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新年あけましておめでとうございます

あけましておめでとうございます。

本年も米沢市上杉博物館をよろしくお願い致します。

本日1月1日より正月三が日も開館していますので、上杉神社へ初詣のあとは是非当館へお立ち寄りください。

 

ただいまの展示は「上杉家伝来 皇室ゆかりの資料」となっております。皆様のご来館を心よりお待ちしております。

 

 

 

企画展「上杉家伝来 皇室ゆかりの資料」

【期間】 平成30年11月23日(金・祝) ~ 平成31年1月14日(月・祝)

【休館日】 平成31年1月7日(月)

【開館時間】9:00~17:00(チケット販売は16:30まで)

【入館料】 一般 200円(160円)高大生 100円(80円)小中生 50円(40円)

     ※( )は20名以上の団体料金

 

【お問い合わせ】

米沢市上杉博物館  0238-26-8001

2019.01.01:denkoku:[博物館情報]

年末年始のお知らせ

年末年始の開館情報

博物館は12月25日(火)~12月31日(月)まで休館となります。

年明けは1月1日(火)から開館いたします。

年明け後、最初の休館日は1月7日(月)です。

上杉神社へ初詣のあとは、ぜひ博物館にお立ち寄り下さい!

 

ネットショップの受付について

12月25日(火)の正午までのご注文は年内に発送させて頂きます。

25日午後から31日(月)までのご注文は、1月1日(火)以降随時発送となりますので、

ご了承下さい。

 

 

今年は直江兼続の特別展から始まり、一年間沢山のご来館ありがとうございました!

2019年も米沢市上杉博物館をよろしくお願い致します。

 

【お問い合わせ】

米沢市上杉博物館  0238-26-8001

2018.12.24:denkoku:[博物館情報]

上杉家伝来 皇室ゆかりの資料 紹介のお知らせ

現在、好評開催中の企画展「上杉家伝来 皇室ゆかりの資料」が、NHK山形のニュースで紹介されました。

 

記事と動画を こちら でご覧いただけます(期間限定)

 

なお、博物館は、12月25日(火)~12月31日(月)まで休館となります。

年明けは1月1日(火)から開館します。

展示の詳細はこちら

 

皆さまのご来館をお待ちしております。

 

【お問い合わせ】

米沢市上杉博物館  0238-26-8001

2018.12.24:denkoku:[博物館情報]

重要美術品 短刀 銘 吉光(号 五虎退)展示のお知らせ

本日より重要美術品 短刀 銘 吉光(号 五虎退) 個人蔵の展示が開始いたします。

重要文化財 太刀 銘 一(号 姫鶴一文字)の展示もございますので、あわせてご覧ください。

また、12月15日(土)14:00より当館学芸員によるギャラリートーク「上杉家伝来 皇室の書」が行われますので、ぜひご来館下さい。

 

企画展「上杉家伝来 皇室ゆかりの資料」

【期間】 平成30年11月23日(金・祝) ~ 平成31年1月14日(月・祝)

【休館日】11月28日(水)、

     12月3日(月)、10日(月)、17日(月)

     12月25日(火)~12月31日(月)、

     平成31年1月7日(月)

【開館時間】9:00~17:00(チケット販売は16:30まで)

【入館料】 一般 200円(160円)高大生 100円(80円)小中生 50円(40円)

     ※( )は20名以上の団体料金

 

【ギャラリートーク】担当学芸員による展示解説

日 時 : 12月15日(土)「上杉家伝来 皇室の書」14:00~

場 所 : 米沢市上杉博物館 企画展示室

※企画展の入館料が必要です。

 

【お問い合わせ】

米沢市上杉博物館  0238-26-8001

2018.12.05:denkoku:[博物館情報]

上杉文華館「初公開 上杉鷹山関連および幕末・明治期資料」

2018年度の上杉文華館は、「初公開 上杉鷹山関連および幕末・明治期資料」をテーマに国宝を中心としたゆかりの文化財、貴重な史料をご覧いただきたいと思います。

 

【展示期間】平成30年11月29日(木)~平成31年1月6日(日)  

 

《第9回 米沢藩の人事》

国宝上杉家文書の近世文書には上杉鷹山周辺の多くの内政文書や幕末・明治期資料が含まれています。今回は、米沢藩の奉行(国家老)と郷村頭取という重責を担ってきた莅戸九郎兵衛政以の死去に伴う後任人事と二〇年にわたり上杉治憲(鷹山)の小姓頭を勤めた深沢嘉平太昌郷の死去による後任人事について、大殿様鷹山と一一代藩主上杉斉定の書状を紹介します。

上杉鷹山の藩政改革の中で、人材の育成と適材適所の登用も評価されます。しかし、才能のあるものが誰でも高いポストにつけたわけではありません。封建社会には厳しい身分制度がありました。鷹山もこれを無視した人事は行っていません。米沢藩の家臣団は上・中・下の武士団に分けることができます。上級武士にあたる侍組はかつて越後や北信濃の在地領主であった者たちで、最終的に九六家でした。その中で奉行の要職につける家は分領家と呼ばれ本庄・長尾・中条・千坂・色部・毛利・竹俣・市川・島津・清野・平林・竹俣・広居の一三家に限られていました。

莅戸家は馬廻組という中級武士の家柄で奉行職にはつけない家でしたが、政以の父、善政が鷹山の片腕として藩政改革を牽引しました。鷹山の隠居とともに善政も一度退きましたが、寛政三年(一七九一)の再出勤に際し中老職に任じられ、その後郷村総頭取、奉行職に登りつめました。定められていた身分制度の中で莅戸家は唯一の例外でした。藩政改革を進める中で、鷹山と執行部にとって得難い人材であったのです。政以もその父の業績を引き継ぎ米沢藩の重鎮となっていました。長文の遺言書を残して世を去りました。

 また、紹介する文書から大殿様鷹山(九代藩主)、中殿様治広(一〇藩主・二の丸)と藩主斉定の関係が見て取れます。鷹山の実子顕孝亡き後、世子となった斉定は鷹山と起居を共にして藩主としての心得を身につけていきました。藩主となった後も人事に限らず鷹山に相談しています。これに対して鷹山は結論を押し付けず、考えや例を述べて判断を斉定とその執行部に委ねるのが常でした。また、鷹山も斉定もそれを二の丸にいる治広に相談、報告するなど情報を共有するという最も理想的な政治が展開していました。

 

また、織田信長が謙信に贈った狩野永徳筆の国宝「上杉本洛中洛外図屏風」は、複製(2作目=複製B)となります。

 

▼ コレクショントーク

  平成30年12月1日(土)

  14:00~

  場所: 常設展示室 上杉文華館

  ※入館料が必要です。

 

皆さまのご来館を心よりお待ちしております。

 

【お問い合わせ】

米沢市上杉博物館  0238-26-8001

2018.11.29:denkoku:[博物館情報]