生い茂る

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庭木も街路樹もむせ返るほどに緑が濃くなってきました。

義母の畑は、春先の黒から緑がかなり増えてきましたが、作業が追いつかないらしくまだまだ植えられ待ちの苗がずらり。

苗の成長が遅れないといいのですが…。

さて、先週(5月15日)の山形新聞には、里芋畑でナスカの地上絵の記事。

早くも里芋の葉が生い茂る様子を見るのが楽しみでしかありません。

昨年のハチドリに続き、今年はコンドルで地上絵が描かれます。

ナスカの地上絵研究で有名になりつつある山形大学の協力を得て里芋の植え付けが行われたそうですが、

2ヶ月もすればすくすく育った里芋の葉でくっきりとコンドルが浮かび上がってくることでしょう。
2018.05.23:pokonyan:コメント(0):[季節]

トーチ

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山形では小学5年生になると宿泊学習があります。

通常は2泊のようですが、我が家の子どもたちが通う小学校では今年から1泊のみとなりました。

今年からググッと英語の授業時間が増えたためのようです。

2年後にはプログラミングも必修となるので、ますます校外学習の機会が減りそうですが、そこは親子の行動力でカバーすることになるのでしょうか。

親の動き方次第で、生きる力のある子とない子の差がますます広がりそうな予感。

さて、宿泊学習に話を戻します。

宿泊学習に際して、山形ではキャンプファイヤー用のトーチを各自が用意することになっています。

ホームセンターでトーチ用の棒が売ってるのを初めて見た時はびっくりしました。

関東では各自でトーチを用意するということはありませんから。

そして、一昔前の人からしたらわざわざ棒を買うことにびっくりではないでしょうか。

その辺で調達できそうなものですし、生木タイプですと1000円弱もするんですから。

そんなわけで、田植えの時に義母に話をし、山際でよさそうな木を一本切ってもらいました。

トーチ用には燃えにくいように生木が推奨されるので、前に切った乾いたものは不向きなのです。

長男はまだ宿泊学習のプリントをもらってきていないのでトーチが必要なのかもわからないのですが。。。

夫が小学生の時も、トーチ用の木が必要だとひと言ジイチャンに言えばちょうどいいのを山から調達してきてくれたそうです。

形もすばらしかったようで、みんなに褒められたと言っていました。

長男も同じように、バアチャンが切ってくれたステキな木で楽しい思い出を作れたらと思います。

2018.05.20:pokonyan:コメント(0):[子育て]

田植え&フレンチネイル

  • 田植え&フレンチネイル

今年も田植えをしました!

今回は、種まきからお手伝いしているので、例年以上に苗がかわいく見えます。

しかも、好天に恵まれたからか、太くて立派な苗です。

田植えの機械では植えられない田んぼの角に苗を差しながら、「大きく育てよ~」と声をかけずにはいられませんでした。

多忙な夫は、田植え休暇を取り、初の田んぼ全面を田植え。

いつも田植えの中心人物となっている義伯父が足を負傷していることもあり、機械を動かすコツから田植えの順序など頭と体にに叩き込んだようです。

田植えのメインは夫の機械作業ですが、苗をケースから外して渡したり、ケースを洗ったり、角植えなどいろいろやることはありまして、体のあちこちが汚れることになります。

すべては想定の範囲内ですが、今回ふとおかしく感じてしまったのが、爪です。

爪の間に泥がきれいに挟まっています。

つい先日一緒にランチをした友人の指先がきれいなフレンチネイル(爪先にホワイトをのせたネイルのデザイン)に仕上げてあったのを思い出し、田んぼ作のフレンチネイルのように思えてきたのです。

がんばったわ、私。

泥を落とすのがもったいないかな、と思いつつ、やはり気になり泥をとると、白い爪に。これこそ本当のフレンチネイル?

ついでにネイルサロンでも行こうかしら、などと妄想が止まらなくなりつつも、田植え腰痛で現実に引き戻されたのでした。

2018.05.17:pokonyan:コメント(0):[田植え]

ランチにて

  • ランチにて

今日は久しぶりの平日休み。

前々より約束していたランチへおでかけしました。

先月企画したジャズライブの打ち上げと称して。

こんなことやりたいねぇ、やれるやれる、

で、綿密な打ち合わせというほどの打ち合わせはしなくても、阿吽の呼吸というか状況判断の上手な面々がそろうと、それなりのことができてしまいます。

雪が解け、春が来て、緑がいよいよ濃くなってくると、いろんな活動が活発になってきます。

子どもの活動(学校行事やワークショップ)もそうですし、家のこと(今日はチェーンソーで木を玉切り)、農作業(もうすぐ田植え)、いろいろと忙しい中でも、息抜きのようにイベントを企画し楽しむ。

そんなスタイルがすっかり定着してきました。

いまは子どもたちのおかげで出会った仲間と、子どもたちと楽しめる活動が中心ですが、少しずつ大人の遊びも考えたりしています。

いや、考えてるのではなく、ふっとした拍子に浮かんでくるのですけれどね。

それはお仲間も同じ。

浮かんできたアイデアを話しているうちに一緒にやりたいね~とイベントとまでは行かずとも同じ時間を過ごすことに。

こういう人たちの存在が日々の生活を豊かにしてくれているそんな気がします。

実は仲間の多くは市外出身者か県外出身者ですが、上手に地域にとけあってます。

東京で地方出身者が出会うのと似てるかも?やはり山形市は県都なのね、と思った昼下がりです。

2018.05.14:pokonyan:コメント(0):[子育て]

3年ぶりのだがしや楽校

  • 3年ぶりのだがしや楽校
  • 3年ぶりのだがしや楽校

久しぶりのだがしや楽校。

振り向けば、3年の月日が流れていました。

今回は「こどもまつり」とネーミングこそ変わっていましたが、内容は以前と同じようにいろいろ工作を楽しめるだがしや楽校です。

小5の長男は行きたいなぁと言いつつも、悠創の丘でフィールドワークで不参加。

小3の長女は、友達が来ていたこともありノリノリで、クリアファイルに顔を描いたり、メレンゲのようなスライムを作ったり。次々と工作に勤しみます。

小1の二女は、発泡スチロールに楊枝のようなものを刺す工作はしたものの、あとは公園でブランコをしたり、眺めるだけ。

気分転換に「駄菓子屋(はじめやさん)へ行く?」と100円を手渡すも、お店の雰囲気に圧倒されたのか近づけず・・。

工作部門にしても、駄菓子屋部門にしても、社会性を育めるお友達がいてこそ楽しめるのかな、と思わずにはいられない今回のだがしや楽校でした。

2018.05.12:pokonyan:コメント(0):[子育て]