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稲刈り

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ついこの間田植えをしたかと思ったのに、もう稲刈りです。

とは言っても今年はやや遅めでしたが、無事に稲刈りを終えました。

田植えと稲刈りにほんの少し参加しただけなのに、妙にありがたみを感じ、感謝の気持ちが自然とわいてきます。

水田の感触と稲藁の香りが蘇ってきます。

新米はまだ食べていませんが、五感で感じた田んぼの風景の感動がじわじわとやってきます。

田植え、稲刈り体験の意義も少しわかったような気がします。

田んぼの神様を感じることができたからでしょうか。

田んぼで遊ぶことに忙しい我が子たちは今はどう感じてるかわかりませんが、いつの日か私が感じたように田んぼの神様の存在や感謝の念をもってくれたら、と思います。

ちなみに庭のバケツ田んぼでも稲刈りをしました。

実際には雑草取りの鎌ではうまく刈れず、剪定鋏でカットしたのですけれど(°▽°)
2017.10.03:pokonyan:コメント(0):[田植え]

ぼちぼち稲刈り

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台風一過。

私の周辺では大きな被害は聞かれず、まもなく収穫を迎えるというイネも倒れている様子はありません。

我が家のバケツ田んぼもしかり。

今年のバケツ稲作では、特に肥料の指導はなく無農薬無肥料でここまでまもなく収穫というところまできました。

実際のところは肥料をやるべきだと思うのですが、聞く機会に恵まれませんでした。

一つ注意があったとすれば、夏場に一度水を切らすということでした。

バケツゆえにボウフラがわいてしまうことがあり、バケツの水を捨て少し乾かしたりしていたので既に実践していたのこになるのですが、実際の田んぼでも一度水を抜いてイネを鍛えるようです。

それから義父母との会話で聞こえて来たのがカメムシ対策。

義母に訊ねてみると、カメムシがイネの中身を吸ってしまうのよ。ホラ、この黒くなったのが吸われたところ、と教えてくれました。

そしてイネをさわり2、3粒ちぎり、籾を剥いて中身を確認。

これは固くなって来てるけどまだもう少し、こちらはまだ乳化の状態。

おおーー、米になるまえは白い液体なんですね。初めて知りました。

カメムシはこれを吸うのか。。。

雀もこれを好むそうで、目を付けられると丸裸にされてしまうそうで、さっそくネットをかけました。

収穫はさほど見込めそうにないのですが、藁が手に入るのはうれしい。

お正月飾りのしめ縄や納豆作りができるかな?と冬の楽しみを妄想するのが楽しい今日この頃です。

2017.09.19:pokonyan:コメント(0):[田植え]

簡単甘酒

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先日の田植えのお供に持参したのが自家製甘酒。

甘酒は飲む点滴といわれるほど栄養価が高いそうで、夏日の田植えにはもってこいのアイテム。

麹(おおもとはお米)でできてる甘酒を飲みながらこれから米作りが始まる田んぼを眺めるのというのもなかなか趣があっていいものです。

これまで何度か甘酒を作ってみましたが、温度調節をがんばるわりにはいまひとつおいしくない。

昔の人が温度計で温度を測りながら甘酒を作っていたとは思えず、適当な作り方があるはず、と麹に添付されていたレシピは横に置いてインターネットで調べてみることにしました。

いろいろ見たなかで、私が採用したのは、80度程度にお湯を沸かし、そこへ麹を入れよく混ぜ、お鍋の淵がフツと言ったら火を消し8時間放置。

実際には10時間放置してしまったのですが、味には問題ありません。

少し長持ちさせるため、出来上がり後にもう一度火入れをして、消毒した容器へ移し急速保冷。

短時間で冷やすことで色の白さが保たれるそうです。以前に作ったのは黄色っぽかった・・・。

翌日、よく冷えた甘酒を飲むと、できたてよりも甘いのにすっきり!大満足です。

さらに、田植え後に飲んだ甘酒は格別のおいしさでした。

田んぼを眺めながら、来年はこのお米から麹作り、甘酒作りをしようかしらん、とニヤついてしまうのでした。

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2017.05.24:pokonyan:コメント(0):[田植え]

バケツで田んぼ

  • バケツで田んぼ

先日田植えをしましたが、実はその田植えの前に立松和平さんの「田んぼのいのち」という絵本を読んでいました。

田んぼの一年を描いた絵本なのですが、ちょうど田植えのところでこういう一説があります。

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五十年間米をつくっている賢治さんも、五十回しかつくってなくて、いつも一年生の気分です

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今年の私は田植えデビューといいながら、収穫まで責任をもって田んぼの面倒を見ることはないから一年生にもなってない。

一年生の気分を味わってみたいと思いつつ、いざとなったらお米は買った方が安いという意見に同調して田んぼを放棄してしまうのではないかもと思ったり。

でもやっぱり、長男を筆頭に子どもたちと田んぼでプライスレスな時間を過ごせたら幸せだなぁ。

将来わくわくドキドキの一年生になれるように、田んぼの一年を庭で体験しようと余った苗をもらってきました。

肥料、除草、水加減など義母にならいつつ、バケツの田んぼで練習です。

2017.05.21:pokonyan:コメント(0):[田植え]

田植えデビュー

  • 田植えデビュー
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夫実家の田んぼで田植えをしました。

これまでも田植えの日には誰かしら子どもを連れて田んぼへ行っていたので、毎年のことと思っていたのですが、今年は義母から田植えデビューだね♪と言われました。

確かに今年は昼過ぎからでも誰一人として田植えへ参加できる子どもがおらず、私は朝から田んぼ。子どもがいないので、子守りする必要もなくがっつり働けます。

沼向きな長靴(野鳥の会の長靴)を持っていましたが、デビューするならと義母が用意してくれた田植え用の長靴に履き替え作業開始です。

田植え用の長靴は田んぼに長靴がとられないよう、足首と膝下をゴムで締め付ける仕様となっています。締める位置をうまくやらないと靴擦れのようになってしまいます。

底はというと、足裏感覚もよくわかるよう薄い仕立て。田んぼの中はいいけれど、畦道を歩くには少々痛かった。

暑い日でしたが、前半は小川の木陰で苗床ケースを洗うお仕事。さわやかな風が流れ鼻歌も出そうでした。

しばらくして、機械では植えられない部分を手植え。

ここで田植え用長靴の威力が発揮されます。

ところどころズボッと足がはまるポイントがあり、バランスをとりながら足を引き抜かなければなりませんが、ゴムで膝下を締めてあるため意外と安心して引き抜けます。

お昼休憩を挟んで、午後1時頃はジリジリと日差しが容赦なく照りつけます。

午前中には冷たかった田んぼの水もぬるま湯になっています。

田んぼの温度なんて気にしたことがなかったのですが、小学校のプールの温度を思い出すなどいろんなものが思い出され不思議な気持ちとなりました。

2017.05.18:pokonyan:コメント(0):[田植え]
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