斎藤順一さんの作品です。長井線全線開通100周年を記念して走る4両編成の車両の背景には、葉山の山並み。まるでフラワーライナーを見守るように思えます。 もう一枚は「桜回廊を走る」。最上川橋梁にある撮影スポットですが、フラワー号の力強さが感じられます。斎藤さんは「残雪と桜が楽しめる写真をようやく撮ることができました」とのこと。
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長井線を応援する8人展 その3
松永政和さんの作品から2点を紹介します。「すすきの歓迎」と「盛り上げ上手 宴会部長」です。いずれも乗車して撮影されたもので、楽しい列車旅の雰囲気や車窓から見える特別な風景が、時間の流れも含めて映し出されているようです。
駅茶においでになった松永さんの友人が、SNSに感想を書かれていました。「それぞれの視点で捉えられた写真には、ローカル線への応援のメッセージが込められていました。」「松永さんの写真もSNSに投稿されている写真と額縁に収められたペーパーで見るのは大違いで、"質感"というか"撮影者の気持ち"が伝わってくるようで大変感動しました。」
松永さんはもちろんですが、他の作家さんにとっても嬉しいお言葉だと思います。
長井線を応援する8人展 その2
作品紹介の2人目は、仲井裕一さん。仲井さんとは昨年、駅茶で知り合いになってから協力いただいています。
A4縦サイズに、ホームへの入口を中心に据えた作品4枚。同じような構図でありながらそこに登場する人物や撮影の角度によって、駅の様々な表情が見えて来るように思います。
仲井さんは今年の3月、東京で個展を開きましたが、そのテーマが「会逢~駅」でした。今回の作品を見て、改めて仲井さんの温かなメッセージが伝わって来るようです。
個展の概要はこちらから
→ 「駅を思う」写真展:おらだの会 (samidare.jp)





