしか言いようがない

閣僚の首を挿げ替えて ご自分は堂々と“お山の大将”のまま
挿げ替わった首をまじまじ見てみても全然新鮮な感じがしない
民主党の若手の中には TVなどで拝見すると なかなかの論客もいて
こいつやるかも みたいな期待を抱かせる議員の方もいらっしゃる
“ミスター年金”と言われた長妻昭氏なんかその典型だった
敵の本丸に親方として堂々と乗り込んだところまではよかったが
改革どころか“ミスター検討中”と揶揄されるような体たらく
野党の切れ味鋭い論客と優れた為政者とはイコールでないようだ
これをもって 民主党の若手が全部ダメだと言うつもりはないが
党内改革すらできない 党内対立の解消さえできない
それでも未知数の若手に期待しろと言う方にかなりの無理がある

菅クン! 人事ごっこをする前にやることがあるでしょ!
日本のためには 勿論 辞める のがベストではあるが
KYの典型のようなあなたのこと そこはまず期待はできない
どうしてもやりたいというなら 私は言いたい まず国民に謝れ!と


マニフェストが選挙用の“絵に描いた餅”だったことは明白なんだから
『財源のことも深く考えず ウケのいいバラマキを中心にこさえました
 でも基本政策については これから地に足をつけて考えます』

とにかく政権交代を!と訴えて それを実現したところまではよかったが
『実は我々民主党には政権担当能力がありませんでした
 でもそうも言えず“仮免許”で試運転しているところです』

『外交 軍事 財政etc.に関して私(鳩山・菅)は素人でした
 なのに知ったかぶりして いろいろとグチャグチャにしてしまいました』

まず ざっとこんなところを腹を割って国民に謝ってほしい
やっちまったのは誰の目にも明らかなんだからしょうがないじゃん
もしかして きちんと真摯に自分の言葉で国民に謝罪したら
同情票で支持率はアップするかもしれない

『私はできの悪い首相です でも精一杯がんばります!』

一国の首相に こうまで言われたらちょっとグッとくる
でも まあ 120% ありえない 現状では

もっと不幸なのは
現政権を替えようにも“替え”がいないということだ
ばーっと見渡しても 期待の持てる“替え”はどこにもいない
大連立!???
そこまで“堕”ちる と “違”和感 で 『堕・違 連立』 ってか
やってられません!

最近 我がブログは異常に長い
別に 狙って長くしているわけではないが
なぜか結果として ものすごく文字数が増えている
いつからこんな長編作家になったのであろうか


たまに昔アップしたのを掘り起こしてみることがある
いやー シンプルだし とにかく短い!
文字数にしてみたら 今の五分の一以下だ
加齢ゆえに話がしつこくなっていると言えばその通りだが
初期と今とでは 全く別人のブログにしか見えない


ノッテ書き込んでるのはまちがいない
もともとノリで生きてる人間 そのノリが最近いい
昨年の11月末までは 全然ノリがなかった
ご存知?のように 結石で青息吐息だったからだ
手術で石をとってから 体調がすこぶるいい
これが 長編作家へ変貌させた理由なんだろうなー

なんだか ちょっと 肩に力が入りすぎていたので
ここは敢えて短編にして 原点に回帰してみようかと
たぶん無理ですが・・・

2011.01.13:tnwコメント(0):[メモ/その他]
私は毎日必ずいくつかのブログをチェックする
そのうちの一つに伊藤洋一氏の『 Y.CASTER 2.0 』がある
このブログ 話題は多岐に亘るが経済問題への造詣が特に深い
住信基礎研究所主席研究員で経済評論家なんだから当たり前なんだけど

このブログに1月5日にアップされたやつがおもしろい

『北の実力』というテーマで韓国と北朝鮮の国力を比較している
これを拝見して とにかくびっくりした こんなにひどいのかと

名目国民総所得は韓国;8372億ドル 北朝鮮;224億ドル
なんと37倍以上の差がついている これだけでも十分だが
対韓国で 予算規模2.3% 発電量5.3%% たったのこれしかない
国力の差は歴然としている というか全然お話にならない
北朝鮮が韓国の延坪島に砲撃を加えてから急におとなしくなったのは
いくら強硬な軍とはいえ 幹部は“現状”をある程度知っているからか
確かに もう一度同じようなことをしたら国ごとたたきつぶされてしまう

人間 その他が全部満たされていたとしても
空腹を抱えていたらイライラする イライラが怒りに変わる
人間なら誰でもそうだろう 餓えは死に直結するからだ
北朝鮮はいまや最優遇されてきた軍人さえ満足に食べられないという
特権階級や軍人以外の国民はどんだけの空腹を抱えているのだろう
将軍様は『国民に白いご飯と肉の入ったスープを食べさせたい』と言う
ということは それさえままならぬ現状をトップが肯定したことになる
失礼ながら先進国ならホームレスでももう少し待遇はいい

最近 北朝鮮の内部がちょっとおかしい
ゲリラルートではあるが 一般国民が平然と政権批判を口にしたり
政権のオフィシャルサイトに悪質な(真実の)書き込みがされたり
延坪島の砲撃にしたって次期後継者 正恩氏の指導の下と言われているが
彼の“実績”作りにしてはあまりにも有効ならざる戦闘行為で
軍の一部の暴走を止められなかったということも十分ありうる
以前から少しずつそういった動きはあったが微動だった
それが政権の三代世襲に至って その波動が大きくなってきたように思える
もっともそれはあくまで波動であって声になっているわけではない
徹底した思想教育と家族でさえその標的になる密告制度で守られてきた体制
ガチガチだと思えたその体制に微妙な“揺らぎ”が現れてきた
揺らぎがやがて激震となり 倒壊ということさえ視野に入ってきた

だいたい中国でさえ?権力の世襲など考えない
あのキューバですらせいぜい兄→弟だ(これ世襲じゃないよね) 
いくら思想教育を徹底しても三代世襲は理屈に合わない
それでも ある程度『強盛大国』を実感できて ちゃんと飯が食えていれば
国民も間尺に合わない道理を受け入れる余地はまだあろうが
なにせ空腹だ さらになにをする自由もない 鬱屈するのは必定だ

北朝鮮は2013年にはいろいろな歴史的記念日を迎える
“強盛大国の門を開く”のもこの年だという
さて この体制いつまで持つのだろうか?

食い物の恨みは怖ろしい・・・
2011.01.12:tnwコメント(0):[メモ/その他]
『勘違いしない』 『自分の立ち位置を読める』
ということで 高島彩を“つえーなー”列伝に加えた
その好対照な例として『菅クン』を持ち出させてもらった


つまり 『勘違いする』 『自分の立ち位置を読めない』 ということで


9日のサンデーモーニングで作家の幸田真音さんが
菅クンのことを『大臣までの人』とズバッと看破し
隣の隣にいた寺島実郎さんが笑顔で頷いていた
同じ考え方をする人がいると思うと ちょっと嬉しかったが
冷静になって考えてみれば これは誰でも辿り着く結論だ

菅クンは市民運動家だった
市民の目線で物事を捉え 市民を巻き込んで活動していた
そして その延長線上で政治家になっていった
野党時代には その目線を生かし舌鋒鋭く政権に斬り込んだ
それは自分のバックボーンである市民運動そのものであった

その後 政権入り(第一次橋本内閣)し 厚生大臣になる
あの薬害エイズ事件で 胸のすくような活躍をしたのであるが
よくよく考えれば あれも市民運動の延長線上にあった
市民の敵である官僚の悪を糾し 被害者である市民を救済した
ここいらへんのポジションまでであったらベストであった
もっとも 法務 財務 金融 防衛 の大臣は務まらない
彼がもし法務大臣になっていたら死刑執行の決断はできなかったと思う
総理になりたての頃 防衛大臣との懇談かなんかで

『昨晩は勉強してきました 防衛大臣は自衛隊員ではないんですね』

そんな突拍子もないことを防衛大臣に真顔で話していた
冗談ならいいのだが 私にはとても冗談には見えなかった
シビリアンコントロール云々の前に この段階で政治家としてもう失格だ
こんな人に普天間問題の解決などどうやったってできるわけがない

彼には下から目線(市民運動)はあるが 上から目線(ガバナンス)はない
東工大出身で私なんかが逆立ちしても取れない弁理士の資格も持っている
とても優秀なエリートだし 市民運動家としてのポリシーも悪くはない
でも
小泉純一郎にあって 自分にないもの
これはかなり決定的なものだと私は思うが これをよく考えて欲しい
(小泉政権や政策を支持しているわけではない 為念)
頭の良い人とは 自分の出処進退を弁えている人だ
ならば ここは潔く退くべきだ
醜い権力闘争などやってる暇は この国にはない
2011.01.11:tnwコメント(0):[メモ/その他]