荒砥駅にイルミネーション
11月も早いもので17日となりました。荒砥駅にはイルミネーションが設置されていました。駅舎のステンドグラスとマッチして、洋館風の雰囲気がとても素敵です。
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2013年の荒砥駅の電飾は、ペットボトルなどを使用したとても手の込んだものでした。その年、長井線の4駅(荒砥、四季の郷、長井、宮内)を巡って、電飾占いという記事をあげたものです。
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あれから11年が経ちました。沿線の各駅の動きはどうなっているのでしょうか。久しぶりに長井線の電飾めぐりをしてみようか。ちなみに羽前成田駅の電飾は12月の中旬から設置予定です。
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【おらだの会】大変恐縮ですが、冬季間は駅茶(旧駅事務室)の一般公開はしておりません。ご質問等がございましたら、ブログの「問合せ」フォームからご連絡くださいますようお願い致します。
駅舎のボランティア清掃
山形日信電子(株)の皆さんが、羽前成田駅の清掃に来てくれました。同社の皆さんは毎年、ボランティア活動をやってくれています。ガラス磨きや落ち葉集め、さらにクモの巣取りまでやってくれました。
山形日信電子(株)は、日本信号株式会社のグループ会社で、鉄道信号や交通情報システムに使われる基盤の製造を行っていて、鉄道とも深い関係がある会社です。皆さんのおかげで駅舎周辺はとてもきれいになりました。ありがとうございました。
広場にオカリナが響きます
芋煮会は駅協力会会長のあいさつで開会。地元の吉川記念病院院長にご挨拶をいただいた後、鉄道写真家米屋こうじさんの御発声で芋煮会が始まりました。
アトラクションのスタートは、オカリナ演奏会。オカリナーズの代表を務める金子俊郎さんは、縄文太鼓の代表でもあります。2017年(平成年)の長井線祭りに初めて縄文太鼓に出演していただく予定でしたがあいにくの雨で、太鼓の演奏は中止となりました。駅に来てくれた金子さんは、持ってきたカバンを開けて演奏してくれたのでした。寒い雨の降るホームに流れた「逢いたい」「花は咲く」のオカリナの響きが今も心に残ります。
→ オカリナも響きます:山形鉄道 おらだの会
オカリナ―ズの皆さんはこの後、長井駅でのメインステージに向かいました。私たちは駅の待合室で二次会。前夜祭以上に盛り上がった所へ、金子さんがリターン。早速のリクエストが昨年の二次会でも演奏してくれた「サライ」。サライに続いては今年亡くなった西田敏行さんの「もしもピアノが弾けたなら」。金子さんの「流しのおっさんみたいだな」とのコメントに会場は大爆笑。最後は皆で「ああ上野駅」の大合唱。金子さんホントに有難うございました。来年は「カラオケ駅舎」でもやりましょうか。(笑)
→ エンディングはサライ:おらだの会





