グラフィック展

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正式名称はGRAPHIC PRESENTATION 2017 

グラフィックデザイン学科3・4年128人による合同展作品展です。

実は先週の金曜から始まっており、明日(5月27日)土曜には会期終了。

明日は芸工大春のオープンキャンパスも開催されるので、結構なにぎわいとなることが予想されますが、このグラフィック展は見応えがあるのでおすすめです。

図鑑、旅の記録とグラフィック、絵本あたりもおもしろかったのですが、一番印象に残っているのは合同展ポスター。

イラストレーターのようなソフトで作ったのではなく、実際に手を動かし紙を切ったり貼ったりと立体で作ったものを平面に仕上げます。

立体作品と平面作品が一緒に展示されていますが、ほぼ同じに見えるものもあれば、平面のポスターになったことで見栄えがよくなっているものもあります。

このあたりも計算して作品作りをするのでしょうね。

また、私にはよくできてると思える作品も、実際のポスターには採用さていないところを見るとコンセプトのずれがあるのかもしれません。

などなどいろいろ勝手に想像しながら作品を見るのは実に楽しいものです。

山形でお仕事されている方々は商品開発という目線で作品を見るのかもしれない、新たな特産品が出て来たら面白いなとも思ったり。

どん詰まりでのご案内になりましたが、お時間ある方はぜひどうぞ。

会期:2017年5月19日(金)~ 27日(土)
時間:平日9:00~19:00 ※土曜のみ 9:00~17:00/5月21日(日)休館
会場:東北芸術工科大学 本館7階ギャラリー
入場料:無料

2017.05.26:pokonyan:コメント(0):[特産品]

簡単甘酒

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先日の田植えのお供に持参したのが自家製甘酒。

甘酒は飲む点滴といわれるほど栄養価が高いそうで、夏日の田植えにはもってこいのアイテム。

麹(おおもとはお米)でできてる甘酒を飲みながらこれから米作りが始まる田んぼを眺めるのというのもなかなか趣があっていいものです。

これまで何度か甘酒を作ってみましたが、温度調節をがんばるわりにはいまひとつおいしくない。

昔の人が温度計で温度を測りながら甘酒を作っていたとは思えず、適当な作り方があるはず、と麹に添付されていたレシピは横に置いてインターネットで調べてみることにしました。

いろいろ見たなかで、私が採用したのは、80度程度にお湯を沸かし、そこへ麹を入れよく混ぜ、お鍋の淵がフツと言ったら火を消し8時間放置。

実際には10時間放置してしまったのですが、味には問題ありません。

少し長持ちさせるため、出来上がり後にもう一度火入れをして、消毒した容器へ移し急速保冷。

短時間で冷やすことで色の白さが保たれるそうです。以前に作ったのは黄色っぽかった・・・。

翌日、よく冷えた甘酒を飲むと、できたてよりも甘いのにすっきり!大満足です。

さらに、田植え後に飲んだ甘酒は格別のおいしさでした。

田んぼを眺めながら、来年はこのお米から麹作り、甘酒作りをしようかしらん、とニヤついてしまうのでした。

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2017.05.24:pokonyan:コメント(0):[田植え]

バケツで田んぼ

  • バケツで田んぼ

先日田植えをしましたが、実はその田植えの前に立松和平さんの「田んぼのいのち」という絵本を読んでいました。

田んぼの一年を描いた絵本なのですが、ちょうど田植えのところでこういう一説があります。

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五十年間米をつくっている賢治さんも、五十回しかつくってなくて、いつも一年生の気分です

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今年の私は田植えデビューといいながら、収穫まで責任をもって田んぼの面倒を見ることはないから一年生にもなってない。

一年生の気分を味わってみたいと思いつつ、いざとなったらお米は買った方が安いという意見に同調して田んぼを放棄してしまうのではないかもと思ったり。

でもやっぱり、長男を筆頭に子どもたちと田んぼでプライスレスな時間を過ごせたら幸せだなぁ。

将来わくわくドキドキの一年生になれるように、田んぼの一年を庭で体験しようと余った苗をもらってきました。

肥料、除草、水加減など義母にならいつつ、バケツの田んぼで練習です。

2017.05.21:pokonyan:コメント(0):[田植え]

田植えデビュー

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夫実家の田んぼで田植えをしました。

これまでも田植えの日には誰かしら子どもを連れて田んぼへ行っていたので、毎年のことと思っていたのですが、今年は義母から田植えデビューだね♪と言われました。

確かに今年は昼過ぎからでも誰一人として田植えへ参加できる子どもがおらず、私は朝から田んぼ。子どもがいないので、子守りする必要もなくがっつり働けます。

沼向きな長靴(野鳥の会の長靴)を持っていましたが、デビューするならと義母が用意してくれた田植え用の長靴に履き替え作業開始です。

田植え用の長靴は田んぼに長靴がとられないよう、足首と膝下をゴムで締め付ける仕様となっています。締める位置をうまくやらないと靴擦れのようになってしまいます。

底はというと、足裏感覚もよくわかるよう薄い仕立て。田んぼの中はいいけれど、畦道を歩くには少々痛かった。

暑い日でしたが、前半は小川の木陰で苗床ケースを洗うお仕事。さわやかな風が流れ鼻歌も出そうでした。

しばらくして、機械では植えられない部分を手植え。

ここで田植え用長靴の威力が発揮されます。

ところどころズボッと足がはまるポイントがあり、バランスをとりながら足を引き抜かなければなりませんが、ゴムで膝下を締めてあるため意外と安心して引き抜けます。

お昼休憩を挟んで、午後1時頃はジリジリと日差しが容赦なく照りつけます。

午前中には冷たかった田んぼの水もぬるま湯になっています。

田んぼの温度なんて気にしたことがなかったのですが、小学校のプールの温度を思い出すなどいろんなものが思い出され不思議な気持ちとなりました。

2017.05.18:pokonyan:コメント(0):[田植え]

練習スタート

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田植えもまだなのに・・・

さくらんぼもまだ食べてないのに・・・

3ヶ月先のあの祭りのための練習が始まりました。

そう、山形花笠まつりです。

毎週月曜よる7時から9時まで、花笠まつりの当日まで毎週毎週。。。

小学校の花笠サークルの活動なのですが、子どもが「やりたい!」というまではこんなに熱くやるものだとは気づきもしませんでした。

長男が花笠に出たときは別の団体で、ここまでの練習スケジュールではなく、我が家の就寝時間20:00を脅かすものでもありませんでした。

隣の学区の小学校は花笠直前に2回程度練習するのみだそうで、それはそれでどうかと思いつつ、気軽でいいな、、と。

子どもが花笠の練習をしている間に仕入れた情報によると、練習の少ない団体は女踊りが多いとか。きれいに踊れるかは別として、わりと簡単に短時間で踊れるようになるのだそう。

小学校のは笠回しのある男踊りに小学校独自のアレンジが入っているものだそうで、ビッと踊るには多めの練習と体力が必要だということです。そりゃそうですね。

そして本場、尾花沢の花笠踊りを一度は見ておくといい、ということも教えてもらいました。

情報を仕入れつつ、子どもたちの練習風景に目をやると、

熱心な花笠のコーチの話に背を向け友達とのおしゃべりに夢中な我が子の姿。

そして、私に襲いかかる睡魔。

親子ともどもいまひとつやる気を感じられないながら、

踊りが体に染み付いて、低学年の子の面倒も見てくれる、いかにも花笠が大好き!といった感じの高学年や卒業生を見ていると、我が子もああなれるかも・・と淡い期待を抱いてしまいました。

その期待を原動力に、花笠まつりまでの約3ヶ月間送り迎えをがんばります!

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2017.05.16:pokonyan:コメント(0):[スポーツ]