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【令和4年度やまがた食産業クラスター協議会新体制】について

 やまがた食産業クラスター協議会は今年度も
①食品製造業者等と農林漁業者等のマッチング
②県産農産物を活用した新商品開発
③販路開拓とビジネス化の支援
④各種コンクール等の事業
を行ってまいります。
 本年度もどうぞよろしくお願いいたします。

≪山形県食品産業協議会(やまがた食産業クラスター協議会兼務)≫
◆常務理事/事務局長/食ビジネスアドバイザー
 髙橋 亘
◆主任/販路開拓推進員/食ビジネスアドバイザー        
 蔵増 由加里

≪やまがた食産業クラスター協議会≫
◆6次産業開拓推進員・販路開拓ディレクター
 佐藤 博志
◆6次産業開拓推進員・販路開拓ディレクター
 髙橋 郁郎
◆販路開拓支援員       
 佐藤 美由紀

〒990-0041 山形県山形市緑町1-9-30 緑町会館3階
TEL:023-679-5081 FAX:023-679-5082
2022.04.01:cluster:[お知らせ]

「三井食品フードショー2022」開催のご案内及び出展社募集について

 このたび、㈱三井食品主催の食品展示会に「山形県ブース」を出展いたします。
山形県産農産物を使用した加工食品のPR、新たな市場開拓及び販路拡大のチャンスです。
 是非、ご参加ください。

【開催日時】
令和4年7月14日(木) 午前10時 ~ 午後5時
    7月15日(金) 午前10時 ~ 午後4時
 ※準備7月13日(水) 午後

【会 場】
パシフィコ横浜 展示ホール
(神奈川県横浜市西区みなとみらい一丁目1番1号)

【来場者】
小売業・卸売業・フードサービス業他 約3,500名を予定

【小間割】
1社1小間(展示台:W900×D600×H730)

【対象者】
山形県内に本社または事業所がある事業者

【対象商品】
山形県産農林水産物を使用した「山形ならでは」の加工食品

【参加費】
1社55,000円(税込)
※内訳:総額110,000円(税込)-やまがた食産業クラスター協議会参加助成金55,000円(税込)
※交通費、運搬費、各自で準備すべき備品、試食品等は各社負担となります。

【申込方法・締切り】
出展申込書(Excelファイル)に必要事項を記入のうえ、令和4年3月24日(木)までに担当者あて電子メールにてお申込みください。
なお、申込多数の場合は、㈱三井食品との協議等により参加事業者を決定します。

【その他】
キャンセルについては以下のとおりとなりますので、あらかじめご了承ください。
○ 政府、開催自治体によるイベント中止命令、または開催場所によるイベント中止決定の場合
  主催者(㈱三井食品)が返金を受けなかった場合のキャンセル料は参加費全額(55,000円(税込))、
  主催者(㈱三井食品)に費用が発生しなかった場合のキャンセル料は不要となります。
○ 自己都合によるキャンセルの場合
  原則として参加費全額(55,000円(税込))を請求させていただきます。

【問合せ先】
やまがた食産業クラスター協議会 担当:髙橋
山形市緑町1-9-30 
TEL:023-679-5081 FAX:023-679-5082
Mail:food4@y-cluster.jp
2022.03.22:cluster:[展示会・商談会]

「みどりの食料システム戦略」における東北農政局食品産業・流通・エネルギー分科会連絡会の開催について

 東北農政局は、「みどりの食料システム戦略」の策定を受け、現場との意見交換等現場主義を徹底し、本戦略の実現に向けた取組を進めるため、「食品産業・流通・エネルギー分科会」を設置しました。
 そこで、農林水産物の実需者である食品関係団体や流通関係者、消費者団体等に対し、戦略を広く周知するとともに、参加団体等との意見交換を通じて、施策の浸透と案件組成を図ることを目的として本連絡会を開催します。
 会員様の積極的な参加をお待ちしております。

【開催日時及び場所】
日時:令和4年3月24日(木曜日)13時30分~15時30分(受付開始13時00分)
場所: (1) TKPガーデンシティ仙台
     仙台市青葉区中央一丁目3-1 AER21階(ホール21A)
     アクセスはこちら
     https://www.kashikaigishitsu.net/facilitys/gc-sendai/access/
    (2)オンライン(Zoomを使用)

【内 容】
(1)「みどりの食料システム戦略」について
   東北農政局企画調整室長 髙田 文子
(2)先行取組事例紹介
  ・「有機米を用いた純米酒の製造と販売」
   株式会社一ノ蔵 経営企画室 主任 星 靖子氏
  ・「有機栽培のブランド米「みやこがね」の美味しいあられで菓子博連続入賞」
    株式会社精華堂あられ総本舗 代表取締役社長 清水 敬太氏
  ・「畜産系バイオガス発電を活用した環境対策、地域振興」
    東北おひさま発電株式会社 代表取締役 後藤 博信氏
(3)質疑応答

【参加可能人数】
(1)TKPガーデンシティ仙台 先着40名
(2)オンライン参加 先着400名

【参加申込み方法】
「会場に参加される場合」と「オンラインで参加される場合」の申込み方法が異なります。
なお、お申込みは先着順とさせていただきます。

・会場参加を希望される場合は、メールにより以下のアドレス宛てに(ア)~(オ)を記載の上、お申し込みください。
 midori-sre-tohoku@maff.go.jp ※(ア)及び(イ)の記載は必須。(ウ)以降の記載は任意。
(ア)氏名(ふりがな)、(イ)メールアドレス
(ウ)所属団体又は職業(個人の場合)、(エ)業種(例:消費者団体、食品製造団体、流通関係団体、農業者)、(オ)電話番号

・オンライン参加はこちら ※入力フォームの氏名及びメールアドレスは必須。その他の入力は任意。
 https://zoom.us/webinar/register/WN_MYWALnTrQ_K0k4ppxR9HSQ

※お申込みによって得られた個人情報は厳重に管理し、参加の可否確認や当日のURLの御案内等御本人への連絡を行う場合に限り利用させていただきます。

【申込み締切】
令和4年3月24日(木曜日)説明会開始直前まで申込可能ですが、定員に達し次第、お申込みを締め切らせていただきます。
希望に添えない場合は、メールにてその旨連絡いたします。
なお、会場参加の方には会場で資料を配付いたします。

【会場参加の場合の留意事項】
・会場参加の際には、必ずマスクの着用をお願いいたします。
・会議中の会話は御遠慮いただき、事務局から指名を受けて発言する場合以外は発言しないようにお願いいたします。
・その他、事務局職員の指示に従ってください。
・参加者が以下の事項に該当する場合は、参加を御遠慮ください。
(ア)当日は自宅での事前検温を行い、軽度であっても体調がよくない場合
  (例:発熱・咳・咽頭痛・味覚障害などの症状がある場合)
(イ)同居家族や身近な知人に感染が疑われる方がいる場合
(ウ)その他は、令和3年11月19日(令和4年3月4日変更)
  新型コロナウィルス感染症対策本部決定の新型コロナウィルス感染症対策の基本的対処方針に従って下さい。

(参考)
みどりの食料システム戦略(農林水産省Webサイト)

【お問合せ先】
経営・事業支援部食品企業課 担当者:谷口、梅津、井上
代表:022-263ー1111(内線4551、4262、4336)
ダイヤルイン:022-221-6146
FAX番号:022-722-7378
2022.03.15:cluster:[お知らせ]

『東北地域における微生物活用技術の食品産業への応用』シンポジウムのお知らせ

 東北大農学研究科では、製品評価技術基盤機構(NITE)と連携し、微生物活用技術を食品産業へ活かしていくための合同シンポジウムを開催いたします。是非ご参加ください。

<開催概要>
 東北地域における微生物を活用した高付加価値な食品の研究開発促進を目的とし、産学官からニーズやシーズ、さらにこれまでの取り組みを共有し、連携による相乗効果を模索すると共に、新たな食品産業の発展に向けた議論を展開します。

<開催日時等>
開催日時:2022年3月28日(月曜日)13:00~15:00
※Zoomウェビナーによるオンラインセミナー
参加費:無料(参加登録が必要です)
定員:500名

<プログラム>
メールに添付のチラシもご参照ください
プログラム
13:00 【開会】
     総合司会:独立行政法人製品評価技術基盤機構 
      東北支所長 菊地 徹 氏
 
13:05~13:10 【開会挨拶】
     独立行政法人製品評価技術基盤機構
      理事長 長谷川 史彦 氏

13:10~14:10 【講演】
演題1 「微生物資源センターの役割と地域産業支援」
     独立行政法人製品評価技術基盤機構 バイオテクノロジーセンター
      所長 加藤 愼一郎 氏

演題2 「やまがた発酵食品開発・ブランド化推進プロジェクトについて」
     山形県工業技術センター 食品醸造技術部
      専門研究員 長 俊広 氏

演題3 「地域の食品産業界との連携を軸とした、食品開発支援の取組」
     東北大学大学院 農学研究科 研究科長
      教授 阿部 敬悦 氏

演題4 「連携による新商品開発 ~酒蔵にないものはお借りしました~」
     株式会社一ノ蔵 商品開発室
      主任 霜鳥 朝子 氏

14:10~14:50 【パネルディスカッション】
    「食品産業の発展に向けた産学官の新しい連携を考える」
     コーディネーター:東北大学大学院 農学研究科 教授 五味 勝也 氏 
      パネリスト:講演者
 
14:50~15:00 【閉会挨拶】
     東北大学大学院 農学研究科 研究科長
      教授 阿部 敬悦 氏

<主催>
東北大学大学院農学研究科
独立行政法人製品評価技術基盤機構(NITE)バイオテクノロジーセンター/東北支所

<お申込み・お問合せ>
チラシもしくはサイトよりお申し込みください。

2022.03.10:cluster:[セミナー・イベント]

米国「ミツワマーケットプレイス」向け輸出商談会の開催について

 山形県では、県産農産物及び県産農産物を使用した加工食品等の米国への輸出を拡大するため、米国最大級の日本食スーパーである「ミツワマーケットプレイス」が開催する「東北&旨いものフェア(仮称)」への出展商品を募る商談会を下記により開催いたします。
 「ミツワマーケットプレイス」はロサンゼルスを中心に米国本土、ハワイに11店舗を展開しています。同社及び関連会社であるKCセントラル貿易株式会社(本社:東京都)と直接商談(日本語)することにより、海外市場展開の道を開く絶好の機会です。海外への販路拡大に向けて、是非ご参加くださいますようご案内申し上げます。

【日 時】 令和4年3月29日(火曜日)、30日(水曜日)10時00分~16時00分

【場 所】 Zoomによるオンライン商談※Zoom非対応事業者は会場参加(参加者へ別途連絡)

【対象者】 県内の農林漁業者及び食品製造業者等20社程度

【商談内容】 
米国「ミツワマーケットプレイス」が実施する「東北&旨いものフェア(仮称)」で販売する商品の商談
※「東北&旨いものフェア(仮称)」
・2022年10月21日(金曜日)~10月31日(月曜日)〔予定〕
・全11店舗(ロサンゼルス、ニューヨーク、シカゴ、ハワイ)
・特設催事コーナーにて陳列販売

【対象商品】 県産農産物を使用した加工食品
※米国輸入規制をクリアしたもの。(「肉エキス」、紅花・紅麹色素を使用したものなどは輸出できません。水産物は、HACCP取得が条件になります。)
※賞味期限180日以上
※アメリカ食品医療薬品局(FDA)に製造施設情報を事前登録する必要があります。登録はKCセントラル貿易株式会社で代行可能です(無料)。

【商談相手】 KCセントラル貿易株式会社

【取引条件】 国内指定倉庫渡し(東京・川崎・清水港、または成田・羽田空港)

【参加条件】 商談時間は、1社(者)20分とします。
・「商品シート」の内容をもとに、商談の可否について事前に審査させていただきます。
・商談会参加料は無料。ただし、商談・取引に係る費用は、各社(者)の負担となります。

【申込方法】 「参加申込書」及び「商品シート」(一括表示の内容が分かる資料)を担当まで提出

【申込締切】 3月10日(木曜日)

○詳細について
こちらの「募集案内チラシ(PDF:311KB)」をご確認ください。

【お問い合わせ】
農林水産部6次産業推進課 
〒990-8570 山形市松波二丁目8番1号
TEL:023-630-2427 FAX:023-630-2431
2022.03.01:cluster:[展示会・商談会]