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『7人展Ⅸ』の1 帰宅時間&負けるな

  • 『7人展Ⅸ』の1 帰宅時間&負けるな
 「旅と鉄道」のライターさんが、「駅や鉄道には人が映っているのがいい。」と話してくれましたが、今回は今までになく人物が登場している作品が多いようです。順次紹介していきますが、映り込みもあって作品の素晴らしさを十分にお伝え出来ません。ぜひ、会場にて本物をご覧になってみてください。

 最初は遠藤博さんの「帰宅時間」(左)と「負けるな!」(右)。「帰宅時間」は、四季の郷駅に降りて、家路へと向かう人が映っています。四季の郷駅のイルミネーションを見たことのある方には、幻想的なイルミネーションのトンネルが甦るのではないでしょうか。

 「負けるな!」は、羽前成田駅から白兎駅の区間で、フラワー号と競走大会をした際の写真。必死になって走っている人とそれを応援する人。そんな沿道の人たちを見て走るフラワー号が笑っているようです。
2025.07.18:orada3:コメント(0):[イベント情報]

「旅と鉄道」の取材を受けました

  • 「旅と鉄道」の取材を受けました

 成田駅に「旅と鉄道(イカロス出版)」の編集者とライターの方がおいでになりました。おらだの会の設立経過や活動内容などを取材していかれました。同誌の2024年10月号「特集・木造駅舎紀行」では、羽前成田駅が紹介されました。写真と文章で木造駅舎の魅力を様々な視点から解き明かしてくれた記事は、とても興味深く、参考になるものでした。
 → 木造駅舎の魅力 (「旅と鉄道~木造駅舎紀行」から):おらだの会

 今回はフラワー長井線の風景などの他に食べ物や旅館なども含めて、トータルな旅の魅力を紹介する内容になるようです。ライターの方は「居酒屋放浪記」の吉田類さんに似ていて親しみを感じたので、ほろ酔いの力を借りて駅や鉄道の魅力について質問しました。ライターさんは「駅舎や鉄道には、旅の一コマとともに日常の暮らしの風景がある。この二つが交錯する場所が駅であり、鉄道であり、そこに優しくて温かい人の存在を感じる、それが魅力かな。だから駅や鉄道の写真には、人が映っていて欲しい。」と語ってくれました。

 振り返るとフラワー長井線の魅力を表現したいと考えて、「長井線ポスター紀行」「長井線乗車リポート」「長井線読切りエッセー」などの記事を投稿したものです。今回おいでになられたお二人には、山形鉄道の魅力、旅の楽しみ方を、胸がいっぱいになる程に表現して欲しいと思います。来たる8月20日発売の「旅と鉄道(10月号)」を片手に、車窓を眺め駅舎に降りる旅人の姿を見たいものです。
 → 長井線ポスター紀行:おらだの会   
 → 長井線乗車リポート:おらだの会
 → 長井線読切りエッセー:おらだの会

 

2025.07.16:orada3:コメント(0):[イベント情報]

「長井線を応援する地元写真家7人展 Ⅸ」スタート

  • 「長井線を応援する地元写真家7人展 Ⅸ」スタート

 「長井線を応援する地元写真家7人展」が7月11日(金)からスタートします。「7人展」は2020年(令和2年)9月に初めて企画実施されました。この年の4月はコロナに対する緊急事態宣言が発出され、移動を伴った交流事業ができなくなった時期にあたります。
 その5月に、広田泉さんがユーチューブで「本当の応援とは」と題して、ローカル線の応援のありかたについて羽前成田駅での事業を紹介しながら、自身の信条を熱く語ってくれました。それを見て、地元で頑張らなければ外からの応援もあり得ないことを、改めて考えさせられたのです。

  → Bing 動画
 自分達で何ができるかとずーっと悩んでいた末の答えの一つが、「山形鉄道を応援する地元写真家7人展」でした。7人展は、住民の連携によってフラワー長井線を応援する取り組みを構築することを目指すものです。

 ホームでフラワ―号に手を振る親子の姿があります。また「長井線に元気をもらいながら通院しています」と語ってくれる御婦人もいます。私たちおらだの会も、山形鉄道を応援しているのではなく、山形鉄道から元気をもらっているのだと思う事があります。それは7人展に参加するメンバーも同じだろうと思います。今年、山形鉄道はいろんなことが重なり、2020年当時よりも大変な状況かと思います。エールだけでも届けたいと思う。頑張れ、山鉄!!
  → 長井線を応援する7人展:おらだの会
  → 今年、そして明日へ(2):おらだの会

2025.07.08:orada3:コメント(0):[イベント情報]

草刈作業を行いました

  • 草刈作業を行いました

 6月29日(日)、今朝は駅協力会、成田自治会などとの共同の草刈作業。花壇と駅広場、線路西側の草刈作業を行いました。この作業は2017年(平成29年)から行っていますが、当初はジャングルのような状態でした。今はかなり楽になりましたが、それでも傾斜地での作業はきつくて危険が伴うものです。皆さんお疲れ様でした。

 初めての作業の様子はこちらからどうぞ

 → ホームの柴刈りに:山形鉄道 おらだの会

 → 柴刈りビフォー・アフター:山形鉄道 おらだの会

 

 作業を行った午後は、慰労会を兼ねて貸切列車での懇親会を楽しんでいましたが、今年は諸般の事情により実施できませんでした。おらだの会の会員で関東在住の方が、草刈り作業に参加してくれるとのことで、会員でのバーベキューで懇談しました。来年は貸切列車ができるといいなと思います。

 2018年(平成30年)、第1回の貸切列車の様子はこちらからどうぞ

 → 成田縁結び列車で?:山形鉄道おらだの会

 

2025.06.30:orada3:コメント(0):[イベント情報]

「なりたフラワーギャラリー」に新作

  • 「なりたフラワーギャラリー」に新作
 羽前成田駅の待合室に、新たな作品が展示されています。一枚はフラワー号がホームに入って来る場面。もう一枚は成田駅の正面を描いたもので、細部の描写と丁寧な色使いがとても素敵な作品です。

 今回は、山形鉄道さんから「なりたフラワーギャラリー」のプレートを準備していただきました。待合室が私たちと山形鉄道をつなぐ場所になればいいですね。


 初めての展示の様子はこちらから
  → 待合室のミニギャラリー:おらだの会

2025.06.14:orada3:コメント(0):[イベント情報]