【お知らせ】広報誌「6channel」について、政府広報オンラインについて

 
 
 やまがた6次産業化推進ネットワーク事務局より、広報誌「6channel」について、政府広報オンラインについてのお知らせがありましたのでご案内致します。


◆(1)広報誌「6channel」について
 6次産業化ポータブルサイトの第6チャネルから、広報誌フリーペーパー「6channel2015年2月号」が発行されました。シリーズ「ファンドを活用した6次産業化」に(株)アグリゲート東北(山形県)が掲載されていますので、是非ご覧ください。

6channel2015年2月号は以下のURLからダウンロードできます。
https://www.6-ch.jp/index.html

◆(2)政府広報オンラインについて
 政府広報オンラインは、内閣府大臣官房政府広報室が運営する「国の行政情報に関するポータルサイト」です。政府の「政策課題」「施策・制度」「取り組み」の中から、国民生活に身近な話題や政府の重要課題をピックアップし、記事や動画などで、国民の皆様に分かりやすく伝えることを目的としています。
 この度、お役立ち記事に「生産・加工・流通販売を一体化して農林漁業の可能性を広げる。農林漁業者の「6次産業化」を資金面等で支援!」の特集が掲載されましたのでお知らせします。
日本政策金融公庫の融資制度等、支援策が掲載されていますので、是非ご覧になってください。
http://www.gov-online.go.jp/useful/article/201502/3.html


2015.03.06:cluster:[情報提供]

「食育・米粉フォーラムin庄内」の開催について

 このたび、山形県の「食の豊かさ」とそれを支える「農」を見直すとともに、山形県の食と農の価値や魅力を再評価することにより農業の活性化を図るため、山形県、食育県民運動・地産地消推進本部、山形県米粉利用拡大プロジェクト推進協議会主催、「食育・米粉フォーラムin庄内」を、平成27年3月19日(木)に庄内にて開催致します。
 詳細は次の通りです。


【日 時】
平成27年3月19日(木) 13:30~16:10

【場 所】
いろり火の里 なの花ホール(東田川郡三川町大字横山字堤172-1)

【主 催】
山形県、食育県民運動・地産地消推進本部、山形県米粉利用拡大プロジェクト推進協議会

【内 容】
[第1部] 「在来作物で味覚のレッスン」の上映・パネルディスカッション
[第2部] 米粉等に関する各コーナーの設置(手軽にできる米粉料理の実演・試食コーナー、米粉商品の試食紹介コーナー など)
★当日は、米粉等食品加工相談コーナーも併設します。

【参加申込み】
参加申込書に必要事項を記載のうえ、ファックス、電子メール等により、3月12日(木)
までお申込み下さい。

【定 員】
200名 (先着順)
※食品加工相談コーナーでの相談を希望される方は、申込書に必要事項を追記のうえ、お申込み下さい。食品加工相談コーナーの定員は30名(先着順)になりますので、お早めにお申込み下さい。


詳細については以下のURLにて確認願います。
http://www.pref.yamagata.jp/ou/norinsuisan/140030/kome-syoku.html

2015.03.06:cluster:[情報提供]

平成26年度『食と農の交流会』の開催について

 

  この度、公益財団法人やまがた農業支援センター・やまがた食産業クラスター協議会主催、『食と農の交流会』~地域食材の活用・魅力発信で農業と食産業を元気に!~を、平成27年3月20日(金)に開催致します。
 米政策の見直し、TPP問題への対応、人口減少社会の到来、激動する社会環境や流通・消費環境の中で、6次産業化や農商工連携による競争力の強い農業・食産業の確立について考えます。
詳細は次の通りです。


【開催日時】
平成27年3月20日(金)14:30~17:10
(交流会17:20~19:00)

【開催場所】
パレスグランデール(山形市) エアルほか

【対象者】
県内の農林漁業者、食品製造業者、流通・小売、観光関連事業者、行政機関、農業団体関係者等

◆講演Ⅰ(14:35~15:45)
6次産業化の最前線~バイヤーの視点から~
講師:株式会社システムプランニング 代表取締役 鈴木栄治 氏
◆講演Ⅱ(15:55~16:55)
食品製造業の目指す食の安全について~基本的な衛生管理と危機管理のあり方~
講師:一般財団法人食品産業センター 技術環境部次長 丸山純一 氏
◆情報提供(16:55~17:10)
平成27年度山形県6次産業化推進施策について
山形県農林水産部
◆交流会(17:20~19:00)
会費4,500円
1次、2次、3次等関係者による情報交換
(お帰りは山形駅まで無料シャトルバスが出ます。)

参加申込:申込書PDFによりFAXにてお申込下さい。
(定員150名 3月13日(金)締切

【お問い合せ】
公益財団法人やまがた農業支援センター TEL:023-673-9888
やまがた食産業クラスター協議会      TEL:023-679-5081


2015.02.24:cluster:[研修会・交流会に参加したい]

東経連ビジネスセンター主催「ビジネス講座」受講者の募集について

  東経連ビジネスセンター(以下、東経連BC)では、毎年、中小企業支援の第一線でご活躍の専門家を講師にお招きし、ビジネス講座を開催しております。この度、ビジネス講座を、平成27年3月16日(月)に山形市で開催する運びとなりましたので、貴社事業のご参考に、社員養成の場にご活躍いただきたく、ご案内申し上げます(参加費無料、事前申込制・定員30名となります)。
 なお、ご出席のお申込みは、参加申込書に必要事項をご記入の上、3月6日(金)までに東経連BC事務局宛て、FAX又は電子メールにてご返信くださいますようお願い申し上げます。


◆◆◆開催内容◆◆◆



1.日 時
平成27年3月16日(月)14:00~15:30

2.会 場
山形テルサ研修室B(山形市双葉町1丁目2-3)

3.後 援
山形県商工会議所連合会

4.内 容   
演題 「食と農のブランド化とマーケット創造~価値を伝える力の重要性~」
講師 草場 佳朗 氏 東経連BCマーケティング・ディレクター ㈲草場企画 代表取締役

【事務局】
東経連ビジネスセンター 宮崎
TEL:022-225-8561
FAX:022-262-7055
e-mail:k-miyazaki@tokeiren.or.jp





 
2015.02.20:cluster:[情報提供]

【第36回食品産業優良企業等表彰事業審査結果について】

鈴木食品製造株式会社様(寒河江市)が第36回食品産業優良企業等表彰にて、食品産業部門〈農商工連携推進タイプ〉で見事、農林水産大臣賞を受賞いたしました。

◆主な功績の概要(農商工連携の推進)
・食品製造業としての当社の経営方針でもある「農業創出」を主テーマとした産地形成支援と果樹農家の所得向上策となる。栽培効率・歩留まり向上等の営農支援に取組み、農業ビジネスの循環システム(食品製造業と農家の経営が共に繁栄していく施策)構築努力を実践している。
・地域柄を活かして、農家出身の社員への農業経営・技術指導を行った後、契約栽培農家として取引を実践し、その園地管理は当社社員としての業務範囲とするモデルケースを確立することで、契約栽培農家創出のビジネスモデルの指針としている。
・果実加工製造業として県内最大手の自負の元、山形県・市町村・農業及び食品業界などの新商品開発協力や農業支援の一環としての各種研修会講師等を積極的に努めている。


◆一般社団法人食品産業センターHP
◆第36回食品産業優良企業等表彰 功績の概要(PDF)
2015.02.10:cluster:[ふるさと食品コンクール]