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おとめ心でさわやかデザート

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いちごの値段がぐっとお求めやすくなってきました。

いちごを加えるだけでテンションアップの簡単デザートのご紹介。

とはいえ、友達にごちそうになったのをマネしたのですが。

今回はエルダーフラワーのドリンクをゼリーにしたものを使用です。

【材料】
ゼラチン 10g
水 500ml (固めが好きであれば400ml)
エルダーフラワーシロップ 100ml

いちご 1パック

【作り方】

ゼラチンの使い方に従い作るのが基本ですが、

1. 材料の水の半分くらいを熱湯にする。

2. ゼラチンを入れ、完全に溶けるまでよく混ぜる

3. 残りの水、エルダーフラワーシロップを加えよく混ぜる

4. 粗熱がとれたら、冷蔵庫へ

5. ゼリーが固まったら、フォークでゼリーを潰す

6. クラッシュゼリーにいちごを加えて出来上がり

いまの季節は山形の「おとめ心」がおいしくてオススメ!

ゼリーはエルダーフラワーでなくても、お好みのジュースでOKです。柑橘系ならさっぱりできそうです。

季節がもう少し進んできたら、ラズベリーやブルーベリーを加えたら…子どもたちのテンションはさらに上がることでしょう☆
2018.05.02:pokonyan:コメント(0):[たべもの]

ふきとり

  • ふきとり

この週末は子供会活動、たけまつり準備など、いつものように大人も子どもも大勢でワイワイの連続でした。

先週は自治会の総会があり、先の子供会でも総会が行われ、収支報告および予算の話が出たようです。

夫が出席したので、私は資料を眺めるのみなのですが、いつも思うのが茶菓子代。

資源回収などの活動に参加したときに出る山のように出るお菓子やジュースの代金をうまく他のことに使えないのか、ということ。

お菓子、ジュースを買っても予算が余っているという話なのですが、なんだかもったいなく感じてしまいます。

元は税金だったり、地域住民のお金ですからね。

山形の経済をまわすためには必要なのでしょうか。。。。

そんなこんなで、うちの自治会費はいくらで、子供会の活動は~といったことを、たけまつりのメンバーと準備をしつつ情報交換のおしゃべり。

資金調達のための資源回収の回数やら方法、その目的など。

目的は資金調達のため(市から補助をもらうため)というのでほぼ一緒なのですが、回数はそれぞれ。

使用目的は子供会の活動に合わせて、やはりそれぞれです。

そんなこんな話をしている中で、異彩を放っていたのが

「うちの地域は、ふきとりだったよ!」の一言。

発言した本人以外、みんなの頭の中は「??????」

窓ふきの勤労奉仕かと思いきや、

「蕗とってくんの!」

発言者のご出身は大石田町です。

子供会のみんなで蕗をとってきて売り、活動資金のするのだそうです。

あ~ステキ!

一心不乱に蕗を取る子もいれば、蕗以外の春を見つけながらの子もいる、そんな映像が頭に浮かんできます。

資源回収は大人の出番が多く労力もかなり必要ですが、蕗なら子どもでも軽々と楽しくできそうです。

蕗がお金になるということも、対価を得るということがわかりやすくていいですね。

これは限られた地域でないとできないというところもプレミアム。

予算も大事に使えそう、そんな気がします。



写真は子どもたちが見つけた春、だんご虫ファミリーのお屋敷です。
2018.04.16:pokonyan:コメント(0):[たべもの]

鱈の胃袋

  • 鱈の胃袋

実家の母が芸工大の卒展を見たいと最終日ギリギリに山形へやって来ました。

卒展だけではなんなので、山形のおいしいものを食べさせてあげようと買い物へでかけました。(まぁ、山形へ来た時は毎度おいしいものを用意してあげるのですが。)

今回の目玉は、どんがら汁。

ただいま鱈の旬で、スーパーへ行けば必ず新鮮などんがら汁の材料(鱈の身、あら、肝、白子)が手に入るので迷わずに選びました。

鱈の胃袋がどんがら汁セットの隣に置いてありました。

どんがら汁に入れるのかなぁ、どう食べるのかなぁと、食べ方もわからないけれど珍しい食材好きな母が喜ぶかとこちらもとりあえずカゴの中へ。

スーパーの魚売り場で聞ければよかったのですが、タイミング悪く聞けそうな方がおらず、たまたま通りがかった友達にどんがら汁の作り方を聞いておさらい。

ただ、内陸出身の友達はどんがら汁の材料と作り方を教えてくれつつ「たらの胃袋はどんがら汁に入れたことないし、食べ方はわからない」ということで、帰宅後グーグル先生に頼ることにしました。

出てくるレシピは、概ねチャンジャ(鱈の胃袋の塩辛キムチ)!

平昌オリンピックで熱くなっている韓国の珍味です。

チャンジャは作るには時間もかかるしハードルが高いので、他のを探すと、茹でてポン酢で和えるというものや、塩を振って焼くというのが出て来たので、2種類作ってみました。

どちらも胃袋を開いて、中のぬめりを包丁の背でこそぎ落とします。

そこからは茹でるか焼くかの違い。

茹でてポン酢のほうはさっぱりと、塩焼きはイカの塩焼きのような感じに仕上がりました。

そして、夕餉時、どんがら汁を食べているときに気づいたのが、鱈の胃袋はここに入れるのが一番おいしいかも・・・。

食後、どんがら汁の作り方を調べたら、出てくる出てくる胃袋入りのどんがら汁の作り方。

というわけで、ひとシーズン、一回くらいしか作らないどんがら汁ですが、次回は鱈の胃袋も入れてみたいと思います。

2018.02.14:pokonyan:コメント(0):[たべもの]

平成30年!

  • 平成30年!

年末年始のドタバタを引きずったまま新学期が始まりました。

平成も年度の影響か29年を引きずったまま。

そんな中、ハッとさせてくれたのは、久しぶりに買ったラ・フランス。

食べごろは「30.1.10」。

お年賀でいただいたものや食材の賞味期限はほぼほぼ西暦「2018年」表記だったので、平成30年という実感がなかったのです。

あと一年数ヶ月で、平成から何か他の画数の少ない元号に変わるのですね。

山形駅前でお見かけした天皇皇后両陛下のお姿を思い出ししみじみ。

平和で平穏な毎日で平成の幕を閉じられたらいいな、と少しかためのラ・フランスを齧りながら思うのでした。

2018.01.09:pokonyan:コメント(0):[たべもの]

りんご

  • りんご

12月も半ば。今年も残すところ2週間余りとなりました。

りんごやラフランスの旬も過ぎようとしています。

と、この時期に私の周辺で飛び交う言葉

「りんご持ってって~」

もしくは

「りんごいらない?」

返事は、ありがとう!うれしい!だったり、

うちにもたくさんあるのよ~、だったりします。

そしてリンゴ消費のためのアイデア出し。

ひたすら生食、リンゴジャム、アップルパイ、焼きリンゴ、タルトタタンなど消費の仕方を披露し合うのですが、割と周りからの反応がいいのは、りんごチップスといいますか乾燥りんごです。

薄く輪切りにして、ストーブの脇で乾かします。

これが本当におやつにうってつけ。

皮むきなど面倒なこともなく、食べごろを逃したいわゆるミソりんごもおいしく食べられるので好評です。

大量のりんごでも干すと嵩が減るので、持ち運びにも便利。

お出かけの時にも重宝します。

行き先が、子どもがたくさんいるところだったりするとあっというまに売り切れます。

なんともぜいたくな話ですが、りんごの消費に心を砕く、そんな時節です。

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2017.12.15:pokonyan:コメント(0):[たべもの]