まぼろしの?グミ

  • まぼろしの?グミ

今月初旬に、おいしいグミを食べました。

夫実家で、義母がおやつに出してくれたのです。

夫の実家は山形の古い家ですから、ジイチャンのお茶うけ来客用にと茶菓子や果物は常備してあるのですが、義母は私たちが現れると常備品にプラスして喜びそうなものをそっと出してくれることがあります。

今回のグミもそれでした。

グミは好きでも普段は買わないので(出かけた時にコンビニやサービスエリアで買うことがほとんど)、新商品に「!!!」となりました。

子どもたちの食いつきもすごくてあっという間に消えてしまいました。

自分でも買おう~と思いましたが、私の通り道にあるスーパーではついぞ見つけられず。

その訳が1月17日の山形新聞でようやくわかりました。

取り扱い店は、ヤマザワとJAのみ。

義母のいつも行くスーパーはヤマザワ。なるほど!というわけです。

新聞記事にはお土産用に箱買いする人もいるとか。うんうん、これもわかります。

たぶん私も同じことをします。

来月の実家での法事までにはヤマザワもしくはJAに走らねば~~~~。

2017.01.18:pokonyan:コメント(0):[特産品]

雪!雪!雪!

  • 雪!雪!雪!

雪!よく降りました!

たくさんの雪は困り者ですが、ようやくの山形らしい景色にホッとしたりもしています。

各地のスキー場、雪フェス担当の方々もホッと胸を撫で下ろしているのではないでしょうか。

雪フェスは、自治体レベルの大きなものから、住民レベルのものまでいろいろあります。

昨日1月15日は柏倉ぼんぼり祭り。

翌々週の1月29日は泉町のミニかまくら祭りが企画されています。

時間:午後4時30分~

場所:馬見ヶ崎川 泉町河川敷公園(二口橋と千歳橋の中間地点付近)

ご近所での雪祭り、いいですね。

我が家の近所では雪祭りはありませんが、今回の大雪のおかげでかまくらが作れそうです。

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2017.01.16:pokonyan:コメント(0):[季節]

初どんがら汁

  • 初どんがら汁
実母が山形へ来ているので、山形らしいものをと思い生まれて初めてどんがら汁を作りました。

本当は1月7日に食べ忘れた納豆汁を作ろうと思ったのですが、スーパーに鼠ヶ関産のおいしそうな寒だらがあったのでどんがら汁に変更!

寒だらセットはお値段がいいので、ちょっと特別な日でないと買う気にならないですし、売り場にはちゃんとレシピが置いてあるので、よし作ってみようという気になりました。

造 作り方を要約すると、

よく洗った寒だらを煮る。煮る順序は、肝、アラ、白子。

煮えたら酒粕、味噌を入れる。

豆腐を加える。

盛り付ける前に長ねぎを入れる。

汁椀に盛り付けたら乾燥の岩海苔を散らす。

スーパーで、岩海苔のくだりを見落としてしまい、海苔なしとなりましたがご愛嬌。

味の方はというと、生臭さもなく、酒粕も強すぎず大好評でした☆

長ネギ以外の野菜は入れないレシピでしたが、白菜があってもおいしいだろうな、と思いました。

レシピをよく読んでわかったことをいくつか。

どんがらとはアラのことである。

だし入り味噌粕なる商品がある。

オスの肝は、メスに比べ小さく出汁が薄い場合がある。

簡単に作れる一方で、いろいろと奥の深そうなどんがら汁。機会があったらまた作ってみたいです。
2017.01.12:pokonyan:コメント(0):[たべもの]

初市へ

  • 初市へ
今年も初市へ行ってきました。

ノロ、インフルエンザを恐れつつ、朝一番のタイミングで出かけました。

10時にキャッスル前へ到着。開店準備中のお店もちらほら。

十日市の跡の石碑前に設置される出張歌懸稲荷もまだまだ準備中。

そんな開店準備中のまな板屋さんでピザ用にと正方形に近い形のボードを見つけました。

これまであちこちのお店やインターネットでピザボード、カッティングボードを探しましたが、素敵なのは予算桁違いだったり、値段の割にしょぼかったりでずっと見送り。

そして、とうとう初市の日を迎えた、というわけです。

今回の初市で初めてのぞいたお店で好みの大きさのものを見つけ、イチョウの根っこ付近の板(木目が詰まっていてカビにくい)で1000円というお値段も魅力的。

お支払いを済ませればお取り置きしてくれるというので、帰り道にピックアップすることにしました。

その後もチラチラとまな板など木工屋さんをのぞきましたが、なかなかのお値段。

お値段はさておき、単なる長方形のまな板だけでなく、丸型や持ち手付きのしゃれた形のカッティングボードに仕上げてあったりと今時のお客さんが買いたくなるような工夫をしているのがいいなぁと思いました。

そして、おもしろかったのは藁を叩く道具でのやりおり。

見慣れぬ道具に「何に使う?」という問い。

お店のおじさんは、

「今時は藁を叩くということもないけれど、白菜を植えるときに使うと便利だよ!」

白菜を植えるシチュエーションもないので、なるほどーと言うに留まりましたが、道具は使ってなんぼ。

新しい活路を見出す柔らか頭のおじさんの存在にほっこりしました。

でもやっぱり藁を叩いて、しめ縄作りや藁細工を作ったりしてみたいものです。
2017.01.10:pokonyan:コメント(0):[観光]

yターン

  • yターン

山形県広報誌「県民のあゆみ」1月号の特集に「やまがたyターンプロジェクト」というのがありました。

秋田県の「Aターン」というのは知っていたので、二番煎じのネーミング?とつい思ってしまいました(笑)。

秋田県は「AKITA」のAと、出身者でなくても誰でもいいから来てのALLのAをかけてのAターン。人口減少率1位の悲痛が伝わってきます。

一方、山形県はというと「YAMAGATA」のYもありますが、U、I、Jターンのを一文字におさめて「yターン」なのだそう。

山形県の「Yターン」は、まだまだ浸透している感はなく、Google検索でも、嫁ターン、米子市の移住推進のYターンプロジェクト、輪島市の25歳以下のUターン=Yターンがヒットします。

きっとこれらは氷山の一角。全国どの地方自治体も移住推進、人口増に必死なのでしょうね。

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2017.01.07:pokonyan:コメント(0):[コンテンツ]