久しぶりの晴天。りんごちゃん撮影会の再開です。今回は気の早いコスモスを背景に、まだ青いトマトとジャガイモ畑の中で、羽前成田駅ならではのロケーションです。鮎貝りんごちゃんのほのぼのとした親しみやすさが出ている撮影会となりました。
ホームに風鈴が涼やかに響いていました。見るとホームの柱と改札口の柱に風鈴が付けられていました。10日に山形鉄道の社員の方が、全駅に設置してくれたのだそうです。短冊には「これからもフラワー長井線をよろしくね」「いつも利用してくれてありがとう」と書かれています。山形鉄道の皆さんの思いを感じ、爽やかな中に心温まるものを感じました。沿線の私達は、どんなメッセージを返せば良いのだろう、と考えてしまいました。
「変な趣味」と言われそうですが、りんごちゃんの撮影会をしちゃいました。じめじめしてうっとうしい中で、モッチーとりんごちゃんの笑顔に癒されます。そこで、なぜこんなに可愛いのかな、と考えてみました。そしたら、鉄道娘はたくさんデビューしているけれど、動物と一緒になっているのはとても少ないことに気づきました。会津鉄道の大川まあやはネコ、JR西日本の黒潮しららのパンダなどがあるようですが、可愛く抱っこしているのはモッチーだけのようです。このあたりが魅力の一つかなと思いますが、皆さんはどう思いますか。それでは、次の撮影会をお楽しみに。
雨が上がったちょっとの時間、鮎貝りんごちゃんにモデルになってもらい撮影会をしました。梅雨時は、紫陽花が良く似合います。ホームの花園でもパチリ。しばしの間、梅雨のうっとうしさを忘れるひと時でした。
立葵に続いて、ホーム側の花壇の様子をご覧ください。紫のラベンダー、洋風蛍草的????、勝手な俗称ツンツン花など。(花の名前は何度聞いても覚えられません。自分の年を覚えておくので精いっぱいです。) ホームの向こうにはガクアジサイの蕾も見えてきました。季節の中の彩りをお楽しみください。そして28日(日)の朝は、駅協力会の皆さんとの合同の草刈作業を行います。