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甲子園出場

  • 甲子園出場
雨天のため順延に次ぐ順延で予定から遅れること3日、ようやく今日、高校野球山形大会、日大山形と山形中央による決勝戦が行われました。

試合結果は16-3と日大山形の大勝。

日大山形にとっては、4年ぶり17回目の甲子園出場です。

我が家には山形中央びいきの小学生が2人おります。

小学校が山形中央高校の隣にあり、普段から交流があるためです。

下校後試合結果を聞いたらさぞかしガッカリするだろうなぁと思っていたら、意外とサバサバ。

小学校では各教室で給食や休み時間などを利用してテレビ観戦していたそうです。

山形中央高校に届くくらいの声で皆で声援をおくりながら。

大敗したことも下校前に知っており、皆でもう負けの悔しさを分かち合ったよう。

僅差でなかったのもあきらめがつきやすかったのかもしれません。

勝った日大山形も近所、夫の母校でもあるのでアッサリ気持ちを切り替え、応援するよ~とのことでした。

山形に限らないかもしれませんが、県内でも地域(地方?)による文化の差が大きいと他地域は馴染みが薄くピンときません。

庄内の強豪校が出場するよりは、近所の日大山形が出場するほうが嬉しく感じるのも事実。

夏休みは宿題そっちのけで甲子園観戦するんだろうなぁσ(^_^;)
2017.07.26:pokonyan:コメント(0):[スポーツ]

練習スタート

  • 練習スタート

田植えもまだなのに・・・

さくらんぼもまだ食べてないのに・・・

3ヶ月先のあの祭りのための練習が始まりました。

そう、山形花笠まつりです。

毎週月曜よる7時から9時まで、花笠まつりの当日まで毎週毎週。。。

小学校の花笠サークルの活動なのですが、子どもが「やりたい!」というまではこんなに熱くやるものだとは気づきもしませんでした。

長男が花笠に出たときは別の団体で、ここまでの練習スケジュールではなく、我が家の就寝時間20:00を脅かすものでもありませんでした。

隣の学区の小学校は花笠直前に2回程度練習するのみだそうで、それはそれでどうかと思いつつ、気軽でいいな、、と。

子どもが花笠の練習をしている間に仕入れた情報によると、練習の少ない団体は女踊りが多いとか。きれいに踊れるかは別として、わりと簡単に短時間で踊れるようになるのだそう。

小学校のは笠回しのある男踊りに小学校独自のアレンジが入っているものだそうで、ビッと踊るには多めの練習と体力が必要だということです。そりゃそうですね。

そして本場、尾花沢の花笠踊りを一度は見ておくといい、ということも教えてもらいました。

情報を仕入れつつ、子どもたちの練習風景に目をやると、

熱心な花笠のコーチの話に背を向け友達とのおしゃべりに夢中な我が子の姿。

そして、私に襲いかかる睡魔。

親子ともどもいまひとつやる気を感じられないながら、

踊りが体に染み付いて、低学年の子の面倒も見てくれる、いかにも花笠が大好き!といった感じの高学年や卒業生を見ていると、我が子もああなれるかも・・と淡い期待を抱いてしまいました。

その期待を原動力に、花笠まつりまでの約3ヶ月間送り迎えをがんばります!

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2017.05.16:pokonyan:コメント(0):[スポーツ]

ご当地ディーオ

  • ご当地ディーオ

今日の山形新聞で、見覚えがあるけれどゆるキャラとも違うかわいらしいマスコットを発見!

そう、J2モンテディオ山形のクラブマスコットのディーオです。

そのディーオがご当地キャラクターになりました、という記事でした。

高速道路のサービスエリア、全国の駅などでご当地キティのようなものは見かけていましたが、県内のご当地マスコットがでるとは!

普段あまりサッカーに興味のない私でも反応したのですから、それだけでもこの企画は成功といえるのではないでしょうか。

新聞記事では県内でもわかりやすい特色のある自治体が紹介されています。

その他はこちら「ご当地ディーオ」で確認でします。

とてもわかりやすいものもあれば、改めてその町の名物を知ることができるものもあります。

興味深かったのが、寒河江と東根。

どちらもサクランボを全面に出したいところだろうなぁと思っていたら、サクランボ生産量日本一の東根は全面に、寒河江はつつじとサクランボの合わせ技でサクランボを控えめにしています。

個人的に気に入ったのは、小国の熊に扮したディーオ。

マタギ文化がマスコットやキャラクターになるというのは全国的に見ても稀なのではないでしょうか。

熊、今年のような大量出没は困りますが、こういうのはいいですね!

2016.06.03:pokonyan:コメント(0):[スポーツ]

グリバーさがえ

  • グリバーさがえ
  • グリバーさがえ
山形市より車で30分、グリバーさがえ(最上川寒河江緑地)で行われたスプリングこどもまつりに行ってきました。

テレビCMや広告でも告知されていたらしいのですが気づかず、

私たちは、まつりに足を運ぶのは今年で3年目というお友達の勧めで行ってきました。

一人あたり協賛金500円(幼稚園児は無料、今年は母の日ということで母親も無料でした)
を支払うだけで、水上バイクやラフトボート、チェリンエアドーム、綿あめ作りなどが何度でも楽しめます。

あまり目にすることのないUコン飛行機の演技を見ることもできました。

一番人気は水上バイクで、3歳くらいの子どもから乗ることができます。

我が家の末っ子(4歳)は、インストラクターと私に挟まれて水上バイクにまたがりました。ゆっくりめのスピードで楽しく乗れたようです。

一方、「ママは別に乗って!」とインストラクターのお兄さんと2人きりで乗るお友達は、「超高速でお願い!」と猛スピードのきりもみ運転を楽しんでおりました。

この緑地は風が強く肌寒く感じることもあるので上着が必須です。また遊び方によっては濡れるので着替えを持っていくと安心です。

またカフェやイベントのピザもありますが、おにぎりなど軽食を持って行ったほうがいいと思います。

グリバーさがえ、今後のイベントとしては

ゆめタネさがえ会期中、会場の最上川ふるさと総合公園からグリバーさがえのある緑地までラフトボートで川下り、

7月の水辺交流会ではバナナボートで遊ぶことができるそうです。(水着必須)

ほかにもカヌーやカヤックのイベントや講習会が行われているそうです。

http://space-and-time.jp
2016.05.09:pokonyan:コメント(0):[スポーツ]

親子行事はバスケットボール

  • 親子行事はバスケットボール
地元にプロバスケットボールチームがあると聞いていてもピンと来ていませんでした。

カナダにいた時も、MLB(野球)とNHL(ホッケー)は見に行ったことはあっても、NBA(バスケットボール)は見に行かず仕舞いでした。

バスケットボールが身近でなかったのでしょう。

が、今日の親子行事でググッとバスケットボールが身近になった気がします。

行事の内容は、山形のプロバスケットボールチーム、パスラボ ワイヴァンズの選手と触れ合いスポーツの楽しさを感じる、というものでした。

挨拶、声出し、機敏な行動を心がけるよう要所要所で指導されつつ、ウォーミングアップからボールパス。

親子でペアを組んでの運動。子どもたちの嬉しそうなこと。

ミニゲームでは、ルールを知らない子がほとんどでシュート以外はまるでラグビー。

子ども20人 vs プロ選手2人の試合ながら、子ども20人でボールの奪い合いで選手は蚊帳の外。

爆笑ものの低学年。

そんな中、選手は自らダンクシュートしたり、子どもを抱っこしてダンクシュートをさせてくれたりと見せ場もしっかり。

そんな選手の姿を見ているとやはり応援したくなるもので。

子どもの心身の成長、やる気、健康増進、コミュニケーションなど情操教育が目的の親子行事でしたが、親のほうが感化されたかもしれません。

久しぶりの運動で足がプルプルしてますが、いい時間を過ごさせていただきました。


2015.06.28:pokonyan:コメント(0):[スポーツ]