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やまがた食育県民大会の開催について



この度、「第2次山形県食育・地産地消推進計画」の推進施策の一つである「食を育む環境と地域の食文化の魅力発信」に焦点をあて、地域の郷土料理や食文化の伝承、食農体験事業の推進等を通した普及啓発により、食育活動の重要性について県民の理解増進を図るため、食育県民大会を開催することとしました。
どなたでも参加できますので、沢山のご応募お待ちしております。

【日 時】
平成29年10月23日(月) 午後1時30分から午後4時30分まで

【場 所】
協同の社JA研修所 講堂(山形市東古館123番地)

【内 容】
(1)講演 「地域の豊かな食材・人材を食育に生かす」
   講師:山形大学学術研究院 教授 大森 桂 氏
(2)県内の食育実践活動紹介
 「伝統料理の継承・健康寿命の延延伸につながる食育活動の取組」
 「食を通して生きる力を育てる!子ども食体験キッズキッチンの取組」
 「JA青年部の食農教育活動」
(3)その他
 学校給食提供の郷土料理展示・試食、米粉に関する展示・商品紹介、食育活動紹介パネル展示

【参加費】
無料

【参加申込・問合せ先】
参加申込書(PDF)に必要事項をご記入のうえ10月16日(月)まで、FAX又は電話でお申し込みください。
◇やまがた食育協議会(山形県農林水産部6次産業推進課)
TEL:023-630-2465 FAX:023-630-2431
2017.09.26:cluster:[研修会・交流会に参加したい]

【参加者募集】課題発見型ものづくり勉強会について

この度、山形県工業技術センターでは、県内ものづくり企業の新たな価値・製品の創出に向けた、課題発見型ものづくり勉強会を行います。今回は農業分野をテーマとして設定しました。
新しい製品開発手法に取り組んでみたい、新規分野への参入のきっかけづくり・芽だしを行いたい、という企業の皆様、ぜひご参加ください。

▽チラシ(PDF)


◇こんな企業におすすめです◇
・価値を創出する手法【デザイン思考】にチャレンジしてみたい。
・新規分野参入へのきっかけづくり・芽だしを行いたい。
*農業をテーマにしていますが、異分野からの参加も歓迎します。

【内 容】
テーマ:農業との新しい関わり方を提案するもの
対 象:県内ものづくり企業全般
定 員:8 名程度
日 時:第1 回10 月18 日13:00 ~ 17:00(全6 回)
会 場:山形県工業技術センター ものづくり創造ラボ
講 師:株式会社コンセント 長谷川敦士氏、赤羽太郎氏
     山形県工業技術センター 職員
申込締切:10月10日(火)
申し込み先:yrit@yrit.pref.yamagata.jp

【申込み】
「企業名/役職/参加者名/住所連絡先」を明記の上、メールにてお申込みください。
E-mail:yrit@yrit.pref.yamagata.jp

【問合せ先】
山形県工業技術センター企画調整部連携支援室(境・月本)
〒990-2473 山形市松栄2-2-1 
TEL: 023-644-3222 / FAX: 023-644-3228
http://www.yrit.pref.yamagata.jp/
2017.09.22:cluster:[研修会・交流会に参加したい]

平成29年度山形県農産加工開発研究協議会 第1回研修会の開催について

【テーマ】
「カット野菜・カットフルーツの製造について学ぶ」

【趣旨】
近年食スタイルの変化により中食や外食が増え、それに伴い業務用カット青果物の需要が増加してきた。さらに、スーパーマーケットやコンビニエンスストアには多くのカット青果物が並び、一般家庭での消費量も伸びている。そうした中、県内にはりんご、西洋なしを始め多種の果実、野菜があるため、それらを利用したカット青果物は、今後ますますの商品展開が期待できる分野である。
そこで、本研修会は、県内の農産加工業者や食品製造業者、直売所関係者を対象に、カット青果物の衛生的な製造ポイントや市場動向に関する講演、及び農業総合研究センターで取り組んでいるカットフルーツの研究紹介を行うことで、県産農産物を利用したカット青果物の商品開発を促進することを目的に実施する。

【主催】
山形県農業総合研究センター・山形県農産加工開発研究協議会

【開催日時】
平成29年10月13日(金) 13:15~16:00

【開催場所】
山形県農業総合研究センター 大会議室
住所:山形市みのりが丘6060-27 TEL:023-647-3500

【内容】
(1) 開会・あいさつ   13:15~13:20
(2) 講演
  ◇衛生的で品質の良いカット青果物製造のポイント(仮題)  13:20~14:20
    青葉化成株式会社 泉開発研究所 次長 阿部 全朗 氏
  ◇カット青果物の現状と魅力的なカットフルーツ商品(仮題)  14:30~15:30
    公益財団法人 流通経済研究所 主任研究員 折笠 俊輔 氏
(3)食品加工開発部の研究成果紹介  15:40~16:00
  ◇ピールカット西洋なしの製造方法(試食)
(4)閉会  16:00

【参加者】
山形県農産加工開発研究協議会会員(農産加工業者、食品製造業者等)、県関係機関等

【参加申込先】
参加申込書(PDF)に必要事項をご記入のうえ、下記宛先までFAXにてお申込み下さい。
山形県農業総合研究センター食品加工開発部
TEL:023-647-3523 FAX:023-647-3525
担当:武田・髙砂
2017.08.31:cluster:[研修会・交流会に参加したい]

農商工連携・6次産業化セミナーの開催について

「乾燥してるけど、成分は生?」
~風を自由自在に操る新技術~常温乾燥技術のヒミツ


鶴岡産農林水産物の新たな活用方法とその加工品の高付加価値化による販路拡大を図るため、山形大学工学部の鹿野一郎准教授を講師にお招きしセミナーと、「常温乾燥技術」で生産した乾燥野菜を地産地消に活用している事例発表を行います。

◇チラシ(PDF)

【日 時】
平成29年9月6日(水) 14:00~17:00

【場 所】
出羽庄内国際村 ホール(山形県鶴岡市伊勢原町8-32)

【定 員】
先着100人(どなたでも参加できます。参加費は無料

【申込み】
平成29年8月30日(水)まで申込書(PDF)に必要事項をご記入のうえ、FAXにてお申し込みください。(電話でも受け付けしています。)

【講 師】
鹿野 一郎 氏
 山形大学大学院機械システム工学分野准教授

【プログラム】
1、講演(14:15~15:15)
 『「乾燥してるけど成分は生?」
  ~風を自由自在に操る新技術~ 常温乾燥技術のヒミツ』
講師:山形大学大学院機械システム工学分野准教授 鹿野 一郎 氏

2、事例発表(15:30~15:50)
 『常温乾燥技術を利用した商品開発の取り組み』
事例発表者:有限会社木村屋 代表者 吉野 隆一 氏

3、相談(16:00~17:00)
 山形県企業振興公社等のアドバイザーが6次産業化に関する相談を受けます。
 ※相談後のフォローについては、山形県地域コーディネーター(庄内総合支庁駐在)、つるおか農商工観連携総合推進協議会のコーディネーターが支援します。

【申込み・問合せ先】
◇つるおか農商工観連携総合推進協議会(農政企画室内)
鶴岡市農政課農政企画室
TEL:0235-25-2111(内線570) FAX:0235-25-8763
◇山形県庄内総合支庁産業経済部地域産業経済課
TEL:0235-66-5490 FAX:0235-66-4728


2017.08.18:cluster:[研修会・交流会に参加したい]

法人化入門研修のご案内

農業の経営発展の有効な手段である法人化を支援するため、法人化や企業会計のメリットについての講演や法人化の事例を紹介する法人化入門研修会を開催します。
経営力アップを目指し、是非ご参加ください。

◇チラシ(PDF) 

【日 時】
平成29年8月23日(水) 13:30~16:00(13:00より受付開始)

【会 場】
山形県村山総合支庁 2階講堂
住所:山形市鉄砲町2-19-68

◇第一部 講演
 「法人化と企業会計のメリット」
  講師:税理士 奥山 享 氏(奥山税理士事務所長)
◇第二部 取組発表
 「法人化に至った経緯、法人化してよかったこと」
  発表者:庄司 稔 氏(農事組合法人はるきや 代表理事)

【主 催】
村山地域農業経営支援チーム、(一社)山形県農業会議

【対 象】
農業者、集落営農組織、行政・農協等各機関関係者、就農希望者など、農業に関心のある方であればどなたでも参加できます。

【参加経費】
無料

【申込・問合せ方法】
参加申込書(PDF)に必要事項をご記入のうえ、FAX又はメールで8月18日(金)までお申し込みください。
山形県村山総合支庁農業振興課 地域戦略推進担当(担当:石澤・志田)
TEL:023-621-8385 FAX:023-622-3071
MAIL:ymurayamanoshin@pref.yamagata.jp
 
2017.08.04:cluster:[研修会・交流会に参加したい]