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飛び石インフル&誕生日

  • 飛び石インフル&誕生日

とうとう長男が人生初のインフルエンザ感染(B型)。

1/2成人式の真っ最中に発症。3日後は10歳の誕生日でした。

先月長女がインフルエンザ(B型)にかかったときは家族の誰も感染することなくやり過ごし、胸をなでおろしていたのですが、忘れた頃にやってきたという感じです。

熱や痛みに強い長女とは違い、熱や痛みに弱い長男。

ヒーヒー大騒ぎで看病から離れたくなるほどのうるささです。

それに加え、受診前から異常行動が出ていました。

見えないものが見えたり、ふらふら歩き回ったり、奇声を発したり。

長女がインフルエンザに感染したときに、異常行動についてお医者さんや薬剤師さんから注意をいただいていたので冷静に対応できましたが、びっくりしたのも事実です。

その後、インフルエンザ確定で、薬をいただきに薬局へ。

薬剤師さんによると、インフルエンザのときに見られる異常行動は薬によるものという可能性もあるが、長男の場合は薬を飲む前からなので、熱によるものかインフルエンザウィルスによるものだと思われるけれど、実際のところはわからない、ということでした。

また、幼稚園時代の女の子のお友達もインフルエンザに感染し全く同じ症状が出ていたそうで、同時に異常行動は10歳くらいの子どもに多いという情報も入って来ました。

それにしても長男の場合は、長女の時のようにひたすら寝るということはなく、少し寝ては起き大騒ぎ。赤ちゃん時代の夜泣きを思い出さずにはいられません。

それでも羽生選手の試合やそのVTRを見るときだけは「すごい!」「何度見ても感動する」とシャキンとしておりました。

長男の赤ちゃん時代を思い出したり、羽生選手の連続金メダルを見たりと、いろんな意味で感慨深い10歳節目の誕生日となりました。

そして、、、次の感染者はでるのかでないのか。出るとしたらすぐなのか、また飛び石になるのか。

いつも割とのんきに他人事なインフルエンザ流行も、今年の威力にはかないません。春まで気が抜けません。

2018.02.18:pokonyan:コメント(0):[コンテンツ]

青林

  • 青林

りんごのおいしい季節です。

先日、夫が山辺で青林というりんごを買って来てくれました。

昨年も食べておいしかったから、と。

夫が食にこだわりを見せるのは珍しく、よほど気に入っていたりんごだったのでしょう。

確かに渋みを一切感じさせない甘みと香り、シャキシャキ食感のおいしいりんごなのですが、昨年は王林系のおいしい青りんごという括りで済ませてしまいました。(直後にラ・フランスが我が家にやってきたためと思われます)

今年の夫のリピート行動によりりんごの品種名が気になるところとなり、聞いてみました。

私「何て言う名前のりんご?王林ではないんだよね?」

夫「あおりんって言ってたよ」

私「あおりん???おうりんでなく??」

夫「ほら、箱にも書いてある」

でた!紅玉を「べにたま」と呼ぶ山形です。

青林が「あおりん」でも不思議はないけれど、きっと「せいりん」が一般的なはず。。

調べてみると、りんごや果物専門のホームページにはほぼのっていないものの、10年前の記事に青林(せいりん)ついて詳しいものがありました。

母はレッドールド、父は不明だがたぶん王林の自然交雑実生。

味は私が感じた通りで、生産者の一人は「リンゴのラフランス」と呼んでいるのだとか。

希少価値は当時のままに10年たってもあまり流通はしていないようで、たまにネットショップで見かけても、売り切れ。価格設定は高級りんご。

山辺ではB級価格3kgで800円。この地元価格により、リピートしたくなってしまうというのもあるかもしれませんね。

2017.11.04:pokonyan:コメント(0):[コンテンツ]

  • 壺

写真の壺には水飴が入っているのですが、友達の家のトイレにある素焼きの壺にはイタリアの高級ポプリが入っています。

そして今回ここで書くのは、骨を入れる骨壺の話。

先日、友人の義母様がお亡くなりになり、火葬をしました。

その際、葬儀場、焼き場では骨壺の準備はなされず、木箱に直接お骨をおさめたのだそうです。

仕方ないので、後日、葬儀屋さん系列の仏具屋さんに骨壺を買いに行ったというのです。

木箱に入ったお骨をどう取り出し、どう骨壺におさめるかという疑問も残っているのですが、なぜ焼き場で拾った骨を直接骨壺におさめないのか、木箱のままだと入れ物が腐ってしまうはず・・・、という疑問がムクムク。

友人(庄内出身)も不思議がっていました。

謎は解けぬまま、ひと月近くが流れました。

そして、トイレに壺のある家でお茶をしていた時に、骨壺の件を思い出し、目の前にいた山形市出身の友人に骨壺のことを聞いてみると・・・

「お骨はお墓の下を開けたときに、お骨だけ中に入れるんだよ。だから木箱もいらなくなるの。」

と箱から骨を放りだすような身振りをして教えてくれました。

なんと!ま~!びっくり!

私の実家の方では、命日や名前が書かれた陶器の骨壺が並ぶことになるのですが、山形では骨のみ。。。

家の歴史の差を感じた瞬間です。そして真に土に還るのですね。

実家の方では新しいお墓が多く、納骨室がギューギューということもないのですが、夫実家のように長く続いている家では数えきれないほどのご先祖様がいるわけで、全員骨壺に収まっていたらスペースなどいくらあっても足りません。

とはいえ、友人から骨だけを入れると聞いた時は、夫のご先祖様と私の骨は一緒くたになるのか・・・、と微妙な心持ちになったのはナイショです。

2017.10.24:pokonyan:コメント(0):[コンテンツ]

紅玉登場!

  • 紅玉登場!
  • 紅玉登場!

ラ・フランスの文字をあちこちで見かけるようになってきましたが、店頭に現物がお目見えするまであと1週間。

産直やスーパーの果物売り場で、ぶどうに代わり場所をとるようになってきたのが「りんご」です。

ずらり並ぶのは、早生ふじ、、秋映、秋陽、千秋、昂林といったところでしょうか。

そしてつい先日、紅玉も登場!

焼きリンゴ、タルトタタンといったリンゴの焼菓子が大好きなので、紅玉を見つけると買ってしまいます。

お菓子というほどのものでなくても、単にバターとリンゴとシナモンを合わせて炒めるだけ、もしくは蒸かしたサツマイモを一緒に合わせると極上のあったか冬のおやつになります。

紅玉以外の品種ではもっぱら生食ですが、スライスして干しておくといつのまにか消えています。

皮も干します。お茶に入れるのにいいなと思って干しても、子どものおやつになってしまいます。

なんて健康的で経済的な我が子たち。

この冬もリンゴをたっぷり食べて医者いらずに過ごしたいものです。

2017.10.19:pokonyan:コメント(0):[コンテンツ]

子供会@リナワールド

  • 子供会@リナワールド

紅葉の始まったリナワールドへ行ってきました。

リナワールドへ足を踏み入れるのは、山形県民となり7年目にして初です。

毎年恒例の子供会の行事でのリナワールド行きですが、過去2年は仕事と重なりご近所の方に連れて行っていただいたり、バァチャンにお願いしたりでした。

園地内の高低差は聞いていたほどには感じず、さほど気になりませんでしたがさすが山裾に位置しているだけあって寒かった!

防寒対策はしていったつもりですが、寒かった~。

プリキュア・ショーにトドメを刺され、体冷え冷えです。

さて、遊園地としての印象をば。

私が子どもの頃よく行っていたのは、としまえん、後楽園、、那須ハイランドパークでその辺りとつい比較してしまうのですが、

芋煮が用意されていたり子供会対応に慣れていたり、このあたりは私の知っている遊園地では見かけたことがなく、山形らしさがよく出ていると感じました。

また車で行くのが一番便利な場所ですが、イベントホールを休憩室として開放しているので、運転手としてきただけの人はここで暖をとりつつのんびり過ごせます。

幼稚園児や低学年の子どもがいる家庭は、やはり子どもと一緒に行動するようになるので、自分たちだけで動ける小学校3~5年生が親子とも幸せに過ごせるのではないでしょうか。

高学年になると乗り物系は物足りなさを感じるようになるのか、子供会で来るリナワールドへの参加率がぐっと下がります。。部活や習い事で忙しい時期ということもあるのでしょうが、実際、小学校高学年以上の子どもはあまり見かけませんでした。

でも3シーズンしか営業できない立地ですし、中高生にウケるためにこれ以上立派である必要はないですね。

小学生が非日常の時間を楽しく過ごせる施設が近くにあるのはありがたく、息長く続いてほしいと思うのでした。

2017.10.15:pokonyan:コメント(0):[コンテンツ]