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朋有り、加奈陀より来る

  • 朋有り、加奈陀より来る

友達がカナダからやってきました。

正確に言うと、久しぶりに岩手の実家へ帰省し、その足で山形へ立ち寄ってくれました。

私にとっては、カナダで会ったのを最後に十数年ぶりの再会となります。

友達にとっては、約二十年ぶりの山形。山形は学生時代の4年間を過ごした街です。

山形では大学へ通うほか、バイトやスノーボードに明け暮れた濃い濃い時間が流れたようです。

今回の山形滞在では、温泉につかり、蕎麦を食べ、大学やスキー場へ足を運び、夜には桜見物・・・。

我が家へ立ち寄ったほか、バイト時代の恩人や友人にも手厚くもてなされた様子。

カナダではその細腕でがむしゃらに働き二人の子どもを育てるシングルマザー。

ついつい、日本へ帰りたくなったら岩手でなく山形へ来たら?と言いそうになる。

が、子どもたちはカナダが大好き。友達もずっと揺れつつも昨年カナダ永住を決意したところと聞いて、私はお口チャック。

逆に「いつか子どもたちを送り込んでね」と言い残し、東京へと移動して行きました。

さて我が子たちはカナダへ行く日がやってくるでしょうか。夏のカナダは最高だぞ~。

2017.04.18:pokonyan:コメント(0):[子育て]

春のワークショップ

  • 春のワークショップ
  • 春のワークショップ

ワークショップ大好きです。

子どもたちもワークショップ大好きですが、この春4年生になる長男は面倒くさい、親や友達が一緒でないと嫌、、ということも言うようになってきました。

ですが、行ってしまえば、「楽しかった~」とニコニコ顔で帰ってくるので、おもしろそうなワークショップで低額か無料のものがあれば申し込むことにしています。

先週は、芸工大、創造性開発センターの春のワークショップへ放り込みました。

定員に達しているワークショップもあれば大きく定員割れしているものも。

中学年、高学年になってくると段々と参加しようという気持ちもなくなっていくのでしょうか。もったいないなぁ。

写真(山形新聞 3月26日付)のワークショップは「物語の中の自分を表現しよう!」というタイトルのものなのですが、夢というか願望を表現するというワークショップです。

ワークショップへの参加は、アイデアや技を盗めるという利点もあります。

対象年齢以下で参加できなかった長女は、兄が持ち帰った作品を見てさっそくまねして作品作りをしていました。

そして昨日から川崎の甥っ子が遊びに来ています。

これまで培ってきたものを生かし、家の中でワークショップを展開しようと準備中。

まずは味噌作りからかな。ただいませっせと大豆を煮ています。

2017.03.27:pokonyan:コメント(0):[子育て]

別れの季節

  • 別れの季節
3月末はお別れの季節。

卒業、転勤、転校など理由はさまざまですが、今までありがとうの気持ちをこめてちょっとしたプレゼントを贈りたいのが人情。

転勤族で他県から山形へ来てた大人のお友達へは山形の名産品を贈ることが多いですが、

相手が子どもの場合はなるべくお金は使わず、消しゴムハンコでその子の好きだった昆虫や新幹線を掘りプレゼントします。

つい先日お引越しがわかったお友達親子は、生まれも育ちも山形市。

降って湧いた転勤話で初めて東京に住むことになりました。

夏に一緒に参加したイベントでとてもよく撮れた写真がありつつも、現像してあげていなかったのでフォトフレームに入れてあげることにしました。

フォトフレームは買ってもよかったのですが、意外と家にあふれているモノでして…(私は壁掛けでなく置くタイプだといただいても困る)

家にあるもので作ることにしました。

材料は段ボールとボンド。

これなら気に入らなければ家にあるフォトフレームに入れ替えてもいいし、アルバムに収めてもOK。

ペラリと写真だけを渡すより少しばかり形にもなりいい感じ。

お友達にも喜んでもらえましたよ。

※ 写真はフォトフレームの試作品
2017.03.25:pokonyan:コメント(0):[子育て]

2017 春彼岸

  • 2017 春彼岸
春彼岸二日目の今日お墓参りへ行くことにしました。

お供えのお花を調達しに産直へ行くと、店内だけでなく外にもお花畑のようにたっぷりとお花が用意されていました。

仏花とはいえ大量のお花に少しウキウキしてしまいました。

買い物のあとは、下ごしらえをしていたぼた餅作り。

卒業式のため登校日となっていた子どもたちを待ちつつ作っていると、ほどなく帰宅。

作っているそばから消えていきました。仏様は後回し。我が家は生き仏優先です(笑)

そして、これからお墓参りに行くよ~と声をかけると、友達と遊ぶから今度!とそっけない。

こうして親離れが進むのですね。

さて、まだまだ母ベッタリの末娘を連れてお墓参りへ行くことに。

ここ数年は雪少なめでお墓参りも容易であろうことが想像されましたが、その通り。

まるで雪にぬかることなく、今年も無事に春のお墓参りを済ますことができました。
2017.03.18:pokonyan:コメント(0):[子育て]

春休み映画

  • 春休み映画

昨日の雪降りから一転、今日は春らしい日差しがさしています。

そして末娘はひとあし早く今日から春休みです。

毎日何をして過ごそうか、お昼ごはんは何にしようか悩ましい日々が始まりました。

さて、山形の小中学校では長期休みになると映画鑑賞のご案内がきます。

映画館に近いところにある学童では、春休み中に映画鑑賞に出かけるそうです。

我が家の映画事情はというと見たいものがあれば行く程度で、この春はディズニー映画のモアナと伝説の海を見に行こうかと娘たちと話しております。

長男はモアナよりドラえもんがいいというだろうなぁと思っていたら、3月のライオンが見たい!と言ってきました。

天童でかなりの盛り上がりを見せているのでご存知の方も多いかと思いますが、将棋を題材とした漫画の実写版の映画です。

長男はその盛り上がりとは別に「3月のライオン」を見たがっています。

友達から借りたその漫画を読んだというのもありますが、山形キッズらしく(?)将棋好きになっているから。

山形の冬は外遊びができない分、将棋やオセロ、トランプを学校へ持って行ってよいことになっていますが、今年の冬はたくさんのクラスメイトと将棋を楽しんだようです。

クラスメイトの将棋の腕前もさまざまで、圧倒的に勝つこともあれば10分でこてんぱんにやられることも。自分から将棋の本で戦い方を学ぶようになった冬でした。

そして、先週末将棋を持って帰って来たことでも春休みの近さを実感しています。

春休みに入ったら「おかあさん、将棋の相手をしてよ」と言われるのでしょうか。。。うーん、拘束時間が悩ましい。。。

2017.03.16:pokonyan:コメント(0):[子育て]