秋の気配と新品種のお米

  • 秋の気配と新品種のお米
残暑厳しい日が続きますね。

プールへ行きたくなってしまう日もまあるくらいですが、田んぼの稲は首を垂れて、蕎麦の花もまもなくおしまい。

目線をあげて街路樹を見れば木々は黄味を帯びてきています。

来月にはいよいよ稲刈り。短い秋が駆け足でかけていくことでしょう。

さて、そんな中、県では2年後(2018年)の秋デビューする新品種のお米、山形112号の名称を絶賛募集中。

http://www.yamagata.nmai.org/112go/

新品種のお米は粒と噛みごたえが特徴だそうですが、それを連想させるような名前…。

なかなか浮かびません (^_^;)

名前は文字数が10字以内であれば、ひらがな、カタカナ、漢字、アルファベットと自由な発想で好きに考えて良いそうですが、過去の事例を見ると6文字以内に収めるのがよさそう。

http://shonai.zennoh-yamagata.or.jp/situmon/fqa/s_3.html#6

あ!閃いた!

そんな時は、急げ急げ。今月末で募集は締め切られます。
2016.08.24:pokonyan:コメント(0):[特産品]

心太

  • 心太

心太

ところてん、読めましたか???

先日、帰省した際に見かけて買ってきたのですが、山形移住後初めて食べたかも!?と気付いた次第です。

実家にいた頃は3個パックのところてんが冷蔵庫に入っていたり、東京在住時は池上へあんみつやところてんを買いにいったものでした。

浅草に限らず、甘味処のメニューでところてんの文字を見かけたものですが、山形ではとんと見かけません。

山形にこんにゃくはありますよねぇ。

山辺町にはすだまり氷がありますよねぇ。

和菓子屋さんや和風カフェであんみつは見かけるけれど、、、ところてんの地位はかなり低い、、、?

ところてんの材料となる天草はおもに暖かい地方でとれるからなじみが薄い

とか

単純に酸っぱいものより甘いものが好き(←夫実家は酸っぱいもの苦手)

それぐらいしか、理由らしきものが思い当たらないのですが、実際のところはどうでしょうね。

とりあえず、ところてんを食べてさっぱり!

猛暑日の今日を乗り切ります!

2016.08.21:pokonyan:コメント(0):[たべもの]

スイカレー

  • スイカレー
山形に住んでいると、スイカを持て余すということがひと夏に2~3回は訪れる気がします。

身内がスイカを栽培している、いただきもの、いただきもののいただきもの

といった形でスイカがゴロンと転がってきます。

我が家では、果物大好きな長男が実はスイカ、メロンは苦手だということが判明し、気軽にスイカをもらうことを控えるようになりました。

それでも大きなのをいただいた時は、貰い手を見つけてから切るなど工夫しています。

今回は我が家と同じようにスイカの消費に困る友達がおり、スイカ四分の一を引き受けることにしました。

真っ赤なスイカレーのオマケ付きで(笑)。

さくらんぼカレーは作ったことがありますが、スイカのカレーは食べるのも初めて。

お味はエスニック風といったらいいのか、シンガポールかベトナム料理でありそうな甘辛。

作り方は通常のカレーの作り方にミキサーにかけたスイカを入れるという単純なものだそうです。

また、ミートソースのベースにしてもイケるそうです。

そろそろスイカシーズンは終わりですが、スイカ持て余してる~、デザート作りは面倒~という方がいらっしゃいましたら、ぜひ試してみてください!
2016.08.18:pokonyan:コメント(0):[たべもの]

手のつなぎ方

  • 手のつなぎ方
  • 手のつなぎ方
お盆休み真っ只中。

いつもとは違う人の流れ、車の流れの中に身を置いている方も多いのではないでしょうか?

私たちは埼玉の実家から都内を通り神奈川の妹の家へ。

昔はお盆やお正月といえば都内の幹線道路はスカスカで走りやすいことこのうえなかったのですが、まぁ車の多いこと。

見れば、我が家を含め地方ナンバーばかり。

今時のお盆休みの車の流れは一方向ではなく双方向なのだと再認識したところです。

そしてあちらもこちらも不慣れなところで動くものだから、ヒヤリとする場面に遭遇します。

そんな時はしっかりと子どもの手を離さないようにしなければなりません。

大人の親指を子どもに握らせ、大人はフォークボールの握り方のように人差し指と中指の間を開いて子どもの手首を挟むように掴みます。

普通に手をつないだだけではスルリと子どもの手が抜けてしまうことがありますが、上記のつなぎ方だとガッチリ!

子どもが逃げようと思ってもそう簡単には行きません。

交通安全教室で習った手のつなぎ方なのですが、オススメです。

子どもが事故に遭う前に、迷子になる前に、ぜひお試しください。
2016.08.15:pokonyan:コメント(0):[子育て]

朝顔染め

  • 朝顔染め
  • 朝顔染め

連日、ワークショップ、川遊び、プール、習い事と出ずっぱりですが、合間をぬって夏休みの宿題を少しずつ進めさせています。

夏休みに入った頃ははりきってワークブックや観察日記をこなしていましたが、2、3日も経つともうすっかり夏休みモードで宿題はどこへやら。

お盆は帰省するのでその前にと第1回目の宿題追い込み作戦です。

このタイミングで外せないのが工作、自由研究類。

長女は花での色水遊びが大好き。

朝顔を育てているので、毎朝せっせと花を集め冷凍保存し、ある程度たまったところで色水作りから草木染めをすることにしました。

1. 朝顔の花を鍋に入れひたひたの水で煮ます

2. 布で濾して、花殻と色水にわけます

3. 色水に梅酢を適量入れます(酢やクエン酸でもOK。変色止めにもなる)

4. 色が鮮やかになったのを見届けて、布を浸す(15分~半日、お好みで)

5. 色止めのためみょうばん水に布を20分浸す(50℃のお湯1リットルに小さじ1のみょうばん←これは本で見ました)

6. また色水に布を浸す(15分~半日、お好みで)

7. 水洗いして日影干し、完成!

布にハートの模様をつけたくて、糸でチクチクハートの形を縫った長女ですが、糸の引っぱり(絞り)があまく模様は出ず。。。小豆を布にかぶせてゴムでぐるぐるっと巻いた豆絞りは成功!

絞りは輪ゴムでぐるぐるがオススメです。

2016.08.12:pokonyan:コメント(0):[子育て]