HOME > 季節

大豆栽培

  • 大豆栽培

6月頃植えた大豆を収穫しました。

(いつ植えたか覚えていません。簡単なものでも農業日誌をつけたほうがいいなと思う瞬間です)

植えたのは、産直で大豆として売られていた「里のほほえみ」という品種です。

私は味噌作りでよく使います。

買ってきた大豆の一部を種として使用しました。

農家の方は、畑に直播きしますが、私はポットで苗を作ってから畑に植えることにしました。

昨年はポットの裏からナメクジが入り込み大豆を食べてしまったので、今年はナメクジのあがってこないウッドデッキで育苗です。

ナメクジに食べられることなく無事に芽が出て来たら鳥よけにネットをかぶせます。

山形ではあまり見かけない鳩ですが、鳩はこの大豆の芽が好物なんですって。

本葉が出て来たら、地植え。

あとはほったらかしで、夏に、大豆の一部を枝豆としていただきました。

そして秋。カラカラになったのを見計らって刈り取り。

しばし干して大豆を取り出す。← イマココ

今回の大豆作りで一番気合いが入っていたのが、芽だし。

そして反省しているのが、土寄せ、摘芯をしなかったことです。

ぐわんぐわんに育ち、倒伏してしまった大豆があるのです。

大豆畑の大豆は一つ一つ支柱などしないはずと思い、よく見てみると、土寄せがされておりまっすぐに姿勢良く並んでいます。

あとから調べてみると、摘芯をすることで倒れにくい形に育つというこもがわかりました。

大豆を育て始める前にチラと調べたつもりですが、初夏の頃にはもう土寄せだの摘芯というキーワードが頭のなかから消え去っていました。

そして真夏には葉の生い茂り方がすごくて近寄る気にもなれず。。。

こうして農作業を覚えて行くには知識だけでなく、経験、肌感覚が必要なのだと思い知るのでした。

2017.11.13:pokonyan:コメント(0):[季節]

ムクドリ退治

  • ムクドリ退治

秋の夕暮れ、ムクドリの大群が近所の電線にやってきます。

家の目の前だったり、裏手だったり。

特に糞害があるわけでもなく、夕方は家に入っているので鳴き声もさほど気にならず放っておいたのですが、

長男は、家の前の電線にムクドリがいっぱいいるから家に入れず門限を守れなかったと言い訳にもならない言い訳をします。

やれやれと思っていたところに、友人の来訪があり、

「ムクドリすごいね。電信柱を叩くといいよ。」

と言うので、さっそく箒の柄で電信柱を叩くもあまり反応せず。

すると友人が

「金物で叩くといいよ。何回か繰り返してると来なくなるよ。」

と再度アドバイスをくれました。

家に戻りお玉より頑丈そうなレードルを持ち出し、電信柱をガンガンガン!

お!今度はパーッと飛び去って行きます。

しばらくすると戻ってきますが、またまたガンガン叩くと飛び去って・・・

3~4回繰り返していたら戻ってこなくなりました。

そして今日はムクドリの鳴き声すら聞こえません。

さっそく効果あったかな?

今日は寒かったので、ぽかぽか陽気の日だとどうなるか、観察してみたいと思います。

2017.10.06:pokonyan:コメント(0):[季節]

芋煮会で異変

  • 芋煮会で異変

あっという間に冬が来るといいつつ、秋のイベント目白押しの10月がやってきます。

まずはすっかり山形市のマラソン大会として定着した山形まるごとマラソン

今年は第5回大会。

第1回目からランナーの方々に好評な大会ですが、回数を重ねるごとに順調に成長しているようです。

お天気にも恵まれていまのところ雨なしです。今年もお天気よさそうですね。楽しみです。

そのあとは個人的には、小学校公開研究会、幼稚園運動会、幼稚園芋煮会、レンコン掘り、子供会でリナワールドで芋煮、就学時健診に通知表配布が予定されています。

我が家は夫が仕事で不在にしていることが多いので、フルタイムで仕事していたらパンクしているにちがいない、とほぼ専業主婦の身のありがたさを感じる今日この頃です。

さて、行事の中に出てくる芋煮会ですが、今年は少々異変が起きているのだそうです。

ジャバすぐ近くの愛宕橋付近(特に橋桁下)は芋煮会をするのに大変な人気のある場所ですが、例年ですと芋煮会当日にビニールテープを張ったりブルーシートを広げて場所取りをするというグループが多いと思うのですが、今年は何日も前から予約の貼り紙があるのだそう。何月何日何時からここで芋煮会をしますというような内容の紙が貼られているというのです。

当日ちゃんと早くから足を運んだ人がその場所を使っていたら、貼り紙をした人たちはどうするのでしょう。いかにもトラブルになりそうです。

芋煮会はマナーを守って楽しみたいですよね。余計なトラブルはもってのほかです。

あわよくばまるごとマラソンのランナーが芋煮会の楽しそうな風景を見ながら走れるとステキだなと思うのですが、いかが思いますか?

2017.09.27:pokonyan:コメント(0):[季節]

お彼岸

  • お彼岸

秋彼岸、いかが過ごされましたか?

中日の昨日、私は家族そろって夫実家のお墓参りへ。

夫実家は山形らしく数百年続く家で、夫の次の代に墓守を担うことになると思われる長男ですが、今回もまたお墓の場所を間違えました。

いつになったら覚えてくれるのでしょう。

私の実家の墓地のほうがこちゃこちゃと数も多いのに間違えない。ですが、山形のお墓は間違えるのです。

きっちり整理されているわけでなく、山にふんわりとあるお墓たち。同じ名字がたくさんあるのでなんとなく隣近所のお墓へ行ってしまうようです。

お墓参りの後はよその家のお墓へ侵入しつつ降りて行くものですから前後左右みんな見覚えがあってわからなくなるのかもしれません。

また冬~春は真っ白い雪に覆われるので景色が一変。そんなことも理由の一つかもしれません。

とはいうものの、もう少しマメにお墓参りをしてしっかり覚えさせないといけませんね。

お墓でご先祖様にありがとさまーと手を合わせ、夫実家でおはぎお昼とおはぎをごちそうになり、いつものように野菜をいただき帰宅。

いただいてきた大量の野菜の処理をしていると、数日のうちに消費してしまうのですが、冬支度をしている気分になります。

暑さ寒さも彼岸まで。冬はすぐそこまで来ているのかもしれません。

2017.09.24:pokonyan:コメント(0):[季節]

どんぐり

  • どんぐり

どんぐりの季節がやってきました。

子どもたちは一つどんぐりを見つけると、もっともっととどんぐりを探しに行きます。

自分の行動範囲の中でどんぐりポイントをしっかり覚えているのです。

丸いの細長いのと好みのどんぐりをせっせと集めます。

(写真のどんぐりはナラガシワです)

どんぐりに夢中な子どもたちをよそに母たちの会話は

「洗濯前にポケットの中を確認しなきゃ」

「虫が出てくる前に茹でないとね」

「うちは冷凍しちゃう」

どんぐり対策の復習です。

こんな会話が繰り広げられるのも秋ならではのこと。

いま小学校では虫を飼う授業をしていますが、もしどんぐりから虫が出て来たら飼ってみないかな?

ゾウムシを見たことがないのでついこんなこと思ってしまう秋の夕暮れでした。

2017.09.21:pokonyan:コメント(0):[季節]