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夜景

  • 夜景

緑に恵まれた山形ですが、たまにはこんな夜景もステキでしょ?

霞城セントラル24Fからの眺めです。

東京の夜景は灯りが強すぎてただ明るい夜という感じなのですが、山形の夜景となると灯りが多すぎず、遠くの山は真っ黒で街灯りを引き立ててくれるように感じます。

夜景がきれいに感じるのは空気が澄んでいる今の時期だからかな~とも思います。

これからやってくる冬は街灯りより雪灯篭の夜景がステキでしょうし、春は霞城の名の如く霞がかっているような気がします。夏には風情あるホタルの灯りが楽しめるというわけで。

若干こじつけのようですが、久しぶりに夜景を見て、人のいる灯りというのは平和でいいもんだなと思いつつ、震災をも思い出す夜なのでした。

2013.09.25:pokonyan:コメント(0):[コンテンツ]

秋の花見

  • 秋の花見

3連休の中日ですがあいにくの雨。

台風も来ているということで荒れ模様になりそうですね。

こんな天気でなかったならば・・・、子どもが熱を出していなかったら・・・

秋のお花見に繰り出したかったところです。

川西町のダリヤ園ではアレンジ展も開催中だそうで、ダリヤを使ったさまざまなアレンジメントが目を楽しいませてくれます。

あぁ、でも雨。ダリヤも泣いていそうです。

もう一つ、気になるのが冒頭のソバの花畑。

たくさんの白い小さな花に囲まれたら夢の中をふんわり歩いている気分になりそうです。ソバどころ山形ならではの風景ですね。

ソバの花の香りもとても気になるのですが、このお天気では来年までお預けかな。トホホ。

近所のコスモス畑を楽しむことにいたします。

※写真は山形新聞(2013年9月14日付)

2013.09.15:pokonyan:コメント(0):[コンテンツ]

山形娘

  • 山形娘

本日は次女の誕生日。

我が子唯一の山形産です。

そんな娘の誕生日に夫が選んだお酒は「山形娘」。

上2人は東京生まれなのですが、3番目は山形移住後に夫と同じ病院で生まれました。

先日長男の書類で本籍地を書く際に山形と記載して違和感があったのですが、夫にとっては自分の子供が東京生まれというのは違和感があったのかもしれません。

そんなわけで(?)自分と同じ山形生まれの「山形娘」がめんごくて仕方ないようです。

肝心の「山形娘」のお味はというと、、、

フルーティでとても飲みやすいお酒。女性に好まれそうなお味です。

とても飲みやすいので飲みすぎ注意かも。

今夜は私も飲んでしまったので、子供の急な怪我が病気が発生しませんようにと祈るのみです。

 

2013.09.11:pokonyan:コメント(0):[コンテンツ]

実りの秋

  • 実りの秋

いよいよ稲刈りシーズン到来。

実りの秋を実感します。

本日付けの山形新聞(写真)によりますと、米どころ庄内(鶴岡市)では稲刈りが始まりました。

早生品種の「ひとめぼれ」からの収穫。

晩生品種の「つや姫」の収穫はもう少し先でしょう。

2010年に全国メジャーデビューして以来、着実に知名度を上げてきた「つや姫」。

今年もその味に期待をせずにいられません。

といいつつ、夫の実家はつや姫の認定農家ではないため「はえぬき」を栽培しているので、私たちが普段食べるのも「はえぬき」です。

ちょっと遅めの地域で、今月末に稲刈りをするそうです。

ジイチャンは収穫の喜びに満ち溢れています。

が、実はつい最近イノシシが田んぼ荒らしたそうです。

水浴びをしに来て田んぼを横断した模様・・・。

田んぼの横のかぼちゃ畑はハクビシンに荒らされ・・・、農家はなかなか大変そうです。

 

2013.09.07:pokonyan:コメント(0):[コンテンツ]

25th 日本一の芋煮会フェスティバルへ行ってきました!

  • 25th 日本一の芋煮会フェスティバルへ行ってきました!

数日前の天気予報とは裏腹に見事な芋煮会日和となった今日、日本一の芋煮会フェスティバルへ足を運ばれた方も多いのではないでしょうか。

山形で迎える3度目の9月。初めてフェスティバルへ行くことができました。

フェスティバル初心者の私は特に攻略法も持たず、その時の流れで~と軽い気持ちででかけました。

まずは駐車場探しに手間取り、シャトルバスの片道200円に戸惑いつつようやく会場に到着。

持っていた協賛券と整理券を交換。

整理券

整理券は長時間並ばずに済むシステムとなっており、整理券に書かれた番号(予定時刻の記載あり)の呼び出しがあるまでは自由に他の物販テントや催しを見て過ごせるようになってます。

鮎
(芋煮待ちの間に食べた鮎と岩魚)

つや姫ポン菓子
(つや姫のぽん菓子・バクダンと呼ぶ人も)

自分の番号が呼ばれるまでウロウロとしていると、日本一の芋煮会フェスティバルのエキスパートでもある知人とバッタリ。

聞けば、自分の番号が過ぎたらいつでもディズニーランドのファストパスのようにスッといけるんだよ、とのこと。

番号の呼び出しがあると一斉にその番号の人たちが押し寄せるので並ぶことになるが、ちょっとずらすだけで並ばずに済むという。

並ぶことに不向きな性格の私はこの方式を採用したのはいうまでもありません(笑)

感心したのはこの芋煮受取ゾーンにはテントがしっかり用意されていたこと。

熱中症対策の一環のようです。

その他、マイ箸・マイ椀持参推奨であったり、持たずともリユースカップ使用のシステム、割りばし10円寄付があったり、ゴミが出ないような工夫が随所に工夫が見られ、25年の歴史を物語っているようでした。

過去には芋煮が足りなくなったり、余りすぎたりそんなニュースを見かけましたが、いろんな苦労と大勢のスタッフの協力があって今日の「日本一の芋煮会フェスティバル」があるのだなぁ、としみじみ。

しお芋煮や塩引き鮭汁があったりというのもイベントを盛り上げる企画の一つ。

行くのが遅くて売り切れとなっていましたが・・。

また来たいと思わせてくれるそんなフェスティバル、次回は少々作戦を練って参りたいと思います。

まだこのフェスティバルへ行かれたことのない人にもお勧めです。食品の安全表示もなされていますので、その辺が気になる方も安心してお越しいただけると思います

2013.09.01:pokonyan:コメント(0):[コンテンツ]