ご連絡とお願い

  • ご連絡とお願い
新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐため、今日から予定していました鈴木亮さんの「写真展」を中止することとしました。楽しみにしておられた皆さんには、大変申し訳ございませんが、ご理解くださいますようお願いいたします。
また駅舎はみんなで使う場所ですので、ゴミや吸殻などのポイ捨てをしないでください。文化財に相応しい環境を守っていくことにご協力をお願いいたします。
2020.04.10:orada3:コメント(0):[イベント情報]

成田村伝説  №3.わさやの怪盗 (7)

  • 成田村伝説  №3.わさやの怪盗 (7)
  • 成田村伝説  №3.わさやの怪盗 (7)

 成田村の伝説と佐々木家の歴史を、静かに見続けて来た栗の木に登場してもらいましょう。栗の木は佐々木家の象徴ともいえるもので、栗斉、栗園などと雅号にも栗の字を使われていました。

古い写真は、「写真で見る致芳」に掲載されているもので、「大正時代の写真と思われる。…。毎年上杉藩主に献上されたと言われている。立っている人は長井村村長佐々木宇右衛門(太郎助:第11代)氏。」と記されています。その栗の木の子になるのか孫になるのか分かりませんが、今もなお2本の巨木が枝を広げており、往時の姿を偲ぶことができるようです。

それでも花は咲く

  • それでも花は咲く
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4月5日の雪囲い撤去と杉っ葉拾いの後は、桜の銘板設置。令和改元を期して制作した万葉風銘板は6種類。今は十月桜が満開です。そして待合室にも桜の花が活けられています。一年中、駅舎に花を飾ってくれている方の作品です。コロナ騒動で暗くなってしまう心を救ってくれるような気がします。

駅前広場には枝垂れ桜、関山、寒緋桜、染井吉野、十月桜、御衣黄改め鬱金桜の6種類が植えられています。感染に注意しながらお楽しみください。

 

2020.04.08:orada3:コメント(0):[イベント情報]

成田村伝説 №3.わさやの怪盗 (6)

  • 成田村伝説 №3.わさやの怪盗 (6)
  • 成田村伝説 №3.わさやの怪盗 (6)

  わさやの怪盗伝説は先の通りですが、佐々木家の今昔について写真でご紹介しましょう。昭和45年(「写真で見る致芳」より)と現在の佐々木家の写真です。「成田の歴史(横山文太郎著:致芳史談会発行)」によれば、昭和47年に佐々木家に7棟あったうちの県道沿いの蔵一棟が譲渡されたという。この蔵は、佐々木家の記録には天保年間に造り替えたとされる蔵であったというのである。わさやの怪盗が潜んだのは、この県道沿いの内蔵かと思われますが、今はそれも解体され、本宅の一部分しか残っていないのは、とても残念なことです。

頑張れフラワー長井線

  • 頑張れフラワー長井線
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新年度事業のスタートは、雪囲いの撤去と冬の間に飛んで来た杉っ葉の除去作業。それが終わると広場にある桜の木に銘板を立てます。コロナ騒動で、長井線の乗客も少なくなっているようですが、運転手さんに手を振ると、笑顔を返してくれました。頑張ろう日本、頑張れフラワー長井線。
2020.04.05:orada3:コメント(0):[イベント情報]