伝国の杜 桜だより 最終回

伝国の杜 桜だより 最終回

伝国の杜周辺はまだ盛りです。
お天気次第ですが、今週いっぱいはまだ持ちそうです。雨、風がなければいいのですが。
今鮮やかで上品なピンクの花を咲かせて目立っているのは陽光桜。この桜、近づくととてもいい香りがします。
お花も大きく、みごと。伝国の杜東側、白布街道沿いの陽光桜並木から目が離せません。
枝垂れ桜も美しさ全開です。あら、緑の葉っぱが出始めています。

現在 国宝上杉本洛中洛外図屏風の原本展示中です。
織田信長が上杉謙信に贈った、狩野永徳の傑作です。
展示期間は年間60日しかありません。
5月19日までの貴重な期間。お見逃しなく!!!

2019.04.24:denkoku:[博物館情報]

伝国の杜 桜だより③

伝国の杜周辺の桜は、満開、花時です。

お堀の北側水辺の桜はこれから開花する枝もありますが、まさに見ごろです。
お向かいの松が岬神社の枝垂れ桜も八分咲きで、透明感ある花びらが魅力的です。

皆様のご来館お待ちしています!


 

【お問い合わせ】

米沢市上杉博物館  0238-26-8001

2019.04.24:denkoku:[博物館情報]

データベース更新のお知らせ

当館と市立米沢図書館の所蔵資料(一部)を検索できる、

「文化財総合データベース」に当館所蔵資料の情報を追加しました。

新規公開資料のうち、いくつかをご紹介します。

 

1、歴史関係
・A1978-001 宇津江家文書(兼続宛書状などを含む)
・A2015-003 上杉亀雄家文書(近代の上杉家分家)

・A2012-012 フーフェラント 「医学必携」 (幕末の日本にも大きな影響を与えた医学書)
・A2002-004 雲井龍雄書簡(「討薩檄」を含む)
・A2007-051 香坂伊六道中日記(美麗な挿絵入りの西国道中日記)

 

2、工芸
・A2008-014 紅茶白段唐鐶菱打板に紗綾型獅子花入亀甲文様厚板
・A2002-966 歌合蒔絵硯箱

 

3、刀剣
・A2010-025 刀 銘(表)於江府長壽斎綱俊(裏)文久三年二月吉日長運斎是俊

 

その他、多くの資料の基本情報と画像(一部)を公開しています。ぜひ、ご利用ください!

 

「文化財総合データベース」

http://www.denkoku-no-mori.yonezawa.yamagata.jp/togodb/index.html

 

【お問い合わせ】

米沢市上杉博物館  0238-26-8001

2019.04.24:denkoku:[博物館情報]

伝国の杜 桜だより②

昨日の花曇りから一転、今日は青空の伝国の杜周辺です。

桜は満開となりました。お昼休みお花見でちょっと一息もすてき。
今日は伝国の杜の建物内からの素敵なお花見スポットをご紹介します。

体験学習室で造形体験をしながら、情報ライブラリーで本を読みながら、ふと見ると窓外は桜色です。

しかし、伝国の杜内での一番のお花見おすすめスポットは、ミュージアムCaféクルチュールからのながめ。おいしいコーヒーをいただきながら、ゆったりと桜を楽しむことができます。

にぎわう外でのお花見はもちろんいいですが、自分だけの時間を楽しみながらのさくら&コーヒーブレイクはまた格別です。

特別展「上杉家葵の姫のものがたり~徳川家三姉妹の守り刀~」もぜひお楽しみくださいませ。

 

【お問い合わせ】

米沢市上杉博物館  0238-26-8001

2019.04.22:denkoku:[なんでも情報]

伝国の杜 桜だより

今日は快晴、お花見日和となりました。朝早くから、お散歩がてら桜を楽しむ方もたくさんいらしています。

本日の桜の様子です。伝国の杜敷地内は八分咲き。お堀周辺、南側は七分~八分咲き。北側は三分~五分咲きです。
今日の気温でさらに開花が進むようです。

 

本日から特別展「上杉家葵の姫のものがたり―徳川家三姉妹の守刀―」が開幕です。華麗な婚礼調度や資料の数々から姫君たちの物語を紡ぐ、桜の季節にぴったりの華やかな展覧会です。この貴重な機会をお見逃しなく!!

 

また、お隣の「上杉伯爵邸」に着付け体験ができるカフェ「和庭(なごみてい)」が4月24日オープンします。

本日20日午前11時から午後4時までプレオープンし、米沢市おしょうしな観光大使を務めるタレントのダニエル・カールさんが来店し、着付けなどを体験するとのことです。こちらにもぜひどうぞ足をお運びくださいませ。

 

 

【お問い合わせ】

米沢市上杉博物館  0238-26-8001

2019.04.20:denkoku:[博物館情報]