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生い茂る

  • 生い茂る
庭木も街路樹もむせ返るほどに緑が濃くなってきました。

義母の畑は、春先の黒から緑がかなり増えてきましたが、作業が追いつかないらしくまだまだ植えられ待ちの苗がずらり。

苗の成長が遅れないといいのですが…。

さて、先週(5月15日)の山形新聞には、里芋畑でナスカの地上絵の記事。

早くも里芋の葉が生い茂る様子を見るのが楽しみでしかありません。

昨年のハチドリに続き、今年はコンドルで地上絵が描かれます。

ナスカの地上絵研究で有名になりつつある山形大学の協力を得て里芋の植え付けが行われたそうですが、

2ヶ月もすればすくすく育った里芋の葉でくっきりとコンドルが浮かび上がってくることでしょう。
2018.05.23:pokonyan:コメント(0):[季節]

公園の春

  • 公園の春

桜も葉桜となり、新緑のまぶしさとともにやってくるのがゴールデンウィーク。

この季節になると冬期休業していた公園などもオープン。

4月29日(土)は、西蔵王公園

4月29日(日)は、県民の森、源流の森

がオープンンします。

また既にオープンしている野草園や最上川ふるさと公園でもゴールデンウィーク向けイベントがもりだくさん。

雪が溶けて、緑が茂ってくる頃にはすっかり忘れてしまうのですが、雪国には冬期休業の公園があるのですよね。

山形に移住してしばらくするまで気がつきませんでした。

公園までの道路や駐車スペースの除雪の問題で休業、凍結防止のため公園のトイレが使えなくなるということも合わせて知りました。

冬の間の鬱憤を晴らすかのようなオープニングイベントの数々は春と夏が来たのをいっぺんにお祝いするかのようです。

2018.04.25:pokonyan:コメント(0):[季節]

ねずみ退治

  • ねずみ退治

春の訪問者にもいろいろありまして、てんとう虫やハチといった昆虫やツバメなどの鳥だとほっこりした気持ちにもなるのですが、

我が家にこの春現れましたのは、ねずみ。

最初は畑スペースで、そのうちウッドデッキでもひょこひょこ~と走る姿を見かけるようになりました。

畑にまいた糠や、ウッドデッキで食べたお菓子の食べカスがねずみの格好のエサとなっていた模様です。

体の大きさはせいぜい5~6cm。しっぽまで入れても15cm程度。

結構かわいらしい顔つきをしているので、子どもたちは「かわい~~~~」

早速、長男が図鑑を取り出して来てみんなでのぞきこむ。

「はつかねずみ?」

ハツカネズミの食べるものは、木の実、種子、穀物という表記があり、ドブネズミのように残飯、獰猛というキーワードが記載されていないので、畑に来るネズミかな家に入られないようにだけ気をつけようとのんきにしていましたが、

このことをFacebookにあげましたら、

次はヘビが来るよ
ドブネズミじゃない?
クマネズミかねぇ
駆除しないと被害が出るよ
殺生

の声があちこちから届き、

畑で遭遇したならジイチャン方式でスコップで叩いてみようと思っていたのですが、来るのはウッドデッキばかり。

それも動きが早い早い。

殺生は置いといて、ねずみの嫌いそうなものを置いてみよう!と試してみたのが、唐辛子。

ちょうど昨年友達が栽培した強烈に辛い唐辛子が残っていたので、小口切りにしてウッドデッキに置いてみました。

平行してハーブ攻撃、ダメだったら木酢液と準備していたのですが、出番なし。

唐辛子パワーか、その後はねずみが現れません。

この春、ねずみにお困りの方はぜひ唐辛子を試してみてください。

2018.04.11:pokonyan:コメント(0):[季節]

新入生

  • 新入生

新入学生のみなさま、ご入学おめでとうございます。

山形では、週末から週明けにかけて、多くの小中学校、高校、大学で入学式が行われています。

山沿いの学校をのぞけば(@_@!)、三分咲きから七分咲きの桜が新入生を出迎えてくれたようです。

ピカピカのランドセルの小学生もかわいらしくていいのですが、真新しい制服にの中高生もいいですね。

学校生活での活躍の証なのですが、3年後の制服のヨレヨレ加減を思い浮かべて、熱い日も寒い日も苦楽をともにする制服にもエールを送りたくなります。

山形は四季がはっきりしている点が魅力ですが、徒歩や自転車通学が基本なので通学が大変そうと感じることもしばしば。

でも、この環境で育つ上では当たり前のことと受け入れるだけのこと。多くの山形人もそうやって育って来たはずです。

過保護にならず、たくましく育てる環境を大人たちが守ってやれたら、と思います。

2018.04.08:pokonyan:コメント(0):[季節]

桜と電車旅

  • 桜と電車旅

山形でも開花宣言が出されました。

数日前のぽかぽか陽気から一転、肌寒い日が続いていますが桜の花は少しずつ開いていっているようです。入学式に桜満開とはいかないようですが、少しずつ花開く様子を見られるのは心躍ります。

さて、今日は山形へ来ている母のリクエストで山寺へ足を運びました。

交通手段は長男のリクエストで仙山線です。

山形駅~山寺駅間の料金は、大人240円、小人120円。

現地での駐車料金が300~500円なので、2人以上で行く場合は車のほうが割安になりそうですが、今回の電車旅、なかなかよかったです。

まだ咲き始めの霞城公園のお堀の桜を眺めつつ電車は進みます。

途中、落合付近では里芋のナスカ地上絵を思い出し、今年も出現するのかしらと想像したり、仙山線の単線っぷりに酔いしれつつ、西に目をやれば真っ白な山並みが見えます。

車窓というのはこうも楽しめるものだったのだと再認識しました。

山寺付近の桜はまだまだこれからですが、木々の新芽や山野草(ネコノメソウ、エンレイソウ、カタクリ)が出迎えてくれました。

2018.04.05:pokonyan:コメント(0):[季節]