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『米坂線の今』展を開催

  • 『米坂線の今』展を開催

 駅茶では9月12日から、米屋こうじさんと共同で『米坂線の今(今泉←→小国)』展を行います。

 米坂線は2022年8月の豪雨で、米沢~今泉間を除いて運休となっています。米坂線復旧の願いを込めて8月31日には第2回米坂線復活絆祭りが関川村で開催されました。また今月27、28日には、米沢駅から坂町駅までの約90キロを2日間かけて歩くイベントも計画されているとのことです。

 こうした運動に対する応援の意味も含めて、おらだの会では今泉駅から小国駅までの8駅の現在の姿を紹介すると共に、写真家米屋こうじさんが若い頃に撮られた米坂線の鉄道風景写真を展示します。鉄路と駅舎に刻まれた歴史、沿線住民の思いの痕跡を辿りながら、山形鉄道のこれからにも思いを馳せたいと考えています。ぜひご覧ください。

  『米坂線の今 (今泉←→小国)』

  開催期間  9月12日(金)から10月12日(日)

        上記期間の各週末(金・土・日)

  開場時間  午後1時半から4時まで

2025.09.10:orada3:コメント(0):[イベント情報]

成田駅前に獅子が来るよ

  • 成田駅前に獅子が来るよ

 9月に入って、各地区で秋の例大祭が行われます。今週の土、日は隣の五十川地区。そして来週の13日(土)、14日(日)は成田八幡神社の御神輿・獅子舞の渡御が行われます。成田駅には14日の午後6時頃に到着予定です。

 やっぱり故郷の祭りはいいもんです。今年は3連休なので、帰省する方も多いのではないでしょうか。山形鉄道においでになられた方も、村祭りの雰囲気を味わってみては如何でしょうか。成田駅前で、おらだの会のメンバーと共にご信心(獅子によるお祓い)を体験してみては如何でしょうか。


 獅子祭りの様子はこちらからどうぞ

  → ご信心!!:山形鉄道 おらだの会

  → デデンコデンデン、お獅子様がやって来る:おらだの会

【おらだの会】 駅茶での公開事業(写真展)は1週間のお休みをいただき、12日(金)からスタートします。今回は米坂線復興への応援も含めて、『米坂線の今 今泉~小国』と題して米屋こうじさんとの共同企画展となります。どうぞお楽しみに。

2025.09.04:orada3:コメント(0):[イベント情報]

草刈作業と今後の事業日程

  • 草刈作業と今後の事業日程

 9月1日午前6時、駅の広場と花壇の草刈作業を行いました。広場の草は、腰の高さまで伸びていて、第1陣の除草剤に加えての掃討作戦です。その量たるや大変なもので、刈り取った草の処理もままならない状況です。

 

 一方、花壇の除草隊もカヤとツル植物に進路を妨害されて苦戦しました。けれども作業をしながらのよもやま話が楽しいもの。最近は、「薬は何種類飲んでいる?」とか「眼科はあそこの医者が良さそうだ」などの話題で盛り上がっています。

 

 夕方は写真展『時季を刻む鉄道景』の打ち上げも兼ねての慰労会を行いました。これからの事業予定なども報告されましたのでお知らせいたします。なお詳細は決定され次第順次報告いたします。

 ●9月13日(土)・14日(日)  成田地区獅子祭り

   獅子は、14日(日)午後5時半頃、羽前成田駅前に渡御します。

 ●10月25日(土) 長井線祭り & 羽前成田駅前芋煮会

   今年は開業記念日に合わせて25日に開催されます。

2025.09.02:orada3:コメント(0):[イベント情報]

”あのころ”を探す旅

  • ”あのころ”を探す旅

 8月20日発売の「旅と鉄道10月号」に、山形鉄道が大きく取り上げられています。今月号のテーマは、「日本のふるさとを列車で旅しよう ~ ローカル線、スローな旅」。フラワー長井線の他に、只見線、指宿枕崎線が取り上げられています。

 

 ローカル線を降りて故郷旅を味わえるスポットがたくさん紹介されています。山形鉄道では長井駅前の「けん玉広場」やラーメン屋さん、そして広田泉さんが定宿にしていた土田旅館。もちろん羽前成田駅と西大塚駅の写真が見開きで掲載されています。

 

 長井線の章の見出しには、「時間がゆったりと過ぎる沿線の風景と温かい人々」、「ゆっくりと”あのころ”を探す旅」とあります。列車を降りて来た旅人と共に、私たちも“あのころ”を探してみるのも楽しいのかもしれない。

 

 

 

2025.08.31:orada3:コメント(0):[イベント情報]

『鉄道景』その⑦ 飯豊連峰に抱かれて

  • 『鉄道景』その⑦ 飯豊連峰に抱かれて

 先日は4人の家族連れの方がおいでになった。例によって、お好きな作品を教えてくださいと訊ねてみた。娘さん姉妹はそれぞれ「ミルク色の道」「夜に向かう時間」、母君は「色の交わり」を上げられた。私も「いいなぁ」と思った作品であった。そして、作品の一つ一つをじっくりと眺められていた父君が、教えてくれたのが上の作品であった。

 

 父君にその理由を尋ねると、「まるで物語の中にいるようだ」と前置きして、東京に就職をした頃のこと、郷里に戻って自営の運送業を手伝い、東北各地を回っていたことなどを話してくれた。そして、この写真の風景が人生のその時々に心に沁みついた風景と重なるのだと語ってくれました。『時季(とき)を刻む鉄道景』は、「心に刻まれた景」でもあるのだろう。

 

 会期は残り3日となりました。どうぞおいで下さい。蛭川さんのブログはこちらからご覧になれます。

  → カマ鉄オモシー組合

2025.08.29:orada3:コメント(0):[イベント情報]