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木造駅舎がお菓子になった

  • 木造駅舎がお菓子になった

 驢馬さんが訪れた地元のお菓子屋は「日進堂」さんです。「馬のかみしめって何だ?」とありましたが、馬のかみしめは、地元の伝統野菜である枝豆のことです。馬の歯型のような斑点が出ていることからこの名が付けられたそうです。味と香りがとても良い枝豆です。

 

 日進堂さんでは現在、お孫さんが修行から戻って来て頑張っています。彼が「地元の良さをお菓子で表現したい」と創作したのが、「馬のかみしめせんべい」と「パイ饅頭」。せんべいのパッケージにはおらだの会の会員が撮影した羽前成田駅の写真が使われています。

 

  地元に若者が戻って来てくれることは、とても嬉しい事です。おらだの会のメンバーも応援したいと思っています。成田駅にお越しの際は、日進堂さんに足を運んでみてください。

 

「馬のかみしめシリーズ」には、こんなファンもいます。こちらをどうぞ

 → http://samidare.jp/orada2/note?p=log&lid=479012

2021.09.21:orada3:コメント(0):[停車場ノート]

とにかく歩いてみることをおすすめします

  • とにかく歩いてみることをおすすめします

9月13日

 駅ノート絵師の驢馬さんが書かれたものを写真で紹介します。驢馬さんは白兎駅から成田駅まで歩き、さらに地区内のあちらこちらを探検されたようです。その足取りをたどると郵便局の風景印を調べ、日進堂菓子舗に行き「木造駅舎羽前成田駅」を購入し、大千醤油屋の前を歩き、八反田地蔵でお参りをなさったようです。「とにかく歩いてみることをお進めします。」のコメントが嬉しいですね。おらだの会でも「成田駅界隈探検マップ」のようなものを準備しないといけないような気がします。次回は、驢馬さんの疑問にお答えします。

2021.09.19:orada3:コメント(0):[停車場ノート]

風鈴がすばらしい!

  • 風鈴がすばらしい!

8月29日

 風鈴がすばらしい。雰囲気 GООD!

 

9月4日

 自動車と車両の接触事故によって羽前成田駅に来られなかったので、今日リベンジして来ました。風鈴と虫たちの音色とこの駅舎の雰囲気で心がやすらぎました。

 

 

【おらだの会】9月に入って稲穂も色づいてきました。風鈴もそろそろお役御免となりそうです。

2021.09.13:orada3:コメント(0):[停車場ノート]

もっちぃと鮎貝りんごとあゆみちゃん

  • もっちぃと鮎貝りんごとあゆみちゃん

 駅ノートイラスト展もいよいよ明日で終了となりますが、羽前成田駅のノートに描かれた素敵な作品を紹介します。「8月8日 健酸」の署名があるこの作品は、待合室の細かな所まで丁寧に描写されています。天井近くに設置されて気づきにくいスピーカー、端々のコンクリートがはがれているスロープ、引き戸の窓ガラスから見える工事用のコーン・・・。

 

 囲炉裏を囲んでいるのはもっちぃと鮎貝りんご、そして山形鉄道のHPに登場する広報担当のあゆみちゃんのようです。この3人が登場するイラストは初めて見ました。3人はどんなことを話しているのだろう。健酸さんにはどんな会話が聞こえていたのだろうと尋ねてみたくなるような絵です。

 

2021.08.28:orada3:コメント(0):[停車場ノート]

特別な時間をありがとう

  • 特別な時間をありがとう

8月16日

神奈川から免許合宿で長井に来ました。最初は余りの違いに驚きましたが、2週間もいると愛着がわくものなんですね。また来ます。(大学生4人組)

 

8月17日

上の方と同じく免許合宿のため埼玉から来ました。当初この駅で下車する予定はなかったのですが、レトロな木造の駅舎そして風になびく風鈴と虫が奏でる音色に魅了されて、気づいたら列車を降りていました。時代が進むにつれて景色も目まぐるしく変化していますが、こういった変わらない場所があることはとても素敵な事だと思います。特別な時間をありがとうございました。(20歳 大学生)

 

 

【おらだの会】写真は過去の駅ノートを小冊子にまとめたものです。駅茶(旧駅務室)に展示しています。

2021.08.24:orada3:コメント(0):[停車場ノート]