もっちぃ駅長の訃報が、今日の地元紙に掲載された。もっちぃは13年間、駅長を勤められましたが、フラワー長井線への貢献は大変大きなものがあったと思う。
羽前成田駅開業100周年の昨年は、鉄道写真家 広田泉さんが亡くなられ、全通100周年の今年はもっちぃ駅長を失うことになった。二人の恩に報いるためにも、みんなで力を合わせて、フラワー長井線を盛り上げていかなくてはならないと思う。
もっちぃ駅長のご冥福を、会員一同心からお祈り申し上げます。
長井線全通100周年関連事業として、羽前成田駅では「あの頃の長井線Ⅰ」と題する展示を行っています。長井駅、鮎貝駅、荒砥駅それぞれの開業時の紙面と、成田駅に保管されている宝物を展示しています。期間は6月25日までの毎週金、土、日の午後1時半から4時までです。
先月、仙台からおいでになった方が、「おじいさんが成田駅の駅長で、父も小さい頃にここの官舎に住んでいたそうです。」と語ってくれました。保管されていた宝物の中に、おじいさんの名前が刻まれた木製の駅長札があり、大変喜んでもらいました。こんなこともあるんですね。
「成田駅の宝物」はこちらからどうぞ
→ 成田駅の宝物(17) 木製駅長札:おらだの会 (samidare.jp)