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荒砥駅にイルミネーション

  • 荒砥駅にイルミネーション

 11月も早いもので17日となりました。荒砥駅にはイルミネーションが設置されていました。駅舎のステンドグラスとマッチして、洋館風の雰囲気がとても素敵です。

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 2013年の荒砥駅の電飾は、ペットボトルなどを使用したとても手の込んだものでした。その年、長井線の4駅(荒砥、四季の郷、長井、宮内)を巡って、電飾占いという記事をあげたものです。

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 あれから11年が経ちました。沿線の各駅の動きはどうなっているのでしょうか。久しぶりに長井線の電飾めぐりをしてみようか。ちなみに羽前成田駅の電飾は12月の中旬から設置予定です。

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 → 電飾占い① 荒砥駅編:山形鉄道 おらだの会

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 → 電飾が映すもの:山形鉄道 おらだの会

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【おらだの会】大変恐縮ですが、冬季間は駅茶(旧駅事務室)の一般公開はしておりません。ご質問等がございましたら、ブログの「問合せ」フォームからご連絡くださいますようお願い致します。

2024.11.17:orada3:コメント(0):[イベント情報]

駅舎のボランティア清掃

  • 駅舎のボランティア清掃

 山形日信電子(株)の皆さんが、羽前成田駅の清掃に来てくれました。同社の皆さんは毎年、ボランティア活動をやってくれています。ガラス磨きや落ち葉集め、さらにクモの巣取りまでやってくれました。

 

 山形日信電子(株)は、日本信号株式会社のグループ会社で、鉄道信号や交通情報システムに使われる基盤の製造を行っていて、鉄道とも深い関係がある会社です。皆さんのおかげで駅舎周辺はとてもきれいになりました。ありがとうございました。

 

 → 山形日信電子 株式会社

2024.11.15:orada3:コメント(0):[イベント情報]

フラワーの想い出帳 (その7 「共にあること」)

  • フラワーの想い出帳 (その7 「共にあること」)

 10月19日の前夜祭から始まった成田駅での長井線祭りが終了した。写真展を開催してくれた小野さん、オモチャのプレゼントやシャボン玉など子供たちを楽しませてくれたAさん、Nさん。また米屋さんはじめ多くの方々からたくさんの飲み物や土産品を差し入れしていただきました。ありがとうございました。

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 米屋さんとの撮影ツアーにおいでになった皆さんには、印象に残った写真とコメントを寄せていただきました。そこには私たちが気づかなかったものがたくさんありました。また会場の設営や撤収にあたって、会員以上の手際よさを発揮してくれた姿も印象深いものでした。これを「縁」にぜひまた遊びに来てください。

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 恒例となった駅前での記念写真を見て、この2日間は、迎える私たちと訪れた人々とが共に作り上げた事業だったのだ、と改めて思います。2023年4月に行われた広田泉さんを偲ぶトークショーで、米屋さんが語った「共にあること」という言葉が思い出されます。この場所で共にあること、そして新たなつながりや思い出が生まれていることに感謝します。本当にありがとうございました。また会える日を楽しみにして・・・。

   (おらだの会一同)

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 → 広田泉伝 [ 完 ]  明日の一歩 共にあること:おらだの会 

2024.11.13:orada3:コメント(0):[駅茶こぼれ話]

フラワーの想い出帳 (その6 「最後まで幸せな気持ちに」)

  • フラワーの想い出帳 (その6 「最後まで幸せな気持ちに」)

 駅前での芋煮会が終了し、待合室で2次会が始まった頃、一日駅長の仕事が終わった伊藤桃さんが成田駅に立ち寄ってくれました。伊藤さんのインスタグラムからその一部を紹介します。

 

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 私がこうしてフラワー長井線に足しげく通うきっかけとなった大好きな羽前成田駅。100年を越える開業時からの木造駅舎。もちろんそれだけで最高なのですが、この駅の好きなところは地元の方々、おらだの会の皆様が駅舎を「人が集まる場所」として大切にしているところ。

 

 遅れて来た私のために残していてくれた鍋に、改めて火を入れてくれたので、あつあつの芋煮をいただけました。すっごく美味しかったです。「どんどんけ」これは私の故郷の野辺地の方言ですが、こんなニュアンスの山形弁で勧めてくれて、おじいちゃんを思い出してほっこり。

 

 帰り際に渡してくれたお弁当を、新幹線の中でいただきました。お昼に参加できなかった私のために、おかずを取り分けてお弁当にしてくれたのです。嬉しかったなぁ。もちろんお味も美味しくて、最後まで本当に幸せな気持ちにさせていただきました。本当にありがとうございました。(伊藤桃)

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【おらだの会】奥さん方が気配りしてくれたんですね、良かったです。(家では怖い○○なのですが(笑)) 写真は、伊藤桃さんが残してくれた色紙です。

2024.11.11:orada3:コメント(0):[駅茶こぼれ話]

フラワーの想い出帳 (その5 「ローカル線の幸せなひとコマ」)

  • フラワーの想い出帳 (その5 「ローカル線の幸せなひとコマ」)

 米屋先生、おらだの会や芋煮会で知り合った皆様、塾生の皆さん、楽しく有意義な2日間をありがとうございました。そして老いてなお、私たちを温かく迎えてくれた駅舎達に感謝します。

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 2日間をほぼ羽前成田駅で過ごし、駅舎はコミュニティーには欠かせない一部だと痛感しました。あの落ち着いた木の温もりがあればこそ、人々が笑顔で出会い、集い、そして笑顔で別れることができる気がします。未来の笑顔のためにも、ぜひ守り続けて欲しいです。(R.S)

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【おらだの会】長井線祭りの日、ホームでは知らない人同士が手を振り合う姿が見られます。M.Sさんがフェイスブックで「ホームで手を振る人、手を振って応える人。日常の中の非日常。ローカル線の幸せなひとコマ。」とコメントしていました。イベントの最後に訪れる別れの時。笑顔の後には、いつもチョッと寂しい思いが残ります。私たちにとっては、そんな思いも含めて、古い駅舎での幸せなひとコマなのでしょう。

2024.11.09:orada3:コメント(0):[駅茶こぼれ話]