山形で春休み

  • 山形で春休み

川崎より妹親子が来ています。

5歳の甥っ子は我が子たちに混じりワイワイとそれはにぎやかに遊んでいます。

妹の目当ては薪ストーブで、家でぬくぬくしているのも悪くないのですが、せっかく山形へ来てるのだしどこかへ連れて行きたくなるのが人情で、、、

げんキッズ(天童市)

天童高原スキー場(天童市)

山形まなび館(山形市)

へ連れ出しました。

山形市にも、べにっこひろば、こども館といった児童遊戯施設がありますが、なんとなくげんキッズで遊ぶのが楽しそうなので天童まで足を伸ばしました。帰りには天童最上川温泉のゆぴあへ立寄り、温泉も満喫。

お天気が比較的安定してそうな日は、それっ!と天童高原へ。

そり遊びに向いているスキー場は概ね3月20日で営業修了。3月31日まで営業している天童高原へ行くことにしたというわけです。

前日に雪が降ったこともあり、雪質は良好で私がスキーをしたくなりました。

そり遊びのできるキッズランドは貸し切りで、縦横無尽にそり遊びを楽しみました。

甥っ子にとっては初めての本格的な雪遊び。雪に足をとられもがく姿、おいしそうに雪を食べる姿、連れて来てよかったなぁと思いました。

ちなみにウェアや手袋、ブーツは娘の幼稚園のお友達からお借りしました。

最終日の今日は、まなび館でイースター企画のエッグプランター作りのワークショップ。

ちょっと持ち運びは大変そうですが、ひよこ好きの甥っ子にとってはいいおみやげになったようです。

家の中では、忍者ごっこ、ウノ、アイロンビーズ、味噌作り(大豆踏み)、パン作り(形作り)といったことをして過ごしました。

家の中はそれぞれの楽しみ方があると思いますが、春になりきらず少しばかり中途半端なこの時期の外での楽しみ方のご参考にどうぞ。

2017.03.29:pokonyan:コメント(0):[観光]

春のワークショップ

  • 春のワークショップ
  • 春のワークショップ

ワークショップ大好きです。

子どもたちもワークショップ大好きですが、この春4年生になる長男は面倒くさい、親や友達が一緒でないと嫌、、ということも言うようになってきました。

ですが、行ってしまえば、「楽しかった~」とニコニコ顔で帰ってくるので、おもしろそうなワークショップで低額か無料のものがあれば申し込むことにしています。

先週は、芸工大、創造性開発センターの春のワークショップへ放り込みました。

定員に達しているワークショップもあれば大きく定員割れしているものも。

中学年、高学年になってくると段々と参加しようという気持ちもなくなっていくのでしょうか。もったいないなぁ。

写真(山形新聞 3月26日付)のワークショップは「物語の中の自分を表現しよう!」というタイトルのものなのですが、夢というか願望を表現するというワークショップです。

ワークショップへの参加は、アイデアや技を盗めるという利点もあります。

対象年齢以下で参加できなかった長女は、兄が持ち帰った作品を見てさっそくまねして作品作りをしていました。

そして昨日から川崎の甥っ子が遊びに来ています。

これまで培ってきたものを生かし、家の中でワークショップを展開しようと準備中。

まずは味噌作りからかな。ただいませっせと大豆を煮ています。

2017.03.27:pokonyan:コメント(0):[子育て]

別れの季節

  • 別れの季節
3月末はお別れの季節。

卒業、転勤、転校など理由はさまざまですが、今までありがとうの気持ちをこめてちょっとしたプレゼントを贈りたいのが人情。

転勤族で他県から山形へ来てた大人のお友達へは山形の名産品を贈ることが多いですが、

相手が子どもの場合はなるべくお金は使わず、消しゴムハンコでその子の好きだった昆虫や新幹線を掘りプレゼントします。

つい先日お引越しがわかったお友達親子は、生まれも育ちも山形市。

降って湧いた転勤話で初めて東京に住むことになりました。

夏に一緒に参加したイベントでとてもよく撮れた写真がありつつも、現像してあげていなかったのでフォトフレームに入れてあげることにしました。

フォトフレームは買ってもよかったのですが、意外と家にあふれているモノでして…(私は壁掛けでなく置くタイプだといただいても困る)

家にあるもので作ることにしました。

材料は段ボールとボンド。

これなら気に入らなければ家にあるフォトフレームに入れ替えてもいいし、アルバムに収めてもOK。

ペラリと写真だけを渡すより少しばかり形にもなりいい感じ。

お友達にも喜んでもらえましたよ。

※ 写真はフォトフレームの試作品
2017.03.25:pokonyan:コメント(0):[子育て]

春休みの芸工大

  • 春休みの芸工大
山形のシンボル大学の一つ、東北芸術工科大学。

車の停めやすさ、ギャラリーや入りやすい学食の存在のおかげで、とても敷居の低い市民の大学となっています。

今年度の卒業式も終わり学内はすっかり春休みといった感じですが、意外といろんな人の姿が見られます。

学生さんや職員の方はもちろんなのですが、

駐車場には西蔵王に自転車で上がっておりてきたと思われる男性チーム

学食にはハイキングを楽しんで来られたと思われる年配の方々

と、春を感じさせる人たちの姿も。

私たち親子もいつもお世話になっておりますが、

食べる、見る、遊ぶ、集う

などいろんなことができる、街の複合文化施設のような存在であると改めて気づいた春休みの一日でした。

2017.03.21:pokonyan:コメント(0):[街歩き]

2017 春彼岸

  • 2017 春彼岸
春彼岸二日目の今日お墓参りへ行くことにしました。

お供えのお花を調達しに産直へ行くと、店内だけでなく外にもお花畑のようにたっぷりとお花が用意されていました。

仏花とはいえ大量のお花に少しウキウキしてしまいました。

買い物のあとは、下ごしらえをしていたぼた餅作り。

卒業式のため登校日となっていた子どもたちを待ちつつ作っていると、ほどなく帰宅。

作っているそばから消えていきました。仏様は後回し。我が家は生き仏優先です(笑)

そして、これからお墓参りに行くよ~と声をかけると、友達と遊ぶから今度!とそっけない。

こうして親離れが進むのですね。

さて、まだまだ母ベッタリの末娘を連れてお墓参りへ行くことに。

ここ数年は雪少なめでお墓参りも容易であろうことが想像されましたが、その通り。

まるで雪にぬかることなく、今年も無事に春のお墓参りを済ますことができました。
2017.03.18:pokonyan:コメント(0):[子育て]