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白兎駅に四季の写真看板

  • 白兎駅に四季の写真看板

 白兎駅は待合室とホームしかない無人駅です。けれども「白兎」という珍しい駅名とその景色に惹かれて訪れる人が少なくありません。駅から見るフラワー長井線と西山の眺めは山形県の「おすすめビューポイント」に認定されています。また写真家の中井精也さんは「ローカル線を象徴する里山風景」と評しています。

 

 そんな白兎駅のホームに、四季の風景と葉山神社などの魅力のスポットを紹介する写真看板が設置されました。羽前成田駅・白兎駅協力会が企画して制作したものです。ホームに立って西山を眺めると、「フラワー長井線は美しい山並みも含めて故郷の宝物。」と語った村川透監督の言葉が想い出されます。西山も長井線も私たちの宝物、いつまでも残したい宝物。

 

 村川透監督の記事はこちら

 → 村川監督のメッセージ 「宝物」:山形鉄道おらだの会 (samidare.jp)

 

2021.10.09:orada3:コメント(0):[イベント情報]

「駅舎と96展」は本日最終日

  • 「駅舎と96展」は本日最終日

 「駅舎と96(きゅうろく)展」は、今日が最終日。この展示でも、また新たな出会いがたくさんありました。北九州市出身の長井市地域おこし協力隊の高橋秀孝さんと九州鉄道記念館の写真を送ってくれた甥子さん。長井線で蒸気機関車の機関士をしていたというYさん。昭和39年の航空写真を見せてくれたTさん。空撮の映像をとおして西山の魅力を語ってくれたKさん。最近は毎週長井線に来て、自身のブログに投稿してくれているというHさん・・・。

 

 決まった時間に列車が来る場所。確かに駅とはそんなものかもしれない。けれどもこうして駅があれば、人と人の縁もつながることができる。駅舎の昔と今、96の昔と今とを行き来しながら、何かとても大切なもの忘れてはいけないものがあるような気がしてならない。今回の出会いに感謝して、また再会を楽しみにしたいものです。

 

Hさんが羽前成田駅について書かれた記事はこちらから

⇒ 感謝を込めて - カマ鉄オモシー組合 (goo.ne.jp)

 

2021.10.03:orada3:コメント(0):[イベント情報]

花壇の整備作業を行いました

  • 花壇の整備作業を行いました
  • 花壇の整備作業を行いました

9月26日、花壇の整備作業を行いました。土留め柵にしていた切株が腐ってしまったため、この度の舗装工事の際に撤去。その代わりにテストピースを設置したのです。ツルハシを豪快に振るう人、スコップで溝を掘る人、自作の地均し器を操作する人、テストピースを並べる人、ホーキで土砂を掃く人。除草作業をする人からは「これ花だが、草だが?」と確認する声。いつものようにそれぞれの特技を生かして汗をかきます。いつもであれば夕方には、それぞれの個性(?)を発揮して消毒作業をするのですが・・・・・。

2021.09.29:orada3:コメント(0):[イベント情報]

駅舎と96(きゅうろく)展

  • 駅舎と96(きゅうろく)展

 『駅舎と96展』がスタートしました。昭和30年頃からフラワー長井線開業までの約35年間の駅舎の移り変わり。長井線で活躍し、さよなら列車となった59634号の九州鉄道記念館での現在の姿などを展示しています。

 

 今年は駅前広場が整備され、来年は羽前成田駅開業100周年を迎えます。今回の展示をとおして駅を愛し、鉄道を愛した先人の思いを感じてもらえれば幸甚です。期間等はチラシ記載のとおりですが、都合により予告なく休館とする場合がありますことをご了承ください。

 

2021.09.05:orada3:コメント(0):[イベント情報]

イラスト展は29日まで

  • イラスト展は29日まで

 7月23日から始まった「駅ノートイラスト展」も29日(日)が最終日となりました。新型コロナの感染が拡大し、自由な往来もできない状況が続いてしまいました。それでもイラスト展をご覧になった皆さんからは、「こんな素敵な絵が描かれてるのに驚きました」「それぞれの駅の雰囲気が出ていますね」といった声が多く聞かれました。

 

 駅茶(旧駅事務室)は週末の午後に開場しますが、待合室は終日展示していますので、ご都合に合わせておいでいただくことができます。また最終日は午後3時で終了とさせていただきますのでご了承ください。なお駅前広場の舗装工事のために、自動車の乗り入れが制限される場合がありますのでご注意ください。

 

【おらだの会】写真は、作家さんから提供いただいた作品です。右上に長井線のフリー切符のポスターが描かれています。

2021.08.22:orada3:コメント(0):[イベント情報]