【特別展「米沢城」講演会 参加受付中】

 山形大学の渡辺理絵氏を講師に、「城下町米沢の「まち」の特徴-武家地・屋敷・住人の多様性-」と題して講演いただきます。

 

・11月7日(土)14:00~16:00

・伝国の杜2階大会議室にて、参加無料。

・定員:80名

 

ご予約は

・電話 0238-26-8001 (9時~17時)

・メール  welcome@denkoku-no-mori.yonezawa.yamagata.jp

で受け付けます。よろしくお願いいたします。

 

当初、定員は40名の予定でしたが、80名に増員になりました。城下町米沢の特徴、武家地の意外な一面などお話しいただけると思います。 定員ありの事前申込制ですので、お早めにご予約下さい! 上の画像は文化八年の米沢城下絵図(後期展示)。城下にたくさんの武家地が描かれています。

詳しくは当館ホームページをご覧下さい。

https://www.denkoku-no-mori.yonezawa.yamagata.jp/116yonezawajou.htm

 

皆様のご来館を心よりお待ちしております!

 

【お問い合わせ】

 米沢市上杉博物館  0238-26-8001

2020.09.26:denkoku:[博物館情報]

10月の体験学習室

10月の体験学習室についてお知らせいたします。

季節企画は「お月見」(9/25(金)~10/27(火))です。 今年の十五夜は10月1日、十三夜は10月29日です。

造形体験は「マーブリングに挑戦!」(9/25(金)~10/27(火))です。

マーブリング溶液の上に絵具を垂らして、つまようじをそっと動かすとマーブル模様ができあがります!
偶然出来上がる、不思議な模様を楽しんでくださいね(^^♪

※ご利用の際はマスクの着用、手指の消毒(手洗い)にご協力ください。
※発熱や、風邪症状のある方はご利用をお控えください。
※団体でのご利用は、事前にご相談ください。
※現状での定員は10名です。混雑時はお待ちいただくこともございます。

 

それではご来館を心よりお待ちしております。
お問い合わせは 米沢市上杉博物館0238-26-8001までどうぞ。

2020.09.24:denkoku:[体験学習室]

上杉文華館 上杉鷹山の藩政改革

 本年度の上杉文華館は「上杉鷹山の藩政改革」と題して、国宝「上杉家文書」のうちこれまで紹介されていない未翻刻の資料を中心に約1ヶ月ごとに展示替えしながら、その他の関連資料を含めて展示します。常設展示室内の「次第に困窮に及ぶ」や、「なせばなる 鷹山登場」とあわせてご覧ください。

 

期間テーマ:《家臣団》

【展示期間】2020年9月24日(木)~2020年11月24日(火)

 米沢藩の特徴として、石高に比べて家臣数が非常に多いことがあげられます。会津120万石以来、石高が15万石まで減っても積極的な削減を行われず、5000家を越える家臣がおり、財政困窮の主要因ともなっていました。
 家臣団の内部には、上杉家の親族扱いの高家、上級藩士の侍組、中級藩士の三手組、下級藩士の三扶持方以下、足軽といった階層があり、家格として世襲されました。さらに家の由緒や所属する組(軍事組織)、任命された役職などに応じて序列が決まります。階層と序列は、家臣団を統制し、秩序を保つ要でした。しかし階層の基本となる藩士の「家」を有名無実化しかねない違法な養子縁組が横行しており、鷹山はその取締りを強化しました。また法令集や家格書、諸役の履歴管理、藩校興譲館の整備が行われ、家臣団統制の強化が図られました。一方で、有為な人材を活用するため、時に家格を越えた抜擢も行われました。

 

 

▼コレクショントーク

 2020年9月27日(日)   「家臣団」

 2020年11月1日(日)   「神保蘭室」

 時間:14:00~

 場所:常設展示室

  ※特別展入館料が必要です。

 

皆さまのご来館を心よりお待ちしております。

 

【お問い合わせ】

米沢市上杉博物館  0238-26-8001

2020.09.24:denkoku:[博物館情報]

【次回展示予告】特別展「米沢城ー上杉氏の居城ー」

9月19日(土)よりはじまる特別展のお知らせです。

特別展「米沢城-上杉氏の居城-」

米沢城は江戸時代を通じて米沢藩上杉家の居城として、藩内の軍事・政治の拠点でした。本丸を取り囲むように二の丸、三の丸を配した平城で、城内には上杉家の御殿、家祖・上杉謙信を祀る御堂、武器庫であり城の目印ともなった三階櫓などが立ち並んでいました。

現在、城跡には当時の建造物は残っていません。一方で、本丸周辺などには今も堀や土塁が残り、公園や街路には城下の名残りを見つけることができます。そして、城に関する資料として、4000名以上の藩士の居住地を記した城下絵図、随所に工夫を凝らした城郭と上杉家の御殿の詳細な図面、国宝「上杉家文書」をはじめとした古文書、二の丸を中心とした考古資料などが豊富に残されています。本展示ではこれらの資料を展示し、城下町(都市)の構造、軍事拠点としての機能と政庁としての役割、藩主一族の住居と儀礼の実像などを紹介し、近代以降の城跡の変遷をたどります。

二の丸跡に立つ当館として、初めて米沢城をテーマにした展覧会です。本展示が、城下町としての地域の特徴を知り、往時の城の姿や機能を豊かにイメージしながら近隣の散策を楽しむきっかけになれば幸いです。

 

【期間】9月19日(土)~11月23日(月・祝)
 前期:9月19日(土)~10月18日(日)
 後期:10月24日(土) ~11月23日(月・祝)

【休館日】9月23日(水)・10月28日(水)

【開館時間】9:00~17:00(チケット販売は16:30まで)

【入館料】一般620円(490円)/高大生420円(330円)/小中生270円(210円)

    ※( )は20名以上の団体料金

    ※常設展とセットのみ

 

◆入館料無料の日

 11月3日(火・祝) 東北文化の日 どなたでも入館無料!

 

【講演会】

「城下町米沢の絵図に見る「まち」の特徴-武家地・屋敷・住人の多様性-」

 日 時:11月7日(土)14:00~16:00

 会 場:伝国の杜2階大会議室

 料 金:無料

 講 師:山形大学農学部准教授 渡辺理絵氏

定 員:40名

 

※講演会は事前申込制です。

 お申し込み/TEL 0238-26-8001

 

詳しくは当館ホームページをご覧下さい。

https://www.denkoku-no-mori.yonezawa.yamagata.jp/116yonezawajou.htm

 

皆様のご来館を心よりお待ちしております!

 

【お問い合わせ】

 米沢市上杉博物館  0238-26-8001

2020.09.15:denkoku:[博物館情報]

9月の体験学習室

9月の体験学習室についてお知らせいたします。

季節企画は「重陽の節句(ちょうようのせっく)」(8/28(金)~9/22(火))です。 重陽とは五節句の1つで9月9日のこと。中国では、奇数は縁起のいい数(陽の数)とされています。一番大きい奇数「9」が重なる9月9日は「重陽」とよばれ、日本には「菊の節句」として伝わりました。菊酒を飲んだり、栗ご飯を食べたりして無病息災や長寿を願います。

造形体験は「折ってぽたぽた紙のおりぞめ」(8/28(金)~9/22(火))です。

  

やりかたは簡単。紙を折り、水で溶いた絵の具に角をつけるだけ! 紙を広げると、思いがけないきれいな模様が現れます。 どんな模様になるかは広げてからのおたのしみです。ぜひ体験してみてくださいね。

 

※ご利用の際はマスクの着用、手指の消毒(手洗い)にご協力ください。
※発熱や、風邪症状のある方はご利用をお控えください。
※団体でのご利用は、事前にご相談ください。
※現状での定員は10名です。混雑時はお待ちいただくこともございます。

 

それではご来館を心よりお待ちしております。
お問い合わせは 米沢市上杉博物館0238-26-8001までどうぞ。

2020.08.27:denkoku:[体験学習室]