令和元年度やまがたふるさと食品コンクール開催について

  • 令和元年度やまがたふるさと食品コンクール開催について
 農林水産業と食品製造業等との連携を図り、消費者の多様なニーズに対応した新たな価値を備え、県内外で認知され、数多く購入してもらえる商品開発を促進するため、県産農林水産物を主な原料として製造された加工食品の優良事例を顕彰し、原料として使用される本県の豊かな農林水産物の需要を拡大し、本県農林水産業の発展を図ることを目的とし、本年度も開催することといたしました。
 山形県産の食材を主な原料として製造された加工食品を募集していますので、たくさんのご応募お待ちしております!!!

◇ 開催要領(PDF)  ◇


【日 時】
令和元年8月2日(金)

【場 所】
山形県学校給食総合センター内(山形市銅町1-2-12)

【募 集】
(1)資格要件
県内食品製造業者、農産加工事業者など

(2)対象食品
県産農林水産物を主な原料とし、県内で最終製造された加工食品で過去3年以内に製品化されたもの。ただし、アルコール飲料(リキュール類を含む)は除きます。
※海産物については県内漁港で水揚げされたものを主な原料とするもの。
※過去に本コンクールで入賞した食品の応募はできません。

(3)出品食品数
1者3点以内

(4)募集部門
①米部門 ②豆・そば類部門 ③果実部門 ④野菜・山菜・きのこ類部門 
⑤畜・水産物部門 

(5)募集期間
令和元年6月10(月)~7月12日(金)

(6)応募方法
応募申請書(Excel版) に関係書類を添えて、下記の申込先まで電子メールで提出してください。
E-mail:food2@y-cluster.jp
※電子メールが困難な場合は、申込先まで御相談下さい。

【食品搬入(搬入時間(各部門共通))】
8月2日(金)午前9時40分~午前10時20分
※搬入場所はいずれもコンクール会場
(保存性のある食品については7月31日(水)までに当協議会事務局へ持参又は郵送にて搬入を行ってください。)
(詳細については、開催数日前に文書にてご連絡いたします。)

【申込先】
〒990-0041 山形市緑町1-9-30 緑町会館3階
やまがた食産業クラスター協議会(担当:蔵増)
TEL:023-679-5081 FAX:023-679-5082
E-mail:food2@y-cluster.jp
2019.06.12:cluster:[ふるさと食品コンクール]

「山形県米粉利用拡大セミナー」 のご案内

この度、山形県米粉利用拡大セミナー ~米粉活用による食物アレルギー対応と米加工・利用の技術~を開催します。米粉に興味のある一般の方の参加も可能ですので、是非、御参加ください!

◇ チラシ(PDF) ◇


【日時】
令和元年7月4日(木) 14:40~16:00

【場所】 
山形県自治会館201会議室(山形市松波4-1-15)

【内容】 
〇講演 : 米粉活用による食物アレルギー対応
       ~みんなと一緒においしいデザートを~
         講師 : 日東ベスト株式会社 研究部食品研究課
               研究員 倉兼 静江 氏
        (略歴) ・岩手大学連合大学院農学研究科 博士課程修了
            ・山形県立米沢女子短期大学 健康栄養学科 助手    
            ・山形大学農学部 研究員
            ・現職
             現在、米粉を原料にした乳・卵・小麦抜きの食物アレルギーに配慮した食品の開発を担当

〇情報提供 :  農業総合研究センターにおける県産米の米加工・利用に向けた技術開発について
         講師 : 山形県農業総合研究センター 食品加工開発部 
               専門研究員 勝見 直行 氏
         (略歴) ・平成21年度入庁、現所属
         (研究テーマ) 県産米の加工利用技術、米糠の麹・乳酸発酵技術 等

【参加料】  
無料 (※要申込)

【参加料】 
申込書(PDF)にご記入の上、6月27日(木)まで山形県農林水産部6次産業推進課までFAXでお申込下さい。
FAX:023-630-2431 (担当 : 山形県農林水産部6次産業推進課 足達)

【お問い合わせ】 
主催 山形県米粉利用拡大プロジェクト推進協議会 ・ 山形県
〒990-8570 山形市松波2-8-1
TEL:023-630-3192  FAX:023-630-2431

2019.06.10:cluster:[情報提供]

《参加事業者募集》令和元度おいしい山形・食材王国みやぎビジネス商談会

 山形県と宮城県の官民連携により、豊かな食材に恵まれた山形・宮城両県で生産・加工された食料品を対象とするビジネス商談会を開催します。県内外への新たな市場開拓と販路拡大を図る機会として、また、新商品発掘のチャンスとして、ぜひご参加ください。

◇ 出店者募集チラシ  
◇ 仕入企業募集チラシ

【開催日】
令和元年11月6日(水)10:30~17:45

【会 場】
仙台国際センター(宮城県仙台市青葉区青葉山無番地)

【募集対象】
納入企業:原則、山形・宮城両県のいずれかに事業所を有する食品製造業 70社程度
仕入企業:食料品を取り扱う小売業、卸売業、外食産業等事業者 70社程度

【募集期間】
令和元年6月3日(月)~令和元年7月9日(火)

【参加費】
〇納入企業
 ・商談(展示商談、個別面談商談)
  (a) 1小間(展示台幅90cm×奥行90cm) 30,000円
  (b) 2小間(展示台幅180cm×奥行90cm)50,000円
参加費には、個別面談商談の参加費を含みます。また、展示商談で主催者が用意する備品等は、システムパネル、展示台、社名表示板、電源(100V×1500W×2口)になります。
〇仕入企業
無料
※交通費、駐車料、運搬費、各自で準備すべき備品及び消耗品等に係る費用は、納入企業・仕入企業とも各自の負担となります。

申込書(納入企業(出展者)用)
申込書(仕入企業(バイヤー)用)

【受付先】
やまがた食産業クラスター協議会、山形県農林水産部6次産業推進課、株式会社山形銀行

▼詳しくは山形県HPをご覧ください。
2019.06.03:cluster:[販路開拓に取り組みたい]

「食品加工支援ラボ」加工技術研修会のご案内

 農業者や食品製造業者等の新たな加工品開発を支援することを目的とし、山形県農業総合研究センターに整備した「食品加工支援ラボ」を活用して、食品加工技術、衛生管理、食品加工機器操作及び県が開発した食品加工技術移転等についての研修会を開催します。

◇ 開催要領 ◇


【研修会の概要】
・第2回 6月25日(火) 10:00~15 : 00
レトルト食品の製造のポイント・レトルト殺菌器を使った米飯製造・包装資材の基礎
・第3回 7月17日(水) 13:00~16:00
カップ入りゼリーの製造のポイント・カップシーラー等を使った菓子製造・ゲル化剤の基礎
・第4回 7月30日(火) 13:00~16:00
販売から見た商品開発のポイント・ドラムドライヤー、温風乾燥機等を使った果実'野菜の乾燥品の製造

【会 場】
山形県農業総合研究センター「食品加工支援ラボ」
(山形市みのりが丘6060-27)
※各回の開始時刻までに食品加工支援ラボ「研修室」に集合ください。

【対 象】
県内の農業者・団体、食品製造関係事業者・団体、関係者等

【参加申込方法】
参加申込書に、必要事項を記入し、各研修会の6日前までにFAXで送信してください。

【定 員】 先着順(20名)にて申込みを受け付けます。
※参加希望者が多数の場合、各事業者からの参加人数を制限させていただく場合がありますので、御了承ください。
※開催日時は都合により変更することがあります。
※参加申込書を受信した後、申込確認書を折り返しFAX等でお送りします。この確認書をもって受付完了とさせていただきます。

【受講料】 無料

【当日に持参いただきたいもの】
食品加工専用作業衣(白衣等、くつ下着用必須)。

【お問い合わせ】
農業総合研究センターを品加工開発部 健品加工巧談窓口)
TEL:023‐647‐3517  ※メール等での受付けはいたしません。

2019.05.31:cluster:[情報提供]

「貿易実務講座(入門編)」のご案内

 ジェトロ山形では、特にこれから初めて輸出をお考えの方や貿易取引に関する基礎的な知識を再確認したい方等を対象に貿易実務講座を開催します。
 今回は1日完結の講座となり、特に小口の輸出を始めるにあたって必要となる基本的な貿易実務の知識をわかりやすくご説明します。また、テーマごとにグループワークによる演習の時間を設け、更に理解を深めていただく内容となっています。

【日   時】 令和元年7月2日(火)10:00~17:00

【場   所】 ビックウイング 研修室 (山形市平久保100)

【主   催】 ジェトロ山形

【内   容】
<第1部> 貿易の仕組み
        国内取引との違い、輸出入の流れ、輸出入のコスト、直接輸出と間接輸出の違い
<第2部> 輸出実現へのステップ
        規制や関税の調べ方、商談資料の準備、取引条件の提示、決済方法と手数料
<第3部> 貿易に関わるリスク対応と契約 
        物流や代金回収、知的財産権、PL訴訟等の考慮すべきリスクとそのリスク対策、
        英文契約書
<第4部> 貿易のコスト低減
        国際輸送コストの低減、EPA/FTAの利用によるコスト低減、EPA/FTAの利用手順
 
【講   師】 株式会社グローバル・ヴィレッジ 代表取締役 福島 光江 氏

【参 加 費】 
一般:3,500円
※ジェトロ会員は1社につき2名まで無料

【定   員】 50名(先着順) ※定員に達した場合のみご連絡します。
 
【申込方法】 
下記URLより詳細をご確認のうえ、「イベント申し込み」ページより必要事項をご入力のうえ、お申込みください。
※はじめてのお申し込みの方は「お客様情報登録」(無料)が必要です。
https://www.jetro.go.jp/events/yat/dcd0fce84abac965.html
 
【申込締切】 令和元年6月28日(火)23:59

【問合せ先】 
ジェトロ山形 (担当:町井、長谷川)
TEL:023-622-8225   FAX:023-623-1014
E-mail:yat@jetro.go.jp
2019.05.31:cluster:[情報提供]