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【データベースに新規資料を追加公開】

市立米沢図書館と当館の所蔵資料を一括で検索できる「文化財総合データベース」に、新たな資料が追加されました。

・鉄錆色塗腰紺色糸威二枚胴具足 (芋川家伝来)(A1993-027)

・米沢藩大工支配頭覚留帳(A2000-0270-1)
は、次回展覧会「米沢藩 武士のお仕事」(1/11~3/22)で展示予定です。

この他、
・(年未詳)正月27日上杉景勝宛 武田勝頼書状(A2013-030)

・戊辰戦争時軍装(A2018-023)
 ※昨年度の特別展「戊辰戦争と米沢」で展示後、寄贈を受けたもの

といった資料も収録しました。

資料情報が整ったものから、定期的に資料を追加していきます。


http://www.denkoku-no-mori.yonezawa.yamagata.jp/togodb/index.html

ぜひ、データベースをご利用ください

【お問い合わせ】
米沢市上杉博物館  0238-26-8001

2019.11.29:denkoku:[博物館情報]

上杉文華館 米沢初入部250年記念 「上杉家文書」に見る上杉鷹山

 2019年度の上杉文華館は「米沢初入部250年記念「上杉家文書」に見る上杉鷹山」と題して、館蔵の国宝「上杉家文書」に伝えられた文書や、ほかの館蔵資料を通して鷹山の人生の一コマを紹介していきたいと思います。

【展示期間】2019年11月22日(金)~2020年1月19日(日)

≪老いと病≫

 鷹山は、宝暦元年(1751)7月20日、高鍋藩主秋月種美の二男として江戸に生まれました。母方の祖母が4代米沢藩主上杉綱憲の娘でした。宝暦10年10月19日、8代米沢藩主上杉重定の養子として上杉家の江戸上屋敷桜田邸に移りました。そして、明和4年(1767)4月24日、上杉家の家督を継ぎ、数え年17歳で9代藩主に就任しました。ここに財政難に苦しむ米沢藩の再建が若き藩主に委ねられました。その2年半後、明和6年(1769)10月、鷹山は初めて領地米沢に足を踏み入れました。

 次期藩主となる大名の子息は、江戸藩邸に暮らすことが決まりでした。国元で生まれても幼いうちに江戸へ上ります。家督を継いで大名となり、将軍から暇を得て帰国しますが、藩主として初めての帰国は特別のことでした。藩士らにとっての新しい主人であり、新しい関係の始まりでした。例年行われる行事でも、この時ばかりは特別の次第で行われるものが少なくありませんでした。

 2019年度第5回は「老いと病」をテーマにします。老いてなお期待される家臣や、病に苦しむ鷹山について記された書状を国宝「上杉家文書」から紹介します。また、初入部に関しては、赤飯を家臣らに支給した儀礼の献立をめぐる資料を紹介します。

                                                                                                                       

▼ コレクショントーク

 2019年12月1日(日)                  上杉家文書を中心とした解説

 2020年1月5日(日)                    洛中洛外図屏風の解説

 時間:14:00~14:30

 場所:常設展示室 上杉文華館

 ※入館料が必要です。

 

皆さまのご来館を心よりお待ちしております。

 

【お問い合わせ】

米沢市上杉博物館  0238-26-8001

2019.11.22:denkoku:[博物館情報]

特別展「上杉家 武家の文化 公家の文化」へのお客様からの声をご紹介!

博物館で開催中の特別展「上杉家 武家の文化 公家の文化」

ご覧いただいた皆様のお声を、アンケートからいくつかご紹介します。

 

・初公開の展示物がたくさんあり、みることができてよかったです(10代、女性)。
・屏風あり、十二単ありで見ごたえがありました(60代、女性)。
・上杉が名家であることが良くわかった(50代、男性 )。

 

この他、多数の文化財が展示され見ごたえがある、といった点が特に好評のようです。皆様、ぜひご来館ください。

展示資料目録を含め、展示の概要はこちら。

http://www.denkoku-no-mori.yonezawa.yamagata.jp/113bukekuge.htm

 

【お問い合わせ】
米沢市上杉博物館  0238-26-8001

2019.11.09:denkoku:[博物館情報]

11月3日(日)東北文化の日 入館無料!

11月3日(日)は、文化の日です。

「東北文化の日」参加事業として、当館は入館料が無料となります!

この機会にどうぞお越しください。

 

 

「東北文化の日」とは・・・文化で東北をひとつに!

東北6県と仙台市は、平成22年度から毎年10月の最終土曜日とその翌日の日曜日(10月の最後の週末)を「東北文化の日」とし、東北の文化に関する情報を一体となって発信するとともに、「東北文化の日」から約1ヶ月間を中心として、美術館、博物館などの文化施設の展示を無料(割引)とする日を設けたり、シンポジウムや文化祭などの各種イベントなどを行っています。

東北6県は「東北」という一つの単位としてくくられていますが、各地ではそれぞれ特色ある多様な文化がはぐくまれています。「東北文化の日」は、東北の方にはそのようなさまざまな文化に県域を越えて親しんでいただき、東北以外の方には東北の文化の多様性を知るきっかけとしていただくためのものです。

 

 

特別展「上杉家 武家の文化 公家の文化」

【期間】2019年9月21日(土)~2019年11月24日(日)

【休館日】9月25日(水)

【開館時間】9:00~17:00(チケット販売は16:30まで)

http://www.denkoku-no-mori.yonezawa.yamagata.jp/113bukekuge.htm

 

【ギャラリートーク】展示解説

○担当学芸員 角屋由美子による展示解説

  ・11月16日(土)「国宝上杉家文書の中の公家様文書」

※企画展示室にて14:00より開始いたします。

ギャラリートーク参加には特別展の入館料が必要です。

 

【講演会】

「武家の発生と公家文化」

 11月9日(土)10:00~12:00

 会 場:伝国の杜2階大会議室

 料 金:無料

 定 員:120名(先着・申込不要)

 講 師:龍谷大学客員教授 藤本孝一氏

 

皆様のご来館を心よりお待ちしております!

 

 

 

【お問い合わせ】

 

米沢市上杉博物館  0238-26-8001

2019.10.27:denkoku:[博物館情報]

即位礼正殿の儀に伴い本日入館無料!

 

本日10月22日(火・祝)は即位礼正殿の儀に伴い、

どなたさまも無料で展示室をご覧いただけます。

チケットを配布致しますので、総合案内の係員にお声掛け下さい。

※特別展の前期日程も本日まで延長いたしております。

 

皆様のご来館を心よりお待ちしております!

 

特別展「上杉家 武家の文化 公家の文化」

http://www.denkoku-no-mori.yonezawa.yamagata.jp/113bukekuge.htm  

【お問い合わせ】

米沢市上杉博物館  0238-26-8001

 

2019.10.22:denkoku:[博物館情報]