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明けましておめでとうございます

明けましておめでとうございます。
本年も伝国の杜をよろしくお願い申し上げます。

 

米沢市上杉博物館は本日1月2日から開館しております。

*現在は常設展のみご覧いただけます。

常設展示室上杉文華館 
米沢初入部250年記念 「上杉家文書」に見る上杉鷹山
ただいまのテーマは「老いと病」
老いてなお期待される家臣や、病に苦しむ鷹山について記された書状を国宝「上杉家文書」から紹介します。

また、初入部に関しては、赤飯を家臣らに支給した儀礼の献立をめぐる資料を紹介します。<1月19日まで>

 

*体験学習室では、羽根つき、福笑い、カルタなどの
お正月あそびが体験できます。また、今年の干支ねずみの
郷土玩具や各地のだるまも紹介しています。<1月5日まで>

どうぞお立ち寄りください。
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コレクション展「武士のお仕事」は1月11日(土)より開催!

 

 

【お問い合わせ】
米沢市上杉博物館  0238-26-8001

2020.01.02:denkoku:[博物館情報]

年末年始のお知らせ

年末年始の開館情報

博物館は12月27日(金)~1月1日(水)まで休館となります。

年明けは1月2日(木)から開館いたします。

年明け後、最初の休館日は1月6日(月)です。

上杉神社へ初詣のあとは、ぜひ博物館にお立ち寄り下さい!

 

一年間沢山のご来館ありがとうございました!

2020年も米沢市上杉博物館をよろしくお願い致します。

 

【お問い合わせ】

米沢市上杉博物館  0238-26-8001

2019.12.25:denkoku:[博物館情報]

12月1月の体験学習室

  • 12月1月の体験学習室
  • 12月1月の体験学習室

ただいまの造形体験は
【型絵染のカードづくり】です。
さまざまな型紙を使ってクリスマスカードや年賀状を
型染めすることができます。
毎年恒例なので楽しみにしている方も多い様子で、
思い思いの作品作りを楽しんでいます。

年内は12月26日(木)まで体験できます。
休館日:12月23日(月)、12月27日(金)~1月1日(水)
※12月26日(木)は15:00まで

☆1月2日(木)~5日(日)は、カルタやお福笑いなどのお正月遊びができます!

(この期間型絵染はお休みです。)

2019.12.20:denkoku:[体験学習室]

【データベースに新規資料を追加公開】

市立米沢図書館と当館の所蔵資料を一括で検索できる「文化財総合データベース」に、新たな資料が追加されました。

・鉄錆色塗腰紺色糸威二枚胴具足 (芋川家伝来)(A1993-027)

・米沢藩大工支配頭覚留帳(A2000-0270-1)
は、次回展覧会「米沢藩 武士のお仕事」(1/11~3/22)で展示予定です。

この他、
・(年未詳)正月27日上杉景勝宛 武田勝頼書状(A2013-030)

・戊辰戦争時軍装(A2018-023)
 ※昨年度の特別展「戊辰戦争と米沢」で展示後、寄贈を受けたもの

といった資料も収録しました。

資料情報が整ったものから、定期的に資料を追加していきます。


http://www.denkoku-no-mori.yonezawa.yamagata.jp/togodb/index.html

ぜひ、データベースをご利用ください

【お問い合わせ】
米沢市上杉博物館  0238-26-8001

2019.11.29:denkoku:[博物館情報]

上杉文華館 米沢初入部250年記念 「上杉家文書」に見る上杉鷹山

 2019年度の上杉文華館は「米沢初入部250年記念「上杉家文書」に見る上杉鷹山」と題して、館蔵の国宝「上杉家文書」に伝えられた文書や、ほかの館蔵資料を通して鷹山の人生の一コマを紹介していきたいと思います。

【展示期間】2019年11月22日(金)~2020年1月19日(日)

≪老いと病≫

 鷹山は、宝暦元年(1751)7月20日、高鍋藩主秋月種美の二男として江戸に生まれました。母方の祖母が4代米沢藩主上杉綱憲の娘でした。宝暦10年10月19日、8代米沢藩主上杉重定の養子として上杉家の江戸上屋敷桜田邸に移りました。そして、明和4年(1767)4月24日、上杉家の家督を継ぎ、数え年17歳で9代藩主に就任しました。ここに財政難に苦しむ米沢藩の再建が若き藩主に委ねられました。その2年半後、明和6年(1769)10月、鷹山は初めて領地米沢に足を踏み入れました。

 次期藩主となる大名の子息は、江戸藩邸に暮らすことが決まりでした。国元で生まれても幼いうちに江戸へ上ります。家督を継いで大名となり、将軍から暇を得て帰国しますが、藩主として初めての帰国は特別のことでした。藩士らにとっての新しい主人であり、新しい関係の始まりでした。例年行われる行事でも、この時ばかりは特別の次第で行われるものが少なくありませんでした。

 2019年度第5回は「老いと病」をテーマにします。老いてなお期待される家臣や、病に苦しむ鷹山について記された書状を国宝「上杉家文書」から紹介します。また、初入部に関しては、赤飯を家臣らに支給した儀礼の献立をめぐる資料を紹介します。

                                                                                                                       

▼ コレクショントーク

 2019年12月1日(日)                  上杉家文書を中心とした解説

 2020年1月5日(日)                    洛中洛外図屏風の解説

 時間:14:00~14:30

 場所:常設展示室 上杉文華館

 ※入館料が必要です。

 

皆さまのご来館を心よりお待ちしております。

 

【お問い合わせ】

米沢市上杉博物館  0238-26-8001

2019.11.22:denkoku:[博物館情報]