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Jアラート

  • Jアラート

先週末もJアラートが鳴りました。

8月末に続き2度目。

Jアラートの文言はよりわかりやすく修正され、学校からの自宅待機、解除普通登校のメールもスムーズになってきました。(私のところにメールが届くまではかなりのタイムラグがありますが。。。。)

本来なら、平和ボケと言われようと、こういうものがこなれていってほしくないのが本音です。

子どもたちはJアラートの音に怖いという気持ちを持っていますが、日常会話で「ミサイル」という言葉が普通に出てくるあたりは自分の子ども時代とは大違いです。

遠くの国で起きてるできごと程度にとらえていなかったことですが、内戦地帯の子どもたちが武器や砲撃に慣れてしまっているとはこういうことかとしみじみしたり。

ミサイルが発射された日の朝、ちょうど立証指導の当番にあたり、見守り隊ユニフォーム姿の私の背中を見て末娘がポツリ「ミサイルが来るから見守り?!」

交通事故、犯罪、ミサイル、、、すべて命を奪いかねないものという点では同じですね。

大人って何やってるんだろう。

2017.09.17:pokonyan:コメント(0):[子育て]

秋祭り

  • 秋祭り

秋晴れのすっきりとした青空の日が続いていますね。

この週末は運動会で日焼けされた方も多いのでは?

我が家のあたりでは、つい先日夏祭りが行われたところですが、今週末は秋祭りでした。

秋祭りと書いてしまいましたが、9月15日の例大祭の前の週末に子ども神輿が出されるのが慣例となっており、地区内を御神輿と山車で練り歩くというものです。

神社を取り囲むいくつかの地域が一同に集まり、神主さんからご祈祷を受けた後、参加者全員で二礼二拍一礼。

各地区へと散らばって行きます。

わっしょいわっしょいと声をかけながら歩みを進めるも表に出てくる住民はまばらで少々さみしくもありますが、花代を片手にニコニコと神輿の来るのを待ってくれているお年寄りの姿もあり嬉しくなります。

係の子どもが専用の箱に花代を預かります。

子ども神輿は花代集めのために行われているようにも見えますが、花代を集めるより神輿を出す方がよほど大変だと思います。

やはり子どものための行事なのだなぁとしみじみ。

子どもたちは子どもたちで疲れたーとブーブー言ったりもしていますが、どこかすっきりした顔つきです。

意味があるんだかないんだかわからなくても、当たり前にやることをやるだけという認識が育っていくのかも、と祭り後にはこんな雑感が残ったのでした。

神輿あとの大量のごほうび(?)おやつはいまだに理解できませんが。。。(^^;)

2017.09.10:pokonyan:コメント(0):[子育て]

村の運動会

  • 村の運動会

土曜は中学校、日曜は地区の運動会とあっちでもこっちでも運動会の週末でした。

我が家の地区では運動会は行わないのですが、開催をお知らせする花火がドンドーン!

青空と音で一句できそうな朝でした。

そんなさわやかな朝、私たちは夫の実家のある東沢地区の運動会へ行ってみました。

他地区に住んでるとはいえ、この地区のことも知らないとという気持ち半分、義母が喜ぶかなという気持ち半分。

よそ者だし、気楽に応援、飽きたら帰ればいいや~ぐらいの気持ちで行ってまいりました。

子どもたちは人数が少ないという情報と、子ども競技でおもちゃがもらえるというのにつられてノリノリで行ったのに、会場へ着くやいなや、予想外の大人数にフリーズ。

帰る~~~~!

まぁまぁまぁ、となだめすかし、地区のブルーシートへ連行。

ブルーシートに座ると対岸にある遊具が目に入り、遊んでくる~といつもの調子を取り戻しご機嫌に。ああ単純。

競技に参加したり、地区の小学生と仲良く遊んだりと、結局途中で帰ることもなく運動会閉会式までおりました。

私も競技にかりだされたり、初めて会う方が多かったのですが気楽に話したり、なるほど地域の交流はこうやってはかるものかとちょっとおもしろい体験でした。

義母の話では今年は参加者が多かったそうで、同じ地区に住みながら十数年ぶりに会う人もいたとか。

参加者の顔ぶれも毎年固定で過疎地域まっしぐらという雰囲気の昨年とは少し違っていたようでとても嬉しそうな義母でした。

地区の方々も子どもがいるのはいいねととても喜んでくれました。

閉会式の〆は万歳三唱で、その時は豆鉄砲を食らったようになっていた私ですが、皆の喜びの気持ちが万歳三唱になるのかなと思った運動会の夜なのでした。

2017.09.03:pokonyan:コメント(0):[子育て]

花笠

  • 花笠
山形夏の風物詩、3日間にわたる花笠まつりが始まりました。

今年の我が家からは長女が初めて参加します。

所属チームは小学校のスポーツ少年団のような団体で、5月から週一2時間のペースでで踊りの練習をしてきました。

直前の3日間は踊り込みと称してグラウンドをぐるぐると。

隣の小学校は直前で2回程度練習するのみ。

この練習量の差はなんだ?

と思ったら、踊りの違いなんですね。

一番ベーシックな正調、女踊りは、とりあえず覚えるだけなら割と短時間でいけます。

美しい踊りまでもっていくにはやはり練習が必要でしょうが、楽しく参加レベルの団体は軽めの練習となるようです。

隣の小学校はここに当てはまりますね。

長女のところはというと、笠廻し。

3流派の踊りを順番に踊ります。

笠をくるくる廻したり跳んだり跳ねたりしながらで、覚えるのも踊るのもハードで、5月からの練習もうなずける内容です。

長男のときには穴のあくことのなかった花笠が、数回の練習で穴あき笠になってしまいました。

本番用に注文した花笠は、チーム方が笠の持ち手に補強を施してくださってました。

さらに家でも補強して、今日の本番というわけです。

さらに踊りを紹介しますと、男踊り、創作というのに分類されるようです。
2017.08.05:pokonyan:コメント(0):[子育て]

民泊

  • 民泊

南東北インターハイが始まりました。

以前、実家のある埼玉で国体が開催された時は、宿泊施設が圧倒的に足りず市内の数多くの家で民泊が行われました。

実家では新潟の体操チームを受け入れたのですが、そのときに中越地震が発生。

引率の先生の車に山ほど救援物資を詰め込んだという話を思い出します。

国体とインターハイでは規模も違うでしょうが、温泉どころの山形では宿泊施設も潤沢で、選手も応援の人たちも普通にホテルや旅館に宿泊なのではないでしょうか。

夫の知人も山口から息子さんの応援に山形に来ますが、駅前のホテルにを予約されたそうです。

さて、今回のタイトルの民泊は、

インターハイとは別で、

長男がお友達とお泊まり会をしたいというので、夫の実家にお願いすることになったという話です。

言い出したのはお友達。

みんなで夏休みの宿題の星空観測をしつつお泊まり会をしよう!と。

勢いはどこへやら、その子の家でのお泊まりは即却下され、長男が引き受けてしまいました。

我が家でのお泊まり・・・、まぁいいのですけれど、夏の2階子供部屋は暑いよ~四人分もお布団敷けるかな~、街中で星空見える?

というわけで、街からほどよく離れた夫実家に白羽の矢。

街道筋は街灯がありますが(住民がお金を出し合って明かりが灯ってます)、家の裏側にまわればどこも真っ暗。田んぼの畦道などは、星を見るにはうってつけです。

それに昔ながらのゆったりした民家のため、4人分の布団を並べても余裕です。布団もたくさんあります。

星空観測が主な目的で集合は夜。

義母の負担を軽くするためにも、晩ご飯は各自で済ませることにして、一泊朝食付きでお願いすることにしました。

朝ごはんの前に畑でキュウリ、トウモロコシあたりの夏野菜を収穫できたらちょっとした農家民宿です。

4年生になり家族より友達という時期に入ってる子どもたちです。みんなで楽しい時間を過ごしつつ、おばあちゃんの力を借りつついい経験になるといいいなと思っています。

2017.07.30:pokonyan:コメント(0):[子育て]