アイス&かき氷

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毎日毎日暑いですね。

天気予報を見てもまだまだ猛暑日が続くようで参ってしまいます。

そんな中でも元気に登下校する子どもたちの姿はあっぱれです。

毎日アイスを食べるのは当たり前という環境は作ってこなかったのですが、今年はついつい常備してしまいます。

本当によくがんばってますから。

スーパーたかきでは猛暑日予報が出るとアイスが40%オフとなるので、アイスが買いやすいというのもあります。

そしてアイスと並んでよく食べるのがかき氷。

のし梅で有名な佐藤屋さんが新発売した「乃し梅のシロップ」が活躍しています。

家庭で作る梅シロップは青梅の爽やかさと氷砂糖の甘さが特徴ですが、佐藤屋さんのは完熟梅の自然な甘みが際立ってます。

シロップとしてはむしろ酸っぱいと思うのですが、かき氷ともよく合っています。山辺町の有名なかき氷、すだまりはこんな感じかなと思ったり。

さっぱりしているし疲れも取れそうなのでたくさん食べたいところですが、高級シロップを一気に使うのはもったいない・・・。悩ましいところです。

2018.07.18:pokonyan:コメント(0):[特産品]

梅雨明け

  • 梅雨明け

今年の関東地方の梅雨明けの早さにも驚きましたが、山形も平年より11日も早く梅雨明けしました。

梅雨明けらしく気温もグングンあがって最高気温は37度!

ジリジリとした日差しが暑くて暑くてエアコンの効いた車内でも少々ボウっとしてしまいそうです。

気を引き締めつつ車を走らせたのは、山寺の川遊びスポット紅葉川。

木陰の下は涼しく、川に入ればさらにひんやり。

西日本では川が濁流となったというのに、今日の紅葉川の水は澄み切っていてこれを清流と言わずしてなんと言うという感じでした。

滝壺近くへ行けばマイナスイオンのシャワー。

身も心もスッキリです。

心残りだったのは、この川のすぐ近くにできたジェラート屋さん、COZABに寄れなかったこと。

11時の開店前から待っているお客さんがチラホラ。

川遊びの合間にお店の様子を見に行ったのですが、常に大行列。

他県ナンバーも見られ人気の高さにびっくりしました。

かなり辺鄙なところとはいえ、山寺の近くということで足をのばす観光客も多いのかもしれませんね。

ちなみに山寺立石寺界隈も連休らしく大にぎわいでした。その賑わいに少しばかりホッとしつつ帰路についたのでした。

2018.07.15:pokonyan:コメント(0):[季節]

暑さ対策

  • 暑さ対策

山形は東北ということもあってか、学校での空調(冷房)設備設置率は低いようです。

昨年の調査ですが、普通教室において東京の空調設備設置率は驚異の99.9%であるのに対し、山形県は17.4%です。

さすが電気食い虫東京。でもそうでもしないと授業にならない暑さなのでしょうね。

山形は朝晩の気温が下がるとはいえ、日中の気温が35度近くになる日が多いのも事実。

暑い中、子どもたちはよくがんばってるなと思います。

そんな中、学級便りで冷感タオルの使用と水筒持参OKの案内がありました。

さっそく100円ショップで調達することにしました。

ちょうど3種類の冷感タオルがあり、3人の子どもたちへそれぞれ買い与えお試しです。

長男は速乾Tシャツの生地のようなタイプ、長女はサラッとした綿素材の布の中にポリマーが入ったタイプ、二女はスイミングタオルのようなタイプを選んで持って行きました。

いずれも濡らして使うもので、気化熱を利用して涼しくさせます。

それぞれ使い心地については特にコメントはなく、「冷たくて気持ちい~い」と言っておりますが、油断していると洋服を濡らす有様。。。

私は濡れた感触が気持ち悪いので使うことはなさそうですが、子どもたちの熱中症対策になればそれでいいかなと。

それにしてもこんなに暑いのに、山形の夏休みは短い!

7月28日~8月23日という短さ。関東よりも2週間も短いです。

地球温暖化でこんなに暑いし、中途半端な春休みをサクッと短くして夏休みを長くしたらいいのに、、、と真っ赤な顔をして下校してくる子どもたちの顔を見るたびにそう思ってしまうのでした。

 

2018.07.11:pokonyan:コメント(0):[季節]

紅花

  • 紅花

西日本豪雨の被害の大きさに驚愕させられております。

昨日の朝も相当びっくりしましたが、今朝も新聞を見て呆然です。

今回の雨の余波なのか山形もしとしとと雨が降っておりますが、暑さは和らぎホッとひと息。

そんな過ごしやすい涼しさの中この週末はのんきに紅花を愛でております。

今山形では県の花、紅花が花盛り。あちこちで紅花を見かけることができます。

我が家は2年ぶりに高瀬へ足を運び、ちょうど良いタイミングで咲き誇る紅花を眺め、お祭り価格10本で500円の紅花を購入。

家で一番大きい花瓶へ収め、色とボリュームを楽しんでおります。

また、まつり会場では恒例の木工製品販売のテントも。今回は物販のテントがグラウンドだったからなのか、名物の臼杵が並んでおらず少し残念。

代わりにお椀を見つけ、お店のおじちゃんとあれこれ吟味。軽いのを選び出して購入しました。

うっかりお碗はなんの木で作られたのか忘れてしまいましたが、おまけにつけてくれたしゃもじはトチの木で作られたものという説明が印象に残っています。

ニオイがつかないからね、ということです。

そっか、木によっては香りで食べ物の邪魔することがあるのですね。またひとつ勉強になりました。

山形ではあちこちでトチの木を見かけますが、あれらの木が無事育ち、土砂や濁流にのまれることなく製品化されていることはありがたいことなのだということに気づきました。

紅花を見てもつい手を合わせたくなってきました。

今回の大雨で亡くなられた方々のご冥福をお祈りします。

2018.07.08:pokonyan:コメント(0):[季節]

七夕

  • 七夕

もうすぐ七夕。

もういいかなと思いつつ、ふと思い立って七夕飾りをすることにしました。

で、さっそく竹林を背負っている友達に「七夕用に竹分けて~」と連絡を入れると、あっさり「どうぞ~」。

実際には用意すべきは笹なのでしょうが、孟宗の細いのをもらってきました。

ひょいとそこら中で七夕用の笹(実際には竹ですが・・)が手にはいる手軽さが、七夕飾りをする気にさせてくれたりもします。

そして、笹の準備をすると子どもが喜ぶ!

学年があがってくると冷めた反応をしがちですが、下の子は「飾り作りたい!」と独自の切り紙飾りを作ったり、短冊にお願い事を書いたり好反応。

お願いごとも「ながれぼしがみられますように」だったり「かならずまほうつかいにしてください」といったまだまだ子どもらしいものです。

いつまで「まほうつかい」と言うかな、と来年の楽しみもできました。

さて、七夕の夜は、山形市では「キャンドルスケープinやまがた」なるイベントが開催されます。

市内6カ所で、電気を消してロウソクの灯りでスローな気持ちで過ごそうというものです。

七夕といった年中行事やロウソクの灯りで自然を感じる、そんな時間を意識して設けることはとても大事なような気がします。

2018.07.05:pokonyan:コメント(0):[子育て]