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夏越

  • 夏越

近所の八幡神社では夏越しの大祓の準備が整い、今日から10日間に渡り茅の輪くぐりができます。

この行事は、茅の輪をくぐり、お正月からの半年間の穢れを祓い、残り半年の無病息災をお祈りするものです。

茅の輪の脇には

みなづきのなごしのはらえするひとは、ちとせの命のぶといふなり(水無月の夏越の祓する人は、千歳の命延ぶというなり)

という文字が見えます。

すみません・・・。

ここ数年は、この季節の和菓子の代名詞ともいえる「水無月」を食べて、禊をしていた気になっておりました。

「夏越」という言葉も、文字でも音でもきれいな響きで、「水無月」や「すだち蕎麦」なんぞを思い浮かべておりました。

昨今では夏越ごはんと称して新しい食習慣が提唱されているようですが、まだまだ耳慣れません。

今年はちゃんとお唱えをしながら8の字を描くように3度くぐり抜けたいと思います。(今日は目の前を通ったのみ)
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2018.06.15:pokonyan:コメント(0):[コンテンツ]

網戸衝突防止

  • 網戸衝突防止

夏になると子どもたちがやらかすのが、網戸への衝突。

網戸の目が細かく、色は黒というのが今時なようで、衝突しやすくなっているようです。

今の家に住むようになって一番初めの夏に衝突して網戸をずらしたのは長女の友達。

幸い、双方の傷は浅く、特に子どもはケロリ。網戸は、私でも直せるレベルのずれ方でしたが、妙にレールがずれやすくなってしまいました。

次にやらかしたのは長男。翌年のことでした。

全身で勢いよく突進したものだから、網戸の枠がレールから大きく脱線。家側の枠がひん曲がり、網戸の枠とクロスして外そうにも外せない状態に。

困って、工務店さんに相談すると、うまい具合に外してくださりましたが、レール部分の部品が取れるという後遺症。

そして今年の夏、次女が小さい体ながら突っ込んでしまい、網戸がガタリと外れました。

レール部分の一部がないので外れやすくなっているので、フレームが曲がるという最悪の自体は免れましたが、網戸はすっかり取れてしまっていました。

その後倒れずに済んだので網戸に穴が開くこともなくまた元の位置に戻しましたが、また衝突事故が起きて網戸全交換となったら大変なので、いよいよ対策を講じねばと立ち上がりました。

これまでは網戸のフレームにマスキングテープを貼って、存在感を出していたつもりですが、今度は網戸の網部分に着手。

テープやシール(市販品の網戸衝突防止シールがあります)を貼るのはイヤだったので、マグネットに出番願いました。

網戸の両側からマグネットで挟んで固定。

硝子戸衝突防止のシールに似てます。効果ありそうな予感です。

シールと違い気軽に移動できるので効果的な位置を探ることもできそうです。

黒丸ではさみしいかなと可愛らしいマグネットを使ったら、子どもの興味を誘ってしまい「何これ?」と摘まれ、片側ポロリと下に落ちるということが何度か起きたのが誤算。

100円ショップで工作用強力マグネット(しかもたくさん入ってる!)を見つけたので差し替えたところです。

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2018.06.11:pokonyan:コメント(0):[季節]

笹巻き

  • 笹巻き

今年も笹巻きシーズンがやってきました。

私の笹採りポイントは娘のピアノ教室向かいの山裾。

山の持ち主さんがどなたなのか存じ上げないのですが、土地には入らず支障のなさそうな所のをいただいてます。すみません。

すみません、と言いつつも、毎週、送り迎えの際に少しずつ笹の葉を頂戴して、冷凍しています。

そして、今年は例年とは違う方法で冷凍しています。

これまでは笹の葉を洗って水気を拭き取ったら袋に密閉して冷凍、という流れだったのですが、

今年は洗って <さっと茹でて> 水気を拭き取って袋に密閉して冷凍です。

こうすると笹巻きを作った時の色が鮮やかです。

昨年友達が作った笹巻きが色鮮やかだったので理由を聞いたら、笹の葉を冷凍する前に茹でるからという答えだったのです。

なるほど。そして今年実践。葉のツルツルした方を外側にして包めばなおのこといい感じに出来上がります。

笹巻き自体は村山地方スタイル(灰汁では煮ない、白いタイプ)ながら、食べ方は庄内風。

すっかり笹巻には黒蜜きな粉派となった我が家です。

黒蜜はわざわざ買って来なくても、黒糖と水を同量で煮れば簡単にできます。

黒糖がないときはきび糖など他の砂糖類で同様に作れますが、笹巻にはやはり黒蜜が一番合ってます。

2018.06.08:pokonyan:コメント(0):[たべもの]

ヘビの抜け殻

  • ヘビの抜け殻

今年もニホンミツバチの採蜜に立会ってきました。

友達が趣味の養蜂で行っているもので、友達を含めたオーナー3人で運用しているそうなのですが、なぜか採蜜のタイミングで現れるのはオーナーでない私たち。

子どもたちは昨年も見ているからかニホンミツバチの巣箱には興味も示さず、、、はちみつが姿を現わすとワーッと寄ってきてぺろぺろ。

そんな風なつまみ食いと大瓶に移した後の残りをおすそ分けでいただくのがオーナーでない私たちの慣習となりつつあります。

さて、大人がいろいろとやっているのをよそに、子どもたちは子どもたちで遊びます。

家の中で遊ぶのに飽きて外へ出た子どもたち。

自然豊かな地域なので、ヘビの抜け殻を発見して帰ってきました。

キャーキャー怖がる子もいれば、シマヘビかなぁと抜け殻を観察する子もいたり。

見つけた本人(女の子)はヘビ抜け殻の口に指を突っ込んで「食われた~」とぶら下げながら遊んでます。

ヘビの抜け殻はよくできていて、口の形も眼の形も良くわかるものでした。

「欲しなぁ」と我が家の二女がリクエストすると、ヘビの抜け殻の持ち主は、惜しげもなくヘビを二つ折りにして真ん中をハサミでチョキン!

まるでロープを切るようでした。

頭の方はさすがにもらえず、しっぽの方をもらい、お菓子の入れ物に入れ大事に持って帰ってきた二女です。

ヘビの抜け殻を持っていると金運がアップすると聞いたことがありますが、果たしてどうなるでしょう。

お金に執着のない二女の懐は肥えて行くでしょうか。

2018.06.05:pokonyan:コメント(0):[季節]

山形3大人気大会

  • 山形3大人気大会
6月になるとすぐに、山形まるごとマラソン、天童ラ・フランスマラソンのエントリーの時期となります。

レースはというと、東根さくらんぼマラソンが開催される時期でもあります。

この3大会はここ数年毎年全国ランニング大会100撰に選ばれている大人気の大会。

私の周りでもランニングを始めた友達がチラホラいて、この3大会のいずれかには必ず出場しています。

友達家族は母子でファミリー部門(まるごとマラソンは今大会からファミリー部門ができました)、マラソン熱が高まり走りこんでる父はハーフという具合に一家で参加していたり、

エントリーした数家族がマラソン大会前後の催しを一緒に楽しんだりしているようです。

山形の人気3大会だけでなく、各市町村がマラソン大会に力を入れてる様子が新聞記事などでもよくわかります。

地元の人だけで楽しんでいたマラソン大会が、地域のPRの場になっていたり、観光資源になっていたりするのですよね。

我が家はというと、私は走らない人間ながら、マラソン大会情報を流すことは割と得意なので、ママさんランナー、ちびっこランナーの裾野を広げることに貢献しているような気がします。
2018.06.01:pokonyan:コメント(0):[スポーツ]