遠足のおやつ

  • 遠足のおやつ

土曜日は幼稚園の遠足でした。

お天気が心配だったのですが、梅雨の晴れ間まずまずのお天気でした。

行き先は長井市の古代の丘。

縄文クイズをしながらウォークラリー。

子どもたちにとっては、ウォークラリーよりお弁当タイム&おやつ交換の時間が大事!

雨の心配がなかったので、ウォークラリー後バスに乗るまでの時間を心ゆくまで楽しんだようです。

今となっては遠足名物とのんびりと子どもたちの様子を眺めていますが、初年度は面食らってしまい、翌年はやや憂鬱な気分にもなりました。

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お弁当が豪華すぎるほど豪華(お弁当を持って歩かなくていいと知っているベテラン家族)

果物を同じグループの人数分持ってくる(同じく初めての参加ながら山形生まれ育ち)

お菓子を小袋にセットしてみんなに配れるようにして持ってくる(餅まきのときのよう)

お菓子は持ってきた量の3倍くらいになる(子どもの数だけいろんな種類が集まってくる)

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お弁当が豪華なのはまさにお弁当開きという感じ。そういう家族もある、うちはうちで食べられる分だけ~と割り切ってます。

果物を山ほど持ってくるのも果物消費量の多い山形らしい気がします。

お菓子が飛び交うのは、なんでしょうね。どこへ行ってもアメちゃんやおやつが出てくるのにも似ている気がします。虫歯率ワースト5に入るわけですね。。。

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お菓子に関しては、長男は食べるより配りたい派で「おかあさん、お菓子を用意してね!」としっかりリクエスト。もらったものは食べるのを忘れるというパターン。

長女は、モジモジとしてもらうばかりだったのが、もらってあげてという交換型。

次女はもらってその場ですぐ食べる。ひたすら食べる。

今年は私のもお菓子を配ってくれる子が多くて「うちの子に?」と聞くと、ああそうか、という顔で子どもの分を3個余分にくれたり。

一人前にカウントしてもらえてうれしい気分になりました。

もしかしたら普段仲のよくない子同士でもお互いを認め合うような気持ちになるのかも、などと思ったのでした。

2016.06.27:pokonyan:コメント(0):[子育て]

ノチーノ

  • ノチーノ
  • ノチーノ

6月24日の今日、たわわに実った青いクルミをとってきてノチーノを仕込みました。

6月24日というのはイタリアでは聖ジョヴァンニの日という祝日だそうで、北イタリアではこの日の夜に青いクルミの実を収穫しノチーノという青クルミのお酒を作るのが定番だそうです。

作り方は「ノチーノ」「作り方」などと検索するといくつか出てきます。

が、結局は家庭によって味が違うということなので、いろんなサイトの作り方を参考に自分流で作ってみました。

【材料】

青いクルミ 21個(600gくらい、瓶に入りきるくらいの量)
氷砂糖 300g
ホワイトリカー 600ml
シナモンスティック 3本
クローブ 5個
スターアニス  2片

【作り方】

1. クルミを四つ切りにし瓶に入れる
2. 残りの材料を全て瓶に入れる
3. 日当りを気にせずその辺に5~6週間放置
4. 漉して瓶詰め(すぐにでも飲めるが寝かすと熟成されておいしいのだとか)
以上

です。

作ってみての雑感。

実は昨年の7月にノチーノを初めて作り、今回は2度目。

前回より断然クルミが切りやすかった!(説によっては6月24日までに仕込むと作業が楽という話。実感です。)

そして今回はウォッカではなくホワイトリカーを使用。

水を入れて作るレシピも見られますが、面倒くさかったのと本場のものよりアルコール度数が低いホワイトリカー使用のため水なしで作りました。

また、入れたかったけど手元になかったので入れなかったのが、クルミの葉、バニラビーンズ、アニス(スターアニスで代用)、レモンの皮。

入れてもよかったかな、というのがコーヒーです。

このあとクルミの実を引き上げさらに寝かせるのですが、クリスマスの頃にでも昨年ものと今年のと味比べをしてみようと思っています。ふふ、楽しみ。

2016.06.24:pokonyan:コメント(0):[季節]

夏至に朝顔

  • 夏至に朝顔

夏至の今日、朝庭に目をやると一輪の朝顔が咲いていました。

種まきをしたものではなく、野良(去年のこぼれ種)朝顔です。

それも学校で育ててる強健な朝顔ではなく、丸葉朝顔というところに変なありがたみを感じてしまうという(笑)

そしてあと十日もすると半夏生。

紅花のシーズンが間近です。

さくらんぼ祭りが終わったばかりですが、紅花祭りが待ち遠しいです。

2016.06.21:pokonyan:コメント(0):[季節]

麹納豆

  • 麹納豆

『塩麹と甘酒のおいしいレシピ』 タカコ・ナカムラ著 (農文協)という本を図書館で借りました。

もともと麹に興味があるので手に取ったわけですが、麹の保存食の紹介で「麹納豆」というものがありまして、、、

その項には「山形県で教わった、麹と納豆の発酵食品の最強ペア」という一文。

ん!? 麹納豆? 山形?? 

「?」を頭に残しつつ巻末まで読み進めると、日本全国の麹にまつわるコラムが掲載されており、白鷹町のすずき味噌店のことが書かれていました。

一口で山形の食文化といっても、地域でさまざまな特色があり知らないことも多いのが事実。

この麹納豆もその一つです。

紹介のあったすずき味噌店のある白鷹町を含む置賜地方のものなのか、はたまた目にしないだけで村山地方にもあるものなのか。

ともあれ、麹も納豆も大好きな私です。作らないわけにはまいりません。

本のレシピを参考に、少々アレンジしつつ作ってみました。

見た目で敬遠していた長男も、だまされたと思って食べてみたらニヤッ。「もう少しちょうだい」

これからの季節はごはんだけでなく、麺類や冷や奴のおともにもよさそう。

ダシに次ぐ、夏の常備材の一品となりそうです。

2016.06.18:pokonyan:コメント(0):[たべもの]

赤い宝石

  • 赤い宝石
  • 赤い宝石
赤い宝石、赤い恋人、赤いルビー

といえば、今が旬のサクランボ

ですが、我が家の庭ではラズベリーが最盛期で家族のかわいい存在となっています。

少しずつではありますが、ラズベリーの収穫を楽しむ毎日です。

長男とのやりとりでは

長男「デザート何かある?」
私「特にないなぁ」
長男「あ!ラズベリー!」

とスタコラサッサ、庭へ出て洗って食べて~と普段より全く手間いらず。とてもありがたい存在となっています。

長女次女とは、「シャーベットかジャムにしよう」と収穫しては冷凍し、タッパーいっぱいになったら加工しようと話してます。

また、花の頃から実が赤くなる前に葉を採取し、干してラズベリーリーフティーを作りました。

ハチミツ入りハーブティーが好きな長女と一緒に飲んでます。

ラズベリーリーフティーは安産のお茶と言われてますが、生理痛や月経前症候群にも効くそうです。

無農薬の簡単茶。習慣化してみようかな?!
2016.06.15:pokonyan:コメント(0):[季節]