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おうちで戦国京都と上杉家ツアー④

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④革堂行願寺(京都市中京区)

 

【画像】革堂行願寺本堂

 

行願寺は天台宗の寺院で、寛弘元年(1004)に行円によって開山されました。 16世紀には、ここで集会の鐘が鳴らされ、上京の住人の集会の場としても機能しました。 また、行願寺は三好義継の宿舎としても利用されました。

 

前期展示では、京都市立芸術大学芸術資料館所蔵の「三好義継像紙形」を展示中! 将軍・義輝が亡くなった永禄の政変の首謀者と言われています。前代未聞の大事件後、京都は再び動乱の世を迎えます。 現在公開中の、国宝「上杉本洛中洛外図屏風」と併せてご覧ください!

【画像】国宝「上杉本洛中洛外図屏風」左隻5扇に描かれた革堂行願寺

 

展覧会詳細はこちら

 

【お問い合わせ】

 米沢市上杉博物館  0238-26-8001

2022.05.10:denkoku:[博物館情報]

おうちで戦国京都と上杉家ツアー③

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③聚光院(京都市北区)

 

 

聚光院は大徳寺の塔頭で、三好長慶の菩提を弔うために建立されました。

狩野派の絵師ともゆかりが深く、重要文化財「四季花鳥図襖絵」などの諸作品が現存します。

また、茶道の流派である三千家の菩提寺としても知られています。

 

前期展示では、聚光院所蔵の重要文化財「三好長慶像」を展示中。

今年は三好長慶の生誕500年に当たる記念の年でもあります。 この機会に是非ご覧ください!

 

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【お問い合わせ】

 米沢市上杉博物館  0238-26-8001

2022.05.07:denkoku:[博物館情報]

おうちで戦国京都と上杉家ツアー②

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②泉涌寺(京都市東山区)

 

【画像】泉涌寺の仏殿(手前)と舎利殿(奥)

 

泉涌寺は皇室の菩提寺として御寺(みてら)とも呼ばれています。

当時の越後守護・上杉定実が泉涌寺の塔頭・新善光寺への屋敷地の寄進や、京都に常駐する家臣・神余氏の泉涌寺への入寺など、長尾・上杉家との関係が指摘されています。

 

【画像】泉涌水屋形 泉涌寺の寺号の由来になった清水が今も湧き出ています。

 

【画像】国宝「上杉本洛中洛外図屏風」の右隻1扇に描かれている泉涌寺

 

前期展示では、越後守護・上杉房能が後柏原天皇の即位式の費用の一部を負担したことが記録されている「泉涌寺文書」のほか、謙信に「五虎退」を授けたことでも知られる「正親町天皇像」を展示しています。 この機会にお見逃しなく!

 

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【お問い合わせ】

 米沢市上杉博物館  0238-26-8001

2022.05.07:denkoku:[博物館情報]

おうちで戦国京都と上杉家ツアー①

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① 安国寺(京都府綾部市)

 

 

【画像】安国寺本堂

 

安国寺は足利尊氏の出生地との伝承があり、境内には産湯の井戸が残されています。

 

【画像】産湯の井戸

 

また、尊氏とその母・上杉清子、正室・赤橋登子を供養する宝篋印塔も残っており、上杉家と足利将軍家のつながりを感じることができます。

 

【画像】宝篋印塔  左から上杉清子、足利尊氏、赤橋登子が供養されています。

 

5月15日(日)までの前期展示期間では、安国寺に伝わる重要文化財「安国寺文書」を展示しています。 上杉家のルーツを感じていただける資料ですので、この機会にぜひご覧ください!

 

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【お問い合わせ】

 米沢市上杉博物館  0238-26-8001

2022.05.07:denkoku:[博物館情報]

こどもの日 入館無料のおしらせ

  • こどもの日 入館無料のおしらせ

◎こどもの日 入館無料

5月5日(木祝) こどもの日は、

小・中・高校生のお客様は展示室を無料でご覧頂けます!

当日総合受付へお越しください。

 

当日は、特別展「戦国京都と上杉家」を開催しております。

国宝「上杉本洛中洛外図屏風」の原本展示もございますので、ぜひ足をお運びください。

 

特別展「戦国京都と上杉家」詳細はこちら

 

【お問い合わせ】

 米沢市上杉博物館  0238-26-8001

2022.04.30:denkoku:[博物館情報]