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梅雨明け

  • 梅雨明け

今年の関東地方の梅雨明けの早さにも驚きましたが、山形も平年より11日も早く梅雨明けしました。

梅雨明けらしく気温もグングンあがって最高気温は37度!

ジリジリとした日差しが暑くて暑くてエアコンの効いた車内でも少々ボウっとしてしまいそうです。

気を引き締めつつ車を走らせたのは、山寺の川遊びスポット紅葉川。

木陰の下は涼しく、川に入ればさらにひんやり。

西日本では川が濁流となったというのに、今日の紅葉川の水は澄み切っていてこれを清流と言わずしてなんと言うという感じでした。

滝壺近くへ行けばマイナスイオンのシャワー。

身も心もスッキリです。

心残りだったのは、この川のすぐ近くにできたジェラート屋さん、COZABに寄れなかったこと。

11時の開店前から待っているお客さんがチラホラ。

川遊びの合間にお店の様子を見に行ったのですが、常に大行列。

他県ナンバーも見られ人気の高さにびっくりしました。

かなり辺鄙なところとはいえ、山寺の近くということで足をのばす観光客も多いのかもしれませんね。

ちなみに山寺立石寺界隈も連休らしく大にぎわいでした。その賑わいに少しばかりホッとしつつ帰路についたのでした。

2018.07.15:pokonyan:コメント(0):[季節]

暑さ対策

  • 暑さ対策

山形は東北ということもあってか、学校での空調(冷房)設備設置率は低いようです。

昨年の調査ですが、普通教室において東京の空調設備設置率は驚異の99.9%であるのに対し、山形県は17.4%です。

さすが電気食い虫東京。でもそうでもしないと授業にならない暑さなのでしょうね。

山形は朝晩の気温が下がるとはいえ、日中の気温が35度近くになる日が多いのも事実。

暑い中、子どもたちはよくがんばってるなと思います。

そんな中、学級便りで冷感タオルの使用と水筒持参OKの案内がありました。

さっそく100円ショップで調達することにしました。

ちょうど3種類の冷感タオルがあり、3人の子どもたちへそれぞれ買い与えお試しです。

長男は速乾Tシャツの生地のようなタイプ、長女はサラッとした綿素材の布の中にポリマーが入ったタイプ、二女はスイミングタオルのようなタイプを選んで持って行きました。

いずれも濡らして使うもので、気化熱を利用して涼しくさせます。

それぞれ使い心地については特にコメントはなく、「冷たくて気持ちい~い」と言っておりますが、油断していると洋服を濡らす有様。。。

私は濡れた感触が気持ち悪いので使うことはなさそうですが、子どもたちの熱中症対策になればそれでいいかなと。

それにしてもこんなに暑いのに、山形の夏休みは短い!

7月28日~8月23日という短さ。関東よりも2週間も短いです。

地球温暖化でこんなに暑いし、中途半端な春休みをサクッと短くして夏休みを長くしたらいいのに、、、と真っ赤な顔をして下校してくる子どもたちの顔を見るたびにそう思ってしまうのでした。

 

2018.07.11:pokonyan:コメント(0):[季節]

紅花

  • 紅花

西日本豪雨の被害の大きさに驚愕させられております。

昨日の朝も相当びっくりしましたが、今朝も新聞を見て呆然です。

今回の雨の余波なのか山形もしとしとと雨が降っておりますが、暑さは和らぎホッとひと息。

そんな過ごしやすい涼しさの中この週末はのんきに紅花を愛でております。

今山形では県の花、紅花が花盛り。あちこちで紅花を見かけることができます。

我が家は2年ぶりに高瀬へ足を運び、ちょうど良いタイミングで咲き誇る紅花を眺め、お祭り価格10本で500円の紅花を購入。

家で一番大きい花瓶へ収め、色とボリュームを楽しんでおります。

また、まつり会場では恒例の木工製品販売のテントも。今回は物販のテントがグラウンドだったからなのか、名物の臼杵が並んでおらず少し残念。

代わりにお椀を見つけ、お店のおじちゃんとあれこれ吟味。軽いのを選び出して購入しました。

うっかりお碗はなんの木で作られたのか忘れてしまいましたが、おまけにつけてくれたしゃもじはトチの木で作られたものという説明が印象に残っています。

ニオイがつかないからね、ということです。

そっか、木によっては香りで食べ物の邪魔することがあるのですね。またひとつ勉強になりました。

山形ではあちこちでトチの木を見かけますが、あれらの木が無事育ち、土砂や濁流にのまれることなく製品化されていることはありがたいことなのだということに気づきました。

紅花を見てもつい手を合わせたくなってきました。

今回の大雨で亡くなられた方々のご冥福をお祈りします。

2018.07.08:pokonyan:コメント(0):[季節]

山形夏の花

  • 山形夏の花
  • 山形夏の花
この週末は子どもを少年自然の家へ送る用事があったので、少し足を伸ばしお花見をしてきました。

山辺町の玉虫沼農村公園のラベンダー祭り(7月31日まで)と山形市村木沢、出塩文殊堂のあじさい祭り(7月15日まで)です。

とても暑い日でしたが、ラベンダー祭りではトチの木の大きな木の下にハンモックが設えてあり、木陰で涼しくゆ~らゆら。

間近で見るラベンダーもいですが、遠目に眺めるラベンダーもいいものです。

そして売店へ行けば、美味しいかき氷とソフトクリーム。当たり前ですが、やまべ牛乳使用です。

あじさい祭りもとても暑かったですが、紫陽花の参道を抜ければ文殊様。心頭滅却、少しばかり気が引き締まる思いで上がって行きました。

それでも吹き出る汗。ついつい涼しげな色の紫陽花に目が行くのでした。

こちらは祭り期間の数日に、地域の農家の方による売店が開かれる程度ですが、美味しい野菜や漬物を用意してくださっています。

東屋で休めばやはり涼しそう。

今週はようやく梅雨空となりそうな予報。まずは紫陽花からいかがですか?
2018.07.02:pokonyan:コメント(0):[季節]

網戸衝突防止

  • 網戸衝突防止

夏になると子どもたちがやらかすのが、網戸への衝突。

網戸の目が細かく、色は黒というのが今時なようで、衝突しやすくなっているようです。

今の家に住むようになって一番初めの夏に衝突して網戸をずらしたのは長女の友達。

幸い、双方の傷は浅く、特に子どもはケロリ。網戸は、私でも直せるレベルのずれ方でしたが、妙にレールがずれやすくなってしまいました。

次にやらかしたのは長男。翌年のことでした。

全身で勢いよく突進したものだから、網戸の枠がレールから大きく脱線。家側の枠がひん曲がり、網戸の枠とクロスして外そうにも外せない状態に。

困って、工務店さんに相談すると、うまい具合に外してくださりましたが、レール部分の部品が取れるという後遺症。

そして今年の夏、次女が小さい体ながら突っ込んでしまい、網戸がガタリと外れました。

レール部分の一部がないので外れやすくなっているので、フレームが曲がるという最悪の自体は免れましたが、網戸はすっかり取れてしまっていました。

その後倒れずに済んだので網戸に穴が開くこともなくまた元の位置に戻しましたが、また衝突事故が起きて網戸全交換となったら大変なので、いよいよ対策を講じねばと立ち上がりました。

これまでは網戸のフレームにマスキングテープを貼って、存在感を出していたつもりですが、今度は網戸の網部分に着手。

テープやシール(市販品の網戸衝突防止シールがあります)を貼るのはイヤだったので、マグネットに出番願いました。

網戸の両側からマグネットで挟んで固定。

硝子戸衝突防止のシールに似てます。効果ありそうな予感です。

シールと違い気軽に移動できるので効果的な位置を探ることもできそうです。

黒丸ではさみしいかなと可愛らしいマグネットを使ったら、子どもの興味を誘ってしまい「何これ?」と摘まれ、片側ポロリと下に落ちるということが何度か起きたのが誤算。

100円ショップで工作用強力マグネット(しかもたくさん入ってる!)を見つけたので差し替えたところです。

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2018.06.11:pokonyan:コメント(0):[季節]