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意外なことに当館初の上演なのです

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白龍という名の漁師(ワキ)が釣りをしています。

見上げた枝には天女が残していった羽衣(空を飛べるといわれる)が

ひっかかったのでしょうか。落としたのでしょうか…。

 

物語の舞台は駿河国(現在の静岡あたり)。見わたせる風景は三保の松原と富士の山。

駿河の海に面して松原林が並び辺り一帯には霞たつ朝の風景です。

奥には富士の山。

 

神話とされる「羽衣伝説」は

日本人が時代時代に土地土地に換えて伝えられていました。

琵琶語に歌舞伎に能に。

能「羽衣」は特に、独特の解釈が加わり、美しい世界観を共有しています。

能ではお客様のイメージ(想像力)がすべて。想像して。想像して…。

 

3月20日(水祝)14時開演

「金剛流能公演~羽衣伝説~」

チケットは1月25日(木)9時発売です

https://www.denkoku-no-mori.yonezawa.yamagata.jp/top.htm

<続きはまた今度>

2024.01.24:denkoku:[ホール情報]

【次回展示予告】コレクション展「国宝「上杉家文書」の世界Ⅶ 戦国武将、手紙を書く」

  • 【次回展示予告】コレクション展「国宝「上杉家文書」の世界Ⅶ 戦国武将、手紙を書く」
  • 【次回展示予告】コレクション展「国宝「上杉家文書」の世界Ⅶ 戦国武将、手紙を書く」

2月10日(土)よりはじまる特別展のお知らせです。

 

コレクション展

「国宝「上杉家文書」の世界Ⅶ 戦国武将、手紙を書く」

 

 米沢藩上杉家に伝来した「上杉家文書」は、家の由緒を証するものとして、何よりも大事に伝えられてきました。平成元年(1989)、米沢市に寄贈後、同13年に国宝指定されました。鎌倉時代から明治・大正に至る2,000点余に及ぶ古文書は、その充実した内容はもとより、やり取りされた当時のままの姿で伝えられているものが非常に多いことが高く評価された結果でした。それは、文書がどのように扱われたのかという事実を理解するとともに、料紙の持つ意味を考える素材としての評価でした。
 この展覧会では、40点程度の戦国時代の文書を中心に、内容ややりとりする人たちの関係、送られる行程など、様々な視点から、文書の形について考えていきます。また、開いた形や折りたたんだ形、折りたたみ方、封のされ方などを、手紙の書き方(書札礼)などもふまえてみていきます。
 果たして、どのような特徴が出てくるのでしょうか?

 

【会期】2024年2月10日(土)~3月10日(日)

 

【休館日】毎週月曜日 ※月曜日が祝日の場合、その翌平日

 

【開館時間】9:00~17:00(チケット販売は16:30まで)

 

【入館料】一般420円(330円)/高大生220円(170円)/小中生110円(80円)

    ※( )は20名以上の団体料金

    ※常設展とのセットのみ販売

 

 

【ギャラリートーク】展示解説 ※申し込み不要

 日   時 : ①2月10日(土) 14:00~

         ②3月9日(土)   14:00~

 会   場 : 米沢市上杉博物館 企画展示室

 定   員 : なし

 参 加 費 : 入館料

 担当学芸員 : 阿部 哲人

 

 

コレクション展の主な展示資料等、詳しくは当館ホームページをご覧ください。

 

皆様のご来館を心よりお待ちしております!

 

【お問い合わせ】

 米沢市上杉博物館  0238-26-8001

2024.01.21:denkoku:[博物館情報]

「学んで、旅して、たのしむ浮世絵」26

 

「学んで、旅して、たのしむ浮世絵」本日が最終日です。

広重晩年、江戸で安政大地震、台風が連続して発生。

「名所江戸百景」はその5か月後出版開始されました。

近年、江戸再生の願いと復興を伝えるメッセージが込められていたと言われてます。

浮世絵・美術の力をあらためて実感します。

 

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展覧会詳細はこちら

 

【お問い合わせ】

 米沢市上杉博物館  0238-26-8001

 

2024.01.14:denkoku:[博物館情報]

「学んで、旅して、たのしむ浮世絵」25

「学んで、旅して、たのしむ浮世絵」明日最終日です。

 

六十余州名所図会「出羽最上川月山遠望」、

二代広重の諸国名所百景「出羽鳥海山」は

上旭江が23年間、諸国の景色を写生し続けた

『山水奇観』を種本としています。

雄大な山が壮大な時間の中で見つめ続けてきた人々の営みを感じます。

 

 

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【お問い合わせ】

 米沢市上杉博物館  0238-26-8001

2024.01.13:denkoku:[博物館情報]

「学んで、旅して、たのしむ浮世絵」24

「学んで、旅して、たのしむ浮世絵」では

体験学習室で「スタンプで浮世絵」を開催中。

 

北斎の「神奈川沖浪裏」や広重の「木曽街道六拾九次」の旅するおじさんたちを

スタンプで楽しむことができます。

『見当』の意味も体感できます。

 

残すところあと3日!是非お越しください。

 

 

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【お問い合わせ】

 米沢市上杉博物館  0238-26-8001

2024.01.12:denkoku:[博物館情報]