12月13日
どんよりと灰色の空が広がる師走の昼時に、僕は初めてこの駅舎に降り立った。予想よりも雪は少ないが、あまりにも寒いのに少しばかり驚いた。だが、時の流れに置き去りにされたようなこの古ぼけた駅舎は、幾多の人間模様が繰り広げられたはず。幸い窓口はカーテンが引かれただけで、他の駅舎のようにベニヤで打ち付けられていなくて雰囲気は大変良い。この時の流れに取り残された時代という物を感じた時、僕の心にポッと暖かくなるものを感じる。
noteクリエーターの赤平秋夏です。ぜひ検索してみてください。
12月2日
なんとか列車に間に合った。引き続きエキタグコンプリートの道。有人の時に来たかった。
12月5日
とても温かみのある昔ながらの駅舎に心も和みますね! (県内在住 50代)
12月13日
駅茶閉まってるのを知らずにまた来てしまいました。駅茶がやっている時にまた来たいと思います。!!(鉄クラ)
【おらだの会】駅茶は冬季間お休みとさせていただきます。ご了承ください。
時間になると列車はホームに到着する。車掌さんは吹雪の時でも顔を出して安全を確認する。当たり前の光景だけど、有難いものだと思う。(写真は昨年2月の羽前成田駅:M.Nさん提供)
10月20日
何年かぶりで駅に寄せていただきました。すべてキレイですが、トイレもキレイですね。ありがとうございます。(埼玉県)
10月29日(火)
レトロ駅舎、なつかしく感動!! キレイに保っているところに、地元の皆様の愛が伝わります。車でこの地を訪れましたが、次は長井線に乗りたいです。(福島県50代女性)
11月1日
古い駅舎がきれいで感動! 日本国有鉄道のものも見えます。また来たいと思います。(台湾台北40台男性)
【おらだの会】台湾からもおいでのようです。「キレイですね、ありがとう。」と言ってもらえることに“感激”します。過去にはこのような記載がありました。
→ 綺麗で感激しました:山形鉄道 おらだの会 (2018.04.26)