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読書

  • 読書

夏至は過ぎましたが、まだまだ明るい時間がたっぷりとある夏です。

読書といえば秋、と相場が決まっているようなものですが、読書三昧な日々を送っています。

私の読書タイムは仕事後、子どもたちが下校してくる前後にあてられることも多いので、昼の長いこの時期はむしろ合っているのかもしれません。

それもウッドデッキにつるさげたハンモックで読むのならなおさら。

最近、友達に勧められて読み始めたのは荻原規子作品。

「中学生の頃に荻原規子にハマったの~」と友達は言いますが、私は読んだこともなく・・・。

彼女の作品が世に出たのは私が高校生の頃。ちょっとしたジェネレーションギャップを感じつつ、どの世代がいつ読んでもいいのが読書のいいところ。

とりあえず図書館ですぐに見つけた「RDG」を読見始めました。

山岳信仰や修験道、山伏といったキーワードが出てきます。

熊野に並んでちょいちょい出てくるのが出羽三山。

「RDG」という作品に親近感が湧いてくると同時に、もしかして山形ってすごいところなのかも?と思ったりしています。

食べ物がが美味しかったり、緑豊かな自然は全国各地にあるけれど、出羽三山は山形にしかなく、山伏さんを見かけるのも山形ならでは。

奥が深過ぎてなかなか理解できそうにない山岳信仰ですが、出羽三山について勉強してみようかなという気になりました。

長男が夏休みの自由研究の題材にしてくれたら一緒に勉強できるのになぁ。

2018.06.28:pokonyan:コメント(0):[コンテンツ]

地震

  • 地震

緊急地震速報にびっくりし、その後の大阪震度6のニュースに二度びっくり。

被害に遭われた方々にはお見舞い申し上げます。

幸い大阪の親戚は皆無事でしたが、

通学中の児童や、児童の見守りをしてくださるお年寄りが倒れてきたブロック塀の下敷きとなり犠牲となったニュースには心痛みます。

また、本棚の下敷きになったという方がいたり、まだ確認されていないだけで家具の下敷きになっている人もいるかもしれないとのこと。

隣近所、声を掛け合いましょうと専門家がテレビで話をしていました。

帰宅するまで地震があったことを知らなかった子どもたちには「登下校中や子どもだけで行動してる時に地震があったら車に気をつけつつ塀や危険物から離れること」と話をし、もしもの時は落ち着いて考えて行動することを再確認しました。

子どもたちと話をしつつ、自分もいざという時はどう行動すべきか復習です。

その時々でシチュエーションが違いますから、これという決まり手はありませんが、想像力を大いに使う訓練はしておきたいと思います。

空想は得意、でも想像は苦手という長女と一緒にさくらんぼをつまみつつ。

大阪方面へもさくらんぼが送れる日が早く来ますように。

2018.06.18:pokonyan:コメント(0):[コンテンツ]

夏越

  • 夏越

近所の八幡神社では夏越しの大祓の準備が整い、今日から10日間に渡り茅の輪くぐりができます。

この行事は、茅の輪をくぐり、お正月からの半年間の穢れを祓い、残り半年の無病息災をお祈りするものです。

茅の輪の脇には

みなづきのなごしのはらえするひとは、ちとせの命のぶといふなり(水無月の夏越の祓する人は、千歳の命延ぶというなり)

という文字が見えます。

すみません・・・。

ここ数年は、この季節の和菓子の代名詞ともいえる「水無月」を食べて、禊をしていた気になっておりました。

「夏越」という言葉も、文字でも音でもきれいな響きで、「水無月」や「すだち蕎麦」なんぞを思い浮かべておりました。

昨今では夏越ごはんと称して新しい食習慣が提唱されているようですが、まだまだ耳慣れません。

今年はちゃんとお唱えをしながら8の字を描くように3度くぐり抜けたいと思います。(今日は目の前を通ったのみ)
?

2018.06.15:pokonyan:コメント(0):[コンテンツ]

新緑まつり

  • 新緑まつり

初☆県民の森。

お天気もいいしどこか外遊びに行きたいなと思った矢先に思い出したのが、県民の森での新緑まつり。

お米のバクダン菓子、けん玉遊び、木や木の実でマグネットやペンダント作り、ミニミニ林業体験、お昼には手打ち蕎麦の振る舞いなど、県民の森のメインエリアである森林学習展示館でまつりは繰り広げられておりました。

中央広場ではヨガ、昔遊びなどが展開。

ヨガ、気持ちよさそう~と横目に見つつ、子どもにひかれキャッチボールやらミニアスレチック。

そうこうしているいうちに、フィールドアスレチックへ行こう!ということになりまして、森の中へゴー!

なんて新緑が気持ちいいのでしょう。

ああ、そうだ、今日は新緑まつり。

森の中に入ってこそ新緑まつりだわ~と思うと同時に、まつりガイドには「新緑の森林案内」の文字があったことを思い出しました。

まつりのメインイベントはむしろ森の中へ入ることです。きっとそうです。

ヨガをしていたおねえさんたち、ヨガが終わったら帰ってしまっていたなぁ。もったいない。

そして森の中は、、、、

最初は新緑の美しさに目を奪われていたものの、目が慣れてくると、現金なもので、

あ!薪によさそうな木が・・・

あ!笹巻に使える新しい葉っぱ・・・

と森の全てが資源に見えてきて仕方ないのでした。

2018.05.27:pokonyan:コメント(0):[コンテンツ]

寒鱈汁、塩味

  • 寒鱈汁、塩味
春の風が吹いています。

すっかり春ですね。

買い物へ行っても野菜を中心に春の食材が増えてきました。

魚売り場では、冬の魚、鱈が姿を消しつつありますが、その前に寒鱈汁塩味の作り方を記しておきたいと思います。

【材料】
寒鱈汁セット(鱈のアラ、身、肝、白子)
豆腐
大根(お好みで)
長ネギ


【下準備】

豆腐は大きめのさいの目切り、大根はイチョウ切り、長ネギはななめ切りにしておく。

鱈の身を食べやすい大きさに切り分ける。

肝、白子も食べやすい大きさに切っておく。

アラ、鱈の身にざっと全体にお湯をかけ臭みをとる。

【作り方】
鍋に昆布を入れ湯を沸かし、アラを煮る。

アクをとりながらしばし煮る。

豆腐、大根、鱈の身鍋に入れる。

塩で味を調え、肝、白子を入れる。

(味噌仕立てのときはすりつぶした肝を最初から鍋に入れますが、塩味のときは最後にさらりと)

ねぎを入れ一煮立ちしたら出来上がり。

塩気が足りなかったら塩を追加してみてください。
2018.03.14:pokonyan:コメント(0):[コンテンツ]