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2019年度上半期の当館スケジュールのお知らせ

新年度が始まりました。

2019年度上半期の当館スケジュールを、ホームページに掲載しています(情報は、随時追加していきます)。

 

 

上杉博物館 展示スケジュールはこちら
https://www.denkoku-no-mori.yonezawa.yamagata.jp/uesugi_schedule.htm

教育普及事業は こちら
https://www.denkoku-no-mori.yonezawa.yamagata.jp/education.htm

置賜文化ホールの情報はこちら
https://www.denkoku-no-mori.yonezawa.yamagata.jp/hall.htm

また、当館のニュースレター「伝国の杜だより」最新号(35号)にも、いろいろな情報を掲載しています。
こちらからダウンロードできますので、ぜひご覧ください。
http://www.denkoku-no-mori.yonezawa.yamagata.jp/fc-newsletter.htm

 

新年度も伝国の杜をよろしくお願いします!

 

【お問い合わせ】

米沢市上杉博物館  0238-26-8001

2019.04.01:denkoku:[博物館情報]

臨時休館のお知らせ

全館 臨時休館のお知らせ

 

2019年4月4日(木)は、館内工事のため全館休館となります。

ご迷惑をおかけしますが、ご理解とご協力のほど、よろしくお願いいたします。

2019.04.01:denkoku:[博物館情報]

伝国の杜ファンクラブのお知らせ

伝国の杜ファンクラブでは、2019年度の会員を募集しています。2018年度会員の方が更新される場合の割引(200円)は、3月31日までの更新が対象です。〆切間近ですので、まだ更新されていない方は、お急ぎください。

また、4月30日までに新規入会してくださった方には、素敵なプレゼントがあります。

博物館を何度でも楽しみたい、講演を先行予約したりお得な割引料金で見たい!!…特典盛りだくさんのファンクラブです。

ファンクラブの詳細はこちら
https://www.denkoku-no-mori.yonezawa.yamagata.jp/fc.htm

ぜひ、ご利用ください。

 

 

【お問い合わせ】

米沢市上杉博物館  0238-26-8001

2019.03.28:denkoku:[博物館情報]

上杉文華館 米沢初入部250年記念「上杉家文書」に見る上杉鷹山

2019年度の上杉文華館は「米沢初入部250年記念「上杉家文書」に見る上杉鷹山」と題して、館蔵の国宝「上杉家文書」に伝えられた文書やほかの館蔵資料を通して、鷹山の人生の一コマを紹介していきます。

 

【展示期間】2019年3月26日(火)~2019年5月24日(金)

 

《鷹山の人柄》

 鷹山は、宝暦元年(1751)7月20日、高鍋藩主秋月種美の二男として江戸に生まれました。母方の祖母が4代米沢藩主上杉綱憲の娘でした。宝暦10年10月19日、8代米沢藩主上杉重定の養子として上杉家の江戸上屋敷桜田邸に移りました。そして、明和4年(1767)4月24日、上杉家の家督を継ぎ、数え年17歳で9代藩主に就任しました。ここに財政難に苦しむ米沢藩の再建が若き藩主に委ねられました。その2年半後、明和6年(1769)10月、鷹山は初めて領地米沢に足を踏み入れました。

 次期藩主となる大名の子息は、江戸藩邸に暮らすことが決まりでした。国元で生まれても幼いうちに江戸へ上ります。家督を継いで大名となり、将軍から暇を得て帰国しますが、藩主として初めての帰国は特別のことでした。藩士らにとっての新しい主人であり、新しい関係の始まりでした。例年行われる行事でも、この時ばかりは特別の次第で行われるものが少なくありませんでした。

 2019年度第1回は「鷹山の人柄」をテーマにします。鷹山の初入部に関する資料や、国宝「上杉家文書」の中で未公開の鷹山関係文書などを展示して、鷹山の人となりに迫っていきたいと思います。

 

 上杉文華館では、「国宝上杉本洛中洛外図屏風」も公開します。4月20日~5月19日には原本を、その前は2000年制作の複製B、後は1995年製作の複製Aを展示します。

 

▼ コレクショントーク

  2019年4月7日(日)

  2019年5月12日(日)

  14:00~14:30

  場所:常設展示室 上杉文華館

  ※入館料が必要です。

 

皆さまのご来館を心よりお待ちしております。

 

【お問い合わせ】

米沢市上杉博物館  0238-26-8001

2019.03.26:denkoku:[博物館情報]

アートコレクション展会期終了まであと3日

アートコレクション展「美術の見方案内所Ⅱ~みる・きく・ふれる・かんじる~」

まだまだと思っていた会期も残すところあと3日となりました。予想を超えて多くの方にご来館いただき、本当にありがとうございます。


 今回の展覧会で毎週展示替えをしている作品があります。お気づきですか?「暮らしと美術」のコーナーにある芹沢銈介の「型絵染カレンダー」です。12か月があまりにも美しく表現されているので、週ごとに月替えしていました。また、椿貞雄が大切にしていたガラス花瓶とそれを描いた作品を離れたコーナーに展示しています。こちらもお見逃しなく!「みなさんの気になる作品」にもぜひご参加ください。

 近代から現代と「美術」の価値や意味は変化してきています。純粋に作者の感動を形にしていた時代から、様々な社会の課題と向き合う一つの「ちから」としての役割も担うようになってきています。「美術」を通して様々な見方、価値観を発見し認めあうことで私たちの世界は広がっていきます。 

 17日まで皆様のご来館をお待ちしております。

 

 

【お問い合わせ】

米沢市上杉博物館  0238-26-8001

2019.03.15:denkoku:[博物館情報]