干し柿 第2弾

  • 干し柿 第2弾
前々回の投稿で、干し柿をカビさせてしまったお話を書きました。

熱湯消毒をしてもまたカビは出ましたが、大丈夫そうな柿もいましたので食べてみました。

うーん、甘いし食べられるけれど、味は落ちるかな、という感想。

ただカビ前のおいしい状態を知らなければ、こんなものかなとおいしく食べられたと思います。

干し柿がカビた話を上山出身の友達にすると、今時の住宅ではできあがった干し柿は冷凍するのが一番だと教えてくれました。

昔ながらの寒風が通る家なら廊下保存でも大丈夫だろうけれど、どこへおいても暖かいような家ではカビてしまう、と。

冷蔵庫でもいいけれど、硬くなりやすい。

というわけで冷凍がオススメだそう。

来年はそうしようと思っていた矢先、長男が公園帰りに柿の木を切っていたご近所さんから柿をもらってきました。

まもなく冬至の12月半ばで干し柿がうまくできるのかわかりませんが、さっそく干してみました。

今年は雪でどんよりという日がなかなかやってこないので案外うまくいくかもしれませんね。
2016.12.09:pokonyan:コメント(0):[たべもの]

誕生日に思うこと

  • 誕生日に思うこと
レジでお会計間違われ、他のお客さんの後に会計し直し。

ハンバーガー屋さんでオーダー入っておらず、やり直し。

フレンチレストランで、友達がオーダーしたものが自分の目の前に置かれた。

ここ数日の出来事ですが、5年前の私なら少なからずイライラしてたこと。

サービス業ではちゃんとやって当たり前すぎることだったから。

2~3年前は、イライラしても仕方ないと言い聞かせてた。

今はイライラも起こらず、これ間違ってるよ~こうしたらいい?と店員さんを育ててあげるような心持ち。

子どもが大きくなってき、自分も一歩進んだ大人、落語でいうところのご隠居さんの域に入りつつあるのか。

それとも山形時間が私をそう育てたのか。

両方かな、と若い頃からこの手のことには悠然と構えていた夫を見て思った我が誕生日。
2016.12.06:pokonyan:コメント(0):[季節]

干し柿

  • 干し柿
友達から、家では全然食べないから減らないのに柿がたくさんあるの、柿もらって~と泣きつかれました。

柿の苦手な子どもは多いようで、我が家でも3人のうち2人は苦手。

うち1人はトロトロのうんだら柿が好きというマニアックな舌の持ち主。

ですが、我が家で生で消費するのは大変そうだったので、

用意されそうになった渋抜き柿を断り、渋ありのままをリクエスト。

そして、今年も干し柿を作ってみました。

お天気にも恵まれいい感じに干せました。

が、家に取り込んだあとがいけなかった。

ビニール袋に入れ、涼し目の常温保存で白カビ発生 orz

甘みのもとのシロコではなく完全に白カビ。ホワホワしていました。

蜜のような柿の水分がたっぷりの干し柿は、冷蔵庫保存かビニール袋に入れずそのまま干し続ければよかったのでした。

もったいないので、再生方法を調べてみましたら、

沸騰したお湯に1分つけて天日干しというのがあったので試していますが、見るからにおいしくなさそう。

また、青カビは取り除けばセーフだが白カビは味が変化してるからダメという記事も見つけ、今年の干し柿はもうダメかなと諦めています。

味見する勇気がでてきたらまたご報告いたします。
2016.12.03:pokonyan:コメント(0):[特産品]

味噌作り

  • 味噌作り
今年も味噌作り講座で味噌を作ってまいりました。

つい先日子どもたちとも家で味噌を仕込みましたが、保険がほしくなるもので。。。

講師の方のご指導通り、おいしくなーれ、おいしくなーれと唱えながら仕込んでまいりました。

材料、仕込むタイミングは同じでもその後の環境はそれぞれ、味もそれぞれとなることでしょう。

来年9月の食べごろになったら講座のに参加した方達と味比べをしてみたいものです。
2016.12.01:pokonyan:コメント(0):[たべもの]

勝栗→味噌

  • 勝栗→味噌
前回、勝栗のお話を投稿しましたが、

まだ栗を干している頃、ママ友にも勝栗の話をしました。

すると、勝栗って一体どんな???と興味津々。

そのときは私も出来上がりを見ていなかったので想像で話をし、出来上がりを分けてあげると大喜び。

食べてみてさらに感動した!やみつき!と目を輝かせて、お礼ですと手作り味噌をくれました。

私が毎年味噌を仕込んでいることを知っていたようですが、どうぞ!と。

味噌は材料が同じでも作る人や保管場所によって味が変わります。

友達の味噌の色は我が家のものより明るめです(写真手前)。

麹多めの甘味噌かな?

どんなお味の味噌なのか楽しみにしつつ帰宅。

お味噌汁に使うことにしました。

お味噌汁の具が里芋だったこともありますが、彼女の人柄を表すように優しい優しいまろやかなお味噌汁となりました。
2016.11.28:pokonyan:コメント(0):[たべもの]