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個展を開く日が来るなんて

  • 個展を開く日が来るなんて

8月11日

 作品展を見に来ました。写真部の卒業生が成田駅で個展を開く日が来るなんて素敵ですね。これからもご活躍ください。(T)

 

8月12日

 東京より来ました。長井はいいなぁ~。

 

8月17日

 おばちゃんの家を見に来ました。

 

 

【おらだの会】写真は、長井高校写真部がこれまで開催した写真展の図録集の一部です。

2024.08.28:orada3:コメント(0):[停車場ノート]

息子と古い駅めぐり

  • 息子と古い駅めぐり

8月5日

 レトロな駅舎を見たくて来ました

 

8月6日(火)

 今日はハルピとアオピと電車に乗ってくるんとに行きま~す!! ハルピは初電車

 

8月9日(金)

 息子(5歳)と東京から古い駅舎めぐり。情緒あるすばらしい駅で大満足です。

 

 

【おらだの会】フラワーライナーお上手ですね。お父さんとの楽しい夏休みの想い出ですね。

2024.08.26:orada3:コメント(0):[停車場ノート]

ブログの輪を広げて

  • ブログの輪を広げて

 おらだの会でブログを始めたのは2011年。駅舎の改修事業をきっかけに、駅とおらだの会の情報発信を図ろうとスタートしたのである。この当時、ブログは先進的なツールであり、立ち上げは若い知人にお願いした。しかしその後時代は進み、FBやツイッター、最近ではインスタグラムや動画などが主流のようである。そんな折、最近ブログを始めたAさんとBさん、以前からブログをやっていたCさんとが、駅茶で偶然一緒になった。3人にブログをやる理由について訊いてみた。

 

 若いAさんは、ブログは文章の合間に写真を載せたり、見た目を変えられたり、自分のペースで伝えることができるSNSです。自分が好きな観光や旅系のブログで、写真や動画を交えて地元の魅力を発信したいと考えていると教えてくれました。


 Bさんは、脳トレを兼ねてやっていると冗談を交えながら、今やれるうちに大好きな長井線の日常を写真と文章を交えて表現していきたいと思った、という。そしてインスタよりもブログの方が、自分のためになっている。自分が生きていること、生きていたことの証になってくれるかもと語ってくれました。

 

 CさんはBさんの「生きている証」という言葉にうなずきながら語ってくれました。写真だけでは撮影した瞬間の感情や、その時の思いなどが伝わりにくいし、いずれ自分の記憶からも消えてしまうように思う。だから、できるだけその時にどんなことを考えてシャッターを切ったのか、写真に写っていないところでどんなエピソードがあったのかなどを、記録に残そうと思いながら続けている。ブログは自分にとって日記代わりのもので、自分がこの世を去った後、家族や友人が読み返したとき、その写真や文章から、自分の姿などを想像してもらえたら最高だと思っている。

 

 3人のブログを覗くと、ステキな写真と共に丁寧なコメント(長井高校写真部では「ポエム」と言う)が添えられている。それを読むと長井線の沿線の草花や人々の暮らしへの優しい眼差しが見えてくるように思う。ブログでつながる輪が少しづつ、深く広がっていけばいいと思う。

 


 3人のブログをご覧になってみて下さい。

 → ながいせん日和 (fc2.com)

 → カマ鉄オモシー組合 (goo.ne.jp)

 → くうの旅ログ (travelwriter-kuu.com)

2024.08.24:orada3:コメント(0):[駅茶こぼれ話]

いつもきれいな駅舎を見て

  • いつもきれいな駅舎を見て

7月31日 はれ

 暑くて休憩しにきました。風鈴の音がとても心地良くてねむくなりました。「夏」って感じがしました。夏を楽しもう!!

 

8月4日 7:48

 木造駅舎の羽前成田駅を初めて見学しました。今朝も朝早くから「おらだの会」の方々が草刈りをされた、と駅前の御婦人から伺いました。いつもきれいに整備されている駅舎を見て、本当の豊かさとは何か、を感じたひと時でした。(丸森)

2024.08.22:orada3:コメント(0):[停車場ノート]

「軌跡、」に思う

  • 「軌跡、」に思う

 Y君の写真展が地元紙で紹介されたこともあって、駅茶にはたくさんのお客様が来られた。ちゃぶ台の上に置かれたパネルにはY君が写真家の仲井精也さん、故広田泉さんと並んでいる写真が飾られてあった。Y君のこれまでの軌跡の中で、こうした有名な写真家との出会いが大きな財産あるいは転機になったことを示すものだろう。

 そう思うと展示されている作品の中に、Y君の姿が見えて来るように思えた。小学校で初めてカメラを手にした時のこと。部長として頑張った高校時代。大学生になって実施した大学連携展示会のこと。そこには一緒に活動した友達がいて、恩師と呼べる先生との出会いがあったのだろう。自分の来し方を表現できるモノ(作品)があることを羨ましいとも思えてくる。

 「Yがお世話になっています。これからもよろしくお願いします。」と挨拶された。Y君のおばあさんだった。Y君の軌跡の中で、これまでず~っと温かく見守っていてくれた存在だっただろう。そしてこれからもずっと、ず~っと心配してくれる人なのであろう。この写真展はY君の多くの人への感謝の気持ちと、未来に向けた決意を示すものであろう。「軌跡」の後に続く句点「、」にY君の決意が伺える。さて、私にとっての「軌跡、」は・・・・・。

2024.08.20:orada3:コメント(0):[駅茶こぼれ話]