「農業参入フェア2016」の開催について

このたび、農林水産省及び一般社団法人全国農業会議所の主催により、「農業参入フェア2016」が別添チラシのとおり開催されることとなりました。

◆チラシ(PDF)

この催しは、農業への参入に興味のある企業様やビジネスパートナーを求める食品関連事業者様等にとって有益なものになると存じますので、参加・出展(無料)を御検討されてはいかがでしょうか。

【日程等】
9/7(水) 東京会場 経団連会館
※東京会場の出展申込締め切りは7/29(金)です。
※東京会場の参加申込締め切りは9/2(金)です。
※東京会場のほかに、福岡、名古屋、大阪で開催されます。

【農業参入フェア2016 ホームページ】
http://www.nca.or.jp/hojinsien/

【お問い合わせ先】
全国農業委員会ネットワーク機構(一般社団法人全国農業会議所)
農業参入フェア事務局
TEL:03-6910-1123
E-mail:
sannyufair@nca.or.jp
2016.07.26:cluster:[販路開拓に取り組みたい]

「機能性表示食品セミナー・相談会」のご案内

-先着順 無料-
セミナー・相談会参加者の先着100名様にはFOODEXの入場券を差し上げます 。
「機能性表示食品」にご関心のある方はどなたでも参加できますので、是非ご参加下さい。

▼チラシ(PDF)



第1部
 講演1<制度概要> 13:00~13:40
 「生鮮・加工度の低い食品と機能性表示」
  講師:グローバルニュートリショングループ  代表取締役  武田 猛 氏
 講演2<テクニック> 13:45~14:25
 「機能性表示には近道がある」
  講師:健康栄養評価センター 代表取締役 柿野 賢一 氏
 講演3<実践> 14:30~15:10
 「あなたでもできる」
  講師:サラダコスモ研究開発部長 中田 光彦 氏

第2部
 無料相談会 15:30~20:00
 機能性成分の含有率、オンリーワン商品化の図り方、商品化までのコストや期間、開発商品の市場性価値など、皆様の質問・疑問に講演者3名が個別にお答えします。
※ 1 人(1 グループ)30 分単位(幕張会場を除く。)

◆申込方法・その他詳細は公益財団法人食品流通構造改善促進機構HPをご覧ください。

2016.07.21:cluster:[研修会・交流会に参加したい]

フード・アクション・ニッポン アワード2016応募申込みのご案内

  • フード・アクション・ニッポン アワード2016応募申込みのご案内
フード・アクション・ニッポンとは
フード・アクション・ニッポンは、日本の食を次の世代に残し、創るために、民間企業・団体・行政・消費者等が一体となって推進する国産農林水産物の消費拡大の取り組みです。

フード・アクション・ニッポン アワードとは
国産農林水産物の消費拡大に寄与する事業者・団体等の優れた取り組みを表彰し、全国へ発信することにより、事業者・団体等によるさらなる取り組みを促進することを目的として2009年に創設した表彰制度です。
今年度は、大手百貨店、流通、外食事業者等が審査委員となり国産農林水産物の魅力を活かした優良な産品をコンテスト形式で発掘し、各社の販路を通じて消費者に届けていきます。
みなさまの地域の食材や食文化を活かした産品を募集します。


【募集期間】
2016年7月19日(火)~ 8月31日(水)

【主催】
農林水産省

【応募対象】
〈応募主体〉
 生産者・食品製造 / 加工事業者等
〈対象産品〉
 国産農林水産物の消費拡大に寄与する農林水産物・加工食品等の産品
〈内容・具体例〉
 ・穀物類(米、麦、トウモロコシ、ソバ、大豆等)、野菜、果物、畜産(食肉、乳製品、鶏卵、蜂蜜等)、水産(魚介、海藻等)、その他一次生産物全般
 ・調味料(味噌・醤油他)
 ・加工食品(麺類・菓子類・飲料等)
 ・中食(弁当・惣菜)
※同一企業・団体から複数の産品を応募することができます。

【審査方法】
全国に販路を持つ大手百貨店、流通、外食事業者等による書類審査(一次審査)にて「入賞」100産品を選定
「入賞」100産品から品評会審査(最終審査)にて「受賞」10産品を選定

【審査工程】
2016年9月上旬 書類審査(一次審査)により100産品を選定
                 ▼
書類審査を通過した100産品は品評会で最終審査委員に直接アピール!
2016年10月19日(水) 最終審査会(品評会)

【開催日】
2016年10月19日(水)14:00~19:00 (13:30~受付)
会 場:リーガロイヤルホテル東京 3階 ロイヤルホール


◆詳しくはフード・アクション・ニッポンアワードHPをご覧ください。
2016.07.21:cluster:[販路開拓に取り組みたい]

平成28年度 第1次募集「やまがた農商工連携ファンド事業」のご案内

【やまがた農商工連携ファンド事業の目的】
公益財団法人やまがた農業支援センターでは、本県産業の活性化を図るため、やまがた農商工連携ファンドの運用益を活用し、本県の農林漁業者と中小企業者、又は農林漁業者と特定非営利活動法人、農事組合法人等が有機的に連携し、県産農産物の販路拡大や農業・農村資源等を活用した新事業・新サービスの創出を行う取組みに対する助成及び支援を行います。

◆やまがた農商工連携ファンド事業(平成28年度1次募集)チラシ(PDF)

【助成制度の概要】
1、農商工連携事業
(1)助成対象事業
①海外展開等支援
海外展開を視野に入れ、輸出相手国のニーズに合わせた新商品開発や既存商品の改良、海外展開のための展示会の出展等の取組を支援します。
②ニューツーリズム展開支援
長年地域に受け継がれている郷土料理をはじめ、農林漁業体験、農山漁村における
暮らしの体験など、本県の農林水産資源を活かした着地型旅行商品の企画、開発に向けた取組に対して支援します。
③新商品・新サービス開発等支援
県産農産物を活用した、新商品、新サービス、新技術(生産技術等)の開発に対して支援します。
(2)助成対象事業者
農林漁業者と中小企業者の連携体、又は、農林漁業者とNPO法人等の連携体
(3)助成率・限度額・事業期間
助成率:2/3 助成限度額:3,000千円 事業期間:3年以内

2、農商工連携支援事業
(1)農林漁業者と中小企業者の連携体が実施する、地域の農林水産資源を活用した新商品開発や観光サービスの開発等地域活性化を図る取り組みを支援する事業を対象として助成します。
(2)助成対象事業者
農林漁業者と中小企業者の連携体の取り組みを支援する事業者
(3)助成率・限度額・事業期間
助成率:10/10 助成限度額:2,000千円 事業期間:2年

【応募期間】
平成28年7月1日(金)~7月19日(火)17時15分まで

【事業採択時期】
平成28年10月1日(予定)

◆詳しくはやまがた農業支援センターホームページをご覧ください。

【この記事に関する問い合わせ先】
公益財団法人やまがた農業支援センター 6次産業化推進課
〒990-0041 山形市緑町1-9-30 緑町会館3階
電話:023-673-9888 FAX:023-624-6019

平成28年度やまがたふるさと食品コンクール開催について

  • 平成28年度やまがたふるさと食品コンクール開催について
当協議会では、農と食を起点とした新たな産業群の創出を促進するため、県産農産物を活用した山形ならではの新商品開発や新たなビジネス化に向けた取組みを支援しているところであります。
本年度も、これらの取組みをより一層促進するため、標記事業を開催することといたしました。
山形県産の食材を主な原料として製造した加工食品を募集してますので、たくさんのご応募お待ちしております!!

【日 時】
平成28年8月2日(火)

【場 所】
霞城セントラル 4階 山形市保健センター内(ヘルシークッキングルーム・栄養研修室)
住所:山形市城南町1-1-1

【募 集】
(1)資格要件
 県内食品製造業者、農産加工事業者

(2)対象食品
 県産農林水産物を主原料とした加工食品で過去3年以内に製品化されたもの。
(海洋の水産物については県内漁港で水揚げされたものを主原料としたものとする)
ただし、過去に本コンクールで入賞した食品は除くものとする。

(3)出品食品数
1者3点以内

(4)募集部門
①調理・惣菜加工部門  ②菓子・飲料部門

(5)募集期間
平成28年6月27日(月)~7月20日(水)

(6)応募方法
応募申込書(Excel版)に関係書類を添えて、下記申込先までE-mail、郵送、FAX等で提出お願いします。
◎添付書類等:応募商品の食品表示ラベル部分の写し、営業許可証の写しを添付願います。

【食品搬入(搬入時間(各部門共通))】
8月2日(火)午前9時40分~午前10時30分(搬入場所はいずれもコンクール会場)
※保存性のある食品については7月29日(金)までに当協議会事務局へ持参又は郵送にて搬入を行ってください。

【申込み先】
〒990-0041 山形市緑町1-9-30 緑町会館3階
やまがた食産業クラスター協議会(担当:渡部)
E-mail:
y-food5@space.ocn.ne.jp
2016.06.27:cluster:[ふるさと食品コンクール]