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トーチ

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山形では小学5年生になると宿泊学習があります。

通常は2泊のようですが、我が家の子どもたちが通う小学校では今年から1泊のみとなりました。

今年からググッと英語の授業時間が増えたためのようです。

2年後にはプログラミングも必修となるので、ますます校外学習の機会が減りそうですが、そこは親子の行動力でカバーすることになるのでしょうか。

親の動き方次第で、生きる力のある子とない子の差がますます広がりそうな予感。

さて、宿泊学習に話を戻します。

宿泊学習に際して、山形ではキャンプファイヤー用のトーチを各自が用意することになっています。

ホームセンターでトーチ用の棒が売ってるのを初めて見た時はびっくりしました。

関東では各自でトーチを用意するということはありませんから。

そして、一昔前の人からしたらわざわざ棒を買うことにびっくりではないでしょうか。

その辺で調達できそうなものですし、生木タイプですと1000円弱もするんですから。

そんなわけで、田植えの時に義母に話をし、山際でよさそうな木を一本切ってもらいました。

トーチ用には燃えにくいように生木が推奨されるので、前に切った乾いたものは不向きなのです。

長男はまだ宿泊学習のプリントをもらってきていないのでトーチが必要なのかもわからないのですが。。。

夫が小学生の時も、トーチ用の木が必要だとひと言ジイチャンに言えばちょうどいいのを山から調達してきてくれたそうです。

形もすばらしかったようで、みんなに褒められたと言っていました。

長男も同じように、バアチャンが切ってくれたステキな木で楽しい思い出を作れたらと思います。

2018.05.20:pokonyan:コメント(0):[子育て]

ランチにて

  • ランチにて

今日は久しぶりの平日休み。

前々より約束していたランチへおでかけしました。

先月企画したジャズライブの打ち上げと称して。

こんなことやりたいねぇ、やれるやれる、

で、綿密な打ち合わせというほどの打ち合わせはしなくても、阿吽の呼吸というか状況判断の上手な面々がそろうと、それなりのことができてしまいます。

雪が解け、春が来て、緑がいよいよ濃くなってくると、いろんな活動が活発になってきます。

子どもの活動(学校行事やワークショップ)もそうですし、家のこと(今日はチェーンソーで木を玉切り)、農作業(もうすぐ田植え)、いろいろと忙しい中でも、息抜きのようにイベントを企画し楽しむ。

そんなスタイルがすっかり定着してきました。

いまは子どもたちのおかげで出会った仲間と、子どもたちと楽しめる活動が中心ですが、少しずつ大人の遊びも考えたりしています。

いや、考えてるのではなく、ふっとした拍子に浮かんでくるのですけれどね。

それはお仲間も同じ。

浮かんできたアイデアを話しているうちに一緒にやりたいね~とイベントとまでは行かずとも同じ時間を過ごすことに。

こういう人たちの存在が日々の生活を豊かにしてくれているそんな気がします。

実は仲間の多くは市外出身者か県外出身者ですが、上手に地域にとけあってます。

東京で地方出身者が出会うのと似てるかも?やはり山形市は県都なのね、と思った昼下がりです。

2018.05.14:pokonyan:コメント(0):[子育て]

3年ぶりのだがしや楽校

  • 3年ぶりのだがしや楽校
  • 3年ぶりのだがしや楽校

久しぶりのだがしや楽校。

振り向けば、3年の月日が流れていました。

今回は「こどもまつり」とネーミングこそ変わっていましたが、内容は以前と同じようにいろいろ工作を楽しめるだがしや楽校です。

小5の長男は行きたいなぁと言いつつも、悠創の丘でフィールドワークで不参加。

小3の長女は、友達が来ていたこともありノリノリで、クリアファイルに顔を描いたり、メレンゲのようなスライムを作ったり。次々と工作に勤しみます。

小1の二女は、発泡スチロールに楊枝のようなものを刺す工作はしたものの、あとは公園でブランコをしたり、眺めるだけ。

気分転換に「駄菓子屋(はじめやさん)へ行く?」と100円を手渡すも、お店の雰囲気に圧倒されたのか近づけず・・。

工作部門にしても、駄菓子屋部門にしても、社会性を育めるお友達がいてこそ楽しめるのかな、と思わずにはいられない今回のだがしや楽校でした。

2018.05.12:pokonyan:コメント(0):[子育て]

花笠練習はじまりました

  • 花笠練習はじまりました

GW明け、通常登校初日にやってきましたのは・・・

花笠練習。

今年も花笠に出たい!と言う長女、

小学生になったらやりたい!と言い続けてきた二女、

やりたくないなぁと言いつつ母に説得された長男、

子どもたちの温度差はそれぞれですが、今年は3兄妹で参加です。

小学校の花笠チームは3種類の笠回しというダイナミックな踊りながら女子が多め。

妹たちのおかげで女子には慣れているはずなのに、女子に囲まれることに長男は及び腰。

今年は例年以上に男子が少なく「やりたくない!」と抵抗されるかと思いきや、自宅でもノリノリで練習をしています。

昨年、長女が体験した様を見て、これはぜひとも花笠で達成感を味あわせたいと思って半分無理やりの参加でしたが、大当たりの予感です。

申込み時にはイヤがりながらも、終わってみれば「楽しかったー」と言いがちな人見知り長男。

3ヶ月後の花笠終了時のコメントが今から楽しみです。

むしろ心配なのは二女の体力。

いつも夜8時には寝る子が、夜7時から9時の練習についていけるか、暑い中あの距離を踊りきれるか。

二女のグズグズに付き合うことになるのだろうと思うとゲンナリしますが、子どもたちの感動的な踊りを見られるのかと思うと私もがんばれそうです。

2018.05.08:pokonyan:コメント(0):[子育て]

子ども農作業

  • 子ども農作業

この週末は苗代作りのお手伝いをしました。

義父母は農作業を手伝え~と言う人たちではないのですが、長男の希望で夫実家(ジイチャンバアチャン宅)に行きそのままお手伝いという流れになりました。

長男はその前の週に単独でジイチャンバアチャン宅に行った際に苗床の土の準備を手伝ったらしく、その続きをしたいんだ!と言うので、皆でぞろぞろ行ったというわけです。

農作業大好きといいながらも、ジイチャンバアチャン宅ではテレビ見放題、バアチャンスマホでゲームもできるというわけで、そんな目論みもあり来たと思われます。

イチゴへの水やりをしつつ自分たちも水浴び、種籾を撒くのを少々手伝ったあとはちゃっかりテレビタイム。

なんだかなぁと思いつつ、バアチャン遊んで~と言わないことがお手伝いになっているのかもしれません。

そして農作業も義務でなくやるから楽しいのかもと思ったり。

少しずつやっていけばいいのかな。

私も山形へ移住して7年目にして初めての苗床作り。義母を見習い少しずつ・・・。

2018.04.23:pokonyan:コメント(0):[子育て]