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おうちで楽しむ 城下絵図デジタルマップ 2 【関連資料】

  • おうちで楽しむ 城下絵図デジタルマップ 2 【関連資料】

 当館ホームページから、明和6年(1769)の米沢城下の絵図を、現在の地図と比べながら見られます。こちら

別の時期の城下絵図として、文化8年(1811)の絵図は複製をウェブでも販売中(税込1,650円税込)。人名を活字化した解説もついています。紙でじっくりご覧になりたい方は、こちらがオススメです!

市立米沢図書館のデジタルライブラリーには、例えば次のような米沢城関連の資料を掲載。
明治初期の本丸御殿を描いた、米沢城御本丸図 
城の規模などを記した地誌「米府鹿子」
 
 あわせて、ぜひご自宅からご覧ください。

2020.04.13:denkoku:[博物館情報]

【おうちで楽しむ 城下絵図デジタルマップ 1】

  • 【おうちで楽しむ 城下絵図デジタルマップ 1】

 当館ホームページで公開中のシステムで、お手元のパソコンを使って、明和6年(1769)の米沢城下の絵図を、現在の地図と比べながら見られます。

こちら からご覧いただけます。

 このマップの使い方、楽しみ方のポイントを、数回にわけてご紹介します。自宅のパソコンから、米沢城下を旅してみましょう!
 
(1)絵図だけをみる
 左の「絵図のみ」を押すと、城下と原方(外縁部)の絵図がつなげて表示されます。
 「拡大」「縮小」ボタンや、マウスのスクロールをつかって、拡大・縮小ができます。
 拡大しても、画像はくっきり!!
 
(2)絵図切り替え
 城下絵図だけを表示するか、原方とつなげて表示するか選べます。あまり使わないかもしれません…。
  
 (3)分布表示
 クリックすると、上・中級藩士の身分(組)が色分けして表示されます。身分の高い侍組(ピンク色)の家臣が、主に城の東側に配置されていることが一目で分かります。
 その他の組も、組毎に集まって住むのが原則です。ただし、原則がくずれた様子(組=色分けが分散している)点にも注目です。だんだん、家臣の居住地を藩がコントロールできなくなっていったようです。
 なお、原方は分布表示の対象外ですが、ほとんどが下級藩士の居住地です。

いろいろ触って、試してみてください。次回をお楽しみに!

城下絵図デジタルマップ画面

2020.04.08:denkoku:[博物館情報]

[4月1日より全館休館中です]

新型コロナウィルス拡大に伴い、4月1日より全館休館中です。なお、お電話・メールなどでのお問合せには対応可能です。


また、以下の教育普及事業は中止となりました。
・4月25日(土) 自由参加制ワークショップ「むかしむかしをきこう①」
・5月5日(火・祝) 自由参加制ワークショップ「変わり兜に挑戦」


楽しみにされていたお客様には申し訳ございませんが、ご理解くださいますようお願い申し上げます。

 
2020.04.02:denkoku:[博物館情報]

事業中止のお知らせ

事業中止のお知らせ


新型コロナウィルス感染予防のため、4月5日(日)に予定しておりました上杉文華館コレクショントーク「幕府の御用」は、中止いたします。
楽しみにされていたお客様には申し訳ございませんが、ご理解くださいますようお願い申し上げます。

上杉文華館についてはこちら

http://www.denkoku-no-mori.yonezawa.yamagata.jp/uesugi_bunkakan.htm

2020.03.26:denkoku:[博物館情報]

本日最終日 武士のお仕事展

好評開催中のコレクション展「米沢藩 武士のお仕事 ~戦士・役人・芸達者~」は、本日3月22日が会期最終日です。

無事に最終日を迎えることができ、本日も通常通りご覧いただけます!

 当館が長年かけて収集、整理、調査してきた米沢藩士関係の資料を展示し、その魅力と特徴、米沢藩士の仕事ぶりを紹介中です。甲冑、武具、絵図、絵画、古文書と、資料の多彩さも魅力の一つ。武士の様々な姿を知ることができます!

 子ども向けキャプションは、大人の方にも資料や解説に興味を持つ、きっかけになっています。親子連れで来館し、資料をいろいろな角度からご覧になる姿が印象的でした。

会期中、とても多くの方にご来館いただきました。ありがとうございます!

 

皆様のご来館を心よりお待ちしております!

 

【お問い合わせ】

 米沢市上杉博物館  0238-26-8001

2020.03.22:denkoku:[博物館情報]