驢馬さんが来てくれた

  • 驢馬さんが来てくれた

1月26日

    見せていただきありがとうございます。

 お加減が悪いようなので名乗らず失礼いたします。

                                                                                          ( 驢  馬 )

 

 

【おらだの会】 町内のお店の方から、「駅を見たいという人が来てるよ」との連絡があり、駅に出かけて旧駅務室などをご案内しました。その方が何度も「お加減が悪いようですので、ご自宅に帰ってください」と言ってくれましたので、お言葉に甘えて帰らせてもらったのでした。ノートを見るまで、その方が驢馬さんだとは気づきませんでした。本当に申し訳ないことをしました。今度おいでの際は、ぜひゆっくりとお話を聞かせて下さい。

 ノートに書かれたのは、ご案内した給湯室にある鏡をモチーフにしたものです。驢馬さんは葉山の景色が好きで、白兎伝説をもとにマンガも制作してくれました。どうぞご覧ください。 

 →  №4 いなかの白兎:おらだの会

2026.02.10:orada3:コメント(0):[停車場ノート]

絶対に外せない駅

  • 絶対に外せない駅

1月13日

 ここは長井線に乗る時、絶対に外せない駅の一つです。

 100年前の堂々とした駅舎の趣ももちろん素晴らしいのですが

 窓口上の古い運賃表に、我が地元の駅名が載っている点も

 少しうれしく思えて・・・      (どっか行く人)

 

1月13日

 とにかくすごい駅です。

 

【おらだの会】長井線の駅舎は、それぞれ個性のあるステキな駅舎です。

 17駅すべてが「外せない駅」ですが、中でもやはり西大塚駅は横綱級でしょうか。

 写真は2025年2月14日の西大塚駅(写真提供:MNさん)。

2026.02.07:orada3:コメント(0):[停車場ノート]

雪のない時にまた来たい

  • 雪のない時にまた来たい

1月12日

 寒い、寒すぎる!

 しかし趣のある良い駅です。

 雪のないシーズンにまた来たい。(東京都 岡村)

 

1月12日

 福島から来たのですが、雪、寒さ、風、全てにおいて桁違い。

 ここで暮らされている方々のすごさを体感しました。

 囲炉裏のある駅は、日本全国をみても珍しいのではないでしょうか。

 30年前の北海道の駅舎もこんな雰囲気だったのかなあって、しみじみと・・・。

 

 

【おらだの会】

  四阿がユニークな帽子をかぶっています。桁違いの雪景色をお楽しみください。

2026.02.04:orada3:コメント(0):[停車場ノート]

ガラスが鳴る音もなつかしい

  • ガラスが鳴る音もなつかしい

1月11日

 古い駅と聞いていましたが、とてもきれいに掃除されていて、

 手入れの行き届いた駅ですね。

 とても気持ちの良い駅です。

 

1月11日

 素敵な駅

 風でガラスが鳴る音もなつかしい

 木の香りもなつかしい

 

 

【おらだの会】写真は1月30日の吹雪の様子です。この日、フラワー長井線は運休となり、千葉からのお友達は赤湯から引き返したとの事でした。ここまで吹雪くと、「ガラスの鳴る音は怖い」となってしまいます。

2026.02.01:orada3:コメント(0):[停車場ノート]

105歳の独り言 ~ 泉米会の発足に

  • 105歳の独り言 ~ 泉米会の発足に

 ワシも今年で105歳になった。令和4年に盛大に百寿を祝ってもらってから5年も経ってしまった。大正11年の開業記念の日に、村の衆に盛大に祝ってもらった時は、ワシは大正モダンのハイカラ・ボーイだった。

 百年の間に、いろんな人との出会と別れがあった。国鉄帽の似合う駅長さんも、職員もとうの昔に行ってしまった。モミジ広場を造ってくれた「駅前生き生きボランティア」の皆さんも、花いっぱい運動で3度の優秀賞を受賞した「花駅長」も、いなくなった。ちょっぴり寂しくなるけれど、「ひいじいさんがこの駅の駅長だったと聞きました」、「おばあちゃんがこの駅から学校に通ったんだそうです」と訪ねてくれる人もいる。そんな時は、長生きしてよかったなと思うものです。

 1月24日、東京の居酒屋で「泉米会(せんべいかい)」の発会式が行われたそうです。その様子が上の写真です。泉米会の「泉」は広田泉さん、「米」は米屋こうじさんの一文字をつないだもの。広田さんと米屋さんが創ってくれた成田駅との縁に想いを馳せて、その輪を確かめ合おうとするものです。広田泉さんが「元気が出る鉄道写真展2011」を開催してから15年目にあたる今年、「2026展」の開催を計画してくれています。

 こんな年寄りを皆が応援してくれることは本当にありがたいものだ。人の優しさが骨身に染みるとはこういう感情なのかと、この年になって初めてわかったような気がする。そして思うのだ。こんな年寄りでも人様の役に立つことがあるのであれば、ワシがいることで人と人がつながって、互いに幸せを感じ合える時間を持てるなら、もう少し頑張ってみるかなんてね。雪が融けて春が来て、桜の下でみんなに会えるのを楽しみにして・・・・

 

 → 長井線祭りルポ3 駅舎の縁:おらだの会

2026.01.29:orada3:コメント(0):[駅茶こぼれ話]