今回は7人展ではなく、8人展になってしまいました。最近は数の計算もできなくなったようです。それでも参加してくれる方が増えるのは素晴らしいことであり、有難い事です。作品の幾つかをご紹介しましょう。
トップバッターは山口雄士朗さんの「僕の夢」「また来てけろな」。運転手の脇に立って、先を見ている少年は幼い頃の自分の姿であろうか。そして花見の宴を終えて、ホームで見送る人たち。窓越しにも通い合う心と心があるようだ。
7人展を初めて開催したのは2020年9月。きっかけとなったのはコロナ禍でした。コロナで写真家・広田泉さんなどの外部の応援がもらえない状況が続く中で、どうすれば地元で継続的に山形鉄道を応援する体制がつくれるだろうか、と悩んだ末のチャレンジでした。
7人展も今回で8回目となります。今回のテーマは「私の好きな長井線」。メンバーそれぞれの個性が交差し、長井線の新たな魅力が表現されます。どうぞお楽しみに。
期 間:6月7日(金)から6月30日(日)までの週末(金・土・日)
時 間:午後1時半から4時まで。最終日は午後3時まで。
第1回目の開催案内はこちらから
5月18日(土)、長井市の市制施行70周年の記念事業として「フラワー長井線と競争しよう」というユニークなイベントが行われます。羽前成田駅と白兎駅の直線区間を利用して競争するものです。
当日は臨時列車が午前10時に羽前成田駅を出発するのに合わせて、競技がスタートします。白兎駅到着は10時8分予定であり、8分間の勝負となります。何よりも参加資格が「1kmを5分以下で走る走力があること」と共に、「長井線が大好きな方又はこれから大好きになっていただける小学生4年生以上の方」というのが良いですよね。
おらだの会は、当日の道路の誘導に協力致します。参加される方の健闘を祈念致します。怪我のないように頑張ってください。
※写真は昨年の様子。長井市提供。