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『駅ノートイラスト展』始まります

  • 『駅ノートイラスト展』始まります

 7月23日(金)から『駅ノートイラスト展』が始まります。フラワー長井線には17駅がありますが、自由に記入できるノートが置かれている駅があります。地元の町内会や駅協力会などが管理しているものです。

 そのノートには、地元の子ども達から長井線の旅に来た人など、いろんな方のメッセージが書かれています。そしてとても素敵なイラストも残されています。今回は、四季の郷駅、白兎駅、羽前成田駅、時庭駅、西大塚駅のノートに描かれたイラストを写真として展示しています。中には、アニメ監督や絵本作家の作品もあります。どうぞご覧ください。

 

 期 間 7月23日(日)から8月29日(日)までの金・土・日

      (ただし8月13日~15日は休館します)

 時 間 午後1時半から午後4時まで(ただし最終日は午後3時まで)

 場 所 山形鉄道㈱ 羽前成田駅舎内

 

2021.07.23:orada3:コメント(0):[イベント情報]

駅舎 de カフェ

  • 駅舎 de カフェ

 7月18日(日)、羽前成田駅の待合室にコーヒーの香りが広がりました。コーヒーを提供してくれたのは長井市地域おこし協力隊の高橋秀孝さん。高橋さんは福岡県北九州市の出身で、昨年から着任していましたが、この程市役所の仲介でおらだの会との交流が生まれたものです。

 

 今日は、会場の確認を含めてのお試し会でしたが、待合室やホームのベンチなど思い思いの場所でコーヒーを味わうのも雰囲気があっていいな、と思いました。第1回の「駅舎 de カフェ」は、8月8日(日)の午後に開催予定です。近くになりましたら改めてご案内いたしますので、どうぞお楽しみに。

2021.07.21:orada3:コメント(0):[イベント情報]

木造駅舎比較展 18日まで

  • 木造駅舎比較展 18日まで
  • 木造駅舎比較展 18日まで

 木造駅舎比較展は今月18日(日)午後3時で終了となります。西大塚駅は大正3年開業、羽前成田駅は大正11年に開業。同じ大正時代の建物でありながら、両駅の細部にはそれぞれ独自で粋な意匠を見ることができます。

 

 多くの駅が改築されている中で、2つの木造駅舎が残っているのは奇跡に近いかもしれません。二つの駅舎を比較しながら、建設当時を想像する「時間の旅」も楽しいのではないでしょうか。

 

 

【おらだの会】写真は西大塚駅の待合室ベンチの脚と車寄せの漆喰です。比較展においでになれない方も、西大塚駅においでの際はぜひご覧になってみてください。

2021.07.15:orada3:コメント(0):[イベント情報]

草刈り機 ホームに響く

  • 草刈り機 ホームに響く
  • 草刈り機 ホームに響く

6月27日(日)、午前6時から駅協力会や西根、成田地区の皆さんとおらだの会の協同作業を行いました。市会議員の方と山形鉄道の社長さんにも参加していただきました。継続して実施してきたおかげで、防風林下の雑木もかなり少なくなりました。そして今年は、アジサイ群の箇所を丁寧に草刈りをしました。ツルがはびこり、トゲのある木も潜んでいて結構大変でした。「懐かしい」とか「きれいだね」と語ってくれるこの景色には、そこに住む人々の姿があることを覚えておいて欲しいと思う。

 

 

2021.06.27:orada3:コメント(0):[イベント情報]

「木造駅舎の比較展」スタート

  • 「木造駅舎の比較展」スタート

 フラワー長井線には、西大塚駅(大正3年開業)と羽前成田駅(大正11年開業)の二つの木造駅舎が残り、平成28年に国の登録有形文化財に認定されました。両駅とも当時の標準モデルの建築様式であると言われていますが、細部の意匠などにはそれぞれ特徴があります。

 

 西大塚駅は現在106歳、羽前成田駅は来年100歳を迎えます。偶然にも二つ残された木造駅舎を比較しながら、長井線の歴史を振り返ると共に、建設に携わった職人たちの"技と粋”を味わってみてください。

 

 ■開催期間  令和3年6月18日(日)から7月18日(日)まで

 ■曜日と時間 週末(金・土・日)の午後1時半から4時まで

 

【おらだの会】この展示物は、当会のブログで「駅舎探検(成田vs西大塚)」と題して連載してきたものを昨年の長井線応援キャンページの際にパネル化し、西大塚駅で掲示されていたものです。

 

 → 駅舎探検(成田VS西大塚):おらだの会 (samidare.jp)

 

 

2021.06.19:orada3:コメント(0):[イベント情報]