たけまつり冬

  • たけまつり冬

夫のPTA副会長職に対抗したわけではないですが、私はやまがたBOSQUEの会の副会長を務めております。

ほとんど会長と幹事が仕切ってくれるので名ばかり副会長ですが、今日は宣伝部長を買って出たいと思います。

「たけまつり冬」を開催します!

地域に眠る資源(竹林)を活用しようという趣旨からうまれた企画です。

夏のたけまつりでは竹の切り出し、竹筒でパン作り、器作り、流しそうめんなどをしましたが、今回は竹の工作がメインです。

お正月飾りやかえるくんを作ってみよう!とチラシに書いてますが、アイデア次第で何を作ってもOKです。とは言ってもどう作ってよいものやら、、、という方のために

講師として海和昌蔵さんをお招きします。海和さんは創意工夫が大好きな方でお仕事の傍ら竹細工の製作活動をなさっている方です。

日常ではあまり交流のない年輩の方と、子どもたちがどういうふうに関わるのかも楽しみなところです。

近所のママさんにたけまつりの案内をしましたら、豚汁とおにぎりでコミセン遊ぶことを懐かしがっていました。

私にとってはこのようなイベントを行なうことは新鮮な活動ですが、古き良き山形の子ども活動だったのですね。

山形出身の会長にとっては自然な流れだったのかと今更気づきました!

それでは、【たけまつり冬】のご案内です。

日時 : 2017年12月17日(日)午前10:00~
集合場所 : 村木沢コミュニティセンター(あじさい交流館)
対象:小学生以上(3年生以下は保護者同伴、未就学児見学可)
定員:先着30名
費用:一人500円(材料費・食材費)
持ち物:軍手、持っている人はのこぎり・竹用のこぎり・小刀
お申込み、お問い合わせ : やまがたBOSQUEの会
メール(bosqueyamagata@gmail.com)に
1.参加者氏名 2.電話番号 3.生年月日(保険加入のため)を送信してください。

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2017.11.24:pokonyan:コメント(0):[子育て]

  • 鍋

今日もよく冷えました。

こんな日は鍋がいいですね。

山形の冬は7回目ですが、鍋についての山形新発見がありました。

山形の一般家庭ではあまりポン酢を使わない、ということです。

友達から聞いたのですが、山形ではあまりポン酢を使わない、ポン酢を使わずにどうするかというと最初から鍋に味を付けるというのです。

なぜにあんなにスーパーで鍋の素なるものがたくさん並んでいるのかと思っていましたが、山形ではそのスタイルが歓迎されている証拠ですね。

もしかしたらキムチ鍋やもつ鍋あたりが流行りだしたあたりから、全国的に鍋は最初から味付けするものが主流となっているのかもしれませんが、

私の食べ慣れている鍋は、鱈ちり、鶏の水炊きといったさっぱりしたもの。

特に味つけはせず、魚、肉、野菜など素材から出た出汁プラス昆布のうまみでいただきます。

市販のポン酢はほとんど使いませんが、その代わりに大分から送られてくるカボスを切って手搾りし醤油をかけます。

カボスがない時は醤油のみ。山形のように甘いのではなくすっきりとした生醤油です。

野菜など素材の甘みが引き立って、実においしいのです。

山形は野菜がおいしいのに(特に今の時期は白菜、大根、ネギ、春菊が旬で甘くておいしい)、添加物だらけの鍋の素で素材の味を殺すのはもったいないなぁとつい思ってしまいますが、

好みは人それぞれですね、と言えるようになりました。

2017.11.21:pokonyan:コメント(0):[たべもの]

冬のおてつだい

  • 冬のおてつだい

山形は一日を通して雪の日曜日でした。

積もりはしませんでしたが、そこかしこのガソリンスタンドやカーディーラーでタイヤ交換を待つ人、家の駐車場でタイヤ交換をする人の姿が見られました。

我が家はすでにタイヤ交換を済ませてあったので、薪の調達にあちらへこちらへと軽トラを走らせる週末でした。

河川で出た伐採木の無償提供を受けに行ったり、この冬使う薪を一気に家の薪棚へ運んだり。

我が家には年明けに10歳を迎える長男がいるのですが、タイヤ交換でも薪運びでも大変に貴重な戦力に育っています。

そして長男のちょこまか動く姿を見て、実に山形らしい家の手伝い風景だなと思います。

家の中の手伝いは殆どせずに大きくなった夫ですが、子どもの頃は薪運びや畑の仕事を手伝ったと言います。

長男には家の中の仕事も手伝わせていますが、畑の手伝いのほうが大好きな様子で、農業をやりたいと言葉にすることさえあります。

その言葉に、ジイチャンバアチャンの畑を受け継ぐだけでは暮らしていけないよ、何か考えないとねと返すと

「じゃあ、科博(国立科学博物館)で働きたいな。」

山形生まれの山形育ちではおよそ出てこなさそうなセリフです。

この辺はさすが山形×東京のハーフといったところでしょうか。

お手伝いも家の中も外もこなせるあたりもいい感じに育っている我が長男です。

2017.11.19:pokonyan:コメント(0):[子育て]

アイスのおいしい季節

  • アイスのおいしい季節

山形では天気予報に雪マークがつくようになりました。

となると我が家では、薪ストーブの出番本番となります。

外が冷えていると家の中はポカポカでもつい薪を足してしまいます。

結果、2階の子供部屋からは暑いと苦情が来てしまうのですが、

アイスの存在でニコニコになります。

今回はガリガリ君温泉まんじゅう味!

寒い冬に暖かい我が家でアイスクリーム。小さな幸せです。

私の好みとしてはガリガリ君よりハーゲンダッツ。ラ・フランス味出ないかしらん?

一方、夫実家は昔ながらの暖の取り方で、灯油ストーブとコタツというコンビで人のいる部屋のみを暖めます。

一歩廊下に出れば、外気温と大差ない家ですが、義父は暖かい居間でうれしそうに好物のアイスクリームを食べます。

私は夫実家でアイスを食べる気分にはならないのですが、あの広く寒い廊下でリンゴやラフランス、野菜をはじめいろいろな食料やお酒を保管できるのはいいなぁと思うのでした。

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2017.11.15:pokonyan:コメント(0):[たべもの]

大豆栽培

  • 大豆栽培

6月頃植えた大豆を収穫しました。

(いつ植えたか覚えていません。簡単なものでも農業日誌をつけたほうがいいなと思う瞬間です)

植えたのは、産直で大豆として売られていた「里のほほえみ」という品種です。

私は味噌作りでよく使います。

買ってきた大豆の一部を種として使用しました。

農家の方は、畑に直播きしますが、私はポットで苗を作ってから畑に植えることにしました。

昨年はポットの裏からナメクジが入り込み大豆を食べてしまったので、今年はナメクジのあがってこないウッドデッキで育苗です。

ナメクジに食べられることなく無事に芽が出て来たら鳥よけにネットをかぶせます。

山形ではあまり見かけない鳩ですが、鳩はこの大豆の芽が好物なんですって。

本葉が出て来たら、地植え。

あとはほったらかしで、夏に、大豆の一部を枝豆としていただきました。

そして秋。カラカラになったのを見計らって刈り取り。

しばし干して大豆を取り出す。← イマココ

今回の大豆作りで一番気合いが入っていたのが、芽だし。

そして反省しているのが、土寄せ、摘芯をしなかったことです。

ぐわんぐわんに育ち、倒伏してしまった大豆があるのです。

大豆畑の大豆は一つ一つ支柱などしないはずと思い、よく見てみると、土寄せがされておりまっすぐに姿勢良く並んでいます。

あとから調べてみると、摘芯をすることで倒れにくい形に育つというこもがわかりました。

大豆を育て始める前にチラと調べたつもりですが、初夏の頃にはもう土寄せだの摘芯というキーワードが頭のなかから消え去っていました。

そして真夏には葉の生い茂り方がすごくて近寄る気にもなれず。。。

こうして農作業を覚えて行くには知識だけでなく、経験、肌感覚が必要なのだと思い知るのでした。

2017.11.13:pokonyan:コメント(0):[季節]