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ゴールデンウィークはいかがお過ごしでしたか?

我が家にしては珍しく山形で過ごすことにしたゴールデンウィーク。

そんなこともあり、弟が子どもたちを連れて埼玉からやってきました。

中1の甥っ子には山形でやりたいことを提示せよと予め宿題を出しておいたのですが、年頃のせいでしょうか「パフェが食べたい」「蕎麦食べたい」「けん玉ほしい」それだけでした。

小1の姪っ子も、JR東日本発行の「山形日和。花回廊キャンペーンのパンフレット」(これがとてもよくできています)に掲載されている、HATAKE cafeのところに付箋をペタリとしたのみ。

新緑が美しいいい季節なのですが、山には目もくれず。。。

ですが、観光名所よりもグルメとお土産のほうへ目が行くというのは大人の世界でもよくあることですね。

というわけでお腹を満たしてあげるために、

西蔵王方面へ出向き、しばし森林浴しつつのお散歩。それから蕎麦を食べさせました。

その後、上山方面へ足をのばし待望のパフェ。

高橋フルーツランド内のカフェへ行ったのですが、さすがゴールデンウィーク。びっくりぎょうてんの人の数。

併設されてる売店で山菜やらお野菜を買って、他の店舗(みはらしの丘のトマト、エスパル)へ移動しようとしたら、お店のおばさまが「今日はランチのお客様が多くてごめんね。パフェならかみのやま温泉駅前にできた観光案内所店へぜひ!」と言うので、行ってみると・・・

ソフトクリーム、パフェ、サンデーが「さくらんぼ」仕様で待ってました。

多店舗ではソフトクリームや季節のパフェはまだ「いちご」です。

山形に来た!という実感がわいた埼玉組ではないでしょうか。

温室育ちのさくらんぼは粒が小さ目ながらしっかり甘みはのっていて、季節先取りの味がしました。(さくらんぼは最盛期の3倍、パフェも2倍くらいの値段です)

翌日は、河北町へ。車窓からはうっすら色づいているさくらんぼの畑が見られましたが、甥っ子たちは気づいてないんだろうなぁ。

河北町では、山形の木をふんだんに使った家の完成見学会へ行きつつ、児童動物園で少々遊び、べごやでお肉を購入。

名物の冷たい肉そばにもソースかつ目もくれず、一路山形。

帰宅前にショッピングセンター吉田へ寄ってお肉とお野菜を追加購入し、BBQの準備は万全。

本当に山形はおいしいお肉をリーズナブルに購入できるのがすばらしい!

お昼から夕方までまったりとBBQタイムを満喫しました。

アクティブレスト最高!

リクエストにはなかったですが、甥っ子はおいしい山形牛をパクパクパクパク。

リクエストにあったけん玉は、山形で購入するメリットを見いだせず見送ったようです。(生産者の顔を見て買えるわけではない、全国で売ってる、amazonの方が安い)

2018.05.06:pokonyan:コメント(0):[特産品]

帰省

  • 帰省
今月の習い事、イベント、離任式、ジイチャン誕生日会を終え、ようやく春の帰省です。

関東はすっかり花盛り。入学式の頃は葉桜でしょうね…。

山形の桜は入学式にちょうどよくなるかしらん。

帰省直前の子どものイベントで、やはり帰省直前というお友達と出会い、手土産が話題となりました。

お友達の実家では、甘いものはあまり食べないし、山形土産のネタが尽きてきた、何を持っていくの?と。

私は、最近恒例になりつつある、お肉(牛、豚)を持って行くと話すとビックリ。

さらに、日本酒や県産ワイン、自家焙煎コーヒー、棒鱈煮、からかい煮、鯉のうま煮、こんにゃく、乾物、麩、塩っぱい豆菓子、花、果物…思いつくのはこんなとこかな?

と答えると

聞いてみるもんだねーー!とまたまたビックリの様子。

山形歴は友達のほうが長そうですが、家族の食の好みのおかげかかなり県産品に強くなっている自分に気づきました。えへへ。
2018.03.29:pokonyan:コメント(0):[特産品]

シーズン終わりの寒鱈汁

  • シーズン終わりの寒鱈汁

春の嵐が吹き荒れています。

近畿地方では3月1日、東海地方でも2月28日に春一番も吹いたようです。

暦の上では雨水が過ぎて(雪が降ってもすぐとけることで実感!)啓蟄まであと数日。

2月最終日、末娘の母たち大集合で家ランチをしました。

オードブルは芋煮会の時の残金でまかないつつ、家を提供してくれた友達が寒鱈汁を作ろうと提案。

その後、「魚屋さんに聞いたらぼちぼちシーズン終わりで寒鱈汁セットが手に入るかわからないみたい~」と言う友達の発言で、寒の入り(小寒)と寒の明け(立春)を生れて初めて意識しました。

庄内出身の別の友達も「そういえば寒鱈まつりは1月だ~。寒ってそういうことね!」と改めて気づいた様子。

そうこうしているうちに無事に寒鱈汁セットは無事入荷。

しかもものすごいボリューム。一番の旬の時の倍量入ってるおり、そんな部分でもシーズンおわりを感じたのでした。

そしていざ調理。

殆どのメンバーが、寒鱈汁はイベントで食べるものという位置づけと言い、作り方の手順が頭に入っていません。

そこで酒田出身者と旦那さんが酒田出身者という二人が調理担当となり、指示をもらいつつ作ることになりました。

が、ここでほぼ全員が味噌味を作るつもりでいたのですが、旦那さんが酒田出身者という友達は「家は塩味で作るの」というびっくりな発言が飛び出しました。

が、鱈は十二分すぎるほどあるので、二種類の寒鱈汁を作ろうということになりました。

作り方はまた後日。

お味はというと、なんとまぁそれはそれは優しいスープで病中病後にもうってつけです。

ランチ会当日はめちゃくちゃ元気でしたけれどね。

十数年前、パリ滞在中に体調不良に陥り、その時母が作ってくれたフェンネルのスープを思い出すお味でした。

山形にいるのに心はパリに飛んでおりました。

舌の記憶というやつですね。

当時の体調不良はとてもつらかったのですが、こういう味の思い出はうれしいものです。

来年の寒の時期に子どもたちが病気になったら、この塩味寒鱈汁を作ってあげようと思います。

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2018.03.01:pokonyan:コメント(0):[特産品]

クリスマスローズ

  • クリスマスローズ

クリスマスローズでお花見をしてきました。

花咲かフェアの会場、最上川ふるさと総合公園での開催されていたクリスマスローズ展へ足を運んだのでした。

2日間だけの開催でしたが、むしろこの会期の短さが重い腰を上げるのに一役買った形です。

道中は吹雪でしたが、会場へ着くと花、花、花。

会場には多種多様なクリスマスローズと大勢のクリスマスローズファン。

冬に咲く花もいいなぁと思える光景が広がっていました。

そして生産者の方との会話も楽しいクリスマスローズ展。

いまの流行は黄色やピンク系だけれど、黒系が好きというお客さんも必ずいる(私も黒系が好きです)

だとか、

高級なのは盗まれてしまうから人通りのあるところには置かないで、といった話も聞こえてきます。

また、ハイブリッド種は育てやすいといった話も。

八重(ダブル)のものが多かった気がしますが、トレンドなのか生産者の好みなのかは聞かず仕舞です。

昔より安くなっているとはいえやはり高価なクリスマスローズ。

私にとっては目の保養をしに行ったという感じですが、同時販売されていたカラフルな多肉植物を購入し満足度高めで帰路についたのでした。

2018.02.11:pokonyan:コメント(0):[特産品]

卒展 2018

  • 卒展 2018
今年も卒展が始まりました。

於 : 東北芸術工科大学
会期 : 2018年2月7日(水)~12日(祝)

初日に日本画、洋画、工芸、プロダクトデザインをさらっと流しました。

学生さんの作品がそうさせるのか、美術館にいるような気分になったり、デパートに来てる気分になったり、商品展示会に来てるような気分になったり、といろいろな気分になります。

一緒に見て回っていた友達は、洋画の大作を見て、この絵がラベル印刷されたシードルを飲みたい!と、祝杯気分になっていたようです。

学内随所で大学(学生)と企業とのコラボ商品や企画が展示されていますが、

そういう意図でなく生み出された作品も、研究成果の発表もいろんなものと結びつけてみたくなってしまうのが芸工大の卒展ならではのような気がします。

そして、学生さんとコミュニケーションをとれるのもこの卒展ならでは。

何がきっかけになるかわかりません。

寒い中駐車場係をする学生さん、場内で作品案内をする学生さん、学食で大勢のお客さんを相手にする学生さんなどなど、気軽に話しかけてみることで、よりよい作品が生まれるかも?などとつい思ってしまうのでした。
2018.02.08:pokonyan:コメント(0):[特産品]